2019年01月02日

「俺がハマーだ!」~ハマー

明けましておめでとうございます。
まだまだお正月気分、ではありますが、
早速通常ネタに戻って、TVドラマ「俺がハマーだ!」から、
デヴィッド・ラッシュ演じる主人公スレッジ・ハマーの
愛銃マギーことM629を。



これはまあ「ダーティ・ハリー」のパロディで、
銃に名前つけてるのも日本語吹き替えのときの設定、
なんだそうですが、作中に出て来るのはM29より
ステンレスでピカピカのM629-2(シリンダーがカウンター
ボアでないタイプ)、ホントは6インチだと思うんですが、
タナカの6.5インチ(モデルガン)で。



グリップはこのドラマ仕様のトンカチグリップを入手して
交換してます。

あ、以前の画像で、色目がちょっと黄色っぽいのでもう一枚。



スピードローダーはHKSのもの、カートはモデルガンの
発火用!です。

ドラマでは、犯人を建物ごとロケットランチャーでぶっ飛ばしたり!
ホントにハチャメチャな活躍ぶり?ですが、やっぱりこのドラマの
第二の主役はM629、ですよね!
(あ、DVDは画像のモノ以外にも出てるようです。
宜しかったらひとつ!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2019年01月01日

happy New Year!

明けましておめでとうございます。



旧年中はお世話になりました。
ココもとうとう10年を超え、今年5月には11年目!
といってもイツモの調子で続ける所存!!ですが(笑)、
皆様今年も宜しくお願いいたします。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:00Comments(2)番組からのお知らせ?

2018年12月30日

P08の木製グリップ

この季節、江戸”地方”から
帰ってきた人などに会い、
「おちょくる」「ほたえる」「しばくで」
などが、まだ”通用”しない実態が
続々報告されるにつけ、来年もみんな
ガンバレルーヤ(いや、関西芸人じゃ
ないから!)と思う年の瀬。


あ、何言ってんだか、きょうは”えっくすきゅーと”
の、たぶんライリさん、じゃなくて!いつもの
中古トイガンショップで見つけてきた
ルガーP08用の木製グリップの話を。



これは単体で箱なども無く、”何用かショップでもわからない”
シロモノだったのですが、まあ中古で綺麗なくせに?安価だし、
P08ならMGC、タナカ、マルシン各種揃ってる!ので、
どれかにゃ合うだろ!!的な軽いキモチでゲットしちゃった訳です、
はい。



マルシンは木製グリップ付きでも売ってるし、流通量からいっても
確率が高いのはタナカ、ということで、まずタナカP08のグリップを
外して比較。

うーんプラとは比較してもわからん!



早速装着してみたところ、ちょっとキツイ(というかジャストフィット?)
ですが装着できました!
(あとでマルシンを試しましたが、形状が微妙に違い、装着できません
でした。もちろんMGCのプラは外形が違うので試しても!いません。)



以前に入手、装着していたモノ(画像右)とは厚みなどが違い、
タナカ用でもメーカーは別、のようです。



今回の、内側の円形抉りが小さい方がタナカ製、らしいので、
以前のモノはマルベリかも、ですね。

色合いは今回のモノの方が濃いですが、その分以前のモノの
方が木目はハッキリしてます。

素材は今回のもののほうが、一般的イメージの
ウォールナットっぽいですね。



下の画像、左が今回のモノ、右が以前のモノです。
内側の仕上げは、以前のモノのほうが良いですが、
まあ見えないトコロだし!



P08、実物では黒くて(樹脂?)?フチにチェッカーのないもの、
などまだまだトイガンで再現されていない(昔のMGCであった?)
モノがあるのですが、あ、でも木製グリップに替えるだけでも
P08はグッと良くなりますね
(タナカの8インチも欲しくなってきたよーな?)。

さて、今日で今年の更新は終わり、皆様今年もたくさんの閲覧、
コメントを有難うございました。

では良いお年を。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 16:44Comments(6)最モノぱーつ編

2018年12月28日

マテバショートバレルとイロイロ

きょうは比べるネタで、前回のマルシン
マテバショート(3インチ)と各種リボルバーを。



まずは以前の6インチと。
これは最初に”攻殻機動隊”のトグサの銃として
ライセンス契約を結んで出したモノで、8mm仕様の
ガスガンですが、想定では9mmパラ仕様、
カートも短く、マーカー弾のダミーまで付いていました。



違いはそのカートだけでなく、バレルとシュラウド?の
長さ、グリップの素材(6インチはプラ)、高さ、そして
上部の形状も少し変えてありますね。

ディープブラックのショートはHWに比べてリアルに
感じますが、ここは好みで、軍用などでマット仕上げ
に慣れた方なら、HWの方がしっくりくるのかも。

更にホップ調整を内蔵式に変更し、シュラウドを外して
行うようですが、、、これは実射派には不評かも。
ただ、頻繁に調整するならシュラウドに穴を一つ開ければ
元の仕様と同じになるので、ここは簡単なカスタムで
対応できるうえリアル派に歓迎される方向、という
”円満な解決”?方法かも。



お次は3インチ.357マグナムという事でコンバットパイソンと。
パイソンもガスガンで、タナカのABSにCAWの2ndタイプ
木製グリップを付けてみました。

まあ2nd期に3インチは無かったようですが、グリップを
替えることは出来るだろうし、CAWのウォールナットとの
比較も兼ねて(両社ともオイル仕上げ七日、色艶共に
そっくり、ですが素材の違いから杢はけっこう違います)、ね!



マテバは特異な構成でフレーム上部(シリンダーの上)、
後部が大きいですが、小型化したグリップの恩恵もあり、
意外やパイソンより全長、全高共に小さい!

パイソンはグリップをサービスサイズにしても敵わない
カンジですね。



ではS&Wのスナブノーズ、M327 2インチ(同じくタナカ)
ではどうでしょう?

もちろんバレルが短いのもありますが、グリップも短いため、
Nフレでもマテバよりコンパクト!



しかしゴッツイ二挺ですなあ、、、

S&WはJフレでも.357マグ仕様を現在出しているので、
やっぱりコンシールド目的でもマテバを選ぶ必然性は、、、
ですが、ロングバレルのターゲット向けより、
ショートの方が(マズルジャンプ低減などのコンセプトも)
適しているように思います。



既にマテバは無くなって後継のウニカも生産されておらず、
設計者が同じチアッパのライノがM2006の構成を
引き継いでますが、、、

さすがにマルシンさん、ライノまでは無理かな?
(しかしスーパーレッドホーク アラスカンはとうとう
来年発売予定!!だそうで、まだまだ期待してますよ、
マルシンさん!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)比べてみました

2018年12月26日

マテバ 3インチ!

皆んな、「アオイホノオ」の
トンコを覚えているか!

豚コレラのニュースを聞く度に、
「ぶたこれら」でいいんじゃね、
と思いつつ、トンコさんを思い出す
紅い猫RRⅢです今日もよろしく!

クリスマスシーズン(特番?)で
変則日程を組みましたが、年末にも関わらず
今日からまた通常運転!?マルシンの
新製品?マテバ ショート(3インチ ガスガン)を。



これは先週、6インチの6mm版に遅れてようやく!
発売になったもので、意外や大人気?ワタクシも
確保が多変でした。



マルシンはいま各種仕上げのバリエーション展開に
力を入れていて、コレはディープブラックですが、
他にシルバー、HW、ブラック(塗装)などがあったような、
です。



バレルとその上のシュラウド?が短いだけでなく、
グリップも(全高が)かなり短くされており、今回
木製グリップ付きで出ましたが、逆にコレのプラ金型は
作ってないんじゃあ、ですね。



グリップはブナかと思いますが、濃い色で良いカンジです。
本体はABSだと思いますが重量はけっこうあるように感じ、
ボディのヒケも目立たないのでメッキ仕様にして良かった
(実は複数の中から綺麗な個体を選んだ)です。

特異な構成から実用性は?なマテバですが、
短いバージョンだとコンパクトになってコンシールド
しやすいカモ。

カート式はもうモデルガンといっても良いほどの
リアルさで、6mmのカートもシリンダー前までくる
”フルサイズ”で、銅色の弾頭部が覗きます!

人気のせいか生産数を少なめにしたのか、もう一部では
店頭から消えていたり!なので、気になった方は
お早めに!!(マルシンの宣伝?)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2018年12月24日

2018 Other Side的besトイガン

ではこの季節、定番のアノ歌を替え歌に
「♪アメ~バよ 老け過ぎた?!♪」
妖怪人間型?
(元曲;山下達郎「クリスマス・イブ」)

今夜は正にクリスマス・イブ、今年一年の当ブログ
ベストお宝グランプリ?始まるよ~!!っと。



えーっと、この企画は去年12月から今年の11月末までに
入手のご報告をしたトイガンの中から、個人的に最も好き、
資料的価値が高い、珍しい!?など、専ら性能や価格
(もちょっとは、ですが)に関係なく5つ選ぶ、という
好きホーダイなものです、はい。



なのでドーシテこれが、などというツッコミは無しの方向で
(異論は認めない!お願い!!)、まずはMGCのモデルガン、
M1921(AC)トンプソン。

これは長く作り続けられたモノですが、後期のCP仕様で、
後に20連マガジンも入手しましたが、バーチカルグリップと
ドラムマガジンが付いた、”ギャングご用達”のモデルです。

もちろんギャングに対抗する取締まり当局も多用し、軍でも
WWⅡ期に大活躍、M1A1まで簡素化され大量配備されました。

コレ、ドラムマガジンを付けて構えると、重い上にバランスがヘン!
おまけにドラムマガジンが結構邪魔です。
しかしソーイウ事がわかるのもモデルガンの醍醐味?!
SMGの進化の歴史を味わえるし、MGCとしても良く売れた製品、
ようやく今年(実は入手は去年)手に入ったし、ランクイン決定!です。



2つめはKTW ウィンチェスターM70 ブラックシャドウ。
これはエアコキですが、今ではレミントンに押され劣勢?な
ボルトアクションライフルの名作で、以前から欲しかったものの
樹脂ストックでも高く、、、というときに激安中古を見つけてゲット!

まあホントは木スト付きが欲しかったんですが(笑)、
それはまた来年以降(いつになるかはケセラセラ)!
ということで確保しときました。

30-06対応なのか、M700より一回り大きく(長く)、
独自のボルト周辺などもシリンダーを納めながらナカナカ
良く再現されていて、お気に入りにランクイン!です。



3つ目、S&Tの電動ガン、MG42です。

コンナ大きく重いの、ですが、別にコレ持ってゲームに
参加する訳じゃないし(ホントに押尾撃ちでゲームされている方、
尊敬です!)マシンガンは大好きなのとまあ現実的な価格を実現
(それでも高いケド!)ということで珍しく新品入手したものが
ランクイン!

いやーショウエイ製はとてもじゃないが手が出なかったので、
中古の出るのを待てずに?清水の舞台から飛び降り(自殺?)、
自主規制の枠(金額)を特例適用(つーか自分できめてるだけだし!)
してしまいました。

しかしプレス鋼板多用、サイトやチャージングハンドル、バレルの
ロックまで(ダミーですが)可動、ドラムマガジンも付いており、
以前入手したTOPのM60より豪華装備です
(いや、M60にドラムマガジンなんて無いから!)。



どんどんいきましょう、4つ目はCMCの懐かしの金属モデルガン、
エルマルガー6インチです。

これは行きつけの中古トイガンショップに箱無しで入荷した
商品群から見つけてきたもので、当然SMG期のものですが
もはや珍品、といってもいいのでは、です。

まあ箱付きで大変なプレミア価格なら出て来ることも、
ですが、ソーイウのウチでは却下(爆!)、なので。

CMCの金属モデルガン、亜鉛の質が良いのか高い音がするし、
表面もバリを削ってバフがけしてからメッキしており、お気に入り
かつ資料的価値、希少性も、ということでランクイン、です。



最後はもうコレでしょう、コクサイのスーパーブラックホークを
ハンターモデルに改修したカスタムです。

正直ショップで見つけたときはオドロキました。
そして難ありということで入手可能なリーズナブルさで二度ビックリ、
上のエルマルガーも珍しいカモ、ですが、こいつはカスタムなので
同じモノは2つと無いカモ!です。

しかもどこかのプロが作ったのか刻印も含め非常によく出来ており、
故障もネジ緩めるだけで直る!というオチも効いてたし(笑)、
これだからショップ巡り(やショットショー)は止められません!!



ということで5つご紹介させて頂きました
(nozopon様、シームレスも一枚追加しときましたよ!)。

例年のことですが、自分で買ったモノは全てそれぞれその時の
ベストな選択、一応選んだものの更に順位などは付けられません。

来年もまた、驚きとヨロコビを求めてショップやイベントをさ迷い歩く
ことになりそうですが、ココでその喜びを少しでも皆様と共有できれば、
と思います。

あ、年内まだやりますが、一応、今年も皆様当ブログをご覧頂き
有難うございました。  

2018年12月22日

2018 Other Side Best5ネタ?!

さて今年もこの季節になりました、
Gun1+1/6 OTHERSIDE恒例年末(クリスマス)特別企画、
一年間のPv数トップ5記事大発表会~!(パチパチパチパチッ)



えーっと、ココでは昨年12月から今年の11月までの記事で、
高pv数を頂いたモノをランキング形式手ご紹介、ついでに
人気の要因などを探り、でも今後の記事には反映されない!
という、まあヒドイ企画、ですがひとつ今年もおつきあいを。



はい、まずは5位、1月14日の「WA クーガー」です。
期間的に昨年12月、今年の一月などは有利なのもありますが、
WAの絶版モデルガン セキュリティシックスシリーズのこれまた
珍しい限定カスタム、パイソンバレルのクーガーが入りました。

やはり希少性からか、まあこれは納得、ですね。



4位は2017年も年の瀬12月27日の「「中二病でも恋がしたい!」
~小鳥遊六花
」が入りました。

これは今年映画が公開されたこと、六花の所持するトイガンが
戦前ドイツ物!などマニアックなこともあって、でしょうか?

毎年映画,アニメネタは入ってくるのですが、しかしこのジャンルで
コレが一番(つまりもうランキングには入ってない!)、という結果に。



どんどんいきましょう、3位は8月26日の「FAガール&ラピッドレイダー」。
FAガールネタ強し!とうとう三年連続ランキング入りです。

モノがプラモなので、制作記を参照しながら作る、などの”需要”が
あるのでしょうか?
あ、メカ系ガールのプラモ需要層が、トイガンのそれとは桁違いに多い、
というトコロも大きいカモ。

とにかくネタ(制作するプラモ)があれば、来年も鉄板ですね!
(皆様どうぞヒトツ宜しく!!)



さて、2位にはなんと3月23日の「アクションカメラ SAC MC8000BK」が
入りました。

これはウチとしては番外編の安価な中華カメラの記事だったんですが、
購入検討者の方々がレビューを求めて検索されたのか、堂々の2位獲得!

ウチでは毎年、このブログの撮影で使う機材として(それ以外も!ですが)
デジイチとレンズなどの記事をUPしてますが、ここまで反響があったのは
初めてですね。

まあ米国のGOPROのデッドコピーで、カタログスペックが全く
発揮されない、というテイタラクだから雑誌などであまり取り上げなかった
のかも、ですが、多くの方々が”それなり”だと認識したうえで購入、又は
購入を回避(爆!!)されたのならヒトバシラーとして役に立ったのカモ。

いや個人的にはバイク車載カメラとして今も使って楽しんでいるんですが!



それでは栄えある今年の1位は、
8月4日の「Cz75の欠陥?論争」です。

これは某ガン専門誌の記事にブチ切れて書いちゃったものですが、
内容としては冷静な論理的、科学的考察を訴えたものです、はい。

実はこの話には後日談があり、某ガン専門誌は最初の記事を
上梓したあとCzにインタビュー、メーカー側がスライドストップ軸の
脆弱性を認め、しかも「そうしないと今度はバレルやフレームが壊れる」
とまでいっちゃったみたいで。

あの、通常弾で持たないバレルやフレームは、(もちろん発射数の
想定条件はありますが)もう製品として根本的にダメ、ですよね?
それをカバーするためにスライドストップを折れるように、というのは
つまり”安全な製品”を作るつもりがない、ということなんじゃあ?

ヒューズの例えが出て来るので言いますが、電気製品のヒューズと
いうものは、何らかの異常があり、想定外の大電流が流れた場合に
切れ、製品や周辺機器を保護するものであり、定格の電流で定期的に
切れるヒューズ、というのはもう”明らかな欠陥”でしょう。

記事中にも書きましたが、”欠陥”というのは明確な基準がなく、
あいまいなものですから、それでもCzは認めないでしょうが、
もう養護するようなことは止め、ジャーナリズムの基本精神、
中立的立場で”論理的に科学的に”考察を深めてね、っと。

たぶん来年はこのような”特需”が起こることなく、だと思うし
そう願いたいですが、ともかくマスメディアに対しこのような弱小
個人ブログでも、わずかでも影響力(意見を発信する意味)があると
示して下さった皆様に感謝、あ、次回もまだクリスマスネタで、
これまた恒例”全く個人的な年間ベストトイガン”を発表予定です、
ではまた宜しく!
  

2018年12月21日

M92のグリップ

クレタ島といえばビーチリゾート、ですが実は
クレクレタコラの生まれたところ、ではない、と。
(ちょっと期待した?)

あ、さてきょうはガリレイドンナ 星月フェラーリ?
ですがそこは敢えて割愛、このあいだ入手の
報告をしましたKSC M92Fターゲットのための
中古グリップ、ホーグ ポーフェロ スムーズタイプを。



これはいつものトイガンショップで見つけてきたもので、
実物リプレイス用ですが、KSCなら会うだろう、ということで
入手、取り付けビスの頭がけっこうきつかった!ものの、
とりあえず無事装着できました、はい。

全体の取り付け精度的には、CAWのようなタイトなもの
ではなく、少し余裕を持たせてあるカンジですね。



ショップにはノーブランド!のベレッタロゴ入りプラグリップや、
本家ベレッタのチェッカー付き木製!!もあったのですが、
別にロゴだけで替えるのもなんか、、、だし、本家のは
この本体以上のオネダン!だし、ベレッタでも(高級
ウォルナットのようですが)スムーズを付けているのも
あるので、ここはウチでは重用されてる信頼のブランド?!
ホーグになりました。



コレ、画像ではわかりませんが、光を当てる角度を変えると、
一部反射する杢(グレイン)がとっても美しく、色目もそれこそ
ローズウッドのようです(ポーフェロですが)。



実は右上側後部が少しはみ出ており、実物なら反動で
手が切れる!カモ、ですが、トイガンだとそのへんはOK、
あ、もちろん少し削ってフィットさせればいいんですが。



スムーズなので滑り止め効果は低いですが、M92は
太目かつ形状的にすっぽ抜けにくい(末広がり?)なので、
問題はなさそうです。

それよりもターゲットサイトにこの木目、ぐっと高級感が
出たんじゃあ、で、今ナカナカのお気に入り、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(10)最モノぱーつ編