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2021年07月11日

SHOOTERのホルスター

サーモン・イン・ザ・アニサキス、
♪心~肺ないからね(ゾンビー)、、、
このところダジャレが
”破滅の刃”っぽい
(切れがない?ってずっとそーだった?!)


さてきょうはまた国産ホルスターシリーズ?で、
いつものリサイクルショップで仕入れてきた
SHOOTERブランドのヤツを。



これはラッキーポイントのSHOOTERというブランドで、
アベンジャーホルスター45AUTO用、なんですが、、、



安価になってるのはホック止めのストラップが紛失してる
から、のようで(笑)。

まあ、ストラップ無くても簡単に抜け落ちたりはしない
ようだし、サムブレイクじゃないストラップを外すのは
ちょっと面倒だから、前ユーザーも外してそのまま、
だったのカモ!



シューターの刻印はベルトループ部に入っています。

革は内側がそのまま、なので全体を染めてから切った
のではなく、裁断後表(+切断面)だけ染料を塗ったようですね。

そのため、外部でもスレているところが少し地色が出ており、
使い込むと”茶芯”が出た状態、になるのかも。



いつものWAガバを入れてみました。
革は分厚く、型押しで密着させてますが実物用の輸入モノ
ほどきつくはなく、ちょうど良いカンジ。



入り口部分は一枚(ベルトループの革を延ばして)補強されて
ますが、ギリギリ調整式サイトも入りそうですね。

マグキャッチもノーマルなら押されてマガジンが出てきたり、
は今のところありません。



でもコック&ロック状態だとハンマーもセフティもむき出し!
なのでちょっと安全性は?かな。

このところ一気に増大したガバ用ホルスターですが、
今のところ実物用のサファリか、ノーブランド国産でも
サムブレイクタイプがやはり無難かな?

でもこれだけでは納まらず、あ、続きは(他ネタを挟んで)
またの機会に(と、気を持たせて引っ張る作戦?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)こんなモノ番外編

2021年07月09日

「装神少女まとい」~春香・ルシエラ

きょうはアニメの登場キャラ使用銃ネタで、
2016年放送の「装神少女まとい」から、
主要キャラの一人、春香・ルシエラの銃を。



あのまほろさんからセイバーまで、幅広い役をこなす川澄綾子が
ここで演じるのは、国際犯罪対策条約機構のエージェント、
春香・ルシエラ。

彼女が持っているのはグロックで、サイズは標準的なので
9ミリのG17では?です(.40SWとか.357SIGもある)。



画像はこのカテ前回でも登場のMGCのガスBLK。

あ、この拳銃は他のキャラも、なんですが、ネタバレになると、
なのでその辺は止めといて!ストーリーは王道の魔法少女
変身モノで、ちょっと和風テイストかつ3DCGの不思議な
神様描写を加えながらコミカルで”大きなオトモダチ”向けに
振ったカンジ。
とはいえ既にもっと”辛口”の「魔法少女まどか☆マギカ」、
”ダイナミック”な「キルラキル」が出ており、円盤セールス的
には、、、かもですが、見やすく意外に繰り返し見てしまう!
中毒性も、なので気になった方はひとつ。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2021年07月07日

ボディガード380とイングラムM11

きょうは主従装備ネタ、なんですが、380ACPつながりで
どちらもコンパクト?S&Wボディガード380とイングラム
M11を。



ボディガード380はマルイの固定ガス、イングラムM11はMGCの
モデルガンです。



ボディガードはイザという時の護身用か他にメインを持つ
バックアップ用として、ともかく薄くコンパクトに作られていて、
足首にでも(専用ホルスターで)潜ませられそうなサイズです。



イングラムもストックはオマケ、というカンジで、拳銃サイズの
サブマシンガン、だったんですが、さすがにボディガードと
比べると、同じタマを使うとは思えない”大きさ”ですね。



イングラムのストックを外して、立てて幅の比較。
イングラムには腰に付けるホルスターもあったんですが、
さすがに普通の拳銃並みに携帯できるほど小さくなく、
それにはこの厚みも大きかった!んじゃあ、ですね。

ボディガードに限りませんが、現在の.380ポケットオート、
ホントに大丈夫かと思うくらい薄いです。

一昔(二昔?)前なら、.25口径の厚みだよ!

あ、使用の想定はやはりシークレットサービスなど
私服の重装備として、ですね(昔狙撃事件などで、
私服がフトコロからUZI出してきたのにはビックリ!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メインとサイド

2021年07月04日

SVインフィニティ6インチ

国木田ドッポさん
「♪で、きるかな? で、きんかな
はてさてふふぅ~♪」
いや次回(北京)じゃなく既に今回
開催しても選手が
”出禁”オリンピック!


さ~てネタ解説もカタリナもすっ飛ばして?
きょうはWAの強力(といってもBLKが)ガスガン、
SVインフィニティ6インチを。



これは最近トイガンも扱い出したリサイクルショップで
見つけてきたもの、で、なんと全く同じモノが異なる価格
でおかれており、店員さん曰く「カブったから価格を安く
している」という安い方を選択、いや外観は特に傷も無く、
程度は良かったし!



WAは最初自社ロゴ入りのハイキャパをやり、後にKSCに
対抗してSVと契約、様々なバリエーションを作っていました。

コレは6インチでシャシーもソレに合わせたロング仕様で、
リミテッドとかいう名前がついていたよーな、ですね。

全身マックロですがバレル、マガジンは銀色、あ、トリガーと
リコイルSPガイドも銀ですね。



1kg越えの重量に加え、長くてHWのスライドのおかげで
BLKの衝撃が強く、まあCo2には敵わないと思いますが、
フロンなら”最強”といっていいかも!

このあとダストカバー部にレイル加工、謎の斜め溝
(エクセレーター)などバリエーション展開してますが、
実物STIのグリップフレームを使い各部のメッキ、機械加工
など素晴らしい仕上げのKSC、とにかく安価で高精度の
競技、ゲーム特化型?マルイなど、”一番の売れ線”だけに
他社との競争が激化、WAは価格をどんどん引き上げた
こともあってか、すっかり、、、

ウチでもKSCはたくさん入手しており、またマルイのも一応
5.1だけは押さえているのですが、WAはコンパクトを2つ
いっただけで、4.3~6インチは今までなかった!

WA入手最大のネック、価格が今回激安、ということで無事
コレクションに加わった、という次第です、はい。



あ、マズルはイレブン・ディグリー(緩いテーパー)で
凝ってますね。
前述のリコイルSPガイドもスライドに付くパイプ?はアルミ、
軸はステンレスのようです。



交換用が2つ付いてきたトリガーは、好みで短めのモノに
替えました。

交換はトリガーストップのスクリューを締め込んでから横に
押し出すのですが、ストップスクリューはロックさせるため
戻さなければならず、まあトリガーの落ちるポイントもあるので
そのあたりで使えるんですが、なんかちょっと気分は、、、
ですね。

また、パーティングラインをヤスリがけで消しているのも
少し甘く、削り跡も残ったまま塗装、とパーツの仕上げは
WAスタンダード?

これで他の倍以上!の価格なので今まで手が出なかった
訳です。

まあエクセレーターモデル(3.9)なんか、アルマイトの
ピンクをメタリック塗装してたにも拘らず、その色目の
派手さにヤラレテ?買ってたんだけど!!



フルアジャスタブルのサイトには、ちゃんとボーマーの刻印が
入っています。

軽量肉抜き型ハンマーの仕上げも、やっぱり、、、で、
これはまた比較編でやりますが、KSCなんか面取り、
バフがけの後クローム艶消しメッキなど、非常に
よく手をかけて仕上げています。

まあトイガン一般の仕上げ、としてはWAがフツー、
だったんですが(笑)。



グリップ下にはこれも重量増加に寄与!(たぶん)亜鉛の
マグウェルが備わります、が、ココも艶の無いガンブルー
仕上げ。

まあマットフィニッシュのほうが光を反射して眩しい!
という事にはならないんですが。

と、仕上げについてはブータレテますが、この価格なら、
と納得してますし、元々長い銃は好物!?だし、
実銃並みのヘビーな重量、そしてぶっ壊れないか?と
心配したくなる強烈なBLKは文句なしに楽しい!!

WA製品自体久しぶり、ですが、ハイキャパ系もウチでは
結構前にKSC STIエントリーAIとか買ったきり、かも。

WAでもコイツのシングルスタック版とか、イロイロ買い逃して
きてるので、また安価な出物があれば(ってあくまで安くないと
対象外なんですが)!?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)最近のこんなモノ

2021年07月02日

ナガンとイロイロ

きょうはHWS ナガンリボルバー入手記念?で、
19世紀末~20世紀初頭のDA(ダブルアクション)
リボルバー比較編を。



えーっと、リボルバーではパーカッション式の時代から
(もっというとリボルバー前の多銃身ペッパーボックスとか
もそう)DAは採用され、現代のDAオートにまでつながる、
かな?



ともかく、過去画像ですが左からアダムス(デニックス)、
ペッパーボックス(これもデニックス)、コルトM1877
ライトニング(頑住吉ガレキ)です。

アダムスもペッパーボックスもキャップ&ボール式ですが、
ライトニングはカート式で、コルトは創業者コルト氏の意向も
あって、DA化は遅くなりました。

英国ではコルトM1851ネービーからDAのアダムスに制式が
変わるなど、欧州ではDAの導入に熱心で、ナガン(設計は
ベルギー)だけでなく、二六式のルーツ?仏Fagnusの他、
スイスやオーストリアなど、各国でDAリボルバーが競作?
特許もたくさん取られ、コルトなどはそのせいもあって
出遅れたのカモ。

更に特許を避けるためか、このM1877なんか現在レプリカも
作られない(このキットもメカは大幅に変更)くらい、苦しい
メカになってます。



さてここから本日のメイン、ナガンですね。
画像左から、M1877、ナガンM1895(HWS)、二六式
(これもHWS)です。

ナガンはライトニングの20年近く後、ですが、同じソリッド
フレームで、一発づつエジェクターロッドで押し出す形式です。

一方同時代の二六式は中折れ式で、現代のスイングアウト式
より簡単で早い!(一方強度的に強装弾に向かない)。

ガスシール(カートがバレルに入り込む)式の斬新な機構の
わりに、ですが、ナガンは以前から作っていたモノを改良し
このM1895に仕立てたため、装填方式は無難に従来通りと
したような、ですね。

他方コルトは1895年ニューポケット、翌年ニューポリスと
スイングアウト式DAリボルバーを発表、これがポリスポジティブ
に進化、またアーミースペシャル、オフィシャルポリスへと続く
一連のシリーズもこのあと始まっています。



三種のエジェクト状態(M1877とM1895はローディンゲートを
開いた状態、二六式は中折れ(ブレイク)状態)。



今度は分解状態で、ここからM1877に替え、コルトはタナカの
モデルガンでサイドプレート式のポリスポジティブを
(画像左から、ポリスポジティブ、M1895、二六式)。

分解も二六式は工具不要の2ステップ(トリガーガードを
下げ、サイドプレートを持ち上げるだけ!)で非常に良く出来て
いますが、元々参考にした欧州メーカーの構造がこうだったから
カモ。

ナガンもネジ一本でサイドプレートが外れ、メカはフレーム側で
完結(サイドプレートに付いてこない)してます。

コルトはネジ2本(S&Wは3~4本)でまだマシかも、ですが、
ラッチが付いてきて組み込みはちょっと面倒です。

これら3種(と下のエンフィールドも)共にV字(松葉)状の
メインスプリングが使われており、ナガンはこの前作あたりでは
トリガーも専用松葉バネ、とこの時代ナゼか大流行してました。

コルトはこのあとも長く松葉状バネですが、S&Wなんか
折れ曲がり無しの単純なバネ板とコイル式になります。

このへんはバネ材の量産、供給が関係してくるのですが、
ナガンもシリンダーの前後動にはコイル式を採用しています。

あ、メインSPがかかるところは、ナガンだけが直接式で、
他はハンマーにスイングするパーツ、トリガーはリバウンド機能
とハンドにテンションをかけるレバーを介しています。

ハンマー、トリガーとそのバネなど、共通メカのなかナガンは
シリンダー前進機構をココに挟み込んでおり、まあドコも
複雑(多機能パーツが多い)メカですが、これも入力が
トリガーのみ!というトコロ、大きさの制約に加え、バネも
そうですが当時の製造法(冷間鍛造やプレス打ち抜き加工、
鋼材の鋳造はまだ確立されてなかった)も、ですね。

コルトはこのレバーがボルト(シリンダーストップ)も制御する
のですが、以前のM1877ではストップもシリンダー後方で
行う苦しいメカでした。

M1895も、トリガーがストップさせローディングゲート
(とその軸)が側面と後方からシリンダーの逆転を止める、
というややこしい形式です。

二六式はトリガーを引き切った時ソレでストップさせるだけ、
という思い切った?構造で、シリンダーが回ってしまう事態は
想定外!のようです(そうそう、モデルガンでは、シリンダー
ストップノッチを後加工で成形してるよーな、です)。



オマケ?のエンフィールド(これも過去画像ですが)。
シリンダーストップは現代S&Wと同じくトリガーで制御しますが
リバウンドレバーは上の2つのDAリボルバー共通です。

トイガンでも、それぞれ他社の構造を良く研究してコピーと
オリジナルメカを組み合わせ、リボルバーが進化していった
様子が伺え(ちなみに戦後リボでも更にどんどん変わる)、
とっても楽しい!

くだんの松葉状バネも含め、古い構造の再現には苦労も
あるでしょうが、メーカーさんの努力でこのような比較が
できる事に感謝!!ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)比べてみました

2021年06月30日

アローイントのホルスター

崖の上で傾いた家に”トリ”残される、
って、ポニョか?
(いえ、鳥でも魚でもなく、
猫だそうで)。

さてきょうもホルスター買い物日記?!
今回はアローイントのこれまたガバ用を。



これもこのあいだの国産ホルスターと同じく
リサイクルショップに大量入荷したブツの一つ、
なんですが、今回のはちゃんと?刻印があり、
アローイントです。



このブランドは日本の矢幡商事が手掛けており、
といっても商社なので輸入品かも、ですね。

これも前回のと同様、表面に汚れ、擦り傷がある
ものの、未使用(つまり店頭店晒し)なんじゃあ、という
コンディションです。



材質はヌメ革ですがワックスが塗られているのか
艶が出ており、型押し(水で濡らして形付け)で
銃の形に合わせてあります。

革厚は前回のガバ用と同じくらいで、米国有名ドコロ
に比べれれば薄いカモ、ですがトイガンならこれくらい
のほうが良いんじゃあ、です。

縫製の糸は白で、このあいだの黄色っぽいのとは
違い、また糸も太目、かな?
一部の端はほつれないよう、接着剤のようなモノが
塗られています。

サムブレイク(親指でホックを外す)タイプで、ホック部分は
ベルト通しを延長して内部に金属を入れているのか、
しっかり(曲がらない)して外しやすいです。



AWと弓矢を構えた人のロゴ、45(たぶんコルト45オート用)
の刻印がベルト通しにあります。



いつものWAガバを入れてみました。
外国産の実銃用ほどではありませんが、ピッタリフィットなので
抜き差しは少しキツいですね。


マズルも少し奥まったトコロに納まり、一応保護されています。
リアサイト部分も大きく抉られてクイックドロウに寄与する
だけでなく、ボーマーなどの大型サイトにも対応してるカンジ。



スライドにストラップのホックが当るのは感心しませんが、
ストラップはスライドとコックしたハンマーの間に入ります。

コック&ロックは少しコワイですが、これなら間違っても
ハンマー落ちないので安心。

マグキャッチも誤作動してないし、これはソツなく仕上げられた
良品です!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2021年06月27日

「スターリングラード」~ヴァシリ

今日は映画の登場キャラ(というか、この人物は実在
らしいんですが)、2001年米独英そしてアイルランドの
合作、「スターリングラード」から、ソ連の名スナイパー、
ヴァシリ・ザイツェフの銃を。



ヴァシリはまず1クリップのカートだけ!を渡されて激戦の
スターリングラードに送り込まれるのですが、その戦場で
手にするのはモシン・ナガン。



画像はウチではおなじみ、S&Tのガスガンです。
ヴァシリはこのあと、スコープが付きボルトハンドルが曲がった
狙撃銃のほうを相棒にするのですが、これはアイアンサイトの
歩兵銃。



劇中、ソ連将校はトカレフ、ナガンM1895らしき拳銃を使用
しており、ナガン入手記念?で一枚(コレも上のも過去画像
ですが)追加!

あ、いつものようにストーリーには、ですが、兵士の士気高揚
をかけた独ソスナイパー対決!(ソ連では実話扱い、ですが
ドイツ側からすると創作らしい)にラブロマンス、って盛り杉!!
もし未見でしたらひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:41Comments(4)あのひとのGun

2021年06月25日

CMC ハンドエジェクター

きょうは自薦トイガンネタで、今は無きCMCの
ハンドエジェクター(チーフスペシャル4インチ)を。



S&Wはコレそのもの、は実は作っておらず、Jフレだと
.22,.32それに.38S&Wの4インチがあるだけ(.38
スペシャルはない)、なんですが、チーフ(M36)の
バリエーションとして日本のモデルガンメーカー各社が
作っていました。



CMCは後にリアルさを強調しだすのですが、コレはまだ、
どころかオリジナルですらなく、アサヒイーグルのコピー
だそうで(笑)。

ただ、SMG期のもので仕上げはCMC一連の綺麗なもの
(パーティングラインを削った跡もバフがけしてメッキ)です。



CMCは確かスクエアバットになる木グリもオプションで
作っていたハズ、コクサイは独特の細いグリップですが
スクエアバットで作っており、”架空”モデルながらどうも
ミリタリー&ポリス(M10)を意識してたんじゃあ、ですね。



結局、コクサイが金属モデルガンで再びミリポリを作り、
後には更にリアルなABS(これが金属化もされる)M10を
出したり、でこの”代用ミリポリ”?の意味が無くなったのか、
チーフのバリエーションは”リアルな”3インチ(但しABS)に。

金属チーフもコクサイとCMCがリニューアル版を出しましたが、
4インチは当然?出ず、3インチもCMCだけだったんじゃあ?

もちろん3インチも欲しんですが、CMC新型金属チーフは
2インチでも珍しい、、、まあABSの3インチは各社揃ってるし
(笑)。

というわけで、とりあえずコレでも今や貴重なチーフの
バリエーション、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)お勧めはしませんが