2018年10月28日

リトルアーモリー 照安鞠亜

きょうはリトルアーモリーとFigmaのコラボ第三弾、
照安鞠亜とP90なんかを。



これはリトルアーモリー M82A1(特にメーカー書いてないけど
バレット)のイラストパッケージ(水鉄砲版にも登場)キャラクターを
Figma化したもので、いつものように銃器はリトルアーモリーの
ものが付属しています。



今回はゴーグル装着ヘッドも付属
(イラストでは上着がブラウスだけ、と更に水鉄砲ではビキニ!
というのもありましたが、さすがにそこまでは付属してません!)。



バレットはバレル長の違うもの、コンペンセイター,サイレンサー
などのバリエーションが再現できるよう、パーツが付属しています
(あ、カートは金色塗装予定なのでランナー付けたまま!撮影
しちゃいました)。



前作の椎名六花(画像左)とも。
このシリーズは、ふゆの春秋氏のイラストを再現しており、
水彩画の淡いトーンを再現してフィギュアも塗られています。



旧画像ですが、第一作の朝戸未世も
(ちょっとしまい込み、見つからなかったので同時撮影できず、
すみません)。



ここらで元の1/12銃器プラモの方も一つ。
今回、たまたま限定で本付き、というのが出ていたので、
P90を入手しました。



この本、組み立て方や塗装のガイドのほか、アゾンの
アサルトリリィとの組み合わせ例、実銃P90の解説など、
イロイロ紹介されてます。

P90は限定のODカラー、とか。
今回はFigmaの付属品も、でしたが、元々プラモの方が
目当て、なのでP90も組み立てちゃいます。



ということでP90と照安鞠亜。
あ、このカバンもイラストのものをFigmaで再現し
付属させています。



Figmaのリトルアーモリーシリーズは人気があるのか、
既発の2体も再生産のようですし、次の予定も出ています。

この照安鞠亜も、またすぐに売り切れるかも、なので
気になってる方はひとつお早めに。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)こんなモノ番外編

2018年10月26日

M70とM700

きょうは比べるネタで、ボルトアクションシリーズ
番外編?現代スポーターの代表レミントンM700と
その元になったウィンチェスターM70を。



M70は多くのカートリッジに対応したワイドバリエーションと
堅牢さ、信頼性と命中精度などで(WWⅡ)戦後官民問わず!
使われた名作ライフルですが、後年その生産拡大のため、
レミントンにも作らせて”技術流失”を招き、また品質低下で
評価を落としてしまったとか。

現在はFNの傘下でCNC技術の導入などで昔の品質を
取り戻し、湿地挽回を期している、のかな?



上の画像、左上がM70(KTW ブラックシャドウ)です。
右下はM700のLTR(タナカ ガスガン)。
M70はバレルもストックも長めで、かつグリップや
フォアアーム部がトップカットで見られるように細いため、
M700より随分スリムに感じます。

あ、リコイルパッドもM70の方が厚いですね。

M700もストックにはバリエーションがありますが、
テイクダウンモデルなどもっとグリップが太い!です。



ボルトハンドルはM70が円周状にチェッカー
(ローレット)を施しており、どうやら加工後ボルトに
(差し込み)ロウ付けなどで付けてるんじゃ、ですね。
それに対しM700はハンドル表裏にチェッカーですが、
これは型鍛造カモ。

どちらもボルト後部にストライカーが突き出すようですが、
ボルト自体にセフティを持つM70に対し、M700はレシーバー
にセフティレバーが付いています。

この間まで比較ネタでやっていたWWⅡ期の
軍用ボルトアクションが全てストックの横を貫通する
ベディング(衝撃伝達)用ボルトを持っていたのに対し、
これらはレシーバー下部、バレル取り付け部にラグを
設け、表面上ボルトが出てこないストック形式(Win
M70のPre64などではトリガーガード上にボルトが
ついているようですが)です。



.308仕様のタナカM700に対し、マグナム仕様なのか
KTWのM70はエジェクションポートが大きいですね
(M700でも、大型カート用のロングアクションが
あり、M24なんかで採用されてるので、どこかで
トイガン化されてたハズ?!ですが)。

あ、どちらもレシーバー前右側のバレルをねじ込んでいる
ところに小さな穴が開いています。
異常高圧のガス抜きはボルト(ストライカー)側で
対応するようなのですが、どちらも(実物にも)あるので、
何か必要性があるんじゃあ、なんですが??

トリガーガードも、M700は少し卵型にして手袋をした
指でもトリガーを引きやすいように改良されてます。

マガジンの分解レバーがトリガーガードの前後違うのは
ともかく、M700では(実物もそうだと思いますが)ボルト
分解レバーはトリガーの前、で、誤って操作することが
ないよう配慮されてます。

M70のレシーバー上は操作しやすさ、という点では上、
なんですが、やはりこういう配置バランスは、後で出てくる
機種の方が研究されてるカンジ、ですね。

M700は自社でもハンティングから公用向けまで
様々なバリエーションを持つだけでなく、
カスタムメーカーがレシーバーを使用するなど
現在高い人気を得ているようです。

M70の下請け経験を元に!M700が作られたので
当然違うトコロは”考えて変えてある”訳で、比べると
細かく使いやすさを向上させたカンジですが、しかし
M70が致命的、という点は無さそうで、両者の差は
むしろ価格と品質、だったのかも、ですね。

ボルトアクションは今も官公需から競技、狩猟など
多用途で様々なモノが作られているのですが、
トイガンはM700系が、、、あ、これはリボルバーでも
S&Wとコルト以外は少ないか(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(3)比べてみました

2018年10月24日

マルイ ワルサーP38

「変顔上手いですね!」と笑われましたが、
これは”真顔”なんです、ワタクシ的には!!


あ、さてきょうはハロウィーン仮装でRe;ゼロ
レムちゃん(1/6自作ヘッド)再登場、
じゃなくて(いつものお約束ね!)
マルイの”造るモデルガン”シリーズから、
ワルサーP38を。



これはふと立ち寄ったリサイクルショップで見つけてきた
組み立て済み、本体のみ!の廉価中古品ですが、
”造るモデルガン”シリーズはウチでも高pv数を稼ぐ
人気機種、しかもウチではマルシン製でも未入手の
ロングバレル!ということもあり、
つい入手しちゃった訳です、はい。



元は”プラモ”(金属部品もありますが)、フレーム、スライド、
そしてバレルからマガジンまで!貼り合わせのモナカ!!
構造ですが、接着はしっかりされたようで、自分で
組み立てたオートマグ(メッキ付き)のように作動による
”崩壊”の心配もとりあえず無さそうです。

ベークライト?を模したグリップのマーブル模様も
鮮やかで、スタイルも同社のエアコキとは異なり(失礼!)
かなりイイカンジです。



説明書の類いも全くないので、戸惑いましたが、分解は
スライド後退、マガジン抜きのあと、テイクダウンレバーを
回すだけでは行えず、実物とはちょっと形状の違う
ロッキングブロックを押し上げてからバレルを前に抜く
ようです。



コレ、BLK仕様で、バレル内にチャンバー一体のデトネーターが
入ってます。

さすがに発火すると耐久性は?かも、ショートリコイルもしないし、
インジケーターもなし、ですが、DAトリガーは再現、セフティは
機能しないものの動作は出来るし、ホントにほとんどプラで
(しかも”素人”組み立てに配慮、キットでは接着時の形状保持
のため、冶具まで用意)よくここまで、と思えます。



登場当時、実物も先進的で精緻なメカで各社の目標的存在
になったP38、モデルガンでも”難しい”商品だったんじゃ、ですが、
マルイのチャレンジングスピリット?

まあ現在ではこれでも強度や組み立て易さ、などから再発売
される事は無さそうですが、これも”トイガン史の生き証人”かな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年10月21日

フリップドット

関東ではSuica(スイカ)、
関西ではICOCA(行こか!)となる
交通系カードだが、更に関西では
ETCカードも”エテ公”(お猿さんね!)と
呼ばれ親しまれていることは
無名な虚実である(つまりウソ八百?!)


あ、さてきょうは自作1/6ドール ガンゲイルのレンちゃん、
じゃなくてM&P9Lに載せるダットサイト、
NcSTARフリップドットのレプリカを。



NcSTARというのも中華光学機器などを自社ブランドで
販売するところだったような(詳しくない)ですが、この間
M&P9Lを入手してからマルイのドットサイトを探したものの
見つからず、たまたま店頭で見かけたコイツが面白そう
(それに安い!)だったのでつい、、、というトコロです、はい。



本体に比べ結構大きく立派なプラケースに入り、アダプター
2枚にLレンチ2本、ネジにサイト調整用の小さなマイナス
ドライバーなどがセットされていました。

色は黒が良かったのですが現物が無く、赤,青,そしてこの
シャンパンゴールド?があったので金色に。
結構目立ちそうですが、マルイのM&Pにはベージュ?も
あるし、付けてみても高級感があってナカナカGood、でした。



さて、マウントなんですが、、、
付属のマウント、そしてマルイ付属のプレートなどでは
適合せず、本体に付いていたマウントを改造して
使うことにしました。

まず、本体取り付けのタップとスライド固定穴位置が
干渉してスライド固定穴を開けられない!ので、
マウント前部を2~3mm削り落とし、マウントを前方に寄せて
スライド固定用の皿穴を増設、その固定に付属のネジでは
隙間が空く(スライドからタップ部分が突き出している)ため、
頭が1mmという低頭スクリュー(M3)を用意し、更にその頭
を削ってフラットにし取り付けました。

スライドにはピストンのため中央に盛り上がりがあり、
更に2か所キャスト時の逃がしのような突起があります。
マウントプレートは中央に溝が彫られていましたが、
突起の逃がしを追加、一通り加工後つや消し黒スプレーで
塗装しています。



と、結構往生しましたが、なんとか装着成功!
実銃なら、スライド本体にタップを切ってマウントプレート
無しに装着できそうなんですが、どうなんでしょう?



このように、畳めば携帯時に邪魔にならず、横のボタンを
押してミラーを立たせれば、自動で点灯してくれます。

実物の数分の一のレプリカだけにミラーは結構暗め、
ですが、このコンパクトさには代えられん!
良い!!値段考えたら納豆食う(納得)!!!

ドットサイトに非常用のアイアンサイトが設けられており、
前後サイトは不要(しかも使えなくなってるし!)なので
外した方がよさそうですが、埋めるプレートなどを作るのに
またひと手間かかるので現在はこのまま(笑)。



調整は横と上のマイナスねじで行いますが、果たして
トイガンの着弾に合わせきれるか、は試してないので
不明です(爆!)。



フリップアップのための操作が面倒なら、(電池は減りますが)
起こしたままでも使えるし、ホルスターでミラー部を
押さえられるなら、ロック金具を外せば抜くと立ち上がる、
というシステムも可能カモ!

長物では必要性の低い、10mmないくらいの高さの差ですが、
視覚的にも心理的にも、ハンドガンなら効果大、です。

そのうちマルイ製が手に入ったら、また比べるネタでもやろうかな?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)最モノぱーつ編

2018年10月19日

「大脱走」~ヒルツ

きょうは映画のキャラ使用銃ネタ、
今回は名画「大脱走」から、S・マックイーン演じる
米陸軍航空隊大尉バージル・ヒルツの銃を。



この作品は1963年公開、後に多くの出演者が
スターとなり、日本では何度もTV放送されました。

独軍に捕らえられた捕虜達が、̪死も覚悟しながら
「脱走して敵の後方を攪乱するのは、兵士の義務だ」
と集団脱走を試みる話、なのですが、脚色はあるものの
基本的に実話らしく、するとヒルツ役が原作者?



さてヒルツが脱走の際独軍兵士から奪うのがオートバイ
(本当ならBMWですが、スタントの為軽いトライアンフに
したとか)、そしてルガーP08です。

画像はタナカのガスBLKで、グリップもプラ製の黒ですが、
映画では木製グリップのようですね。



この映画はさすがに皆様ご存知、またDVD化されてから
再度見られた方も多いカモ。
なので今更、ではありますが、P08を片手に敵の様子を
伺う、というシーン、再現したくないですか!
(タナカ、マルシン、MGCとP08は豊富、
え、マルイもあったって!
ともかくP08握ってDVD見ちゃいましょう!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2018年10月17日

S&W M&P9L

道行くバイク乗りのメット、
一気にフルフェイスが倍増したような、、、
秋の訪れ?!


あ、さてきょうはマルイ (S&W) M&P9L
PCポーテッドを。



コレは行きつけのショップで見かけた中古、なのですが、
この間再販になったことで、中古価格が下がってきたのか、
程度は新品か!と思うほどですがおサイフに優しく、つい
いってしまいました、とさ(他人事?)。



箱は上にも発砲スチロールが仕込まれ(その中に説明書が
入る)、相変わらず保管用としても観賞用?としてもポイント
高いですね。

あ、本体以外に赤いマズルのフタ、弾はもちろん、厚みが
違う交換用のグリップ後部が2種類、スライドに光学照準器
を載せるときのアダプター、空撃ち用アダプター、マガジン
ボトム、そしてLレンチなど、もう別売りしてもいいんじゃね?!
というほど盛りだくさん!!



これはノーマルのM&Pに対してバレル、スライドが延長、
前後サイトも高くなっており、マグナポート+軽量化穴、
そしてトリガーストップの追加と、実銃はS&Wのカスタム部門
パフォーマンスセンターの競技用カスタムですね。



全体にマックロ、ですがバレルのシルバーがワンポイントで、
でもスライドの文字やフレームのQRコード?の白は
ちょっとウルサイかも(え、実物がそうなの? だとすると
再現性が高いので悪いことでは無いんですが、、、)。



サイトは3ドット、これは実物でもそうなのかも、ですが、
マルイさんは徹底的に3ドットに拘ってたりするので、
あ、老眼でも狙いやすいですね(笑)。

M&P9Lは、スライド上にマイクロダットなどを載せる前提、
なのでここは非常用に固定サイトなのかも(いや簡単に
外せて、溝を塞ぐパーツも付属してるともっと、なんですが、
ソコまでいうのは贅沢?!)。



これがマグナポート(は商標なのでこれは単にポートと
呼ぶべきでしょうか?)。

スライドのたくさんの穴は、ココに対応しているもの以外は
単にバレルの熱を逃がし、延長されたスライド前部を軽量化
する目的なのかも、ですが、それより視覚効果の方が
大きいカモ!



ちょっとブレちゃいましたが、トリガーのストッパー。
もともとフツーのSAほどストロークは短くないんですが、
競技のルール上ココは構造変更できないような、で、
グロックG34もセイフアクションのままだったような、ですね。



なんだかんだいっても、レーシングマシンにも通じる
競技用のストイックな雰囲気は好きだし、単純に長く
肉抜きの効いたスライドは格好良い!

マルイさんとしては、M&Pでわざわざ?セフティ付きを
選択していたから、競技に的を絞ったこのバリエーションは
外せなかったのかも。

それに、グロックとコレで同社のマイクロダットを売ろう!
という作戦かも、なんですが、あ、その辺はまた!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年10月14日

世田谷ベース ガンコレクション

それでは久しぶりに歌が変わるシリーズ
お腹が空いたら スニーカーブルース?!


さて今日はトイガンを取り上げたムック本、
ネコパブリッシングの「所ジョージの世田谷ベース
ガンコレクション」を。



これは歌手,タレントの所ジョージ氏所有のトイガン、そして
その楽しみ方(マッチ、カスタム)をまるまる一冊(後半広告が
多い気も、ですが 笑)紹介する本、ですが、しかしこういう本が
出せるのは、さすが所さん、ですね。



氏の所有する300数挺から選りすぐりの?コレクションが紹介され、
ローリングブロックピストルとかはウチにも無い!のですが、
実はこの本、コレクション紹介部分は新規かも、ですが、インタビュー
形式の記事は同じ出版社の「Daytona」掲載分を
集約、再編集?したんじゃあ、ですね。
(下の9月号は今回ムックを探しに行ったら旧雑誌大幅割引販売!
があって研究ついでに?入手したら、案の定??同じ内容が
見つかったという!!
あ、「世田谷ベース」ムックは元々そーいう形式なのかも、ですが。)

まあ「Daytona」定期購読者もトイガン記事が一つにまとまってると
保管、参照しやすいだろうし(笑)。



ところでトイガン紹介のコーナー、右側真上からの撮影がメイン
(左カットは小さく紹介)で統一されており、一般的な方向とは逆、
なのはナゼ?

ちなみに、「モデルガン」と書かれていてもエアガンばかりだったり、
は既に”一般化”されてるコトなの?

まあ細かいトコロ(駄洒落?)が気になるのはワタクシの性格、
でおいといて、たぶんフツ-のトイガン雑誌は見ない方々にも
手に取ってもらえるだろうし(jこの価格とコンビニでも置いている
という事実?!から、数量的にも販売網的にもずっと浸透する
ハズ)、これでトイガン人口拡大につながれば、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:09Comments(5)こんなモノ番外編

2018年10月12日

S&W M327 R8

きょうはメカメカ通信第18号?!
スミス&ウエッソン(S&W)のゴツいリボルバー、
M327 R8(タナカ ガスガン)を。



えーっと、コレは一応S&WのM&P(ミリタリー&ポリス)
の名を引き継いでますが、KフレではなくNフレで、
.357マグ8連発!というファイアパワーを誇るシロモノ、
しかもフラッシュライト等の取り付けレイルもバレルに
装備している、ヘビーデューティ?な仕様の一挺です。



更にバレル上部にはレイル取り付け用タップが切られ、
タナカさんはスコープなども載せられるようレイルも
標準装備!してくれてます。

今回、ウチでは同じモノが二挺あるので、一挺はホーグの
木製グリップ、もう一挺はマルゼンのピストルスコープ
(1.5倍)を取り付けてみました。



二挺を並べて。
スコープを付けた方はかなり使用され、シリンダーに
作動跡が残りますが、もう一挺は(ソイツを専ら弄る用に
してるため)新品同様!のコンディションを維持しています。

まあ全く同じモノなので、一挺はカスタムしよう、とか
思いながら今に至る、という(爆!)。



兄弟モデルのM627(これもタナカ ガスガン)とも。
これらの元となったM27はNフレですが6連発、
近年8連発化して軽合金を使ったのがM327、
ステンレス製がM627、なんですが更にバレルの
形状、サイトなどもS&Wは変えちゃってます。

しかし!軽いハズのM327にはヘビーなレイル付きバレル、
重いM627に肉抜き(側面削り)のスラブバレル、と
コンセプトが逆のような、ですが(笑 あ、でもM327の
バレルは2重で、外側が軽合金なら軽いカモ)。



Nフレの代表的機種、M29のSUS版M629(タナカ 
ガスガン)と、往年のターゲットグリップに変えたM327とも。
グリップをオーソドックスなものに変えると、ぐっと”兄弟モデル”
感が増すような、ですね。



もちろん、M629でも以前ここで取り上げたPCハンターの
ようなバレルならもっと似ているのですが、それでも
このM327が最も”メカメカしい”んじゃ、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メカメカしいヤツ!