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2019年09月06日

マルイのエアコキパイソン

切り過ぎた髪、は歌の文句になっても、
ヒゲは笑い話にしかならん!


あ、さてきょうは買い物日記、ですが、
このところ展開中の「造るモデルガン」
パイソンと比べてみよう、ということで
マルイ エアコキパイソンシルバー6インチを。

マルイのエアコキパイソン

これは行きつけのリサイクルショップに
箱、取説無しの本体のみで転がっていた?
もので、まあ10才以上対応エアコキ、ということも
あるのか、非常にお求めやすい価格、こりゃ
比較用にちょうどいい!と。

店頭で動かしてみると、DAではハンマーが起きず、
シリンダーだけが回ります。

もしかして故障?とも思いましたが、SAは効くので
まあシアが折れてるくらいなら、と入手!
あとから調べてみると、こういう”仕様”のようですね(爆!)。

マルイのエアコキパイソン

表面は少し濃い目で、半艶なカンジですが
上手くステンレス風に処理されていますね。

銅色のカート前部、メダリオンにクロームメッキの
エジェクターロッド、スクリューなどが結構効いており、
これでトリガーとハンマーがネズミ色で無かったら、
と思わせられます。

黒色仕上げなら、まあこれほど気にならないので、
強度確保のために分厚いスパーを除けば、ナカナカ
良くできてるんじゃ、ですね。

マルイのエアコキパイソン

造るモデルガンのもそうですが、”超高強度”樹脂パーツは
塗装できない!ようで、コストの為金属を避けたことが
外観上も”限界”を決めているような、ですが、ネジもメッキした
頭の小さい、上面をアールにしたものを採用し、造モより
質感をUPさせてます。

マルイのエアコキパイソン

最後にシルバーパイソン比較編をちょこっと。

左から、今回のエアコキ、タナカのガスガン(ニッケル)、
そしてマルイの造モです。

さすがにニッケルメッキには敵いませんが、SUS塗装より
ずっとSUS風でしょ!

という訳でウチの造モは再塗装されることになったのでした(笑)。




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この記事へのコメント
こんばんは。
参考のための購入してしまうとは、
勉強熱心ですね。
私も、参考の為に、コクサイの金属Ⅿ10
2型?を購入!あと参考資料として、
2つ3つ、欲しいな・・・あくまでも資料です!
Posted by 松本市在住 at 2019年09月07日 19:02
松本市在住様こんばんは。
>参考のための購入してしまう
いえ、コレもコレクションの一つ、で、パイソンは特に
重点収集目標、今やプラモもエアコキも、、、
は単に勢い、ですね(笑)。

>あくまでも資料
ちなみに”同じ製品”でも、製造時期や人の手作業部分などに
違いが出ていたり、で、ソレも立派な研究(興味)対象に、
って世間一般ではコレを”もうビョーキ”と呼ぶようですが、
捉えようは人それぞれ、それで”幸せ”なら決して
病んでなんか、なんか、、、あれ、どうして涙が(爆!)。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2019年09月07日 22:36
 
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