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2019年04月19日

カナマル アンダーカバー

スバルらしき世界
(”死に戻り”の異世界生活?!)


あ、画像はねんどろいど 古河渚(CLANNAD)って、
違う!きょうはカナマル大吉先生、違うって!!
カナマル チャーターアームズシリーズ!?
最短のアンダーカバーを。

カナマル アンダーカバー

えーっと、コレマタいつもの中古トイガンショップで
見つけてきたモノなんですが、少しフレームのブルーが
剥げているものの、箱、説明書に予備マガジン2個、
BB弾まで!当時のまま、という”いわゆる”完品、
でもオネダンはお求めやすい、というシロモノ、
以前からブルドック、トラッカーと揃えてきているワタクシ
にはタマラナイ一品、見つけて早々お持ち帰り、
となりました、はい。

カナマル アンダーカバー

今回はせっかく予備マガジンも揃ってるので、
装填方法なども。

まず、グリップ底からガスを入れ、ハンマーダウン状態で
シリンダーラッチを押してシリンダー左部分
(ダミーのカバー)を開き、マガジンを交換して発射可能です。

トリガーはそのまま(ダブル)でも、ハンマーを起こして
(シングル)も発射可能です。

カナマル アンダーカバー

この独自メカ、製造を担ったKTWの和智氏が発案、
六研の六人部氏が試作していたそうで、後のペガサス
(タナカ)の元になった機構なんじゃ、ですが、
シリンダーがダミーで回らない、ということで、
せっかく珍しいチャーターアームズなのに不評だった、とか。

カナマル アンダーカバー

このシリーズは共通の本体を使い、バレル、グリップの交換で
ブルドッグ、ターゲットブルドッグ、トラッカー、アンダーカバーと
多品種展開したんですが、、、

調整式サイトを備えているので、ブルドッグとアンダーカバーは
違うんじゃあ(笑)。

しかし、ブルドッグはCAW/MULEで発売されましたが、
.38口径のアンダーカバーは出ず、トイガンとしてはコレが唯一、
貴重な存在ではある、んです。

ということで、コレクションに加えちゃった訳なんですが、
え、もしCAWから出たら?モチロン買いますよ!
(つーか、グリップしかバリエ展開してないのは
もったいなくね?)




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この記事へのコメント
こんばんは。
貴重で、きれいな個体を確保出来て、良かったですね。
チャーターアームズのブルドックとトラッカーの現物は
見た事が有りますが、このバリエーションは、見た事がありません!
魅力的なシルエットで、再販されたら欲しくなりますね。
Posted by 松本市在住 at 2019年04月19日 19:33
紅い猫RRⅢ 様
MGCの初ガスガンのM93Rのバレル後退装填メカのデザイン設計が パイソン(モデルガン)のダブルアクションメカの改造のようなものだったようです。 このメカを内蔵するには45口径クラスのサイズが必要だったのだから ブルドッグではなく人気のハイパトを使えばよかったのではとおもいます。 ブルドッグはグリップ部が分離できることから金属パーツの多用などの別案などの理由があったのかな?
Posted by ないとあい at 2019年04月19日 21:32
松本市在住様こんばんは。
>このバリエーションは、見た事がありません
いや、実は私、昔まだ新品が販売されてるときに見てたんですが、、、
当時はこの機構がどうも”引っかかった”クチです(笑)。

しかしどうせなら考証的に合っているターゲットブルドッグを、と思っていたのに、結局ソレだけがコレクションに欠けてる!という(爆!!)。

CAWさん、バリエーション展開しないかな?
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2019年04月19日 21:59
ないとあい様こんばんは。
>ブルドッグではなく人気のハイパトを使えばよかったのでは
あの~、ハイパトは登場当時こそ大人気でしたが、ローマンが出てTVなどで使われ出すと
一気に支持を失ったような、で、このモデルが発売された頃は”氷河期”に突入、
シューターワン用44マグシリンダー+3.5インチなんか、型が余ってるから使われたようで、
あ、アレもCMCのようにちゃんとM27に仕立て直せば、いやでもコクサイのリメイクM28も
スベッてたし無理があったじゃ、です。

でもチャーターアームズを取り上げてくれたのは素晴らしいことですね。
ダン・ウェッソンもコルスもマニューリンも、結局トイガン化されてないよーな、ですし。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2019年04月19日 22:09
 
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