プロフィール
紅い猫RRⅢ
紅い猫RRⅢ
Akaineko RRⅢ
アクセスカウンタ
< 2019年11月 >
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
過去記事
オーナーへメッセージ

2018年12月07日

ルガー ベアキャット

この夏、バイクに復帰して側道の植え込みが
近く?なったので、しげしげと見つめていると、
そこには大量の毛虫、そして水泡のような
ものがブツブツ浮き出た葉が!!
こ、これは、もしやウルシ?!

そのせいか、皮膚炎に悩まされた
紅い猫RRⅢです今日もよろしく!

さてピュアニーモ憂ちゃんとあずにゃん、は
おいといて(笑)、本日もこのあいだのショットショー,
ジャンク市の獲物紹介ネタで、ハドソン スタームルガー
ベアキャットを。

ルガー ベアキャット

ハドソンのベアキャット自体は比較的長期間
造られていたと思いますが、これは限定で金メッキされ
本のような特別のケースに入れられていました。

ルガー ベアキャット

箱の内側にもスタームルガーの大きなロゴマークが
あしらわれ、スポンジはちょっと傷んでますが
金色の鎖が開き止めになっているという豪華さ!

ルガー ベアキャット

カートは同社共通の22口径ダミーカート(Aの刻印有り)
が6発付属、ということはこれは非発火で、ハンマーも
カートを叩かないんじゃあ、ですね。

文鎮(ペーパーウエイト?)なのか飾りなのか?
これまた金メッキで共通のシリアルNoが彫られ、
後ろにネジのついたバー(四角柱)も付いています。

ルガー ベアキャット

コレ、シリンダ-に動作跡はありますが表面は
非常に綺麗で、ローズウッドらしきグリップの木目も良い、
のですが、ちょっと気になるのはグリップのメダリオン。

ネットで見ると、このモデルには金色のメダリオンが
付いてるのが正解、のようなんですが、、、

ルガー ベアキャット

これはアルミの素地のままのようで、するとそもそも
メッキも出来ないため、剥がれて銀色に、というのではなく、
グリップ、もしくはこのメダリオンが替えられている疑惑が!

まあ、限定版の発売価格より安く入手してるし、
全体金色でなくても、これはこれでOK、とは思うのですが。

ルガー ベアキャット

最後はベアキャットの小ささ、を示すべく、同じスタームルガーの
スーパーブラックホーク(マルシン)と。

ルガー ベアキャット

ベアキャットは22口径、44マグのほぼ半分で、大人が持って
操作するのに支障ないレベルで小型化されたカンジ、
まさにプリンキングのための一挺!ですね。

構造的には、コルトやこのブラックホーク系よりレミントンに近く、
またサイズ的にはコルトのパーカッション(M1848)系が近いと
思われるので、あ、それにハドソンのNAAとカートも含め
比べないと、ですね。

ということで?またそのうち比較編を
(せっかくの買い物なので引っ張る計画!)。




同じカテゴリー(最近のこんなモノ)の記事画像
ベビーブローニング
アラスカン
S&W M659
ガリルARM
ブローニング22オート・マグ?!
モーゼルM1934!?
同じカテゴリー(最近のこんなモノ)の記事
 ベビーブローニング (2019-11-03 12:12)
 アラスカン (2019-10-27 12:12)
 S&W M659 (2019-10-23 19:19)
 ガリルARM (2019-10-09 19:19)
 ブローニング22オート・マグ?! (2019-09-27 19:19)
 モーゼルM1934!? (2019-09-15 12:12)
この記事へのコメント
こんばんは。
こちらのベアキャットは、素晴らしい出来ですね。
失礼ですが、ハドソンらしくない?
ベアキャットもブラックホークも実物カートが装てん可能な楽しい
モデルですよね。
Posted by 松本市在住 at 2018年12月07日 20:27
松本市在住様こんばんは。
>失礼ですが、ハドソンらしくない
いやエッジの丸まり方や部品のクリアランスが大きいところなど、ハドソンクオリティ?
を守られてますが、でも金メッキが綺麗なので”上質”に見えちゃいますね。

>ブラックホークも実物カートが装てん可能
えー? ブラックホーク系でフルサイズカート、入りましたっけ?
マルイの造モなら、バレル内発火式なので入ると思いますが。

あ、弾頭無しのケースのみなら入るカモ、です。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年12月07日 22:06
紅い猫RRⅢ 様

ベアキャットはけっこう人気もので~キャンプなどでポケットに突っ込んでおくキットガンとしても需要があったとか
初期モノはアルミフレームだったのが スチールフレームのスーパーベアキャットに格上げされ 22マグナムのコンバージョンモデルもあったらしい
ショップカスタムには32マグナム5連発なんてキワものも~おもしろい♪
Posted by ないとあい at 2018年12月08日 20:39
>エッジの丸まり方や部品のクリアランスが大きいところなど、ハドソンクオリティ

松本市在住さんの仰る通り、このベアキャット!とても綺麗ですね。
さすがスペシャル版!・・・いや!紅猫さんの写真が上手い!、と言うべきかな。\(^o^)/

小生もベアキャット発売当時に興味は有ったのですが、ショップで実物を見ると、
正に上記のハドソンクオリティーが気に成って・・・特にトリガーガードとフレーム接合部のクリアランスの大きさが嫌で、
結局買わず仕舞いのスルーしましたよ。

でも紅猫さんの大変綺麗なベアキャットを観ると、今更ながら少し後悔してます。(~_~;)
Posted by ご意見有用 at 2018年12月08日 23:17
ないとあい様こんにちは。
>ショップカスタムには32マグナム
22LRはリムファイア、.32H&Rマグナムでも.327フェデラルマグナムでも
センターファイアだったんじゃあ、で、このあたり(フレーム、Fピンまわり)の改修
も考えるとエライ改造ですよね!
まあ、シリンダーサイズ的に.22マグナムは無い、し、.32のリムファイアなんか
既に旧式のカートだし!22LRが高性能化したので、マグナムくらいを持って来なければ
”パワーアップ”できないのでしょうが、でも向こうのカスタマー(とそこまでのモノを
受け入れるユーザー)は気合入ってますね!
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年12月09日 12:58
ご意見有用様こんにちは。
>ハドソンクオリティーが気に成って
でも一時期の”自然崩壊”クオリティを知る者にとっては、仕上げなんか特に
”格段の進歩”ですし、今となっては絶滅危惧種(既にマルシンの3種くらい)の
金属モデルガン、今後価格は上がることはあっても下がることは、、、なので、
”確保”しちゃいました。

実は会場では他にも金属モデルガン(CMCの)があったのですが、、、
まあコレも当日探していたものではない、んですが(笑)。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年12月09日 13:04
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。