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2018年12月12日

STI エントリーAI

今なにかと話題に上る”あおり運転”ですが、
昔ワタクシも止まったところで相手の運転手が
出てきて、凄もうと思ったのが途中で萎え、
「気いつけ、、、なはれや」と後半敬語
(しかも妙な京都弁)になり、とっとと踵を返し
去って行かれた、という経験があります。

アレはアレで傷付くよな、、、

あ、さてきょうは某トイガンショップでの中古ワゴンセール?
から、KSC STI エントリーAIを。

STI エントリーAI

えーっと、ウチにはSTIは旧メカの3.9から6インチ、
最近のはなどVIPエグゾーストなど結構あるのですが、
このシャーシ固定のコンプ、というストライクガンにも
似た構成がちょっと気になり、また新しいメカだし、と
安易に?手を出してしまったという!!

STI エントリーAI

エントリーというのは入門用、ではなく、ドアエントリー
=突入作戦用とのこと、です。

サイトは競技用のアジャスタブルではなく、固定の
ハイニー、各パーツも黒(ボルトのみシルバー)で、
目立ちにくいように考えられたのカモ。



セレーションは前後にありますが、斜めで細かく、
太目の間隔が空いたものが多いSTいシリーズでは
変わった部類ですね。

コンプは2つ穴ですが、口径が.45なのでそんなに
効かないんじゃ(もちろん実物で)、ですね。

コンプとスライドのセレーションより前は、一段削り込まれ、
サイトもコンプに付いてます。

シャーシとサイトは固定されますが、スライドは動くので、
ドッチが良いのかは?ですが、この方が掴まれても
動作しやすい(サイトが動かなくていい)から、かもですね。

このコンプ、ストライクガンのマズルガードとしての役割が
主目的だったのかもしれません。

STI エントリーAI

KSCは昔から使っていたハイニー(ヘイニー)ですが、
これはレーザー刻印になってます。

あ、スライド後方には何やら模様もレーザー刻印で
入れられてます。

STI エントリーAI

刻印はマグキャッチにまで!
これは以前は入ってませんでしたよね?!

STI エントリーAI

、、、えっと、ノッチ捲れ対策をやったようなんですが、、、
スライドに溝を切り、そこに薄い鉄板を入れてノッチを
削れないようにしたものの、横方向に曲がる(座屈と
同じ)ことを考慮しなかったのか、思い切り
膨らんじゃっています!

STI エントリーAI

こういう付け焼刃的対策、論理的にも(薄すぎて座屈の
予想は立つ)わかるだろうし、少し実験すれば確かめられる
と思うんですが。
一歩前進二歩後退(個人的には、スライドストップでリリース
するな、のほうがマシ)ですよね。

表面を削ると再塗装しないと、だし、構造的にも板から棒状の
ものを下からいれるような構造に変えないといけないっぽいし、
結構面倒です。

これも、スライドストップかけてた(中古)から膨らんだのか、
手持ちのVIPエクゾーストなどは(スライドストップかけてないし)
出てきてないんですが。

まあ、コレを気にしないなら動作はちゃんとしてるし(特に中古は)
お求めやすいガンなんですが。
(以前はダメだと思ったらUPしない主義だったんですが、
最近、ちょっと不満な点や不具合も書いた方が”ヒトバシラー”
として有益かも、と思ってます。
この対策は他のブログで紹介されてますので、そちらを
参考にしていただいて、あ、でもやっぱりウチでもやらないと
いけないかなあ、、、)




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この記事へのコメント
お姉さん来た~~~~~~~(=゚ω゚)ノ もう超好き~~~~~!!
嫁に下さい!!(爆)

失礼しました<(_ _)>
赤い猫様のお嬢様たちはカミさんに欲しいな~って言ったことがあって若干冷ややかな眼差しでしたが、あなたにそっくりなので欲しいって言ったら納得された(笑)
ヘッドの作家さん教えて頂きたいです<(_ _)>
お財布と要!!相談!!!ですけどね(-_-;)

さてさて、エントリーイイですよね(*^▽^*)
以前持ってました(*^^)v まあ今は無いんですけどね・・・貧乏には勝てない
マグキャッチの刻印はなかったと思います(覚えて無い)
あとノッチの処理ね~・・・雑!!
カスタムされてる方は対策してるみたいですがそんなスキルが無い私・・・(^^;)
スタイルは抜群(主観)だしサイトやハンマーは超好みなのでまた欲しい一丁なのは間違いない(^O^)/

そんな私はジャンクのKSC M93R1st HWをポチった・・・
明日には来るかな?
Posted by nozopon at 2018年12月12日 21:10
nozopon様こんばんは。
>ヘッドの作家さん
えっと、私も塔四郎さんが入手されて知ったので、そちらで、と思ったら今”繁忙期”(というより”忙殺”)に
入られてるので、とりあえずヤフオクで「カスタムドールヘッド」で検索、ヘッドを斜めに傾けて撮影
されている、「〇amino_〇el_〇ol」さんというところを探してください(いまならちょうど出品中)。

ちなみに素体は東京ドールのXLです!(27cm)。

>また欲しい一丁なのは間違いない
ちなみに私は調整式サイトでも丸(リング)ハンマーでもイケるクチですが、、、
やっぱりスライドのノッチですよね!
まあスライドユニットで5.1とかもあるんですが、せっかくのコンプは使いたいし、、、

>KSC M93R1st HWをポチった
ベレッタ教団ですね。ウチでもM92Fの空ったヤツを(来週から来年!くらいにUP予定)、
あ、それはまたココを宜しく、ということで(笑)。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年12月12日 23:12
>「相手の運転手が
出てきて、凄もうと思ったのが途中で萎え、「気いつけ、、、なはれや」と後半敬語」

…ゾクッ、紅い猫さんってめちゃ強面なんですかー?汗
助手席に(毎度、思わずゲットの)銃とかあったらマジヤバじゃないすか~♪
!Σ( ̄□ ̄;)

逃げ!(笑)
Posted by てるぱ at 2018年12月13日 11:04
紅い猫RRⅢ 様
>ストライクガンのマズルガードとしての役割<
ガスガンとしてインナーバレル先端を固定するデザインは大賛成です。フリーダムアートさんの同様のデザインも命中精度を格段に向上させますね。
ところが、かの某レポーター氏のホンモノのエントリーワンやブラックウイドオゥのコンプはバレル側に固定で、いわゆるステルスコンプのデザインですね。ブラックウイドオゥは38スーパーコンプだからコンプの効果もあったみたいで・・
(以下 h を追加してください)

某レポーター氏の記事
ttp://ichironagata.com/wp/2017/12/18/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%89%E3%82%A6/comment-page-1/

1911系カスタムのホンモノでもバレルの銃口部を固定支持するデザインがあり、センチメーターカスタムのポール・リーベンバーグ氏がパックマイヤーのデザイナー在籍初期にデザインし、それを手に氏がビアンキカップに出場した 「モデュラー・ピストル」 がその先鞭だったとおもいます。外観からは構造がわかりにくいものの雑誌記事からはフレーム先端に固定したブロック内のスフェリカル・ベアリングを利用したバレル先端固定デザインです。

Jan/Feb 1986 - American Handgunner に紹介

86年当時のハンドガンナー誌がまさにジャパンのガバマニア垂涎の宝庫です
ttps://americanhandgunner.com/american-handgunner-1986-and-1987-classic-editions/
Posted by ないとあい at 2018年12月13日 18:40
てるぱ様こんばんは。
>銃とかあったらマジヤバじゃないすか~
いやいやバックドアを開けたらトライポッドにM60、
とかフル装備してませんから!

ちなみにワタクシも決して”人が逃げていく”ようなコワモテではありません
(あくまで自己評価)。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年12月13日 21:12
ないとあい様こんばんは。
>ホンモノのエントリーワンやブラックウイドオゥのコンプはバレル側に固定
KSCとしては、ストライクガンの経験もあったし、シャーシにインナーバレルを
前後固定!できるこの方式にしちゃった、ぽいですね。

実物でバレル前部をシャーシに支持(前後チルト方向に動くし固定できない)するのは、
逆にスライドなどとの兼ね合い(熱膨張や汚れ)で上手く動かなくなりそうですし、
ライフルのバレルでも根元をしっかり固定し、先はフリーにするように、拘束ポイントが
多ければいい訳でもないかも、ですね。

サイトがスライドにあるなら、シャーシとの干渉は少なく(前後方向だけ)して
スライドにしっかり位置決めされるほうが、精度が出るはずですし。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年12月13日 23:55
こんにちは~(^^)/
連日の大雪(20cmくらいなんで大袈裟ですが雪が湿っててクソ重い)で
除雪に連日2時間くらい掛かってます(=゚ω゚)ノ

教えて頂いたドールの作家さんお気に入り登録しておきました(^^)/
ボディの方は・・・結構なお値段でした(^^;)
東京ドールさん以外でお勧めありますかね?
シームレスっていうボディってやつで出来ればもう少しお安いの(笑)

>あ、それはまたココを宜しく、ということで(笑)。
更新が無くてもお嬢様見にお邪魔させて頂いております(笑)

そうそうジャンクの93R来ました!
ジャンクだけあってセレクターがどの位置でもフルオート!!
HWは初めてでしたが中々いい!
Posted by nozopon at 2018年12月14日 15:12
nozopon様こんばんは。
>出来ればもう少しお安いの
ウチでは使ってませんが定番はTBリーグ(旧ファイセン)のS07でしょうか。
大柄になりますがステンレス骨格で、価格も今はかなりこなれてきてますし。
ヘッドの色とボディの色の差は、ウチにはないので何とも、ですが、塔四郎様の過去画像を探れば参考になるかも(もっとも少しくらいは気になりませんよ)。

国産27cmクラスでは、他にきういどーるがあります。
コチラはうちでもA~Cカップまでラインナップして(使って)ます。
素体、ワイヤーが柔らかめで、ポージングの保持力が弱いことと、Gカップになると
バランスが、、、(なのでCまでで使ってます)ですが、価格的には東京ドールの半分、
なのでまあ納得できるかと。

これらのシームレス素体は、ブリード(油が染み出てくる)と色移りがあるので衣装を
着せたまま、とはいきませんし、脱ぎ着は非常にやっかい、そしてウチでは保存は
全て(ヘッドも)外してティッシュにくるみ、ビニール袋で密封しちゃってます。

もし衣装を着せるなら、濃い色の衣装は水につけて色が出ないか確認し、ビニール系も避け、などイロイロ面倒なので、オビツやアゾンの関節素体の方が良い
(更に安価!だし、各部を外して脱ぎ着させられる)のですが、まあシームレスには
”ロマン”があるのか、1/12まで出てますね!
トイガンと一緒で、ドールも”沼”は深いですよ~~!
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年12月14日 21:49
こんにちは(^^)/
色々教えて頂き感謝感謝です(`・ω・´)ゞ
購入するかはまだ分かりませんが色々検索してみますね(^^♪

>トイガンと一緒で、ドールも”沼”は深いですよ~~!
そうなんですよね~(^^;)
さっきもヘッドを検索していて可愛い娘を見ると欲しい!!なんて思ってしまいます

息子はレム愛という名の泥沼にはまってます(笑)
レムJKモデルも予約するんだと張り切ってます(爆)
Posted by nozopon at 2018年12月15日 13:58
nozopon様こんばんは。
>可愛い娘を見ると欲しい!!なんて思ってしまいます
個人ペイントのヘdッドなどは”一期一会”の要素(というか、厳密にいうと同じものは存在しない)
もあり、人気がある方のものは争奪戦!もあり、価格も跳ね上がったり、で、買うのも
中古トイガン以上に難しさ、逆に良いものが安く買えるとヨロコビが大きく、ギャンブル的
なのでご注意を!!

まあレムフィギュアも現在プレミアの付くのが早かったり、で、株取引に近いギャンブル
になってるカモ、ですが(笑)。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年12月15日 23:15
流れ断ち切り!御容赦を。

>バレル前部でシャーシに支持〜精度が出るはず

リンク式にしろカム式にしろ、ブローニング式ショートリコイルでは、
スライドの前端がバレルの支持or保持に、一役担ってるのが大きな特徴ですよね。(SIG・P210は例外)
この精度に関するバレル支持という点では、ワルサーやベレッタ又はルガーや南部の方が有利です。
其れ等はフレームシャーシだけで直接バレルを支持しており、スライドやボルトはロッキングのみで、
バレルを支持している訳では有りませんから。

実はブローニングは精度を重視したのか?、一連のオートの開発過程において、
リンクをバレルの前後に配した、パラレルリンク式を試しています。
この方式ならばバレルは前後でフレームに支持され、スライドはロッキングのみなので、
精度的に後方リンクだけの通常方式より優位です。
しかしパラレルリンクは2つリンクを同調させるのが難しく、つまりバレルと2つのリンク及びフレームが、
平行四辺形を成す様に動かすのが難しく、部品も多く成るので諦めたのでしょう。
Posted by ご意見有用 at 2018年12月16日 13:24
ご意見有用様こんばんは。
>しかしパラレルリンクは
一応M1900シリーズは市販もしていたので、2つのリンクを排したのは生産性と分解性で、
またバレル直線運動ロッキングブロック式をとらなかったのも同じ理由かも知れません。
リンクは板を四枚同時加工すれば、軸間距離どころか外形まで同じものを容易に作れますし。

それに、マズル部を回転(チルト)させるだけのクリアランスで、なんて普通の設計者は
あまり思いつかないかと。

設計はついガタなく組み合わせ、剛体を”正しく”運動できる構造を、と考えてしまいがち
なんじゃあ、です。

車のサスでも構成材の”しなり”や部品のクリアランスを生かした設計がありますが、
ああいう”合理的”で柔軟な発想は実際にモノを作り、動かしながらでないと
発想できないんじゃ、
とか思います。

その逆が今回のスライドストップ対策、と思えば設計者の陥りがちな面がわかっていただけるかと。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年12月16日 22:21
 
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