2018年11月04日

CMC ハンドエジェクター!?

♪ヒューマン 馬力だ♪
[元曲;鉄腕アトム]
(え、一人力?!
そりゃ無理でんがな まんがな、
といっても無視される
人手不足の昨今、、、)

あ、さて今日は無事発売になったピュアニーモ
高木さん、子連れさーん、頬のチークとか
今までになく気合入ってますよコレ!
というのはは置いといて(笑)、
CMCの懐かしの金属モデルガン、
ハンドエジェクターを。



これはいつもの?行きつけ中古トイガンショップに
大量入荷!した箱無し金属モデルガンのうちから
選んできたもので、今ではトイガン化されない、
S&WのJフレ4インチモデルです。

入手時、金色と呼べる程度にメッキは残っていましたが、
ムラが大きかったので”めっき工房”で純金!メッキを
施して綺麗に仕上げ直しています(資料的価値、よりも
美しさ、遵法精神、ってことで)。

CMCはメッキ前に主要部分はバフ研磨しており、
再メッキすると非常に綺麗に光ってくれます。



箱と説明書はナシ、ですが、カートも付いており、
おネダンも求めやすく、ラッキーでした。

ショップでは”箱付き”が好査定の条件、のようですが、
ユーザーもホントにそうなのか、、、
(某BBS運営者の方のように、箱は捨ててた、
って方もいるようですし!)

どうもホビー関連の他のコレクター向け商品の
”価値基準”とトイガンのそれは一致しないような
(もちろんワタクシ、箱無しのフィギュア、ドールも
喜んで買わせて頂いております!キリッ!!)、
ですね。



あ、これは本体にS/Wモデル22と刻印されており、
だとするとM1917とも呼ばれる大型Nフレの45口径、
なんですが(爆!)、当時MGCがチーフに4インチ
バレルのバリエーションを出しており、それを模して
各社で作られたコレらは、全て”ハンドエジェクター”
と呼ばれていました(これはアサヒイーグル/マルシン
のコピーだそうです。CMCではSMG期までそのまま
作られており、コイツもSMG刻印のモノです)。



.38スペシャルで固定サイトの4インチがあったのか?
ですが、M30という.32口径なら画像が出て来るので、
そこは大らかなココロで(笑)。

いや、少し前まで某電動ガンメーカーだって”架空”モデル
を作ってたじゃない!!



CMCはその後再現性の高さをウリにするようになり、
M36もリアル路線で作り直し、プラ製の型はHWSに
渡って今に至りますが、”リアル”になって各社3インチの
バリエーションしか登場しなくなっちゃいましたね
(上の画像、左はコクサイのM36 3インチ)。

作動性も今のレベルから見れば、、、(ハンドが上向き
だと空回りしたり)ですが、亜鉛も割と硬質(バレル付け根に
インサートを入れた跡らしきものもあり、素材も当然
規制内でしょうが)なのか、高めの金属音がして気持ちいい!
です。

もちろんJフレなので4インチでも決して大きくは無いのですが、
やはり金属、それなりの重さもあり、つい手にしてガチャガチャ
やりたくなっちゃいます。

実は、これの入手時、他にも、なんですが、それはまた
来週くらいに(乞うご期待!)。




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この記事へのコメント
紅い猫RRⅢ 様
CMCハンドエジェクター~なつかしい一品です。
発売は規制後の48年頃だったか? 当時のダブルアクションのモデルガンは総じてメカが華奢で連射をするとあちこちがバラバラと破損するようなものでした。またダブルアクションのハンマーの起き角度が浅く発火が不安定で、火薬を多くするときはシングルアクションがお約束でした。ところがCMCのハンドエジェクターのメカ、パーツは頑丈でシリンダーの回転もスムーズで空撃ち連射もガンガンやっていましたが破損もありませんでした。エジェクターロッド先端のロックがボール&スプリングですが意外に作動はスムーズで連射で外れることもありませんでした。さらにスイングアウトをスムーズにするためにエジェクターロッド先端を研磨しました。メッキがしっかり綺麗だったのでオシャレにするためにサイドプレートのネジを真鍮のネジに交換しました(当時の電気プラグの中のネジのM3マイナスネジの頭径をサイドプレート穴に合わせて)。グリップも連射気分に合わせて自作オーバーサイズを付けました。
Posted by ないとあい at 2018年11月05日 19:08
ないとあい様こんばんは。
>なつかしい一品
まあ再現性は今となっては、なんですが、CMCは亜鉛の材質が良かったのか、
高めの音がしますよね。
頑丈さも素材かも、ですし。
でもエジェクターロッドが緩みやすく、緩むとスイングアウトできなくなるのはM29なども同じだったような(笑)。
ウチでもグリップをなんとかしてやりたいのですが、自作しないと合わないような、ですよね。
ともかく4インチJフレという”絶滅危惧種”、というか”絶滅”モノ、大事にしてやろうと思います。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年11月05日 22:27
こんにちは。
最初に入力したコメントが不適切のエラー表示??
なので、簡単に・・・
ハンドエジェクターは思い出がいっぱいです。
出来れば、今一度手にしてみたいモデルです。
Posted by 松本市在住 at 2018年11月06日 07:15
松本市在住様こんばんは。
>エラー表示??
なんかミリブロが”過剰統制”しちゃってるのカモ、です、すみません。

>出来れば、今一度手にしてみたい
私は発売当時はスルーしてたんですが(笑)。
まあこれから”思い出がいっぱい”になれ、のかな?ですね。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年11月06日 20:57
>インサートを入れた跡らしきもの

確かに!、薄っすらとですが確認出来ますよね。
ヘエェェ〜昔のCMCハンドエジェクター(チーフもか?)にも、この痕跡は有ったんだ〜!。
チョット驚いたな〜っ!。('◉⌓◉’)

実は少し前に、小生が出入りしてる他所のブログで、この痕跡の事が話題に成ったばかりなんです。
それはCMCから製造を受け継いだ、タナカの金属製SAAに同じ痕跡が有るからなんですが、
ナント!!、つい最近ヤフオクで見かけた、マルシンのバットマスターソンSAAにも有ったんですよ!!!。(≧∀≦)

この痕跡はやはり、銃刀法で形と大きさが決められた、例のインサートを鋳込む時に付く跡ですかね?。
ならば他の金属製リボルバーモデルガンにも有るのかな?。
Posted by ご意見有用 at 2018年11月07日 18:13
ご意見有用様こんばんは。
>>インサートを入れた跡らしきもの
オートでは、レシーバー後方から入れられるので横に跡は付かないでしょうし、ウチにはあまりリボルバーの金属モデルがないので、他に手持ちで同じ跡はないようですが、
SAAではあのランパントも跡がありますよね。

バフがけで消すことも可能でしょうが、エッジがたれ(丸まる)やすいので難しく、その調整は”職人芸”になるので、無理はしないのカモ、です。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年11月07日 22:36
紅い猫RRⅢ 様

46年規制直後のCMC製品で所持していたものはミリガバ、FN380、ダイアモンドバック、ハンドエジェクターなどですが、それらのインサートはガバ以外はすべていわゆる「コロナ」でした。コロナ・インサートはバレルの右側に2本の足を立てただけなので足をドリルで削ると丸棒インサートがポロリっと・・・CMCのメッキが綺麗だったのは足の位置が分からないように研磨して厚くメッキした・・むかしそんなウワサもありました。ガバはコロナ問題以後の販売だったとおもいます。そんな理由からかコロナインサートだったリボモデルを完全閉鎖のインサートに変更するさいに金型に無理があって痕跡を残すことになったのでしょうか・・
Posted by ないとあい at 2018年11月10日 21:42
ないとあい様こんばんは。
>完全閉鎖のインサートに変更するさいに
いや、SMGになってから設計、製作されたランパントがそうなので、単純にSMGで規定された
”超硬インサートの鋳込み”がこの跡を生んでいるんじゃあ、です。


あやふやな記憶ですが、確かインサートを鋳込むときに、予め亜鉛の基部を(跡の形で)
入れてそこにインサートを置いておく、といった方法で内部に入れているんじゃあ、です。

仕上げで削り取って見えなくなるものも、ですが、鋳込みによっては元の基部との間に
一本筋が残るので、磨いてメッキしても見えるのかも、です。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年11月10日 22:30
ないとあいさんの御説、なかなか興味深い傾聴に値する御話しだと思います。
唯、CMCの金属製初代チーフ&ハンドエジェクターについては、小生の微かな記憶では、
確か昭和50(1975)年前後の登場だったはず。
その頃にはもうコロナバレルは禁止されてましたから、コロナバレルのハンドエジェクターなんて有ったのかな?、
うろ覚えなんで、間違ってたら大変申し訳無いのですが!、如何なんでしょうね?。m(_ _)m

紅猫さんの御説では、金属製リボルバーモデルガンの場合、法律で決められたインサートは、
完全に亜鉛合金の中に鋳込む必要が有りますから、金型の中で中空状態に保たなければ成りません!。
その為には何らかのアームや支柱の様な支えで、横からインサートを支えなければ成りません。
その支え部分が表面に浮き出たものが、あの痕跡だと云う事ですね。
小生もその説に賛成です。
Posted by ご意見有用 at 2018年11月11日 18:06
追伸、実は最近改めて!知った事なんですが。

昭和52年の改正銃刀法で形と大きさを決められたインサートは、まるで「ダンベル」の様な形をしてますが、
その中央部の縦中心軸線に対して90°横から、別の更に硬いピン状のインサートを、
挿し込む?打ち込む?事に成っています。
この事自体は以前から知ってましたが、或るアイデアを思い付いたんです。

ダンベル型のインサートに横から入れる、別のピン状インサートをそのまま外側に延長し、
その延長部分を四角形(断面)にすれば、それがダンベル型インサートを、金型の中で中空に保つ支柱と成るのでは?、
と思うのです。

この考え、如何でしょうか?。
Posted by ご意見有用 at 2018年11月11日 18:52
コロナだったかな???間違っていたらごめんなさい
ハンドエジェクターはもっぱら抜き撃ち~スイングアウト~カートを右手にエジェクト~そのまま右手で握る5発を装填~5連空射~ その繰り返し・・・1発も発火しなかったから~バレルと銃口の記憶があいまいで・・・ダイアモンドバックはスッポンシリンダーで何度も発火したから間違いなくコロナでした。CMCのFN380は51年3月に大阪難波のモデルンで購入~BLKモデルは完売でスタンダードは躊躇しましたが・・・その時点ですでに52年規制が予告されていたらしく、店長さんから店頭在庫で終了という話しを聞き、BLKバレルとカートはパーツで購入すればよしと考えての購入でした。つまりFN380はコロナだけで 完全閉鎖のバレルの製品は存在するのか??その後52年規制が現実になってきて慌てて銃身分離のCMCのガバとMGCベレッタBLKを購入、ベレッタは最終型でブリーチ、エキストなどがロストパーツになっていて作動は最高~ワンマガジン快調連射で楽しめました。
Posted by ないとあい at 2018年11月11日 20:03
ご意見有用様、ないとあい様こんばんは。
>CMCの金属製初代チーフ&ハンドエジェクター
maimai様のyonyonによると、1975年登場で間違いないようですね。
(頭にh)ttp://www7a.biglobe.ne.jp/~yon-yon/cgi/cmc/chief_1/index.html

そして1975年からSM規格で生産、ということなのでバレルは完全閉塞、ただ、
その年のいつから、というのがいまいちハッキリしないので、
もしかすると”駆け込み”コロナがあったのかも、ですが。

>その延長部分を四角形
すみません、ピンのあたりからちょっとわからず(想像力の枯渇?歳のせい??)、

ですが、ともかくインサートを(亜鉛の)四角柱で支えてそこに溶けた亜鉛を流す、
というようなことをやっているようですね。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年11月11日 21:04
 
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