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2009年12月06日

蒼いフレアの中心で~其の四~

今年はブログ活動に専念する為、「紅白」と「行く年来る年」、
そして「Dynamite!!」への出演は辞退致します。
(オファーなんて無い無い!)

懲りずに連載4回目(シリーズ6回目)!
フレアスポット対策シリーズの最終回となるのか?
今回は「懲りずに更に新レンズ投入!」編です。
(別名 レンズ沼潜水艦日記?)
蒼いフレアの中心で~其の四~

さて、ここまで50mmで奮闘してきましたが、
考え方を変えて、単焦点でも違う焦点距離ではどうでしょう?

ミノルタ50mmF2.8Newは等倍撮影が可能なマクロですが、
ソニー50mmF1.4と焦点距離がカブり、またフレアの度合いも
ソニー製のほうが少ないようなので、コレをドナドナ、
性懲りも無く、マクロ繋がりで100mmF2.8マクロNew、
これはミノルタ時代のものですが、入手してしまいました。
蒼いフレアの中心で~其の四~

もちろん店頭では前回と同じテストを行い、
前回以上に良好なコトを確認した上での購入です。

今度はどうでしょう?
今回も攻殻つながり?で、モデルは大日本技研さんの
セブロ M-5(別ブログに記事在り)を。
蒼いフレアの中心で~其の四~
F16まで絞っても、出てない!

焦点距離が倍なので、全体撮影には(特に長モノ)
向かないのですが、細部を撮るのは50mmマクロ以上
(撮影倍率は同じ、ですが)に良い感じ!

APS-Cサイズのデジイチでは100mmは中望遠マクロ、
ということで、昆虫撮影なんかも、こんな感じ。
蒼いフレアの中心で~其の四~

銃の全体は50mmF1.4(日の丸構図なら28-105ズーム)、
更に広角なら28-105ズーム、
細部は100mmマクロで撮る、という形に落ち着きそうです
(面倒な場合は28-105一本でやっつけちゃいますが)。

ソニー50mmF1.4とミノルタ100mmF2.8マクロ、
レンズフードを付けて。
蒼いフレアの中心で~其の四~

要は使い分け、ですが、これでようやく解決。
って言いながら、まだ望遠編とかもあるんだよなぁ、、、
(えっ、それもミリブロでやるの?)
嗚呼、沼は深いし、足取られまくりface07


《注意!》この一連のレポートは、中古を含むレンズのものであり、
経年変化や、(カメラも含む)個有の問題かもしれません。
また、通常の使用方法では問題は起こっておらず、
光学製品の設計,製造上の限界やコストの問題である可能性もあり、
ここでもこの現象を不良や障害とは捉えておりません。





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この記事へのコメント
わあああああ、沼こわい沼こわい~。
しばらくキタムラとカカクコムは見ないでおこう(笑)←無理。
Posted by So-SuiSo-Sui at 2009年12月06日 23:09
So-Sui様こんばんは。
沼は関東以東、関西は池と琵琶湖、というのは間違いです!
梅田にもナンバにもレンズ沼は大きく口を開けてアナタを狙っています!
もちろんネット上には◎フオクなどの末恐ろしい深い深い沼!
という訳で最近トイガンはマルコシなんかを漁ってつましく(ないか?)
年末を迎えます。
でも新しいレンズって、楽しいですよね。
Posted by 赤い猫RRⅢ at 2009年12月06日 23:27
 
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