2018年09月30日

コスモドラグーンとヴァッシュの銃

きょうはまたショットショー買い物ネタですが、
そろそろ新鮮味も?なので(笑)、
この夏の水鉄砲二挺比較編を。



えーっと、今回のショットショーで入手したのは、
先ごろ発売されたダイキ工業のコスモドラグーン。

これは松本零士氏の999やハーロックシリーズなどに
登場するSFガンですね。

以前出たシリンダーが回るだけのプライズ品?より
大きく、原作者監修、となってますが、以前のも
そうだったような?
まあSFですから少々のサイズ違いなどに拘っても
仕方ないハナシ、ではあるんですが。

モノとしてはグリップ、メダリオンを別部品とし、本体は
左右貼り合わせ?ですがナカナカの外観となっています。

前回のダイヤモンドバックにブーたれて(笑)いたのは、
廉価にこういう製品が出ているから!!



比較はこの夏発売になったアルゴ舎の”ヴァッシュの銃”。
こちらは「トライガン」の劇場版で登場したものをモデルアップ、
銀色のボディは成形時の粒子の流れ?が気になるものの、
グリップも別部品(組み立て式)で商品性UPを狙ってます。



どちらも300mm越え(ヴァッシュの銃は330mm、
コスモドラグーンは390mm)の超大型ハンドガンです。



コレらは”水鉄砲”ということでコスプレして装備してても
”お咎め”なし、となるように狙ったのカモ、ですが、
正直TPO(ってもう古い?)をわきまえないと銃器にうるさい
日本ではアブナイ気もします(オモチャと認識させるための
赤いマズルキャップが付属してたりしますが)。



いまのところSFガンのみですが、次はモーゼルC96とか、
”リアルガン”再現水鉄砲が企画されているようなので、
期待の一方、悪用には気をつけてもらいたいところです。

新たに”銃器の形をしたものはプラでも水鉄砲でも
輪ゴム銃でも禁止”とかいう法律が出来るようになったら、
世も末(世界的にはモノ笑い)だろうし。




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この記事へのコメント
こんにちは。
大人用の水鉄砲、作り手の熱意が伝わってきます。
来年発売予定のC96は、リアル塗装もあり、ストックもありと
今から楽しみですね!
Posted by 松本市在住 at 2018年10月01日 16:33
松本市在住様こんばんは。
>大人用の水鉄砲
複数の会社から出ており、既にひとつのジャンルを形成しているような、ですね。
まあリアルガン水鉄砲シリーズはこれからのジャンルになるかも、ですが。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年10月01日 21:43
 
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