2018年10月05日

M70とCP1

きょうは主従装備ネタで。前回入手のご報告をした
ウィンチェスター M70とベクターCP1を。



どちらもマックロな樹脂製ボディ(CP1のスライドやM70の
機関部、バレルは実物では金属です)で、法執行機関の
特殊部隊装備、とか考えられます。



M70は往年の名銃、だったんですが、FNがウィンチェスターを
傘下に収めたのか、現在このシンサティックストック版をFNが
供給してるとか。

もちろんレミントンM700系(M24とか)が多いのでしょうが、
欧州ではFNの力が大きく、採用されてるカモ、ですね。



一方南アのベクターは米国へ輸出したもののリコール、
欧州では珍しい存在で、かつ公的機関の制式には全く
縁が無さそう!

でも9ミリという制約だけで個人調達ならアリかな?
(実はたまたま手元にあったポリマーオートの中から
今まで組み合わせに使っていなかったのを選んだだけ!
なんですが)。



くしくも両方エアコキなので、サバゲ向きとは言えませんが!!
(エアコキ限定ならアリだけど)。

しかしどちらも流麗なシルエットに漆黒のボディ、と
”珍しモノ”好きのチョイス、意外にグッドパートナーだったり
(しない?!)。




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この記事へのコメント
紅い猫RRⅢ 様
南アフリカの長年にわたるアパルトヘイト政策が原因で工業製品のアメリカ、欧州などへの輸出に制限がありました。
珍しい存在になったのもリコールになったのも品質上の問題ではなかったとおもいます。
私は南アフリカのワインが安くておいしいのでむかしからたのしんでいましたよ♪
Posted by ないとあい at 2018年10月05日 20:59
ないとあい様こんばんは。
>輸出に制限が
南アはアパルトヘイト撤回、マンデラ釈放、大統領当選などで1990年代後半には
経済制裁を回避したんじゃ、で、CP1は21世紀になってセフティ不具合で南ア国内では回収、
米国では返金処理と聞くので、輸出制限ではなく、純粋に”製品不具合”だったような、です。

ただ、アパルトヘイト廃止後治安は悪化の一途をたどり、今や”戦争中”並みの犠牲者が出てるとか。
銃器は護身用に必要な反面、犯罪にも使われるので、”諸刃の剣”かも、ですね。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年10月05日 21:43
 
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