2009年11月15日

蒼いフレアの中心で~其の一~

いきものがかりの「じょいふる」って、前半が奥田民生の「マシマロ」に
似てますよね。
コレを思い出すまで、曲を聞くたび、何か奥歯にモノが挟まったままのような、
もどかしい思いにかられました。

怪しいオモチャ?の画像と駄洒落と冗長な話で、
極上の退屈を満喫していただくOTHER SIDEの世界へようこそ。

さて、きょうのこんなモノは、撮影機材シリーズ
(ってコレもシリーズ化するの?)、
「レンズ沼から、青い光が浮かび上がる」編???を。


デジタル一眼レフでは、レンズによって
CCD面とレンズ間に両面反射という現象が起こり、
太陽光などが視界の外から入った訳ではなくても、
青緑色,オレンジ色などのフレアスポット,
スポットフレアなどと呼ばれる模様が
画像の中心に浮かび上がることがあります。
(上の画像は、若干トリミングし、明るさを増していますが
現象を再現したものです。)

完全にクッキリと像を結ぶ場合もあるので、
ゴーストの一種といってもいいかもしれません。

これはレンズ後面側の玉がアールのきついものだと起こる、
とか、ダブルガウス型のレンズ構成だと起こる、
単焦点よりレンズ枚数の多いズームの方が良く起こる、
いや逆に明るくレンズの大きな単焦点の方が良く起こる、
などの憶測?も呼び、またキャノンは雑誌でコーティング変更で
対処していると述べた等、いたるところで様々な噂を聞きます。

さて、以前ここでミノルタ50mmF2.8マクロNewを
入手したことをご報告しました(下の画像)が、
コレがそのフレアスポットを発生していました。


28-105mmズームでは全く出ないのですが、
白バックの逆光状態で、中心に黒い物を置き、
絞りを絞るとフレアスポットも小さく鮮明になり現れます。

28-105mmレンズの姿を撮影した画像でこのフレアスポットが
確認できます。
画像中心付近(これもトリミングしています)、
レンズフードの付け根のあたりです。

以前コレには気づかずに一度UPしてしまいましたface07

(しかし今回は、トップ画像以外以前のものと同じなのに
正反対の悲しい内容、、、)
とほほ。

さて、どうしたものか、それは次週!(え、やっぱりシリーズ化?!)

《注意!》この一連のレポートは、中古を含むレンズのものであり、
経年変化や、(カメラも含む)個有の問題かもしれません。
また、通常の使用方法では問題は起こっておらず、
光学製品の設計,製造上の限界やコストの問題である可能性もあり、
ここでもこの現象を不良や障害とは捉えておりません。





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