プロフィール
紅い猫RRⅢ
紅い猫RRⅢ
Akaineko RRⅢ
アクセスカウンタ
< 2019年12月 >
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
過去記事
オーナーへメッセージ

2018年08月15日

S&W M645

皆様こんばんは。
きょうは8/15ですが、”敗戦”を考える(映画の)ネタは
前回やっちゃった!ので、通常進行でメカメカ波、
違うメカメカ通信16号、S&W M645を。

S&W M645

これはMGCの固定ガスガンですが、実物は9mmだった
M39シリーズを45ACP仕様にどどーんと拡大、DA付きで
ガバメント攻略!を図ったモデルでは?です。

S&W M645

しかし!ガバ系はSAのまま複列弾倉化が進み、また
パラオードや本家コルトでもダブルイーグルなどが登場、
S&Wは後にSAフレームを作ってM945シリーズに、と
期待されたほどには、だったような。

S&W M645

この時代、トイガンも気合が入っていて、マガジンは
SUS板巻き!バレルはライフリング?!付きのサイクロン、
でも毎回DAの固定ガスなんですが(笑)。

S&W M645

冒頭のカットのように、アンビのセフティをヘックスリセスの
ボルトで止めたり、スライドも直線番長?的なリブが付いたり、と
メカメカしさも感じられ、ますよね?




同じカテゴリー(メカメカしいヤツ!)の記事画像
ワルサーGSP
デザートイーグル44マグ
STI Sp+5.1
トーラス レイジングブル
S&W PC356
ルガーP08ランゲラウフ
同じカテゴリー(メカメカしいヤツ!)の記事
 ワルサーGSP (2019-09-29 13:04)
 デザートイーグル44マグ (2019-08-02 19:19)
 STI Sp+5.1 (2019-07-14 13:05)
 トーラス レイジングブル (2019-05-29 19:19)
 S&W PC356 (2019-04-28 22:49)
 ルガーP08ランゲラウフ (2019-04-10 19:19)
この記事へのコメント
こんばんは。
MGCのⅯ645、これ銘品ですよね!
スライドが引けるような気持ちにさせる見た目と
軽いトリガーのおかげで命中率だけなら、現行品と遜色無いと思います。
サイクロンバレルを見たときは、衝撃でした。
のちにBB弾の回転が解かったときは、もっと衝撃!!
Posted by 松本市在住 at 2018年08月15日 18:53
MGCのM645って表面仕上げがスゴイんですよね!

メッキもヘアラインも美しくて実物を手にした時にはビックリしました

でも、実射したら当時のマグ○ブローバックのM92Fとかに比べて
あまりにもショボくて2度ビックリしちゃいましたー

M4506は実物も撃ちましたが1911に比べてマズルジャンプが大きくて
迫力満点でした、S&Wオートは当時はバレルの位置が高くて不評でしたが、
遊びで撃つならば45口径の大迫力が倍増されてキモチ良かったですね

私個人的にはタナカかWAでガスブロでモデルアップしてくれないかと
ず~っと切望していますがダメですねー あはははっ

しかも当時のMGCクオリティーのメッキじゃないと絶対ダメですよね
Posted by Domino251 at 2018年08月15日 19:14
松本市在住様こんばんは。
>MGCのM645
これはガスBLKが台頭したため、すぐに”旧世代”化しちゃっただけで、
作り込みは凄いですよね。

サイクロンバレルは現在ツイストとかいうようですが、BB弾を食い込ませないとはいえ、
”リアルなライフリング”に”萌えた”人も多かったんじゃ、ですね!
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年08月15日 21:35
Domino251様こんばんは。
>あまりにもショボくて2度ビックリしちゃいましたー
ま、反動なんか”無い”ですし(笑)。

>ガスブロで
エジェクションポートが開かないガスブロでタナカがM5906だったかをやったので、
それより前の世代のコレは、、、だったんでしょうね。

WAもショーティ40止まり、あ、シグマもやってますね!
コッチもM645は飛び越しちゃったカンジですね!!
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年08月15日 21:55
紅い猫RRⅢ 様
>あまりにもショボくて
マグナも最初期を手にしてみれば けっこうショボかったのがわかります。
シリンダーの拡大化を最初から見越していたのか? スライド外形が最初からリアルサイズからずれていたのが マニア目線にはひっかかっていました。
MGCは リアルサイズにいかにして ガスエンジンを押し込むか? を追求した結果であったかな?
MGCのメッキはリアル・ヒケ・強度・耐候性のどれをとってもいまだに最高!
ABSメッキに合わせる亜鉛パーツのサーチクロームメッキも最高!
おもわずスライドを引いてみたくなりますが・・ くやしいぃぃ
各パーツが組み上がったときの 隙間や押し出しピン穴の位置まで考慮したとおもわれる完成度に感服!するものの この下地処理にかかったであろう「時間工数と歩どまり」を考えると、「限りなくホンモノみたい」 を手にしてみたいという多くの現場の方々の情熱があったとしかおもえません。
Posted by ないとあい at 2018年08月16日 23:55
ないとあい様こんにちは。
>マグナも最初期を手にしてみれば
初期の反動は今のとは比べ物にならないレベルでしたね。
しかも、M645登場当時はWAも固定ガスでシーキャンプのコマンダーカスタムを
作ってんじゃあ、で、ソレと比べるとM645の外観などは大変手間がかかった造り、
ですよね。

ヘアライン仕上げはコクサイ(モデルガン)とどっちが先だったか?ですが、
当時の表面仕上げは凝ってました。

その後WAもメッキをやったりしたものの、HW樹脂を使う為か塗装仕上げになり、
ヘアラインの効いたボディは現在見かけなくなったような(残念!!)、です。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年08月17日 08:07
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。