2018年08月06日

イマイ フリントロックピストルシリーズ その5

先週は変則日程でUPしてしまったので、
間を埋めるべく?今日もいっぱつ!!
イマイ 古式銃プラモ制作記その5、
ようやく本塗装開始(但し一部は下塗り!)編を。



えー、前回サーフェイサーで難航中の様を
お伝えしましたが、とりあえず修正後再塗装して、
本塗りの下地、タン色をストックに吹きました。

トリガーガードやストックエンドの真鍮パーツは、
まず金色に筆塗りしておきます。



あ、コレがイマイの塗装指南書です。
フルカラーで丁寧に塗り方なども書かれてますが、
現在はニススプレーなどがあるので、筆塗りに
拘らなければこの方法に従うことは無さそう、です(笑)。



ということでストックの木部は茶色で木目を簡単に描き、
濃淡をつけてニススプレーの下地とします
(下の画像は、木目風下塗りをしてトリガーガードなどを
仮組みしたところ)。



真鍮パーツには金色の上に青銅色の
上澄みを中心に流すように塗り、更に黒鉄色も
トリガーガードなどには同じように薄く重ね、
古びたカンジを出してみました。

トリガーは銀で塗ってから黒鉄色を塗り、
コントラストを付けてみました。



テールエンドは結構リアルになったのですが、
ニススプレーをストックに塗るにはマスキングしないと!
テープでは細かい模様が保護されないので、
塗料状の塗るマスキングか、手間はそんなに無かったので、
ニスを塗ってからもう一度この塗装を乗せるか、ですね。



こちらのテールエンドは別部品なので、塗装後接着すれば
OKです。



さて、(実物では)金属部分、バレル、機関部ですが、、、
同じように銀をスプレーしてから黒鉄色を塗って、
スポンジヤスリで銀を、と思ったら塗膜が全て剥がれ!
やっぱりトイガン用の高価な塗料を使わないとダメかな、、、

と、塗り直しのために、水抜き剤に漬け、るとパテ盛り部分が
溶けるといけないので、ティッシュに含ませて拭き取ろう、と
作業を開始してみたら!!
(下の画像、右が水抜き剤、中央が下地の銀、
左が上塗りのガンメタ)。



イケます!
下地も同じアルコールで溶けるので、あくまで軽ーく何回か擦る、
というテクニック?は要りますが、ヤスリよりは”途中止め”が
容易です!!
いったん塗装を落として綺麗にしたのち、再度銀、黒鉄色を
吹いてから水抜き剤を含ませたティッシュで拭き取り、濃淡を
付けてみました
(下の画像、右が塗り直したガンメタ、左がソレを半分落として
アンティーク調にしたもの)。



ハンマーも。



同様に仕上げた機関部を仮組み。
ちょっと濃淡がきついカモ、ですが、
まあこういうカンジでもいいかな?



というところでまた次回!
(順調にいけば最終回に、なるのか?!)




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Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19│Comments(2)きっとkit
この記事へのコメント
こんにちは!
試してみたい塗装の技が色々有って、ためになりました。
水抜き剤を、今度試したいと思います。
Posted by 松本市在住 at 2018年08月07日 13:17
松本市在住様こんばんは。
>水抜き剤
液を薄く表面に塗るような感じで一度ティッシュを当て、すぐに軽く拭くと良いカモ、
えすが、今回は素材色も下地とほぼ同じ、だったのが良かったのかも、で、
もちろん下地がアルコールで溶けないものなら非常にやりやすい、とは思います。
ま、コレは成功しなくても”そのまま落とせる”のが良い方法、なんですが(笑)。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年08月07日 21:20
 
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