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2009年11月04日

SRHW&EXHW

今日の「めたリカ」は、仕上げ比較編に突入!
その第一弾として、金属粉入り樹脂モデルの比較を。

SRHW&EXHW
今回登場させたのは、
MGC SRHW(スーパーリアルヘビーウエイト)のローマン
(下の画像中央)、
コクサイのSR?HW M19(下の画像上)、
マルシンのEXHW(エクセレントヘビーウエイト) 
モデル2アーミー(下の画像下)です。

樹脂に鉄粉(SUS?)を入れたのはMGCが初めてで、
その自主規制のあと、コクサイは別の素材で鉄粉入りを始めました。
マルシンは亜鉛?入りで普通のHWでしたが、これをバフ研磨で光らせて
エクセレント仕上げと称しています。

SRHW&EXHW
同じメーカー,モデルでも状態は結構大きく異なるのですが、
これらを比較すると、

MGCは経年変化もあるかと思いますが、
艶消しに近く黒みが多めで、
貫禄のある渋めの仕上げに思えます。

コクサイは金属粉の粒子の荒さとは裏腹に、
実は光沢のある艶やかな表面で明るめ、良く使い込まれて
テカテカ光っている感じですね。

マルシンは粒子が光っている感じですが、そのツブか細かく
もはや金属そのもの!の均一さが感じられます
(但しやはり注型跡などで色目が変わってますが)。

それぞれいいところがあって、どれが良いとはいえないのですが、
なにより入手できる、ということが前提だと思うので、
このところのモデルガン復活の兆しは、嬉しい状態ですね。

マルシンさんは新作モデルガンも作ってくれていますし、
コクサイさんも金属粉入りをM10 4インチで再開したようで、
とりあえず材料入手不可、という状況は脱したようで一安心です。

そしてMGCも、50周年記念モデルを少量ですが造り、
また32オートの金型をCAWが入手、生産を考えている模様で、
もしかすると他のモデルも復活の可能性が、と期待してしまいます。
そうすると次はウッズマンか、ローマンが、とか思うのですが。





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