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2018年08月17日

S&T MG42

”盆踊り”といえば、
今やアキラ100%?!

(そーいやアルミのお盆、すっかり
”芸”でしか見なくなったような?)

あ、さてきょうは久方ぶりの大物、
S&Tの電動マシンガン!グロスフスMG42を。

S&T MG42

実物はWWⅡの真っ最中、1942年にMG34の
コストダウン(生産性向上)を狙って開発されたもので、
ショートリコイル(ローラーロッキング)で毎分1200発!
という超高速連射型です。

その発射音から「ヒトラーの電気鋸」と呼ばれ、戦後も
改修型MG3が使われるなど、多目的機関銃の
代表的モデル、ですね。

S&T MG42

MG42は日本(ショウエイ)で電動ガンが作られていた
のですが、それをコピーしたのか?海外製が出てきて、
ウチでは常連と化したS&Tもモデルアップ、価格的にも
魅力的!なのでつい、、、

S&T MG42

バットストック、マガジン(とアダプター?)、バイポッドに
チャージングハンドル?など一部が分解された状態で
箱に入ってますが、まあ組み立てはそんなに手間ではなく、
でもサバゲーに持ってくときにはマガジン外すくらいで
済ませたいカモ、ですね。

長さも長いですが、それより重さが、、、
(諸元によると6.8kg!)
フツーのライフルバックでは無理かも!

S&T MG42

ハイダー+リコイルブースターは削り出しのようで、
ちゃんとストッパー(回転止め)も機能してます。

S&T MG42

サイトは前後可倒式で、一応対空照尺取り付け用の
穴もハンドガード?に付けられてます。

S&T MG42

左右はフロントのネジを緩めて、ですが、上下は
タンジェント式でスライダーによって操作でき、
照準線長は短いものの、リアサイトと顔に距離が
あるのでオープンサイトでも狙いやすいです。

S&T MG42

ドラムマガジンはBB弾がタップリ(2500発?!)
入ります。
取り付けはこのようにアダプターを機関部につけ、
スプリングの給弾部を押し込んでからマガジンを
ロック、更に下の電線!を繋いで(給弾も電動で
単三電池4本がマガジンに入ります)発射準備OK,です。

S&T MG42

ハンドガード?は実物同様スチールプレス!で、
意味はないケドバレル交換用レバーも可動、
あ、チャージングハンドルも動きます
(こちらはガタが多かったので、スライダー部分に
樹脂板貼って傾かないようにしました。
UP画像無いケド!)。

バイポッドはワンタッチで取り付けられ、収納状態で
ハンドガードにロックでき、開くと自在に動くよう関節?が
設けられており、また開脚角度もノブで調整可能!と
至れり付くせり、さすがにドイツ製、このあたりは手抜き無し、
ですね。
(でも逆にバイポッドで支えてても銃が傾きやすいケド!)

できたら対空照尺とか、ボックス(四角い箱にリンク付き
弾薬)式マガジンとかのアクセサリーも期待したいところ、
なんですが、ダブルドラムマガジンなんかは
実在したのかな?




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この記事へのコメント
紅い猫RRⅢ 様
「六分の一」ではなくてリアル「一分の一」! 次は三脚だ!! 無可動用ホンモノのラフェッテもありますね♪
MG42はコストダウン仕様だから? ベルト給弾オンリーで ドラムマガジンはベルト収納箱ですね。
MG34はバラ弾も可能(専用トップカバーに交換?)でダブルドラムマガジン Patronentrommel の中身はスプリングロードのバラ弾仕様です。
ベルトが使えない航空機や戦車用機銃には終戦までMG34だったみたいですね。
Posted by ないとあい at 2018年08月17日 22:20
ないとあい様こんばんは。
>「六分の一」ではなくてリアル「一分の一」!
まあ箱は普通のライフルよりちょっと大きいだけ、ですが、
重量は倍!ですね。
コレを担いでサバゲはかなり気合がいるんじゃあ、、、

>中身はスプリングロードのバラ弾仕様
するとダブルドラムマガジンはMG42には付かないですね。
アニメなんかに出てくるのはフィクション?

>航空機や戦車用
給弾方式だけでなく、毎分1200発のフルオートオンリーですから、弾もバレルも
たくさん使うだろうし、
結果的に、ですがMG34とは棲み分けしたっぽいですね。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年08月17日 23:03
MG34もMG42もショートリコイルなので、アウタージャケットの中をバレルが前後動しますから、
戦車に搭載するには、銃架と成るジャケットを専用の物に作り変えなければ成りません。
その場合に問題と成るのが、バレルの交換方法です!。

MG34ではバレルを真直ぐ後方から出し入れするのに対し、MG42では右横に振り出してから斜め後方から出し入れせねば成らず、
戦車搭載専用のジャケットの設計製造が難しいのだとか。
それがMG42が戦車用に採用され無かった一因だと、何かで読みました。

歩兵用ではMG34よりMG42の方がバレル交換は簡単なんですが、戦車用では逆だったみたいです。
Posted by ご意見有用 at 2018年08月18日 02:45
おはようございます。
大型のコレクションは羨ましいです。
保管場所が無いので、諦めています。
朝早くから、レッドホークの10,5インチの置き場所探しに苦労してます。
最近見かけない、アルミのお盆ですが、
20年前位から、樹脂製品に代わりました。
載せたものが滑らない事。汚れが目立たない事。もし落としても大きな音がしない事。熱が伝わりにくい事等々・・・利点が多いようです。
しかし、アルミのお盆の凄い処は、いくら傾けても手から離れないんです!
(注) 潤いのある手のひらですよ!!
Posted by 松本市在住 at 2018年08月18日 08:38
ご意見有用様こんばんは。
>MG42では右横に振り出してから斜め後方から出し入れ
フィールドでの使いやすさと、狭い車内での操作は両立しないので、車載用としての機能は
あっさり捨てた、というところでしょうね。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年08月18日 21:11
松本市在住様こんばんは。
>レッドホークの10,5インチの置き場所探しに
いや、ウチも”満杯”状態なので、効率を上げて収納スペースを確保しつつ、です。

>最近見かけない、アルミのお盆
確かに音は大きいですね。
それに、ヘラ絞り加工業者がすごく減った気がします。
アルミもプラスチックと同様、とはいきませんがキャストは可能、とはいえ
断熱性や軽さなどはかないませんね。


まあ、それぞれ”棲み分け”で利用が進んでますが、なんか銃器の素材でも
同様のところがありますね。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年08月18日 21:39
因みに!。
小生はアサヒファイヤーアームズ製のBV式ガスフルオートのMG34を持ってますが、
あれは高かったな〜!、約30年程前に値段が20万円位したもんな〜!。

でも、ほんの2,3度しか撃った事がなく、今では殆ど物置の肥やし同然と成り果ててます・・・orz。σ(^_^;)
飾ろうにも大き過ぎて、我が家の現状では厳しい!。
それでも以前は飾ってた時期も有ったんですが、そのまま床や畳の上に置くと、
バイポッドの設置面に突き出ている、三角形状の突起が喰い込んで傷付けてしまうので、
厚いゴムブロックを噛ませていましたよ。

紅猫さんも気を付け無いと、小生の二の舞いに成るかもよ?。\(^o^)/
Posted by ご意見有用 at 2018年08月18日 22:26
ご意見有用様こんばんは。
>BV式ガスフルオートのMG34を
MG34!
いいですねー!!

S&T価格で出れば、、、でもやっぱり大きすぎ、重すぎですよね。
このMG42も(いや最近トイガン全てが)”資料用”で、物置保管です!!

あ、ちなみに自分の部屋でも、(撮影予定のとかを)箱に入った状態で少し置くくらいで、
ドールも銃も飾ってなかったりします(あ、小さなフィギュアは少しあります)。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年08月18日 23:12
 
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