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2018年01月17日

Cz P-09

きょうは買い物ネタで、ちょっと新鮮味は、、、ですが、
KJワークスのCz P-09を。

Cz P-09

これはCzの正式ライセンスを受け、また日本向け仕様に
パワーを調整、更に日本仕様として樹脂製スライドを
採用したモデルです。

KJはタニオ・コバとも関係が深く、樹脂スライドとしたのは
日本の製造団体の自主規制基準に適合させる為
だったようですね。

説明書と箱も日本語が書かれた専用の物を用意したようで、
海外製でもこうした“安心”を考えた取り組みが進めばいいですね。

Cz P-09

さて、箱を開けると、コレ、実銃はCz75のポリマー化、
というスタンスの製品だと思いますが、Cz75を
忘れそうなくらい印象は違います。

Cz P-09

確かに細身のグリップ、SIG譲りのスライドを包み込む
フレームの噛み合わせ、セフティレバーの配置など、
踏襲する部分はあるのですが、スライドの大きな面取り、
直線的なトリガーガード、そして滑り止めの凹凸など、
“斬新”な印象!

Cz P-09

それでいて、フルサイズ(5インチ)を基本(これもDUTYと
銘打たれてます)に持ってくるあたりはやっぱりCz!!
(もちろんホンモノにはショートバージョンも揃ってますが)。

Cz P-09

造形的な美しさなど、個人的にはやっぱり
“最後の鋼の名銃”Cz75を超える存在にはなり得ませんが、
逆に(レイルや3ドットのノバック風サイトなどを備えた)
“現代オート”として、これならHK45と勝負できる気がします。

細身のグリップはハイグリップでもあり、Xdmにも通じる、
日本人にも握りやすい(バックストラップ交換も実物は
できそうです)ものですし、レバー類も親指で操作しやすく、
グリップの滑り止めも食いつき過ぎるきらいはあるものの、
握れば自然にエイム(狙う)できてる感じは、やはり老舗!

そして、トイガンでもシングルのトリガーは非常に軽く、
金属製のアウターバレル、SPガイドなどで重量
(とバランス)も良く、冬場でも作動性を確保するための
ソフトハンマーSPが同梱されるなど、細かい気遣いも
ウレシイところ、です。

現在、特に新型の銃は海外メーカーがこぞって
リリースしている感が強いですが、
こうした“日本仕様”の商品がちゃんと代理店を通し
(出来たらアフターサービスの体制も整えて)
供給されるようになっていって欲しいものです。


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この記事へのコメント
こんばんは!

CZ75とはだいぶ雰囲気が変わって、初めは戸惑いました!

友人の同型のタンカラーを、持たせてもらったて納得!

鍛え上げた名門の銃という感じを受けました。

日本仕様なので、安心して買えると、友人も言ってました。
Posted by 松本市在住 at 2018年01月18日 00:26
松本市在住様こんにちは。
>初めは戸惑いました
Cz75がアルミさえ使わなかったために、ポリマーフレームのコレとは
かなりルックスに違いがありますよね。

FNPとかも国内仕様で出して欲しいです。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年01月18日 12:24
 
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