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2018年02月14日

M1903!

♪やま~だ 元気?♪
今年もまた一回集まろう
(あ、個人的利用しちゃってますが、元々
超個人的な趣味嗜好の場だし許して!?)

あ、さてバレンタインネタは無視!して、
きょうは「ソラノヲト」でもリオさんコス、じゃなくて
買い物ネタで、このところS&Tづいてる
(といってもモシン・ナガンと64式だけですが)
ワタクシ、スプリングフィールドもS&Tに
してみました!編を。

M1903!

えーっと、M1903は確かKTWがエアガン、CAWが
モデルガンを作っていたはず、ですが、どちらも高価、
そして供給が、、、なトコロに比べ、最近再版された
S&Tのは安い!

、、、買っちゃいました。

M1903!

マガジンはホンモノでは固定式ですが、コレは下の
プレートを開いてカセット式のマガジンを入れます。

S&Tの共通仕様なのか、トリガーガードに白ペイント
入りで刻印(型式とシリアル?)が打たれています
(画像では一部消してます)。

M1903!

コレ、エアコキですが、元々(実銃が)手動式だし、
ガス式のモシン・ナガンと違ってこれだけボルトが
動くので、よりリアル(というか、ガス式でもタナカなどは
カート式でもっとリアルですが)です。

M1903!

説明書ではボルト着脱用のレバーがセフティになってる、
との事ですが、実物通り?ボルト後部のレバーです
(画像の状態でセフティがかかってます)。

M1903!

レシーバー上部には刻印があり、ボルト横には
エキストラクター(非カート式なのでダミー)もあります。

ハンドガード部のレバーはホップ調整用ですね
(撃たないので調整は最弱にしときました)。

M1903!

リアサイトは後のM1カービンにも使われたような、
で米軍はこの時(M1903の途中)からピープサイト
使ってたんですね。

コレも上下(スライド式)、左右(ノブ回転式)可動です。

M1903!

レシーバー上部のカットも。
名前はスプリングフィールドですが、コレ、レミントンで
製造されたモノを再現しているようです。

クリップの入る溝、カートを押し込むための逃がし加工も
(上部だけ)再現されていますが、非カート式かつ
ボルト引いても機関部が開かないので(爆!)、
そこはまた”雰囲気”です!!

ボルト径はやはり大きいのですが、これは内部が
エアシリンダーになってる関係上仕方ないでしょう。

ボルトのアール面は粗目のヘアラインで、単なるつや消しの
レシーバー以上にリアル感がありますね。

M1903!

あ、ストックにはクリーニングロッドが入るように開く
フタ付きになってますが、コレは実際に入ってはおらず、
”雰囲気だけ”のダミーのようですね。

M1903!

相変わらず木部の塗装は傷が目立ちやすい(しかも
無傷な個体に出会ったコト無し!)ウレタン厚塗りですが、
まあ価格が国産とは違いますからソノヘン納得できるなら、
ですね。

というカンジ(ってウチでは撃たないので外観のレビュー
のみですが!)で、図らずもS&Tではガス(モシン・ナガン)、
電動(64式)とコレ(エアコキ)三種類の形式が
揃っちゃいました!

それに、コレで日独米露のボルトアクションが遂に!
って、これは比較ネタでそのうち!!


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この記事へのコメント
こんばんは。
海外製品は、日本国内のトイガン事情に詳しいようで、
美味しいところを、ついてきますね。
私の周りにも、多くの購入者がいます。

木製ストックの銃は、何故か定期的に弄りたくなる?
Ⅿ1903も良いですね!見ると欲しくなる!!
Posted by 松本市在住 at 2018年02月14日 19:58
松本市在住様こんばんは。
>海外製品は、日本国内のトイガン事情に詳しいようで
過去に日本でトイガン化されたものの、というのにS&Tは目を付けて
(開発費も浮かせて))いるようですね。

木製ストック、特にボルトアクションには、つい手を出したくなる”魔力”がありますよね!!
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年02月14日 22:45
紅い猫RRⅢ 様
綺麗な木目木肌であれば 撫でているだけで楽しめますね。
10年以上前ですが、CAWの直営店舗で 「なんちゃってシリーズ」 という 木ストックのキット が売られていました。
M1903タイプとG43タイプがあった記憶です。
未仕上げの白木肌のままでしたが綺麗に加工されており、ショーウインドーを眺めながら 「これで アレやコレも作れそう♪」 っと妄想を膨らませていましたよ。
Posted by ないとあい at 2018年02月14日 23:52
ないとあい様こんばんは。
>綺麗な木目木肌であれば
ぜ、前提条件が、”格安中華製”にはちょっと厳しすぎるよーな、です!!

そして未仕上げのほうが、すぐ白く打ち傷が付く”残念塗装”を剥がさなければ塗り直せないコレより
有難かったカモ!

まあ”撃って遊んでナンボ”、という考えでしょうし、仕上げに拘るならやはり日本製のトイガン、
かも、です。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2018年02月15日 20:23
 
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