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2016年12月14日

「ザ・ヤクザ」~ハリー・キルマー

きょうは映画の登場キャラ使用銃ネタですが、
ここでも某BBS連動?!高倉健出演の
「ザ・ヤクザ」から、(しかし健さんは刀ばっかり!
なので)ロバート・ミッチェム演じる主人公
ハリー・キルマーの銃を

「ザ・ヤクザ」~ハリー・キルマー

映画は元駐留軍のMPであるハリーが
20年ぶりに日本に戻り、ヤクザとの抗争に、
という”エキゾチック・ジャパン”とフィルム・ノワール?
的な、、、ですね。

「ザ・ヤクザ」~ハリー・キルマー

さてハリーが日本で友人のオリバーから借りるのは
M1911A1。

やっぱり元米軍兵、.45口径に対する信頼が厚いのでしょうか。
この映画、発泡シーンなどは米国のスタジオなどで撮影されたのか、
M1911A1もホンモノ(改造のブランクガン)ではないかと。

プラグリップですがパーカーというよりガンブルーっぽいので、
A1でも過渡期のモノ(トランジションモデル)かも、です。

あ、画像はマルイのガスガンです(コレはモロに艶消しですが!)。

「ザ・ヤクザ」~ハリー・キルマー

次にM1911A1と二挺拳銃で使うのは、ランプサイトと
エキストラクターロッドのロックからS&Wらしきスナブノーズ
(トップカットでは忘れてました!)。

M36の可能性も、ですが、どうやらM10ではないかと。
これはコクサイのモデルガンです。

「ザ・ヤクザ」~ハリー・キルマー

そして後半、殴り込みをかける時は、健の兄から借りた
水平2連ショットガン。

コッチはちょっと短いですが、ハドソンのモデルガンで。

さて、映画の方は日本人から見ると例え1970年代だとしても
”ナンダカおかしな”風習が、ですが、これは”日本の文化に対する
無理解”だけではなく”欧州人が期待するエキゾキックの表現”、
つまり意図的な脚色もあるんじゃあ、です。

ホラ日本人でもアフリカというと”象やライオンが闊歩している
草原”、ベトナムといえば”ジャングル”とか、わかりやすい構図
(ステレオタイプ)を期待しちゃうでしょ。

しかしそーいう”ステレオタイプ”を覆すのも映画の面白いトコロで
(もちろんこの日本の例と同じく、かなりアメリカナイズ、映画向けに
脚色されていることを前提に観なければ、ですが)、
「ブラックホーク・ダウン」ではソマリアの(ホントはモロッコで
撮ったそうですが)、「フルメタル・ジャケットでは同じくフエの
(廃墟になった後、ですが)欧風市街地の様子が描かれてます。

あ、その辺のコトはまた個別に取り上げた時に(って忘れて
省略しちゃったらゴメン!)。


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