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2009年04月11日

ローマンMkⅢ

今日の「スナブのうず!」は、コルト ローマンMkⅢを。

左から、MGCのオールドタイプHW,MGCのニュータイプABS,
コクサイのニュータイプABSです。
ローマンMkⅢ
コルトの新世代(当時、ね!)リボルバーMKⅢシリーズ、
そのバリエーションでも異色の2インチ357マグナムがローマン2インチです。
実物は大流行とはいかず、特に初期型(オールド)ローマンの生産期間は
非常に短く、結構なレアモデルだとか。

しかし、日本ではMGCが出したオールドローマンは、
初のABS2インチモデルということで大流行、
TV界でもいっとき刑事用といえばコレ、といういうくらい
メジャーなモデルになりました。
ローマンMkⅢ
というわけで?ローマンのイメージはこのオールドタイプのバレルなのです。
切りっぱなしのようなシンプルなストレートバレルに、
これまたシンプルなサイトですね。





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この記事へのコメント
赤い猫RRⅢさんどうも

>MGC「ローマン」
タフ・スムーズ・コンパクトにマグナム OVER40世代のモデルガン好きで 小中学生時代にこのモデルガンを手にした人には この銃で遊び込んだ人がおおいのではないでしょうか…?
初期の赤紫系グリップに油がついて割ってしまった方も多いのでは?
 
たしかに当時(25年前) 国際やCMCがチーフABSを出すまではABSのスナーブノーズが無かった(コモダ チーフスはありましたが…)という背景はありますが…(笑。
でも話題性と動作の安定性に影響力から 日本TOYGUN史上忘れてはならない 名機種とおもいます。

私は80年代後半になって やっと中古で新旧を揃えた口でした。ヘビーウェイトが出た時代、新規に作成されたグリップアダプターが欲しくて ヤマモト アメリカ村店のウインドウにパーツ単品売りが並ぶのを気長に待った思い出があります(一緒に フレーム用 マイナスネジを買ったのも思い出です)。

そういえば 一時期 緑色の箱に入ったメッキ済みバネつき「DX カート」なんてものも有りましたね(パイソンPPC用?の在庫)。
そういえば MGCのABS系357カートはWAのセキュリティーシックス系のカートの規格も このMGCのカートが供用できるよう設計されていますよね。
ゴム系 ローダーやカートグリップなど 安くて頑丈なアクセサリーも充実していました(ゴム系スケルトンは ローマン用でしたっけ?)。

あと 今 東京マルイの「造るモデルガン」の箱横に描かれた 発売予定機種写真を見ると まんまMGCのが写されている辺り 機種選定も含め商売上手のマルイさんらしい選択かと…

今のリアルという言葉のイメージ先行の人達からみれば 所詮は昔の甘いつくりの玩具銃かもしれません。
が…、模型のリアルは緻密さや充実だけではない、「正確に動く(遊べる)摸型」という意味で 私はこの機種は名機だと思います。
Posted by Doburoku-TAO at 2009年04月12日 10:05
Doburoku-TAO様こんばんは。
紫檀を模した?赤紫グリップ、この2インチ用(しかし何故かHWにはきつくて付きません!)はまだ持っており、トルーパーには付けています。
割れ、という点ではコクサイ初期のスチロール樹脂?+塗装モノが
うちではダントツの破壊率で、100%(3つですが)締め付け部分が崩壊しています。
MGCローマンはスチールのインナーフレームと、これまた鉄板プレスのセフティコネクターメカゆえタフだということで重宝がられた、という側面もあるかもしれませんね。
造形は、現代の情報力には及ばなかったのと、また設計にそこまで資金を注がなくても商品として成り立った、という周辺状況もあるかと思います。
トリガーとフレーム後部の距離など、”意図的に”日本人向けに小さめにしていた、という面も、
HW樹脂が出てくる前に重量増加のためにウエイトをグリップ部に仕込むという構想など、制約が多かったのも影響しているように思います。

コクサイさんはともかく、ハドソンさんはセフティコネクターがすぐに折れた記憶があります。

MGCのカート、うちのセキュリティシックスにも入れています。
これもWAはOリングからゴム成形に変え、抵抗を減らして発火性の向上を図ったのではないかと思いますが、
現在入手難なので、WAのものは別にして保管しています。

ではまた宜しくお願いします。
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2009年04月12日 18:04
 
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