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2009年02月11日

ハドソン AK47

昔は蒼かった赤い猫、違う!「昔はよかった、か?」
第7弾は、ハドソンのモデルガン AK47アサルトライフルを。
ハドソン AK47
これまたGun誌に掲載された、ハドソンの広告によると、
'80 5月号にアイソメ組図が載り、翌月にはその図の横に
「新発売!」の文字が!
いくら何でも実物写真ひとつ無いのに新発売とは恐れ入りますが、
今回登場させたモデルには1980 6の刻印があり、
その頃に金型が出来たか、これを作ったか?ではないかと。

その後12月号になってモデルガンの写真が入り、
この号ではMGダイジェストでも取り上げられています。
すると、これ、秋には発売されていたのではないでしょうか。
ハドソン AK47
今回のモデルガンはこの写真のものとは付属しているスリングが異なり
(この画像では広告写真のほうが見切れてますが)、
少し後の製品かも知れません。
しかし、カートはオープンタイプ(画像いちばん左)で、改良前の製品です。
ハドソン AK47

マルシンM16A1と機関部の比較。
ハンマーに突起が2つあり、セミオートではハンマー頭の後部にある
突起がひっかかり、トリガーを戻すとこれが外れて
もう一つの突起がシアにかかります。
でも、このバージョン、フルオートではハンマーがボルト前進に沿って戻る!
M16のような、フルオートシアが後に組み込まれるまで、
カート形式と相まって、作動は好調、とはいかなかったようです。
ハドソン AK47

しかし、ハドソンは改良型AK47も生産を終了したようです。
少し前に剰余部品を組立てて少数販売したようですが、
昔はよかった、にならないためにも、
できればこの火を消して欲しくないですね。





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