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2009年02月23日

マルシン ブローニングハイパワー

「昔はよかった、か?」第18弾!
今回は、マルシンのブローニング・ハイパワーを。
マルシン ブローニングハイパワー
‘80年(発表は’79)にP38非ショートリコイル型の直後
(ほぼ同時、で広告も2つが載ってます)に登場したマルシンのプラスチック製
モデルガンの始祖のひとつであり、素材を変えるなどして今も製造,販売が
続けられている貴重な生き残り、ロングセラーです。

MGCのM59と同じく複列弾倉を持ち、13+1発の装弾数を誇ります。
PFCの採用で連射性に優れ、また機構は少し違いますが
マガジンセフティ機能も備えています。
当初はサイドファイア、ショートリコイル無しだったのですが、改修されたのでしょうか?
素材もHWになっているようです。

左から、タナカコマーシャルモデル(ガスBLK)、マルシンカナディアン、
マルイターゲットモデル(エアコッキング)です。
(トップのカットにはタナカのMkⅢも使っています。)
マルシン ブローニングハイパワー

ハイパワーは、特にたくさんのバリエーションモデルが作られ、
この通称カナディアンモデルのほか、タンジェントサイト付きのミリタリー、
コマーシャル、スパーハンマーを持った戦後型などがありました。
更にターゲットモデルやピンダット,セントルイス,中華民国刻印モデルなどの
10種類ほどが限定で出て、そのあともカスタムがあったように思います。
ハイパワー自体が既に最新、ではない銃ですが、
改良型のMkⅢなどは実銃でも根強いユーザーがいて、
ガスガンではJACが、そしてそのあとタナカが作り、
これらもバリエーション展開しています。

カナディアンモデルの特徴的なリアサイト。
これはミリタリーのタンジェントサイト付きを作る工程から、
固定サイト化を図ったために生まれた形では?とか思っているのですが。
マルシン ブローニングハイパワー

もちろん、この長寿モデルガンも改良,発展していって欲しいのですが、
最近モデルガンの新製品(ガスガンから発展)を次々出してくれている、
タナカさんが出してくれないかなぁ。
ガスBLKでは、コマーシャル,ミリタリー,MkⅢに加え最近カナディアンも
作っているので、期待してしまいます。
という事で、本当の「良かった」はきっと未来に、、、あって欲しいですね。





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この記事へのコメント
こんばんは、私のタナカハイパワーのローディングノズルは変形したので虫ピンを埋めこみました。ハイパワーは変形しやすいのかな?
Posted by ネコ at 2009年02月23日 20:58
ネコ様こんばんは。
うちのタナカ ハイパワーコマーシャルはガス漏れがありましたが、
再シールで修理してもらって何とか、というところ、
MkⅢはHWで、かつすり合わせが足らないのか、調子は良くないです(汗!)。
もっともUSP(P8)なんかはもっと豪快にスライドが外れて横に飛び出しますが(もっと汗、汗!!!)。
タナカの製品は全体に繊細な気がしますね。
でも、好きなんですよね(ビョーキ!です)。
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2009年02月23日 23:38
 
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