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2014年02月21日

リューポルドM1タイプ50×4-14

きょうは大人気!?リューポルドM1のレプリカ(といっても、商標問題のため、
ヒトコトもリューポルドとは書かれておらず、単にM1タイプと箱に書かれてました)、
50mm×4-14を。

リューポルドM1タイプ50×4-14

これも中古でフィギュア屋さんで発見してきたものです。
箱は10倍と記載されていましたが、現物は×14になっており、どうやら違う箱に
入っていたようですね。

後部は割れがありますが前後バトラー(タイプ)キャップが付き、マウントリングも
付属してお求めやすい価格、このタイプのレプリカは使えない、というウワサは
聞いていましたが、ワタクシ実用性は不要?なお座敷トイガンナー(もはや
シューターとも呼べまい!?)ひとつはリューポルドタイプが欲しい、
と思っていたのと、このカテをやっていたのでネタ(爆!)ついでに入手してしまいました。

リューポルドM1タイプ50×4-14

50mmもの大径レンズに30mmのチューブ、最高14倍の高倍率、サイドフォーカスと
2色のイルミネーション!ともうスペックだけならウチの過去最高なのですが、、、

リューポルドM1タイプ50×4-14

高倍率ではレンズの質が重要だと思うのですが、やっぱり廉価なレプ、50mmもの
大径にもかかわらず、なんだか白っぽく像はソレナリです(笑)。

リューポルドM1タイプ50×4-14

レティクルは単純なデュプレックスで、赤と緑に(切り替え、かつ明るさを段階的に
切り替えできます)全体が光ります。

リューポルドM1タイプ50×4-14

リューポルドM1タイプ50×4-14

しかし、このイルミ、以前のPSO-1レプほどではありませんが、レティクルだけでなく
鏡筒内で反射しており、だいたい目標が見えるならじっくり狙う分にはイルミは、
なので、実用性という点では、、、

いや、これはレプリカ、コピーすることに意義がある、ハズ。
でももしかするとホンモノはこんなに全体が光らないんじゃ、、、

リューポルドM1タイプ50×4-14

モデルガンではありませんが、カート式でリアルなアクションが楽しめる
タナカのM40に付けてみました。
50mmレンズはやっぱりちょっと大きすぎるかも、ですが、まあ見栄えはします。

リューポルドM1タイプ50×4-14

サイドフォーカスも今回初めて、ですが、特にフロントフォーカスと使いやすさにおいて
決定的な差は無く、以前のSⅡS 56mmのように、フォーカスを頻繁に調整することを
考えてないモノよりは便利かも、ですが、個人的にはフロントフォーカスで十分です。

むしろカムかなんかで前後にレンズを動かす機構がピントにおいても影響を及ぼして
しまっているような気も(他にこんな高倍率を持ってないので何ともいえないのですが)します。

そして双眼鏡でも8倍くらいが使われるように、14倍だとバイポッドなどでしっかり
固定しないとブレブレで見ずらい(いやそういう時のためのズームやろ!)、、、

いつも言ってることですが、トイガンなら32mmか40mm、倍率は固定で4~6倍くらい
のものが明るくて実用距離でフォーカスを合わせ直す必要もなく、軽さでもコンパクトさ
でも優れています。

でも大きなレンズで高倍率のスコープは、やっぱりスナイパーの憧れ、M3タイプも
チャンスがあれば欲しいかも(懲りてない、懲りてない)。

皆様も実用性無視で!デカくてノブ満載のこのスタイルを、と思ってるなら是非
(それでも後悔しないように実物をよく見て安く買ってね←この辺りヒトバシラーの良心ね)!!




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この記事へのコメント
赤い猫RRⅢ様 こんばんは

テッポウは外観3方向を観て、最後にサイトを覗いて印象が完結です
サイトを変えるだけで別モノになります
グリップ握って構えて~スムースにサイトラインが視界に入ってほしいですね

↓下記記事は中華軍事サイト「大旗軍事」の記事です
100種以上の新旧の銃器とアイアンサイト、スコープ、ダットサイトと照準景色
マニアではなく軍事研究所のデータかも?
地道な研究の積み上げの成果であれば~ある意味敬服

ttp://junshi.daqi.com/slide/3563388.html
Posted by ないとあい at 2014年02月22日 21:15
ないとあい様こんばんは。
>~スムースにサイトラインが視界に
しかしここらへんから、パチモンとホンモノの違いが感じられるトコロで、
やっぱり鏡筒内全体がミドリイロ、というのは、、、ですね。

そういえば、タニオコバさんのVP-70には感動しました。
ちゃんと普通に狙うと削られた内側の影になる部分が、ストック使用時は普通のサイトと
同じように外側が合うような大きさになっていた(MGCのはそうなってませんでした)んです。

影の部分を使う特殊なサイトとしてVP-70のものはあんまり評判良くないですが、
実は素晴らしい発明で、それを知らせてくれたタニオコバさんには感謝!です。

>中華軍事サイト
新しいモノを生み出すための研究、なら良いのですが、コピーのためとか、鹵獲して
使う時のための訓練とか、そういう目的がありそうで怖い!です。
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2014年02月23日 00:01
 
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