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2009年01月20日

S&W M586 6インチ×3

『かぶってイーノ?』第9弾!
ネタが続くことが、逆に心理的に追い詰められていくという、
この自虐の企画、果たしていつまで、どこまでいくのか!!!
という緊張感の全く感じられない画像で今回もお届けいたします、ハイ。
(本人発熱,病後の為、いつにも増して文章散り放題をご勘弁。)
S&W M586 6インチ×3
S&WのM586は、M19よりごついフレームでコルトパイソンの向こうを張り、
ディスティングイシュッド・コンバットマグナムの異名を持つリボルバーです。
後発だけに最も完成度は高く、当時日本でも高い人気があったと思います。
しかし、M92Fが勝った米国制式トライアルによる多弾数オートブーム、
そしてグロック旋風によるポリマーオートブームにより、
リボルバー最後の戦艦、ではないですが(さいきん復活してきているし)、
M586シリーズの栄華は長く続きませんでした。

モデルガンではMGC,コクサイ,マルシンで競作されたのですが、
今では継続しているのはマルシンだけでは。
S&W M586 6インチ×3
画像は左からマルシンABS、マルシンHW、MGCのABS製モデルガンです。
マルシンABSは、以前紹介した自作パワーポート加工のもの。
実はこれと同じような加工+ラグに更なるウエイトのモデルガンが
ニューMGCからフレンチカスタムとして売られていたようでビックリです。
マルシンHWもMGCもノーマルですが、MGCは差別化をはかって?
パートリッジサイトが付いています。
ということで、コイツらも違うんです、同じじゃないだってば!
と言い訳したかっただけかも(墓穴? orz)。





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