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2014年01月05日

M10オールド 2インチ

さて、今年初めての散財ネタは、HWSのミリタリー&ポリス プレナンバーモデル
(モデル オブ 1905)オールド2インチを。

M10オールド 2インチ

これは最近、ゴルゴ13 45周年記念として発表されたモデルの元になったもの、です。

記念モデルは刻印が変わっているようですが、通常モデルが無くなってしまう前に、と
確保してしまいました。

M10オールド 2インチ

入手したのは最近の仕様で、シリンダーがスイングアウト時後方に抜けないように
設けられたフレームラグが、鉄製?の別パーツになっており、
トリガー,ハンマーの両サイドが磨き出しになっています。

M10オールド 2インチ

5インチのヴィクトリーモデル(左)とも。
どちらもグリップは削りっぱなしのウォールナットですが、2インチはチェッカー,
メダリオン入りで、上記の仕様の違いがあります。

HWSはM19の型をもとに、戦前型のこれらを作っていますが、ハンマー,ラッチ形状
などの外観部だけでなく、5スクリュー化に併せてシリンダーハンドのスプリング位置など
内部構造も旧いものを再現しています。

M10オールド 2インチ

M15の2インチ(右)とも。
M15は戦後のモデルを再現していますが、サイト、ハンマーのほか、グリップも
サービスサイズながら上部が延長されたマグナタイプと呼ばれるものが採用されています。
こちらは塗装(ラッカー?)仕上げですが、木材はウォールナットではないような、です。

M10オールド 2インチ

マグナグリップがいつから採用されたのかは?なのですが、
グリップを交換してみました。

コンパクトさ(上部の薄さ)ではやはり純正?の方で、このスタイルが好きなのは、
もしかするとコルトと共通の為かも、ですが、マグナグリップをつけると、
ぐっと現代的に感じるのも不思議!

ちなみにコルトも後発のスタームルガーも、このマグナタイプのグリップに追随しており、
衝撃を受ける面積を増やす、というメリットがあったのかも、ですが、
でもやっぱりクラシックでマルいカタチで統一感のある純正(旧型)が
コレには合っているような、です。

と、いうことで、撮影後は元に戻してますが、HWSのワイドバリエーションのおかげで
(いやコクサイもイロイロ作ってますが)様々なスタイルが楽しめますね!




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