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2014年01月08日

SⅡSの56mm

皆様いつも有難うございます。このたび、新年というコトで、また新たに
安価なスコープのカテを作って(過去のモノもちょっこっと入れて)みました。
ひとつ宜しくお付き合いのほどを。

えーっと、トップ画像はほとんど”主役”をドールが隠しちゃってますが
(まあここでは良くあるコト、ブツは下の画像を、ね!)、きょうは中古で入手した、
超大径のスコープ、SⅡSの3-9×56を。

SⅡSの56mm

これは最近行きつけのトイガンショップで発見,入手したのですが、、、
鏡筒が艶有り塗装、フォーカスは後方で操作、とちょっと年代を感じるものです。

でも!56mmもの大径レンズで、非常にお求めやすい価格だったもので、まあひとつ
いってみよう!ということで。

SⅡSの56mm

ピントは、現在の距離に応じて頻繁に調整をする(フォーカス調整)コトを考えていない、
というか重く、回転数の多い調整機構ですが、、、
(そもそも機能が違う?)
後端部を回せば一応10mくらいでもなんとか合わせることが出来ます。

まあ、実物では100mくらいで一度合わせてしまえば、そう調整する必要は無いのかも、
ですね。

SⅡSの56mm

ズーム部はノブに数字が刻まれ、鏡筒に打たれたドットのところにきた数字が倍率を
示しています。
倍率の調整は一か所突起が設けられており、これも固めですが回しやすくなっています。

SⅡSの56mm

ウィンデージ,エレベーション共にカバーはありますが、素手でそのまま回せる
親切設計ですね!

SⅡSの56mm

明るさは大径レンズのおかげか充分です。しかし、固定倍率のモデルなんかに比べると、
これだけ大きい割には、とも思います。

レティクルは定番のデュプレックス、十字の中央部だけ細いタイプです。
ズームに合わせて拡大しない(セカンドフォーカル ココらへんは受け売り!)のですが、
まあこのレティクルをミルドットのようにモノの大きさ(ひいては距離)を測る目安に
使うワケではないし、、、

本体に書かれているワイドアングルというのは、ズームが広角(低倍率)寄り、というコト
ではなく、レンズを覗いたときに死角となる鏡筒の部分(この画像の黒い枠部分)が少ない、
という意味らしいです(しかし他より際立って少ないとは、、、)。

ともかく、時代を感じさせる部分もあり、目新しさは?ですが、機能的にはかなり
”欲張りな”仕様、ですね。

レンズ径が56mmとウチの所有スコープでは最大なのに、マウントが付く細いところは25mmという
以前主流だった細さなので、ナンダカとってもナイスバディなバランス!

SⅡSの56mm

大きいので、どれに付けようか迷いましたが、M700テイクダウンに付けてみました。
実は一緒に入手したマウントが高く(56mmにビビって?一番高いマウントを買ってしまいました)、
普通ならもう少し低くしたいところですが、このテイクダン時に、スコープが干渉するのを
避けられるのでは、と思って。

結果はちょうど付けたまま分解可能で、しかも大きなスコープが高さの差を逆に余り目立たなくしている、
と思いマス。

実際に使用するならもう少し低いマウント、細いスコープの方が、ですが、いかにもスナイパー!
といった風情のコレもお座敷ならアリかも。
でも、更に他のスコープも、実は、、、あ、これはまたの機会に!




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