プロフィール
紅い猫RRⅢ
紅い猫RRⅢ
Akaineko RRⅢ
アクセスカウンタ
< 2019年12月 >
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
過去記事
オーナーへメッセージ

2008年12月18日

S&W モデル2アーミー

「きゃりばぁ32」第2弾!(実質一回目?)
今回は、S&Wのモデル2を。
S&W モデル2アーミー
これはマルシンのモデルガンで、非発火式エクセレントHWのものです。
ご存知(?)S&Wは金属カートリッジ式リボルバーで出てきたメーカーですが、
最初のモデルは22リムファイアで、ちょっと威力不足でした。
そこで少しスケールアップして、32口径のモデル2が作られました。

このモデルガンの存在は以前から知っており、また店頭でも見かけていた
のですが、実際手にしてみるとその小ささにはちょっと驚かされます。
この形、大きそうに見えるんですね。

一説によると、幕末に坂本竜馬が寺田屋で使ったのがこれではないか、とか。
というわけで、上のカットはおりょうさん?
(でも、なんだか「ハナテン中古車センター」風だなぁ、
タオルは「のだめ」風だし。orz)
S&W モデル2アーミー
カートリッジはバレルのロックを上げ、バレルを上方に回してから、
シリンダーを外して交換します。
ダミーカートはシリンダーのインサートのせいか、弾頭が無い形ですが、
ソリッドです(笑)。
バレルもウエイトなのでしょうか、完全に金属で閉塞されています(?)。
リムファイアは41口径のレミントン・デリンジャーあたりまで大口径化したのですが、
一体のケース構造上、威力の限界(その後22マグナムなんかはあるのですが)
があったようで、32口径リボルバーも、センターファイアカートリッジに切り替わり、
しかもいっときは実に様々な(似たような)カートリッジが出ていたようです。
ともかく、32口径カート式はここからではないか、と思うので、
きゃりばぁ32のルーツ(仮)ということで。





同じカテゴリー(きゃりばぁ32)の記事画像
HAMADA?
モーゼルHSc
ワルサーPPK
FN  M1900
SIG P230JP
Vz61スコーピオン
同じカテゴリー(きゃりばぁ32)の記事
 HAMADA? (2009-04-02 19:19)
 モーゼルHSc (2009-03-30 20:20)
 ワルサーPPK (2009-03-29 21:13)
 FN M1900 (2008-12-31 17:17)
 SIG P230JP (2008-12-30 21:21)
 Vz61スコーピオン (2008-12-30 12:12)
この記事へのコメント
こんばんは。坂本竜馬は寺田屋(?)で指を失い、刀をほとんど使えない状態だったそうです。それを袖で隠していたみたいですね。
Posted by ネコ at 2008年12月18日 19:36
ネコ様こんばんは。
寺田屋事件で竜馬が使った銃は失われたようですが、
その後もリボルバーを入手していたようですね。
実戦で使用して評価していた、というのもあると思うのですが、
刀の使用に難があったなら、銃が必要だったのかも、ですね。
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2008年12月18日 23:51
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。