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2013年08月11日

週間マシンガンを作る!M1917 その2(但し1/6キット)

さてM1917製作記第2回(一回目は箱開けたトコロまで、なので実質一回目?)、
今回はパーツ切り離しと塗装の微妙な問題、を。

週間マシンガンを作る!M1917 その2(但し1/6キット)

今回の塗料も?プラモ用缶スプレーをメインに使います
(一部手塗り用に瓶入りも買いました)。

カート+弾帯、ハンドル以外は、ガンメタとオリーブドラブだけ、
しかもひとつの部品で塗り分けするトコロもなさそうなので、
容易に塗装は進みそうなのですが、、、

週間マシンガンを作る!M1917 その2(但し1/6キット)

このキットに限らず、プラモではランナーを切り離し、型の合わせ目を均して
他の部品との接合部を修正するなどしてから塗装に入るのが一般的かと思い、
銃本体主要部と冷却水タンク、弾薬箱を先に切り離し、接着,軽くヤスリがけして
塗装を始めたところ、何と部品が小さすぎてスプレーの風圧で飛ぶ!という事態に!!

週間マシンガンを作る!M1917 その2(但し1/6キット)

しかも部品数がやたら多く、全部外してしまうと組み立てが訳ワカラン、
という危険も予想されるため、他の部品はとりあえずランナーに付いたままで一回
さっと塗装してみました。

週間マシンガンを作る!M1917 その2(但し1/6キット)

しかし!このキット、よく見ると部品にやたら不要(成形時の湯抜き用?)な円柱が
くっついています!!

これらを外してからまた塗装するか、いや次は外して、組み立ててから塗るか、
形状が複雑なので、組み立てといってもある程度の段階から数回塗る必要が
ありそうですし、上手く保持できるならパーツを外した状態で塗りたいのですが、
毎回スプレー噴くのもコスト効率が悪いですし、手塗りは乾きが遅いし、、、

週間マシンガンを作る!M1917 その2(但し1/6キット)

しかも組んだら組んだで、このように段差が消えないし!

週間マシンガンを作る!M1917 その2(但し1/6キット)

大き目のパーツはやはりサーフェイサーも含めて組んで塗っていかなければ!!

あ、パッケージの製作例しか見てないけど、実物はネジ部分なんかもオリーブドラブ
なんだろうか?
(オリーブドラブの金属表面処理{クロメート?}、って当時あったのでしょうか?)

でもネジ,ボルト類がガンブルーだと、結構錆びやすかったんじゃ、、、
(本体は熱や摩擦があるから仕方ないけど、銃架なんか油挿しながら磨くのが
日課なら、もう戦闘どころじゃ無くなるような、ですし)。





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Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20│Comments(0)きっとkit
 
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