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2008年12月17日

きゃりばぁ32 プロローグ

新シリーズ「きゃりばぁ32」第1回!
この企画は、そのものずばり、
32口径を特集しようというものです。
で、今日はその前に、これは32口径にはちょっと、
という仲間外れになったモノ達を(いきなり番外編?)。
きゃりばぁ32 プロローグ
以前、スモールボアと9mmの企画をやりましたが、
ちょうど中間の32,380ACPが欠けていました。
そして最近、ワルサーPPの再販などがあり、
モノが連載に耐えるくらい確保できたので
ここらで32口径のガンを集めてご紹介しようと思います。
(380ACPはまだネタ収集中、また機会があれば、です。汗!)

「きゃりばぁ32」では、7.65×17mmとも表示される32ACPや、リムファイアのものなどを
扱おうと思います。

32ACPは、ブローニングがデザインしたようで、
弾頭径が7.8mm、ケースは8.5~8.6mmで、リムが9.1mm径の
いわゆるセミリムドと呼ばれるカートリッジです。
これのボアダイアが7.65mmで、グルーブダイアは7.85mm
(ライフリングは0.1mmくらいが多いようなので)
くらいなので7.65mmと呼ばれるのだと思います。
でも、どこが.32インチやねん!と怒られそうですが、これは恐らく、このボアを持った回転式拳銃用の
.32ショート&ロングコルトなどのケースの太いところの径が.318くらいのようなので、ここから
(先込め時代のボア.31から区別の為、ケース径で呼ぶようになった)32口径という呼び名が
定着したのではないかと。
きゃりばぁ32 プロローグ
すると、口径的には30-06や.308、30カービンなどの米軍制式実包や、
7.63mmのモーゼルやルガー(トカレフも元はモーゼルの弾)、
そして日本の8mmなど多くのものとキャリバーは近似もしくは同一です!
しかし、これらは.30や.308、7.62mmや7.63mmなど、
いずれも32口径とは呼ばれていないように思います。
そこで今回は、これらはちょっとご遠慮いただこう、という事で
先にまとめて紹介しちゃいます。

左からモーゼルM712(マルシン モデルガン)、十四年式(マルシン ガスBLK)、
トカレフTT-33(ハドソン モデルガン)です(見切れてますが)。
手前に置いたカートは、ライフル用が300ウェザビーマグナム、30-06、.308Win、
.30カービンのダミーカート、そして拳銃用はモーゼル用、トカレフ用の
7.63(7.62)×25mm弾と、32ACPのモデルガンカートです。

と、前置きが長くなりました。
それでは次回から、「きゃりばぁ32」宜しく、です。





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この記事へのコメント
こんばんは。32口径銃は昔日本に民間向けに大量に輸入されていました。そのせいで旧日本軍は私物拳銃などの為に32口径弾を製造しなくてはならなくなりました。それらの銃は戦後も警察が使用し続けていたのでP230JPは32口径です。何故、いまだにこの口径を使い続けるのだろう?
Posted by ネコ at 2008年12月17日 20:56
ネコ様こんばんは。
20世紀に入ってピストルといえば32口径!というほど、
世界的に大流行、大量に32ポケットオートが作られて、
これらが入ってきたんですね。
ただ、いまだに32口径で十分、なのは日本が平和なのかも!
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2008年12月17日 21:22
 
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