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2013年02月17日

乙キタ~!!!

きょうはとうとう発売! 南部式自動拳銃 大型乙を。

乙キタ~!!!

今週入荷、の報を聞き、いつものショップを訪れたトコロ、
まだ社長が箱を開けて調整をしていた、という!
正に出来たて、入りたて(でもイチバンではないのですが)です!!

なんかトリガーが落ちない個体があったそうで、そういえば以前、
HWSのボーチャードをもらった時も、特に作動に問題は無かったのですが、
もしかするとアレもショップで調整していたのかも、、、ですが。

乙キタ~!!!

これは東京瓦斯電気工業製の海軍採用である陸式(陸軍のを採用した、という
形らしいです)拳銃で、4桁のシリアルが箱,説明書,マガジン後部に入っています
(この番号は、共通かも、ですが、一応ボカしています)。

乙キタ~!!!

付属のカートは5発ですが、弾頭はニッケルメッキ、
プライマーは銅色となっています。

画像ではライトのカートも加えてみました(右の2つ)。
コレは戦後米国で作られたモノを再現しています。

マガジンは艶消しメッキですが、ボディとボトムで色合いを変えており、
アルミ製のボトムの感じを再現!

グリップはフルチェッカーの木製で、左側面の上部は
アールが付いてます!
この個体では左面が板目ですが、濃いオイル仕上げのようで、
落ち着いた、”歴史あるモデル”に似合う色に仕上がっています。

トリガーガードやフレームの前後面にはアールが付いているのですが、
その部分のパーティングラインも消してあり、手加工部分が多いので
販売までに時間がかかった、というのもチョットわかるような、ですね。

乙キタ~!!!

ベビーナンブとはまた改めて、シッカリ?比較したいと思いますが、
とりあえず?マルシンのガスブロ、十四年式と。

比べてみると、十四年式は実にシンプルな外観にまとめられており、
生産性はかなり違ったかも、です。

また、グリップした感覚も、形の複雑さに反し?十四年式の方が
違和感が無い気がします。

パーツリストを見ても、非発火に変えた以外はトリガーガード固定に
セットビスを使っているくらいしか変えてないんじゃ、とか思います。

日本製の拳銃ということで、人気はあるかも、ですが、
今まで無可動モデルしか出てこなかったのは、やっぱり昔の職人が
手作業で多くの工程を加工していたからかも、で、
いくら最新技術を導入、といっても、やっぱり結構マンパワーも含めて
困難はあったような、ですね。

いやー、ともかく、発売されて良かった。





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Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20│Comments(2)CAW買う?
この記事へのコメント
赤い猫RRⅢ様  こんばんは

パパ君は文鎮でなければムリムリといわれていましたが
CAWさま頑張ってくれましたね
日本のフィーバー旋風が聞こえたのでしょうか
ホンモノのオクにさっそく登場です
しかもシリアルが東京ガス製の No 231 というレアモノです
内部までしっかり見せてくれます
内部パーツは F ピン まわりはさすがに交換されていますが
その他のパーツのシリアルはピッタンコ
みなさま心配のエジェクターの取り付けはホンモノもオソロシイ加工です
アリ溝に差し込んでポンチで抜け止め・・・

http://www.gunauction.com/buy/11836781/guns-for-sale-curios-relics/pistol-curios-relics/japanese-tge-papa-nambu-1st-naval-contract.scarce-military-pistol.c-and-
Posted by ないとあい at 2013年02月19日 19:36
ないとあい様こんばんは。
この個体、レシーバーが上下分割なのがわかるだけでなく、ストック取り付け溝が埋められて
(別素材がはめ込まれて)いるのまでわかりますね。

パパナンブにも、ストック取り付け溝があるモノが存在する、と聞きますが、実いつの時期か、
知りません(汗)!
でも、この加工をみると、最初が溝付きだったのかも、とか思います。

また、CAWのものとは、レシーバー後方の肉抜きの有無が違います
(CAWのものが後期で、シリアルも2000番台になってます)。

このあたりは、たぶん、ですがCAWはグランパも作る予定と聞きますし、パパももしかすると
バリエーション展開するのでは、とか期待(といってもイチイチ揃えられませんが)しています。
Posted by 赤い猫RRⅢ at 2013年02月19日 21:02
 
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