プロフィール
紅い猫RRⅢ
紅い猫RRⅢ
Akaineko RRⅢ
アクセスカウンタ
< 2019年12月 >
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
過去記事
オーナーへメッセージ

2013年02月13日

STIのLWリングハンマー

きょうはM1911のハンマー特集で、KSC STIシリーズ用のLW(ライトウエイト)
リングハンマーを。

STIのLWリングハンマー

以前ここでSTIのLWスパーを取り上げましたが、アレがレーザーか
ワイヤー放電加工で中抜きになっている(KSCは型成形ですが)のに対し、
これはリングハンマーの左右側面を更に削り込んで軽量化しているモノです。

STIのLWリングハンマー

実はコレ、KSCのものではなく、キャロムショットのSUS削り出しパーツ
(外形は放電加工かも?)ですが、ツールマークがそのまま残っており、
荒々しいカンジが雰囲気を出しています
(ちょっとバリまで残っていたので、ヤスリで整えてから付けてますが)。

STIのLWリングハンマー

削ったカンジではSUSでも硬度はそう高くないのですが、
やっぱりナナメに入った側面の溝がカッコイイですね!





同じカテゴリー(M1911ハンマーどれソレ)の記事画像
ピンガンのカットハンマー
ハイキャパ4.3の小型ハンマー
キンバーのマコーミックタイプ
ウイルソン スピードハンマー?
STIのウルトラマッチハンマー
チェッカードエッグホール?
同じカテゴリー(M1911ハンマーどれソレ)の記事
 ピンガンのカットハンマー (2013-07-26 21:21)
 ハイキャパ4.3の小型ハンマー (2013-06-26 21:21)
 キンバーのマコーミックタイプ (2013-06-19 21:21)
 ウイルソン スピードハンマー? (2013-06-09 20:20)
 STIのウルトラマッチハンマー (2013-05-31 21:21)
 チェッカードエッグホール? (2013-05-17 21:21)
この記事へのコメント
赤い猫RRⅢ様 おじゃまします

雑誌の海外レポートやネットで正確な寸法などの情報が増えてきても
ほとんどのトイガン・ガバは製造工程と材料強度の限界からでしょうか・・
リアルサイズとはなかなかいきません
KSCのエッジが初めて発売されたとき
事前に広告で宣伝されたリアルサイズのグリップよりも
スライド、フレームまでもがリアルサイズであることに狂喜しました
さっそく購入したKSCエッジを手にしてスライドを握って納得です
「これこれこれだ、この大きさだよ」
もうひとつ驚いたことがあります
エッジを握って標的を狙ったときに見える景色の中に
いままで気がつかなかったものをみつけました
ハンマーの背中に見えるハンマーストラットの「幅(厚み)」です
それまでのトイガン・ガバのストラットに比べて1.5倍近い幅で、ハンマーにピッタリ嵌まっています
プレス加工で作るパーツの厚みが薄くなるのはやむをえませんが・・
私もキャロムのLWリングハンマーのデザインはお気に入りで、あわせてワイヤー放電加工のステンレスのストラットに交換しました
いろいろなガバを手にして標的を狙って構えたときに見える景色の中で、
ハンマーストラットの幅とハンマーとの隙間がとても気になるようになりました
Posted by ないとあい at 2013年02月15日 18:37
ないとあい様こんばんは。
>スライド、フレームまでもがリアルサイズであること
セイバーツゥースセレーション(溝が深い)付きのモノでは、破損が心配になるくらいの幅
ですよね。
そしてダミーなので心配は無いのですが、エキストラクターが入る穴のトコロが(セレーションで)
破れるほどの寸法!

KSCさんは”問題がある”と判断したのかモデルガン化していないのですが、STIシリーズの
モデルガンが出来たらさぞかし、と思わされるデキですよね!

ハンマーストラットといえばKSCではM945のものも、SUSでエッジが丸められたバフがけのような
気合の入ったモノが付いています。
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2013年02月15日 21:46
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。