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2008年10月21日

.36?

現在 珍?口径! 第11弾はコルトの先込め式36口径M1851ネービーを。
.36?
パーカッションリボルバーの時代は、弾丸の直径を口径としていた?とか聞きますが、
するとボアダイアメーターは32口径ぐらいになるのでしょうか(って疑問の提示だけでいいの)?
.36?
当時は、アーミー(陸軍用)が.44口径、ネービー(海軍用)が.36か.38口径というのがお決まり、
だったとか。
.32口径ならその後オートで普及したのですが、.36口径、というのは消えていったような。
.36?
これはクラフトアップルワークスのモデルガンです。
いわゆるエッジの立った、シャープな形の、キリリと締まった仕上がりで、実に美しいガンです。
ニップルなどもしっかり着脱式で再現され、ちゃんと発火も出来る(もちろんもったいなくて出来ません)
仕様です。





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この記事へのコメント
赤い猫RRⅢ様。

38口径は実は36口径です。
弾頭は36口径なのに威力を高く見せるためにケースの外形寸法の.38インチを取って「38スペシャル」と名前を付けたのが原因です。
Posted by 夜魔猫 at 2008年10月21日 19:56
夜魔猫様こんばんは。
ちょっと簡単に書こうと思って、上手く言いたい事が伝わらなかったようで御免なさい。
確かに(現在の)38口径ではボアダイア.357~.355インチ、44口径はボアダイア.425とか.430とかが使われていますね。
でも、それでは、なぜわざわざM1851は36口径で、そのあとのM1877が38口径なのか、その後もボアダイア.357インチを38口径としているのか?すると、やはり36口径は違うのじゃないかな、というのが疑問でした。
このパーカッションリボルバー用のブレッドモールド(LEE製)は、Boa.375でCal.36用というものを使うようです。
上記のようにパーカッション時代はこの弾で呼び径を決めていた、という(ネット上ですが)情報もあり、これをテコの原理を用いたローディングレバーでシリンダーに押し込み、(パッチなどを当てたにしても)発射してバレルに食い込ませるとすると、(2重の推定ですが)ボアは.32~.33ではないか、と思われる、というのが、今回の私の説です。
そして、これは7条のライフリングが刻まれている、というところも関係するのではないか、とか思ってます。
奇数のライフリングだと、ボアを直接ノギスなどで測れないので、便宜上シリンダー径(押し込まれた際の弾の径)を呼び寸法にしていたのでは、とも思った訳です。
古式銃でこれは日本にも存在すると思いますし、Gun誌などでも紹介されているのが見つけられればはっきりするのですが。
(ノギスをナギスと書いていました。訂正,差し替えます)
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2008年10月22日 00:02
口径の件について、自己解決しました。
まず、キャップアンドボール(パーカッション)時代の口径は、ほぼ正しくボアダイアだったようです。
そしてメタリックカートリッジに移行するときに、そのケース外径をカートリッジ名としたことから、口径の呼称に混乱が生じたようです。
米国版ウィキペディアの.38ロングコルトの解説に、弾頭の径はキャップアンドボールの.36ネービーリボルバーから持ってきた、と記されていました。
.36口径は.38ロング&ショートコルトカートリッジ使用のものと、.44口径は.45コルトカートリッジ使用のものと、同じバレル規格だったと思われます。
これはコンバーションキットなどの用途を考えて、共通化したのではないかと。
ややこしいのはカートリッジでも、.44S&Wはケース径が.457、ブレット径が.429で、これが44スペシャル→44マグナムとなり、また.41マグナムはブレット径が.41、ケース径は.434とまちまちなところです。
(数字は細かいところが様々のデータがあり、また実際測っても誤差があると思います。)
ともかく、M1851はオフィシャルポリスやディティクティブとほぼ同じ口径として良い、という事のようです。
お騒がせしました。
しかし、そうなると果たしてM1851は珍口径でいいの?
Posted by 赤い猫RRⅢ at 2008年10月22日 18:29
出遅れました。
『でりゃっ』でどうでしょうか?
Posted by さんじ at 2008年10月22日 23:23
さんじ様こんばんは。
頂きました、『でりゃっ』
今回はちょっとチョップの切れが悪いというか、押しが弱い感じですが、
セリフが入ると勢いがつきますね。
有難うございます。
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2008年10月22日 23:41
 
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