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2012年12月12日

競技用ガバのルーツ

きょうはCAW製品紹介ネタで、ガバメントのバリエーションモデル、
ナショナルマッチプリウォーを。

競技用ガバのルーツ

ここで以前、M1911A1を取り上げましたが、コレはそのA1をベースに、
刻印を変更(CAWでは刻印機を持っているらしく、また無刻印版も販売した
事があるので、型に刻印は入っていないのかも)、ランヤードリングを省略、
Fサイトも円弧状のものに替えて第二次世界大戦前の、ブルズアイ
(同心円状の標的を狙う)競技向けに市販されたナショナルマッチに
仕立てたモデルです。

競技用ガバのルーツ

このモデルを発売したとき、同時にシンガー,レミントンランド製のA1、
アルゼンチンアーミー向けモデルも制作、4種類共少数販売していました
(他のバリエーションは未入手です!汗!!)。

競技用ガバのルーツ

これはグリップをアルタモントの積層木製に替えています。
このナショナルマッチプリウォーモデルは、意外に?人気で、他にエラン,
ホビーフィックス,WAなどが作ったことがあり、ウチでもHFのナショナルマッチ,
WAのA1をベースにスティーブンスの調整式サイト付きを作っています。

ナショナルマッチといっても、モデルガンでは弾は出ないし、ガスガンでも精度を
上げている訳はないのですが、同じモノでも、この刻印が入ると
ナンカ、チガウキガスル、、、(こういう高級感商法には弱い!)

CAWがこのモデルを発売したときも、真っ先に売り切れたような、で、
再生産が待たれるモデルですね。





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Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22│Comments(6)CAW買う?
この記事へのコメント
CAWのA1は実銃とニコイチ出来る!ということで発売当初に飛びつきましたね~。今ではここまでドノーマルガバは案外珍しいかもです。

業務連絡です~カレンダー発送させて頂きました。もう暫くお待ちください~。今回はご参加ありがとうございました~
Posted by So-SuiSo-Sui at 2012年12月12日 23:04
So-Sui様こんばんは。
ご連絡有難うございます。
首をなが~くして運送屋(郵便屋?)さんを待ちます!

CAWもそろそろ再生産かも、ですが、新機種が忙しいのかも、ですね。

バリエの少ないあのマルイさんですらS70を出しているので、基本A1(このNMもありますが)
だけ、というのは確かに珍しいですね。

CAWでは他の機種はフルモデルチェンジに近いバリエ展開をしているので、そのうち怒涛の
ニューモデルラッシュが待っている、と期待しましょう。
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2012年12月12日 23:20
こんにちは。

今回は、1/6ドールとの絡みは無いんですねw。
ガバについてはあまり詳しくないんですが、すごく出来良いのは分かります。ガバ好きにはたまらないんでしょうね~^^(CAWで、P38出してくれないかな~?)。

あ、ウチのブログからリンクしました。事後承諾になりましたが、宜しくお願いします。
Posted by Timm_MK2Timm_MK2 at 2012年12月13日 08:30
赤い猫RRⅢ様 こんばんは

考えれば、すべて脳内妄想の世界ですね
これがホンモノならば~ きっと☆☆のようになっているはず
そして、そう思わせるチャームポイントが必要になります
この刻印が入っているだけで普通のガバが特別なガバになる

多くのガバの中でコルト社自身の手でハンドフィッティング、全面鏡面研磨、
ヒートブルーの仕上げがされたモデルは
「1911の軍用(初期)とコマーシャル」、「プリウォー・コマーシャル」
さらに高精度のバレルとブッシングまでもが組まれたモデルは
「プリウォー・コマーシャル・ナショナルマッチ」
戦後のコマーシャルのプレ70、シリーズ70、ゴールドカップは
「全面鏡面研磨&ヒートブルー仕上げ」が復活とはなりませんでした
そのように考えると「プリウォー・コマーシャル・ナショナルマッチ」は
コルト1911の100年の歴史の中でも特別な製品であると考えます

ガバ大好きが高じていくと、もちろん私もですが、
どうしても「プリウォー・コマーシャル・ナショナルマッチ」に
たどり着いてしまう~ そのように思います

「大人買いモデルガン」のヴィンセント様の作品を画面で拝見しましたが
ヒートブルー仕上げを彷彿させるような素晴らしい作品ですね
Posted by ないとあい at 2012年12月13日 20:00
Timm MK2様こんばんは。
>1/6ドールと
ドール使用率?、最近は2回に1回程度、です。
熱いファンの方が支持して下さる一方、やはり人形に抵抗がある方も、のようなので、
どちらも取り込む作戦、
また撮影の負担が大きいので、”休み”ながら、という面もあります。

銃や人の形などは、広角レンズなどで大きく歪めても脳内で補正され、認識されるのですが、
一方で人は常に他人の顔色を伺っているので?、表情については非常にシビアなため、
”70点合格主義”ですが、やはり銃単体とは比較にならない位、時間をかけてしまいます。

こちらでも、”お気に入り”に入れさせていただきました。
これからも宜しくお願い致します。
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2012年12月13日 21:37
ないとあい様こんばんは。
>「プリウォー・コマーシャル・ナショナルマッチ」
戦時中のA1とは全く違う方向ですが、これもひとつの頂点、ですね。

もちろん戦後も精度の追求は続いたのでしょうが、それにどこまで人手をかけられるか、
が違う気がします。

現在は機械加工が自動化,高精度化してますが、”ヒトが見て判断する”に勝るセンサー、
というのはナカナカ難しいし、逆に職人技は貴重になってしまいましたね。

ヴィンセント様の作品も見事な職人技、ですよね。
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2012年12月13日 22:05
 
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