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2013年02月10日

DAポケットオートでも

今日は比べるシリーズで、DAポケットオート編を。

DAポケットオートでも

いきなりですが、左からCAW ワルサーPPK(初期型)、マルシン モーゼルHSc、
KSC SIGP230、そして頑住吉 H&KのHK4です。

DAポケットオートでも

お次は少し大きくなって?マルシン ベレッタM84、マルゼン PPK/S、そして
マルシン PPです。

ワルサーのPPシリーズは中型DAオートの基本、ともいえる存在で、HScや
ザウエル&ゾーンのM38H(SIG P230の先祖スジ)なんかはPP(K)に対抗して
開発され(HScなんかはドイツ軍が調達先がワルサー一社になるのを避けるため
モーゼルに作らせた、とか)、戦後も007の愛銃として活躍?してます。

DAポケットオートでも

一方のモーゼルですが、戦後新たにスタートした新生モーゼルもHScの
リバイバル版を作りました。

そして、元モーゼルのH&Kも、HScを基に、4種類のカートリッジが使えるHK4を
開発しています。

このとき、モーゼルから訴えられた!そうで、HK4はPPKよりHScに非常に近い
構造のようです。

DAポケットオートでも

外観も、グリップこそフィンガーレストなどが違いますが、スライド上部なんかは
ソックリ!(左がHK4、右がHSc)

9mmサブコンパクトの登場で、影が薄くなった32,380クラスですが、近年
セルフディフェンス用の需要拡大で意外に人気があるとか。

9mmサブコンパクトは、全長こそ短いものの、厚みはフルサイズとあまり変わらず、
これら380ACP用とはやはりコンシールド性が違うような、ですが、この比較は
また別の機会にでも。
では。 





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この記事へのコメント
赤い猫RRⅢ様 こんばんは

むかしむかしのMGC・HSCは楽しめました
MGC製品は遊び優先の設計が多かったと思いますが
HSCはガキンチョだった私でもスライドのデザインにはタメ息がでました
スライド上面のサイトラインの波波模様が小気味よいデザイン
ダブルアクションのメカの良さは当時のモデルガンの中でも飛び抜けていたと思います
ディスコネクタの動きの良さもBLKモデルへの発展を予感させるに十分でした
スライドの分離結合も「チャキン☆」という音が小気味よく
分解結合が楽しいモデルでしたね

しかしグリップのラインは手に馴染みませんでした
MGCのベレッタと並べては、ベレッタのグリップラインに近づけるように
グリップ後部を削り落としたいと考えていました

後年、Gun誌のターク氏の記事で 「HK4」 が紹介されたとき
グリップの形状を見て
「ホンモノもやっぱり~ そうなんだ」 と納得しましたよ
Posted by ないとあい at 2013年02月11日 20:58
ないとあい様こんばんは。
>むかしむかしのMGC・HSC
タニオアクションと手動式の2本立てで、手動式は52年までだったようですね。

コクサイでもHScは作られましたが、どこでもABSモデルガン化されず、マルシンのこのガスガンが
現在一応ディスコンされていない唯一のHScトイガンでは、です。

MGC 金属のモデルガンではベレッタM1934で私もBLKを楽しんでいましたが、MGCでもBLKモデルは
S&WM44,ガバ,P38など大型モデル中心で、小型(中型)は強度確保が難しかったのかも、です。
HScはスライドとフレームの結合部の少なさ、DAメカなど複雑な要素も避けた原因かも、です。

CMCはラーマやブローニング380でもBLKをやりましたが、PPKはSAでしのいでいました。

今でもそうですが、モノの大きさと価格は比例しないとユーザーが納得しないようなところがあって、
ガバより高いHSc,PPKなどは、例えリアルでも売れないのかも、です。

>グリップ形状
モーゼルはSAの前作M1914系のモデルチェンジの頃から下部を拡げてますね。
でも、意匠デザインとしては、やはりこの形で完成していたように思います。
トリガーガード前の三角状のデザインも、HK4などでは小さくされていますし、
”無駄の無い”デザインじゃないけれど、やっぱりHScは美しいですよね。
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2013年02月12日 00:57
 
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