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2011年01月22日

S&Wのワイアットアープモデル

きょうはマルシンのシルバーメッキ,エングレーブ付きという豪華モデルで、
S&W モデル3ワイアットアープモデルを。
S&Wのワイアットアープモデル

これはワイアットアープがOK牧場の決闘で実際に使用した、とされるものを
再現しており、キャストだと思うのですが、見事なエングレーブが施されています。

S&Wのワイアットアープモデル

もともとACG,フランクリンミントなどが販売していたのですが、
契約が終了したのか、マルシンからの販売となり、
しかもキット化されたので、これはチャンス!と購入しました(貧乏症?)。

S&Wのワイアットアープモデル

同じS&Wの44口径ということで、M29(タナカ ガスガン)と。

中折れ式の、バレル部分が分解可能な構造のためか、ABSにメッキですが、
グリップは本物の木製で、しかも綺麗な杢が出ているものに当たりました。

組み立ては特に難しかった記憶も無く、またメッキモデルなので
パーツを削ったり、もしないのですが、
今だにわからないのは、複数あるスクリューのどれをどこに使うのが
正解なのか、というコトです(汗!)。





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Posted by 紅い猫RRⅢ at 23:11│Comments(4)きっとkit
この記事へのコメント
今や重鎮となったM29と並べると長老という貫禄ですね。
最先端のM500をどう思ってるか聞きたいもんです。
Posted by やまさん at 2011年01月22日 23:26
やまさん様こんばんは。
>M29
映画「ダーティハリー」で注目を浴びた頃は、まさか当時市販最強の”イロモノ”がこれだけメジャーになり、
「山に遊びに行くなら持ってこ」的装備になるとは思いもしませんでした。

モデル3も当時は軍用の大口径で、S&Wでは最新最強の存在だったんですね。

そういう意味では、S&W最強伝説として、M500と3代?同時登場させるべきだったかも、です。
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2011年01月23日 00:03
しかし、こんなでかい銃を持ち歩かなくてはならないとは、昔の保安官は大変だったんですねぇ。

左側のグリップの木目がきれいですねぇ。
確かに、「あたり」ですね。
Posted by 元町愛 at 2011年01月23日 03:18
元町愛様こんにちは。

>こんなでかい銃
ハリー・キャラハンより長い銃を使っていたとは!ですね。
スナブノーズから比べると、バケモノですが、ワイアット・アープは
更に長いバントラインスペシャルを、唯一実用とした、とか言われるので、
これくらいはまだまだいけるのかも、です。

>グリップ
前にご紹介したM1917のときも、だったのですが、
画像は斜め下から見ているので、グレインが目立たなくなっています。
右も、上方向から見ると、左側まではいかないものの、杢が出ています。

プレーンな木製グリップだと、木目は重要ですが、これも杢の部分が波打っている
(加工後の収縮が違うようで、また強度的にも、、、ではあります)のですが、
やっぱり光の具合で変化する、杢の美しさには勝てません。
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2011年01月23日 10:26
 
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