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2010年02月16日

7.62×39mm

今日の「☆カートリッジ☆」は、7.62×39mmを
ハドソン モデルガンのAK47と。
7.62×39mm

ドイツで開発されたアサルトライフルの始祖、
MP43,StG44の可能性に注目したソビエト連邦(当時)は、
SKSカービンの弾薬として、第二次世界大戦中に
この7.62×39mm弾を開発しました。

AK47が出来たのはこの後で、弾からアサルトライフル化を
進めたようですね。

7.62×39mm
米露各種カートリッジを。
左から、30-06,.308Win,.223Rem,7.62×39とここまでが
発射済ケース利用のダミー、
次はプラ製のケースのみ、そして同じくプラのケース付き、
最後はモデルガン用の発火用オープンカートで、
コレは上の画像のハドソン初期型AK47用です。
モデルガン用は、その後内部発火式になってリアルな形状に
なっていくのですが、しかし最初は自由な発想icon10

プラ製は、もしかするとLSのプラモのものかも?

7.62×39mm

この7.62×39mm発射済ケースは、ベルダン型のプライマーです。
左から、.308Winのボクサー型、7.62×39のベルダン型です、
右は.223Remの打痕がついたプライマーが残っているもの。

中央に穴があるボクサーに対し、ベルダンでは中央に突起があり、
穴は2つセンターを外して付けられています。

ボクサーは再使用が可能なのですが、ベルダンは安価に作れるのが
利点らしいです。

ボクサーのプライマーは抜きやすいだけでなく、
発火用の突起部もプライマーに付いていて、
プライマーを変えれば交換されてしまうのですが、
ベルダンだと、ココがケース一体なので使い捨てだとか!

あ、AKも全体画像が、、、(過去画像をご参照ください、ということで)





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