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2021年07月04日

SVインフィニティ6インチ

国木田ドッポさん
「♪で、きるかな? で、きんかな
はてさてふふぅ~♪」
いや次回(北京)じゃなく既に今回
開催しても選手が
”出禁”オリンピック!


さ~てネタ解説もカタリナもすっ飛ばして?
きょうはWAの強力(といってもBLKが)ガスガン、
SVインフィニティ6インチを。

SVインフィニティ6インチ

これは最近トイガンも扱い出したリサイクルショップで
見つけてきたもの、で、なんと全く同じモノが異なる価格
でおかれており、店員さん曰く「カブったから価格を安く
している」という安い方を選択、いや外観は特に傷も無く、
程度は良かったし!

SVインフィニティ6インチ

WAは最初自社ロゴ入りのハイキャパをやり、後にKSCに
対抗してSVと契約、様々なバリエーションを作っていました。

コレは6インチでシャシーもソレに合わせたロング仕様で、
リミテッドとかいう名前がついていたよーな、ですね。

全身マックロですがバレル、マガジンは銀色、あ、トリガーと
リコイルSPガイドも銀ですね。

SVインフィニティ6インチ

1kg越えの重量に加え、長くてHWのスライドのおかげで
BLKの衝撃が強く、まあCo2には敵わないと思いますが、
フロンなら”最強”といっていいかも!

このあとダストカバー部にレイル加工、謎の斜め溝
(エクセレーター)などバリエーション展開してますが、
実物STIのグリップフレームを使い各部のメッキ、機械加工
など素晴らしい仕上げのKSC、とにかく安価で高精度の
競技、ゲーム特化型?マルイなど、”一番の売れ線”だけに
他社との競争が激化、WAは価格をどんどん引き上げた
こともあってか、すっかり、、、

ウチでもKSCはたくさん入手しており、またマルイのも一応
5.1だけは押さえているのですが、WAはコンパクトを2つ
いっただけで、4.3~6インチは今までなかった!

WA入手最大のネック、価格が今回激安、ということで無事
コレクションに加わった、という次第です、はい。

SVインフィニティ6インチ

あ、マズルはイレブン・ディグリー(緩いテーパー)で
凝ってますね。
前述のリコイルSPガイドもスライドに付くパイプ?はアルミ、
軸はステンレスのようです。

SVインフィニティ6インチ

交換用が2つ付いてきたトリガーは、好みで短めのモノに
替えました。

交換はトリガーストップのスクリューを締め込んでから横に
押し出すのですが、ストップスクリューはロックさせるため
戻さなければならず、まあトリガーの落ちるポイントもあるので
そのあたりで使えるんですが、なんかちょっと気分は、、、
ですね。

また、パーティングラインをヤスリがけで消しているのも
少し甘く、削り跡も残ったまま塗装、とパーツの仕上げは
WAスタンダード?

これで他の倍以上!の価格なので今まで手が出なかった
訳です。

まあエクセレーターモデル(3.9)なんか、アルマイトの
ピンクをメタリック塗装してたにも拘らず、その色目の
派手さにヤラレテ?買ってたんだけど!!

SVインフィニティ6インチ

フルアジャスタブルのサイトには、ちゃんとボーマーの刻印が
入っています。

軽量肉抜き型ハンマーの仕上げも、やっぱり、、、で、
これはまた比較編でやりますが、KSCなんか面取り、
バフがけの後クローム艶消しメッキなど、非常に
よく手をかけて仕上げています。

まあトイガン一般の仕上げ、としてはWAがフツー、
だったんですが(笑)。

SVインフィニティ6インチ

グリップ下にはこれも重量増加に寄与!(たぶん)亜鉛の
マグウェルが備わります、が、ココも艶の無いガンブルー
仕上げ。

まあマットフィニッシュのほうが光を反射して眩しい!
という事にはならないんですが。

と、仕上げについてはブータレテますが、この価格なら、
と納得してますし、元々長い銃は好物!?だし、
実銃並みのヘビーな重量、そしてぶっ壊れないか?と
心配したくなる強烈なBLKは文句なしに楽しい!!

WA製品自体久しぶり、ですが、ハイキャパ系もウチでは
結構前にKSC STIエントリーAIとか買ったきり、かも。

WAでもコイツのシングルスタック版とか、イロイロ買い逃して
きてるので、また安価な出物があれば(ってあくまで安くないと
対象外なんですが)!?


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この記事へのコメント
紅い猫RRⅢ 様
「STI タイタニウム4」が所有者さまのネット記事であらためて紹介されていて 現在は超軽量の STI タイタニウム4の チタンフレームを生かしてマーベル22のスライドを載せて(マガジンはハイキャパサイズの1列) 22口径競技に使用しているようです。 「STI タイタニウム4」の雑誌記事は1994年11月号ですから ちょうどマグナガバ発売の頃ですね。 WAはマグナガバ発売後すぐに広告で コンプ付きゴールドカップスライドが載ったハイキャパモデルを紹介していましたが 広告モデルは「STI」ではなく元設計の「マコーミック」の名だったから WAはハイキャパガバも早くから研究し準備していたのですね。
Posted by ないとあい at 2021年07月08日 22:42
ないとあい様こんばんは。
>WAはハイキャパガバも早くから研究し準備していた
そこへKSCがSTIからフレーム供給で参入、WAは
オリジナルハイキャパを出したものの劣勢だったのか、
SVと組んでコレらをシリーズ化、しかし結局オリジナルモデルの
マルイにハイキャパ市場をかっさらわれましたね(笑)。

あ、コレとKSCとのガチ対決?は後にUP予定です。
お楽しみに。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2021年07月08日 23:17
 
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