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2021年06月06日

南北革装備?!

名作モジリシリーズ、今回は
「アーサー王と円卓の騎士」で
アーサー王と電卓の記事
(ちなみにこのところ、朝早く起きてしまう
事があり、それだけで”あーさー”と
呼ばれてしまった紅い猫RRⅢです
今日もヨロシク!
そうそう、電卓が消えた電化製品、
とかいう記事が、、、)


さて宇崎ちゃんはおいといて(笑)、今日は
南北戦争時代のパーカッションリボルバー用
ホルスターと弾薬入れ、なんかを。

南北革装備?!

これはいつもの中古トイガンショップに入ってきていたモノ、
なんですが、弾薬入れの方は未使用(タグが付いたまま)、
と思われるもので、そのタグからするとパキスタンで作られた
レプリカのようです。

南北革装備?!

前に20世紀(たぶんwwⅡかその後)の米軍リボ用ホルスター
をご紹介しましたが、コイツはそれより2世代くらい前、ですね。
ホルスターはUS、弾薬入れはCSのスタンプがあって、一方は
北軍、もう一方は南軍のような?です。

どちらもフラップは穴を金具に通して止めるタイプですが、
弾薬入れは金具の先端が尖っており、ホルスターのそれは
丸いですね。

南北革装備?!

裏のベルトループはホルスターが幅広の一枚、弾薬入れは
細い紐2つになってます。

ループを止めるリベットの形状も違いますが、革の厚み、
革質それに端部の縁取りなどの加工は似ており(裏側の
色は違うけど)、同じメーカーかと思われます。

南北革装備?!

パーカッション式モデルガンもイロイロありますが、傷ついても
気にならない!水鉄砲(フルコック パースエイダーカノン)を
入れてみました。

少しキツめですがちゃんとフラップが閉じるところまで(下の画像)
入ります。

南北革装備?!

コイツはM1851を44口径化したような、なので、コルトの
ドラグーン(M1848)やM1860でも入りそうです。
ただSAAはフレームトップ(シリンダーの上)があるし、
Fサイトも高いので難しいでしょうね。

南北革装備?!

後の時代では開きっぱなしの銃口部も一枚革が縫い付けられ、
水などは小さな穴から排出する想定、なのかな?
一つ穴が開いてます。

南北革装備?!

さてお次は弾薬入れ。
これはニップルを入れる、としているところもありますが、
動画などでは紙に包んだ弾と火薬のセットを入れ、
現場で素早くリロード(といっても何分かかかるけど!)
できるようにしていたような。

南北革装備?!

蓋は水などが入らないよう二重で、しかも2つ目は横にも
革が追加されてしっかり中身を保護しています。

南北革装備?!

そして中には毛が!
ヤギの革ですかね?
(そういえばホルスターの革質も少し毛穴が目立ち、
牛よりも豚っぽいような、、、)

ニップル入れだとすると、これでは取り出し難いよね?


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この記事へのコメント
紅い猫RRⅢ 様
最前線の兵士に粉末火薬と鉛弾をバラで支給するわけにはいかないので 弾の支給は紙箱入りの木の板に穴があり 紙包装カートリッジがすでに入っており 兵士は防湿性のある木の板のままアンモポーチに入れます。アンモポーチが横長の理由ですね。 ライフルのアンモポーチは10個の穴の板が2個入り 兵士は2個のアンモポーチをベルトに付けるので 携行弾数は40発です。 ピストルは6発を1束に包装して4個をアンモポーチに キャップポーチにはカート数より少し多めのキャップを入れていたのかな? ところが携行や取り出しの画像動画がみつかりません。 キャップは丸缶に入っているイメージですが 丸缶のまま携行すると缶の中で転がって発火薬がバラバラになるので そこでクッション材が必要で? ポーチ内の毛がバラのキャップのクッションに? ネット記事には「Wool Fleece」とあり毛玉です。 ニップルにキャップを乗せるための便利グッズとして「Percussion Capper」というドラムマガジンのようなものがあります。
Posted by ないとあい at 2021年06月07日 20:55
ないとあい様こんばんは。
>ポーチ内の毛がバラのキャップのクッションに?
いや、毛が長すぎて小さなキャップを引っ張り出すのに
邪魔なんですが(笑)。
とりあえず推定される入れ方、またここで(そのうち)
UPしてみますね。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2021年06月08日 21:03
パーカッション(キャップ&ボール)時代ではライフルはともかく!、
連発式のリボルバーを再装填するのはかなり時間が掛かって、
緊急性の高い戦場では、あまり現実的と言うか実用的では無い!、
と云う事は御存じの通りです。

それ故にリボルバーのアンモポーチは、映画「ペイルライダー」みたいに、
予め装填済みの替えシリンダーをいくつも持てる様に!、
それに対応した形に成っているのが望ましいとは思います。

でも替えシリンダーをいくつも携帯するなんて!、
重く成り過ぎて却って現実的では無い!ので、
ないとあいさんが仰る通り紙包カートが実際!だったのでしょうね。
しかしその場合には「グリース」はどの様に携帯してたのですかね?。

グリース(油脂)はパーカッションリボルバーの場合、
シリンダーギャップから噴き出す発火炎で他のチャンバー内の装薬が、
所謂「チェーンファイヤー」を起こすのを防止する為に必要な筈ですが⁉︎。
Posted by ご意見有用 at 2021年06月09日 11:20
ご意見有用様こんばんは。
>「グリース」はどの様に携帯してたのですかね?
当時はまだチューブ入りのグリス、なんて無かったハズですね。
まあニップル(雷管)同様の缶に入れとけばOKでしょうが、
戦場で忙しいときは、グリスは止めてたのかも、
(現在紙包カート射撃の動画では、グリスを省略している例が
みられます)です。

チェーンファイアも、毎回起こるようなら構造的変更
(ナガンのように、バレルがシリンダーに嵌るとか)が
必要になったんじゃあ、です。
ニップル側は、隔壁を設けるように進化していた訳ですし。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2021年06月09日 21:33
 
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