プロフィール
紅い猫RRⅢ
紅い猫RRⅢ
Akaineko RRⅢ
アクセスカウンタ
< 2021年07月 >
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
過去記事
オーナーへメッセージ

2021年05月05日

橘猫工業 C.A.T.-00

このままワクチン接種が進まず、
若者が観に来れなくなると、
オジンピック”になる
(いや既に選手や観客が第一、
なんて建前に過ぎず、実は然る御仁の
カネ儲け”ファースト、だった事が
バレてきてるよね)?!


あ、きょうも巣籠ネタ?プラモ編で、
ウェーブコーポレーションが扱う橘猫工業
(オレンジキャットインダストリー)の
マルチパーパスヒューマノイドロボット”C.A.T.-00”
(長げーよ!)を。

橘猫工業 C.A.T.-00

えーっと、コレは既に発売から少し経っているんですが、
たまたま中古トイショップに在庫があるのを発見、
しかも価格が付属品の(日本のキットの)定価並み!
いっちょいっとく?と入手、組み立て(素組み未塗装)
たものです、はい。

橘猫工業 C.A.T.-00

箱はコンナ感じで、中国オリジナルでメカ少女を作ってみた、
的な?ですが、オマケとして95式自動歩槍のフル装備版
(こちらはリトルアーモリーを意識?)が付いていました。

橘猫工業 C.A.T.-00

イラストの豊満かつなめらかな肢体からは、、、で、
肩のあたりなんか”ヒューマノイド”無しのロボット
(しかも猫型だし)でいいんじゃ、またパーツの精度は
悪くないものの、少し合わせがキツすぎるのか、
微妙に隙間が出来やすい!

そして小さな部品までランナーに4点止め!が多く、無駄に
労力がかかるのもマイナス。

まだまだ技術は磨いて頂かないと、ですが、多分割金型
を多用するなどコストはかかっています。

キット内容ですが、本体に交換用の顔(印刷無しも)、
ハンドと足の別パーツの他、刀,包丁,猫型フライパン!
そして本体用のスタンドなどが付属します。

橘猫工業 C.A.T.-00

コトブキヤの創彩少女庭園、結城まどかのノーマル(左)、
フレッシュベリー(右)と。

サイズはまどかちゃんが1/10といっているのよりC.A.T.-00が
頭半分くらい大きく、1/12の95式とはスケールが、なんですが、
まあ日本のキットでもこのあたりテキトーだし!

また塗装済みパーツも結城まどかでは瞳だけでなく襟の
ラインや〇ンツまで!とサービスが一層進んでマス。

しかし日本では既にメカではなく普通のJKで、特に瞳など
”萌え”に関しては他の追随をマダ許さないクオリティ
(といっても製造は日本以外だったりするのですが)、
ですね。

あ、C.A.T.-00の腰のあたりは、別部品ですがほとんど
動かず!首もちょっと長過ぎ、かも。

橘猫工業 C.A.T.-00

さてさて、ついでにコトブキヤ「装甲娘 カタクラソフィア」
とも。

こちらは大きさ的にはほぼ同じ、ですね。
価格も(三倍くらい!)違いますが、ペイント済みパーツだけ
でなく細かい装飾パーツや布を取り入れたマント、各装備が
可動する!など、プラモとしてはやはり一枚上手なカンジ。

橘猫工業 C.A.T.-00

まあ、本体のほうをオマケ、と考え、95式のスコープ、
ランチャー装着タイプを買ったと思えば(笑)。

リトルアーモリーでも95式は出ているんですが、フル装備
じゃなかったんじゃ、です。

こちらもマガジンのモールドが大げさ、とか気になるトコロは
ありますが、フラッシュハイダーも穴がちゃんと開いてる!

現在、日本の銃器プラモやフィギュアでも、中国発のゲームと
コラボとかしているので、今度は同じ国同士で連携すれば、
ですが橘猫工業、テッカマンのキットとか出してるんですよね。
「なんで今頃?なんでこの選択」(’70年代の原作でなく’90年代の
ブレード、の方だけど)。

お名前から親近感も沸くし今後の展開にも期待したいところ
なんですが(笑)。


同じカテゴリー(こんなモノ番外編)の記事画像
お中元頂きました
SHOOTERのホルスター
アローイントのホルスター
日本製?ホルスター2つ
キャップポーチの使い方?
南北革装備?!
同じカテゴリー(こんなモノ番外編)の記事
 お中元頂きました (2021-07-18 13:43)
 SHOOTERのホルスター (2021-07-11 12:12)
 アローイントのホルスター (2021-06-30 19:19)
 日本製?ホルスター2つ (2021-06-23 19:19)
 キャップポーチの使い方? (2021-06-11 19:39)
 南北革装備?! (2021-06-06 13:39)
この記事へのコメント
中国製キットも馬鹿にできなくなりました。
出回り始めた20世紀末はまだ怖いもの見たさ、ネタとして…なんて状況でしたが。
しかし、ランナーの入れ間違いがあったりするのは品質管理上まだまだ…でしょうが、これも早晩改善されるのを期待します。
まあ、MENGモデルのディフォルメ戦車キットのソミュアS35は砲塔リングがガタガタなど、2010年代のキットなのに残念すぎる地雷もありますが。

可動フィギュアですと、web上では雛蜂で検索すると出てくるアレに興味があります。
また雛蜂との関係性は知らないのですが、スズメバチ娘が禍々しくかっこいいので、欲しいと思いつつ。
Posted by 都内在住 at 2021年05月05日 13:38
都内在住様こんばんは。
>まだ怖いもの見たさ、ネタとして…なんて
すいません、今回私もまだ、ネタとして、でした(笑)。

>雛蜂
既にねんどろいどが数年前に出ており、時期はともかく、
他にはないダークな雰囲気ですね。
個人的にはまだバンダイの”86”絡みのヤツ、とか
他に日本ブランドで忙しい?(というかプラモ制作は
既に”積み”が消化できない!状態)ので、あんまり
手を広げられない、のですが(笑)。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2021年05月05日 19:29
こんにちは。
「橘猫工業、テッカマンのキットとか」
テッカマン 初代の動画見てしまいました。

先のコメントは、途中なのに勝手に送信されてしまいました。すみません。
Posted by 松本市在住 at 2021年05月06日 17:20
松本市在住様こんばんは。
>テッカマン
時代を先取りしすぎて、途中打ち切りになっちゃった作品ですが、
構想通りなら、「スターウォーズ」より先に親子の宇宙騎士が戦う、
という、ストーリーになっていたハズ、とか!
OPが印象的でよく覚えているのですが、なんと
小林亜星氏が作曲されてたようですね。

>先のコメント
あ、消せさて頂きました( ´艸`)。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2021年05月06日 20:56
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。