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2020年09月25日

ウェブリー&スコットとSMLE

きょうは久しぶりに主従装備を考える会?で、
英国生まれの20世紀初頭モノつながり、
ウェブリー&スコット オートローディングピストルと
SMLE(ショート・マガジン・リー・エンフィールド)
MkⅢで。

ウェブリー&スコットとSMLE

ウェブリー&スコットはロンドン市警や海軍の制式を
得ますが、数は少なく、この組み合わせはレアかも?
ですが、SMLEはその後も長く広く?使われてますね。

今回の画像のモノはたぶん中田商店の文鎮で、
箱にはM1906と書かれてます。

コレ、以前はM1905では、と思ってたのですが、M1906
初期型はM1905とおなじくこのカタチで、後に改良され
スライドにセレーション、セフティがハンマーに付いておらす
グリップ上、となった、としているトコロもあり、それなら
M1906で合ってるのカモ、です。

あ、SMLEはこのあいだ入手したデニックスです。

ウェブリー&スコットとSMLE

SMLE MkⅢは1907年から作られているようなので、
製造年代はほぼ合ってますね。

ウェブリー&スコットとSMLE

この文鎮はアルミで砂型かも、ですが、ウェブリー&スコットの
トレードマークまでちゃんと入ってます。

ウェブリー&スコットとSMLE

そして逆サイドを見ると、エキストラクターまわりが
抉られている変わった形状も再現されています。

このハンマーは横溝ですが、実物(M1905?)はチェッカー
のもあるようで、大きめのサイトもチェッカーが入り、
スライドをコッキングするときの滑り止めになっているようです
(コレはそのへんは”つるぺた”ですが)。

ウェブリー&スコットとSMLE

あ、SMLE MkⅢも実物では前後サイトのガード板
(側面でなく上から外周ぐるっと)にチェッカーが入っており、
こちらは反射防止だったのかも、です。

もしかすると当時の英国でチェッカーの転造(工具を
押し付け形を転写する)技術が実用化されてたのかも?!


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