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2020年07月29日

M1860コンバージョンモデル

きょうは久しぶりにメカメカ通信で、
ちょこっと傾向?を変え、クラシックで
メカメカなヤツ、HWSのコルトM1860
コンバーションモデルを。

M1860コンバージョンモデル

これはパーカッションキャップ式のものを
メーカーがカート式に改修したもので、
HWSの説明書によるとリチャーズのタイプ2
だとか。

M1860コンバージョンモデル

シリンダーに弾を押し込むラマーを外し、
シリンダー後方にゲート付きリコイルプレートを追加、
エジェクターをバレル横に配し、ハンマーにFピンを追加、
と”イチからカート式作った方が早くね?”と
思える大改修!

M1860コンバージョンモデル

HWSでは更に銃身も短くした5.5インチモデルも
出していました。

M1860はバレル下の曲線、シリンダーの彫刻など、
優美な印象のモデルですが、エジェクターチューブに
シリンダー+リコイルプレートなど、改修で”メカメカ”度UP!
だと思ってるのですが(笑)。

え、メーカーもユーザーもメカメカ度UPなんて
狙ってなかった?!


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この記事へのコメント
紅い猫RRⅢ 様
金属薬莢弾のほうがマズルローダーより簡単正確速いのは明らかですが 高価で入手難だから誰もがマズルローダーから乗り換えることはできなかった。S&WのNo1モデルの購入層は都市の富裕層向けの護身用だったから小型だった。 コルトは南北戦争中の1864年に工場を焼失し 工場再建で製造設備を新造するにあたり 旧来のモデルを再販すべきか? おそらく議論白熱? その間の軍用はレミントンががっちり握っただけでなく レミントンのソリッドフレームの強度が軍に認められて悦んで レミントンはS&Wにパテント使用料を払ってまでも 1863年にコンバージョンモデルを さらに1868年には46リムファイアー弾(バレルは44のまま使用可)用のモデルを軍にアピールしたけれど 軍はリムファイアー弾にダメだし・・ コルトはホワイトのパテントが切れる1869年までコンバージョンで臥薪嘗胆・・ 1871年に満を持して金属薬莢弾のオープントップモデルを売り出したものの 軍からはダメだしくらって やっとソリッドフレームのSAAに行き着いたわけですね。
Posted by ないとあい at 2020年07月30日 20:22
ないとあい様こんばんは。
>高価で入手難だから
今でも”オールニュー”モデルと、旧型のアップグレード版が
あるのと同じですね。
米軍はライフルだってトラップドアに改修してメタルカート化
してますし。

技術が”陳腐化”促進、買い替え需要喚起のために、
という”本末転倒”も困りますが、要はニーズ(ご予算に応じて)
、ですよね。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2020年07月30日 22:04
 
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