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2020年05月03日

「カウボーイ&エイリアン」~ウッドロー

きょうは映画登場キャラ使用銃ネタで、
2011年の「カウボーイ&エイリアン」から、
主要キャストの一人、SFの大御所?ハリソン・フォード
演じるウッドロー・ダラーハイド大佐の銃を。

「カウボーイ&エイリアン」~ウッドロー

ウッドローは白い(アイボリー?)グリップにニッケル
めっきのSAAキャバルリーを、クロスドローの
ホルスターに入れて携帯、という実に派手派手!の
伊達者ぶりです。

だいたい体の反対側に銃がくるクロスドローは抜くのが
遅くなり、また相対した敵がその銃を抜くことも容易、
そのため「ウィドウ・メーカー」(未亡人製造器)なんて
呼び名が付くほど、だったそうで、またキャバルリーは
7.5インチと長く、これまた抜き撃ちには向いてません!

そのせいか、それとも不利な位置をカバーするため
抜きやすくしたせいか?劇中走り回るシーンでは、
いつ銃が落ちるかハラハラさせられる(一応ハンマーを
ストラップで止められるようで、実際落下はしませんが)
ほど!!

まあ、考えてみれば7.5インチが軍制式だったわけで、
それを”大佐”が使うのも自然、長いので普通にぶら下げ
腕を大きく上げて抜く(昔は低い位置にセットするファスト
ドロースタイルなんて無かった!)のもやりにくいし、太腿
までくるホルスターが結構邪魔、で、日本刀のように
クロスドロー配置に落ち着いたのかも、ですが。

「カウボーイ&エイリアン」~ウッドロー

あ、今回引っ張り出してきたのはランパントクラシックの
2ndレイト ニッケルメッキモデルにアフターマーケットの
(出処不明ですがキャロムショットっぽい)アイボリー風
グリップを装着したものです。

「カウボーイ&エイリアン」~ウッドロー

ウッドローはコレがメイン、というか常に持つ武器で、
あとウィンチェスターM1866(イエローボーイ)や
水平二連のショットガンも持ちますが、これらはウチに
無い!し割愛させていただいて。

いつものようにストーリーには触れませんが、主演の
”007”、ダニエル・クレイグはコルトM1860、オリビア・ワイルド
はレミントンニューモデルアーミー、など銃器類は華やか、
西部開拓時代のSF,というのも斬新で、”映画は娯楽”と
割り切って見れる方ならオススメ、というか既に多くの方が
ご覧になってる、かな?


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この記事へのコメント
見ました♪ しかも公開時に劇場で。
…でも、全然覚えてないっす(←おい)

オリビアワイルド出てたんですね、、
あと、ハリソンフォード??いたかな~?汗
きっとUFOに記憶を消されたんですよ。
そーだそーだ…

>「水平二連のショットガンも持ちますが、これらはウチに無い!し割愛させていただいて。」

…ですよね~、ショットガン欲しいですよね~、ウエスタン用の水平2連ハンマー露出型♪
KTWやHWSで発売するかも?な話もありましたが、今となっては絶望的ですよね~…(泣)

誰か作って~。o(T□T)o
Posted by てるぱ at 2020年05月03日 22:24
てるぱ様こんにちは。
>きっとUFOに記憶を消されたんですよ
ではもう一度イチから楽しめますね!(強要?)
いやキャストは豪華だし、ハリソン・フォードもダニエル・クレイグも
”西部劇の人”ではない(まあ西部劇自体イマは少ないんですが)
ので注目度高かった(とはいえココでは今頃紹介)んですが。

>ショットガン欲しいですよね
デニックスも銃腔にインサート入れてくれると
抵抗ない
(一応機関部側が”のっぺらぼう”なのでOK、という
判断のようですが)んですが。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2020年05月04日 11:55
紅い猫RRⅢ 様
馬に揺られる騎兵隊(陸軍)は銃が転げ落ちないようにホルスターにフラップが付くのが長い伝統で ベレッタM9用M12ホルスターまでは同じだった。
ところが最近の市街戦では 弾切れライフルの弾倉交換の前に 必ずピストルを抜いて応戦射撃をしながら安全な場所を確保するスタイルに変わり フラップ付きホルスターが消滅しました(落下防止フラップに変わってランヤードが必須に) ~ということからか?銃が抜きにくいフラップ付きホルスターが 「ウィドウ・メーカー」 と呼ばれているそうですよ。
どこぞの警察では 銃が奪われないようにする新型ホルスターを採用!その写真がネット上にチラホラ~ ホルスターのプラ製カバーがフラップではなく前方に回転させる構造のようですね。
Posted by ないとあい at 2020年05月05日 01:18
ないとあい様こんにちは。
>銃が抜きにくいフラップ付きホルスターが
更にググってみるとAR-18もそう呼ばれており、
なんかホルスターブランドか商品名なのか、イイロイロ出てきますね。

ホルスターにフラップ、というのはWWⅡ期までは”世界基準”で、
それが米陸軍では踏襲されてきたから近年問題に
なったんでしょうね。

もともと、移動手段が馬から車、そして密閉率の高い
モノへ進化して砂塵がかからなくなり、また舗装が
普及したのもフラップが要らなくなった要因かも、で、
逆に砂漠などでは抜き難くてもカバーしてる方が
良いのカモ!

あ、大阪でも新型(プラ製)ホルスターを見かけますよ。
あのカバーはスイング式なんですね。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2020年05月05日 14:15
 
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