プロフィール
紅い猫RRⅢ
紅い猫RRⅢ
Akaineko RRⅢ
アクセスカウンタ
< 2021年04月 >
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 8人
過去記事
オーナーへメッセージ

2019年12月15日

「太平洋の奇跡」~大場大尉

きょうは映画登場キャラ使用銃ネタで、2011年の
「太平洋の奇跡」から、主人公大場栄大尉の拳銃を。

「太平洋の奇跡」~大場大尉

舞台は第二次世界大戦(WWⅡ)末期のサイパン、
大場大尉はFNのM1910を使っています。

「太平洋の奇跡」~大場大尉

画像はマルシンのモデルガンです。
M1910はマルシンでモデルガン、ガスガン、コクサイからも
モデルガンが出ています。他にはアカデミーからエアコキも
出ていたようです(未入手)が、たぶん日本で作った映画なので
このマルシン製モデルガンがプロップに使われたんじゃあ、です。
(注;映像特典を見直してみたら、タイで撮影し、唐沢さんなどは
”実銃”の空砲を撃っていた、との事なので、現地調達できる限り
実物を使ったのカモ!!です)。

「太平洋の奇跡」~大場大尉

しかし!発火シーンではM1910ではなく、ワルサーPPに
シレっと変わっているような!!

コレもマルシンのモデルガンで、どちらもPFCの発火性能も
良いもの、だと思いますが、やはりハンマー式かつ
センターファイアのPPがプロップとして信頼性が高いのか?

いや、WWⅡ期なのでワルサーPPがあっても(実際は
PPなんかかなりの高級品、かつ入手難でしょうが)設定上
間違いではないんですが。

「太平洋の奇跡」~大場大尉

この映画、元ネタとなった本はなんと当時敵対していた米国
(しかもどうやらサイパンにいた軍のヒト)が執筆、それが
日本で映画化される運びとなったようで、それもひとつの奇跡?

くしくもこのネタでは奇跡(奇蹟 このカテ前回が
「エンデュミオンの奇蹟」)つながり、ですが(笑)、
もし未見でしたらひとつ。


同じカテゴリー(あのひとのGun)の記事画像
「ヨコハマ買い出し紀行」~アルファ
「ダンケルク」~トミー
「裏世界ピクニック」~紙越空魚
「スズメバチ」~エレーヌ
「あそびにいくヨ!」~双葉アオイ
「ターミネーター新起動」~サラ・コナー
同じカテゴリー(あのひとのGun)の記事
 「ヨコハマ買い出し紀行」~アルファ (2021-04-07 19:19)
 「ダンケルク」~トミー (2021-03-26 19:19)
 「裏世界ピクニック」~紙越空魚 (2021-03-17 19:19)
 「スズメバチ」~エレーヌ (2021-03-03 19:19)
 「あそびにいくヨ!」~双葉アオイ (2021-02-19 19:19)
 「ターミネーター新起動」~サラ・コナー (2021-02-07 12:12)
この記事へのコメント
日本の戦争映画でブローニング拳銃だと、銃口を押し込んで射撃不能になるというのを…
あれがどこからどう話が伝わってあんなシーンが撮られたんでしょうね。
個人的にはケレンがあって好きなシーンです。
Posted by 都内在住 at 2019年12月15日 12:32
都内在住様こんばんは。
>どこからどう話が伝わってあんなシーンが
作品がわからないのですが、そりゃ”ブローニング式”
ショートリコイル(ティルトバレル)の話を、同じ設計者だし、
混同しちゃった、というセンが、ですね。

M1910ってそのテはもちろん、ハンマー無いのでソレを
押さえて、とか発射不能にするのは逆に難しい機種
なんですよね。

せいぜいマガジンを抜くとか(これもボタン式より抜き難いし、笑)。

でもこのネタの為にコルト380ガバメント、ムスタングとか
持って来られても、ですよね!
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2019年12月15日 19:48
ごめんなさい。
岡元喜八監督「独立愚連隊」のワンシーンです。
ブローニング拳銃を突き付けられたときに銃口を押し込み、こうすると撃てなくなると…というシーンがあります。
舞台は中国大陸ですが、ウェスタンなセンスのある戦争映画です。
Posted by 都内在住 at 2019年12月18日 20:26
都内在住様こんばんは。
>岡元喜八監督「独立愚連隊」
おーこれは1959年の名作ですね。
DVDがどのくらいするか調べてみようと思ったら、
ナゼか”薄い本”がヒットしました!が(笑)。

あ、当時は今ほど”情報社会”ではなく、更に銃器関係などは
厳しかったのかも、で、そのような”デマ”採用に
至ったんでしょうね。
Posted by 紅い猫RRⅢ紅い猫RRⅢ at 2019年12月18日 22:57
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。