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2021年05月30日

S&W ボディガード380(マルイの)

名作童話モジリシリーズ(化するの?)、
「長々と吐いた猫」(長靴をはいた猫)
きっと毛玉がナカナカ出なかったのよね。


あ、さてきょうは東京マルイの新作固定ガスガン、
S&Wボディガード380を。



これは少し前のルガーLCPと同時にアナウンスがあったもので、
同じマガジンボディ(但しフィンガーレスト部が別で、互換性は
なし)を使う兄弟機、ですね。

当初スライドのセレーションは普通の(少し傾いた)直線溝
でしたが、M&Pブランドになってからか?同社お得意の
スケイルド(鱗型)セレーションになったようですね。



LCP同様「実物はこんなに薄いの?」と思う(しかし実物用の
グリップに被せるパーツが売られているので、たぶん実寸)くらい
薄く、コンシールドキャリーはもちろん、ミリタリーウエア着ての
ゲームでも、ポケットなどに気軽に放り込んでバックアップに
使えるので便利でしょうね。

スライドは半艶といったカンジで、フレームの細かいシボ模様
とは対比を見せており、中央にパーティングラインはなく、多分
多分割金型なんじゃあ(フレームとは別部品)。

トリガー、セフティなどの金属パーツも艶消し(細かい凹凸)で、
相変わらず仕上げは丁寧です。



海外展開も考えてか、刻印は全て変更されており、S&Wロゴは
TM(東京マルイ)、M&PはMGP(マルイガスピストル)、
クリムゾントレースのレーザー(外観のみでダミー)も
マルイガスピストル刻印になってますね。

レーザーのボタンも一体モールドのダミーですが、赤く塗られて
いかにも動きそう!ワンポイントとしても効いてます。

マズルはインナーバレルが少し奥に入っており、今回は
ライフリングが目立ちます。



操作レバーは3つ並んでますが、一番うしろのセフティのみ
ライブ(でもスライドに食い込む円運動から、画像の通り
ちょこっと上がる直線運動に替わってます)。

このレバー、キャストでしょうが細かいグルーブ(溝)の表現が
とてもリアル!

スライド後方も、内臓ハンマーは再現されていません。
今回、ソコに機関部固定用なのか、小さなネジが付いてます。



サイトはスライドに一体モールドのようですが(実物は前後
ドブテイル)、照準面にグルーブが入り、反射防止になってます。

Fサイトは大型軍用並みに大きく、その分小さなリアが異質?
ではありますが、LCPより見やすいですね。



そしてリアサイト上には小さくTMマークが彫られており、
実に芸が細かい!



マガジン底にも、TMマークは入ってます。



コレ、ウチでは撃ってませんが、BLKメカを廃してバレル固定
としたためか命中率も良好だとか。

お座敷派としてはやっぱりBLKが欲しいところ、ですが元々
実物がDAオンリーなので、操作感は同じ、またLCPよりは
無骨なデザインですが、レーザー搭載で米国では売れ筋の
商品、今回は入荷数不足とは聞きませんが、
気になった方はひとつお早めに。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)最近のこんなモノ

2021年05月28日

CMCのエルマルガー

きょうは久々にメカメカ通信、今は無きCMCの
エルマルガーを。



これはCMC(設計は六人部氏)がエルマ(ERMA)のKGP-68、
ストーガー(Stoeger)ルガー辺りを参考に、オリジナルデザイン
で”ルガーP08っぽく”仕立てたモデルですね。



全体的なシルエット(特にトリガーバーのカバーが無い
レシーバーとか)はエルマ、プレス鋼板のトグルジョイントや
グリップスクリューの位置などはストーガーから、
そしてバレル+レシーバーのロックなどは本家DWMの
P08型に戻し、トグルジョイント上のリアサイト!などは
オリジナルなんじゃあ、ですね。



現在はエアコキでももう少し本家P08に似せてくる(笑)ところ、
当時は逆に競作となることを避けたのか、いやでも結構
格好良くまとまってると思うんですが。



CMC[は4インチくらいのとコレ(6インチ)の2つを作り、
構造的にSMG規制にも適合したので比較的長命だったはず、
ですが、やはり本家P08のモデルガン(MGC、後にマルシン)
などがあったせいか人気の方は?で、そんなに数が出てない
のカモ。

でも、未だにオクなどではポツポツと見かけるし、”幻の珍品”と
いう程でもない!んですが(笑)。

人気はともかく、スラッとしたスタイルは今も美しく、トグルも
正に”メカメカ”、ですよね!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:38Comments(2)メカメカしいヤツ!

2021年05月26日

G17とAUG

きょうは入手からちょこっと?間隔が空きましたが、
ステアーAUGとグロックG17のオーストリア
ポリマーガンコンビで、主従装備ネタを。



AUGはマルイの電動で、G17はMGCのガスBLKです。
MGCのG17は’91年、マルイAUGは’97年(電動第一号
FAMASが’91年)ですが、G17のほうは少し後にキットとして
販売されたモノ(グロックロゴが削り落されている)、で、
まあ’90年代後期のゲーム装備、という想定(笑)。



どちらもボディ(フレーム)がポリマーですが、AUGの方は
ハナからODカラーもで登場(黒もあったのかな?)で、マガジン
までシースルーで付けたまま残弾確認できるスグレモノ、です。



グロックもマガジン(のガワ)もポリマーですが、この2nd型は
レイルも無くストラップ(グリップ)も非交換式、非常にシンプルで、
ある意味、最もグロックらしい(いや初期型は造形までも
シンプルなんですが、トイガンに恵まれてないの!)姿カモ。



どちらも改良型(グロックは他社)が今も現役で、それらは
ゲームに使える装備、ですが、コレら旧型は、既に戦力としては、、、
(連射が遅い、照明付きスコープなどに替えられない、
グロックに至ってはかなり下に弾が飛ぶ)。

今思えば、こんなのでよくゲームを、ですが、逆に性能が
低い方が”工夫のしがい”があって楽しめたのカモ(いやそれなら
重いガスタンク背負ってたり、カート式エアコキのほうがもっと
タイヘンだったはず!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メインとサイド

2021年05月23日

「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」~アコ

きょうはアニメの登場キャラ使用銃ネタで、
2016年放送の「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」
から、ヒロイン(タイトルの”ネトゲの嫁”)アコの銃を。



玉置亜子のゲームアバター、アコが5話のFPS(ファースト
パーソンシューティングゲーム)内で使用するのは、たぶん
モシン・ナガンM1891/30の狙撃銃型。



ウチのは狙撃銃ではなく普通の歩兵銃(スコープ無し)ですが、
S&Tのガスガン。

あ、アニメでは他のキャラ(シュバイン)もモシン・ナガンなんじゃあ、
ですが、アニメ(創作)内のゲーム(更に非現実)内のオハナシ、
少し描写が?でも、ソレは架空設定、って別に強調せんでも?!

このアニメ、銃が出てくるといってもこの5話くらい、ガンファン向け、
とは言い難い作品かも、ですが、たまには(って前回もそんな感じ
だったよね)ひとつ?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:04Comments(0)あのひとのGun

2021年05月21日

L86LSW

「アサルトリリィ」のアニメBDを
つい揃えてしまい、シシュツエンゲル
(係数)の低下が!

*シュッツエンゲル=守護天使。
百合ヶ丘女学園の疑似姉妹契約。
”百合”ヶ丘だけに下級生(シルト)は上級生(シュッツエンゲル)
を”お姉さま”と呼ぶ。


あ、さてきょうはMMCのL86LSW(ライトサポートウェポン)を。



コレは行きつけのトイガンショップで仕入れてきた旧型ガスガン
を無可動化したもので、MMCというのはエルエスの姉妹?会社
だったそーな(エルエスもMMCも既に無い)。



L86はブルパップ式のL85のコンパクトさを利用し、バレルを
ちょっと伸ばしてバイポッド、機関部後部にグリップなどを追加
して分隊支援の軽機関銃的な役割を担わせたモデルで、
基本的なパーツは共用可能なんじゃ、ですね。

MMCもL85を(エルエスと競作!)作っており、その
バリエーションとして登場したよーな?



基本的にアサルトライフルの構成なのでやはりベルト給弾式の
本格的マシンガンには敵わない!ようですが、銃身伸ばして
バイポッド付けた形なのでマークスマンライフル(簡易的な
狙撃仕様)に転用された、とか。



内側脚がメッキされたテレスコ式のバイポッドは段階的に高さが
変えられますが、バレルに直接付いているんじゃあ、で、また
フラッシュハイダーの下側と(ガスが)干渉しそう!なんですが、
基部もしっかりしたモノが付いてます。



ややこしいマウントのSUSATサイトも再現!
(しかし後にACOGに替わる、とか)。

レンズは単なるアクリル板(等倍)で、レティクルもソコに
書かれただけ!ですが一応機能し、上には非常用
アイアンサイトも装備されています。



煌めくメッキパーツのガスルート(ちょっと演出過剰?)が
臨めるハンドガードはヒンジ式。

意味は無くてもこういうギミックは楽しいですよね。



本体は樹脂製ですが、トリガーガードは鋼板プレスで、
あ、バレル下の補強?も鋼板ですね。



元々は後部のグリップからガスホースが延びていましたが、
コイツは根元でカット、ソコからシール材を流し込んで
無可動化しています。

バットストックも機関銃らしくワイヤー製のショルダーレストが
出てくる(コレも可動)ようになってます。

ハンドガード、グリップなど実銃の樹脂パーツ部分がOD色、
なのはわかるんですが、コイツはエジェクションポートのカバーも
緑、まあ実銃の色がそうなんですが、素材も樹脂なのかな?

実銃のL85はAR18を基にブルパップ化したらしいんですが、
あんまり評判が宜しくなく、まあAR18(180)も英国製の
デキは悪かった!ようで、あ、いつものM4A1とはもちろん、
AR18のトイガンとも比べてみたい!ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2021年05月19日

4インチリボ用ホルスター

きょうは前回の続き?で、入手した米軍用レプリカ
4インチリボルバー用ホルスターとこのあいだのサファリランド、
更にご紹介していませんでした!が手持ちのちょっと古い形の
ヤツとを。



左から、米軍レプリカ、サファリランド(569-09)、そして
古そうなヤツ(笑)。

入れているモデルガンは、皆S&Wのミリタリー&ポリスで、
左からHWSのM1905型、中央はコクサイのM10テーパード
バレル、右はタナカの新作M10テーパードバレルです。

古そうなヤツは無刻印でどうもモデルガン用に日本で
作られたんじゃあ、で、実はリサイクルショップで買った
モデルガンにオマケとして付いていたものです。

どうも5インチクラスのオートと共用のようで、そのため
ストラップがフレームにかかるようになります。

標準的軍用サイズなら何でも入る、的な便利さはありますが、
米軍用と同様抜く前にストラップを外す必要があるくせに、
ハンマーは露出し、またコレではトリガーも(シリンダーが
回れば)引ける!という安全性にも問題があるため、後に
ハンマー部分にストラップを付け、親指でリリースする
サムブレイクが一般化して消えたような、ですね。

ストラップに複数のスナップボタンを付け、根元はスイング
するように改良すれば、まだハンマーをブロック出来たので
安全です。



サファリランドも機関部は露出しますが、テンショナー
(銃を押し付けてる!)を内蔵したうえで左右からも
強く挟みつけ、シリンダーの入る窪みも成形して
”引っ掛かり”となっているので、落ちる心配より
樹脂製モデルガンが壊れる!心配のほうが(爆!)。

しかしトリガーはしっかり隠されており、またリアサイト部を
逃がすのを兼ねてフレーム上部は大きめに切り欠いており、
抜くストロークは少し減っているので力さえあれば素早く抜け、
誤ってホルスター内でドカン!という事態も起こりにくい
でしょう。



米軍用はストラップを兼ねてフラップ(蓋)がグリップを除く
上部を覆うので、保護性は一番高く、また抜きやすさも
古めのヤツと同等、これがグリップまで隠れているとやはり
クイックに抜きにくい(右手でグリップしながらフラップを
外せず、左手でフラップを上げてからグリップする)ので、
実戦よりの妥協点を見出した、的な仕様です。

トリガーもハンマーも隠れるし、もしハンマーをコックした状態
だとフラップを閉じられないので携帯時の安全性は一番かも。

ただ、この形状だとフルラグバレル(パイソンやM586)は
もちろん、エジェクターロッドシュラウドのあるタイプでも
入りそうにない!です。

ということで、今度はビアンキあたりのサムブレイクで
4インチリボ用、欲しいカモ!(あ、あくまで中古激安
程度上、ってナカナカ無い条件、なんですが!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)比べてみました

2021年05月16日

米軍リボ用ホルスター

本日の相談です。
「先日、ケーキのクリームがヒゲに付いて
笑われる、というコトがあったのですが、
皆さんはそーいう時どう対処していますか?
いっそヒゲを脱色して白くしてしまえば
目立たないかな、とも思うんですが。」

お答え;無駄です。いっそ「シェ-!」と
叫びポーズをとってシェービングクリーム
ネタにしましょう
(但しその後どのような反応が返ってきても
当方は一切関知致しません)。

あ、さてきょうは射命丸文、じゃなくてホルスター放浪記?
またいつもの中古トイガンショップで見つけてきたヤツを。



これは少しカンロクが出ていますが価格と刻印(USのみ)
からレプリカと思しきモノで、形はWWⅡ~ナム戦期?の
米軍リボルバー用ですね。



当時米軍はM1911(A1)の不足を補うためS&Wとコルトの
M1917、そして英軍にも供給した.38口径(だけど弾は
38Spl)のヴィクトリーモデルなどを調達していました。



本体とフラップ部は一枚革で、端はハトメ?と内側の
補強革で止められており、シンプルですが丁寧な仕事です。

背面は別の革が縫い付けられ、米軍のベルト取付用
金具(ダブルフックワイヤー)のほか、直接ベルトを通せる
2ウェイの装着方法が選べます。



M1911用はちょっと形状が違いますが、やはりフラップが
上部を覆っており、ソレをロックしている金具(コイツは
スナップ式ですが、多くは突起が革の穴にはまるタイプ)
を外しフラップをはねあげて銃を抜く形式、ですね
(上の画像はHWSのミリタリー&ポリスを入れた例)。



そうそう、コレは大きなM1917用とそっくり同じ作り方
のようですが、.38口径4インチ用のようです。

S&Wではミリタリー&ポリスのヴィクトリーモデル(画像左)、
コルトはコマンドが少数つかわれていたんじゃあ、ですが
無いので!手持ちの同型(仕上げやグリップ素材が違う)
オフィシャルポリス(MGCのモデルガン)で。



収納時はこのように(ミリポリの例)。
グリップが半分出ているのは抜きやすさ優先の米国
ならでは、かも。

まあ欧州では雪などを考慮して”フルカバー”タイプと
しているのかも、ですが。

しかし両手が使えるなら、ほぼワンタッチで抜けるので、
実戦的な仕様、とも言えますね。



MGCのオフィシャルポリスはちょっとファット(幅広)ですが
問題なく納まりました。

コルトもS&Wも2インチもあったはずですが、あちらは
専用ホルスターとかあったのかな?
(ショルダータイプとか)。

まあそれよりM1911用の方が先に欲しいところなんですが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)こんなモノ番外編

2021年05月14日

「86」~レーナ

きょうは現在放送中!のアニメ「86-エイティシックス-」
から、主要登場人物ヴラディレーナ・ミリーゼ少佐、
通称レーナのプラモを。



これはバンダイスピリッツブランドで展開するフィギュアライズ
スタンダードというシリーズの一作で、スケールは1/12~1/10
といったところですね。



箱はイラスト中心ですが、前回の橘猫工業製とは異なり(笑)、
御覧のようにホボこの通りキットが組みあがります。



本体に交換用ハンドパーツ3つ、スタンド、帽子+装着用
前後髪パーツ(画像の状態)に帽子無し用前後髪パーツ、
手持ちのバインダー、表情の違う顔パーツ3つなどが
付属しています(全部並べた画像無いケド)。

手足や首、腰に髪まで一部可動、さすがにスカートが
硬質なので座ったりは出来ませんが、可動フィギュアとして
十分、直立ならスタンド無しでも自立できます。



帽子を取った状態も。
キットは接着剤不要で合わせも良好、更にバンダイお得意の
多色成形(違った色のパーツをランナーでつなぐ)とシールで
未塗装素組みでもこの通りの仕上がり、です。

ただ、今回初めて!のシール類には苦労させられました。

瞳はちょっと薄いですが水の要らない転写シール、といった
カンジのもので、位置決めが難しい!

予め顔パーツのほうを湿らせて滑るようにしておけば良い
のかも、ですが、とにかく3重(保護シート、シール、台紙)
の構造かつ水不要!のシールだと気づいたのが瞳部分を
切り取ったあと!だったので、シートも剥がれた薄いシール
をなんとか所定の位置にもってくるのに往生しました。

それにこのシール、印刷のドットが粗く、アニメのほうがもっと
瞳が大きく、クッキリハッキリしている印象ですね。

表情ごとに瞳の向きが左右中央の3種付いてきますが、
一つ仕上げたら「もう後は完成後、気が向いたら」に
なってしまって現在に至る(つまり手を付けず 爆!)。

バッジや腕章、モールからボタンまで!メタル(ホイル)
シールを張り付け、押し付けることで(凹凸を付け)
馴染ませるようなんですが、これも細かく、剥がすのも
位置決めも面倒で、「いっそ(塗料を)塗らせてくれ!」と
思ったほど(いや勝手に塗ればいいんだけど)。

まあ出来上がってみれば模様も細かく、仕上がりは他の
キットより彩り豊かですね。



同じ薄い蒼髪ロング、ということでコトブキヤ装甲娘、
カタクラソフィアにも再登場願いました。

レーナさんもジャケットの前を開けるナイスバディですが、
ソフィアさんはその上をいくダイナマイトっぷり
(って表現古い?)!!

比べると、レーナの瞳が薄め、といっていたのが
わかるんじゃあ、ですが、逆にソフィアの細部は塗装
したくなるカンジですね。

やはり組み立てが面倒、という層も(ワタクシのように)
いるのでしょうが、近年価格も大台越え!まであり、
更に予約してないとすぐに売り切れてプレミア(転売?)、
という情勢なアクションフィギュアに対し、価格的に数分の一、
というのは大きいですね。

そして販売網もガンプラで築いた(家電量販店とか)売り場で
展開、他社ですがコトブキヤもJKシリーズとかやってるし、
完成品フィギュア、という”ジャンル”で敬遠してきた層にも
プラモなら、と買ってく場合も結構あるだろうし、美少女
アクションフィギュアにとって”けっこうな脅威”かも。

何より今回、TV放送と同時進行で発売(円盤なんか未だ!)、
という動きの速さ!

このシリーズはドラゴンボール、仮面ライダーにウルトラマン、
といったモノが多いようですが、女性キャラも既にいくつか
出ており、またこれからも予定があるよーです。

皆様も巣籠続行中ならひとつ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2021年05月12日

「ティアーズ・オブ・ザ・サン」~ウォーターズ

きょうは映画の登場キャラ使用銃ネタで、
背景色を元に戻して(笑)、2003年の
「ティアーズ・オブ・ザ・サン」から、
ブルース・ウイルス演じる主人公
ウォーターズ大尉の銃を。



米海兵隊SEALの隊長ウォーターズが使うメインの銃は
コルトM4A1。

映画ではサイトはエイムポイントに乗せ換えられ、レイル付き
ハンドガードにも光学機器を装備、フォアグリップも追加
されてます(画像はMGC モデルガンでノーマル状態)。



セカンダリ(というか、消音機能を活かして前面に、ですが)は
H&KのソコムMk23。



映画ではナイツのサプレッサーをねじ込んで使っており、
ソレもKSCが再現してるので一緒に(もちろん本体もKSC
ガスガン)。



このオハナシはフィクションですが、たぶん日本の視聴者には
少しひっかかるトコロがあるんじゃあ、ですね。

まず、キリスト教文化の下での作品なので、そちらは正義、
異教は邪悪、なのが“無宗教”(という日本独特の宗教かも、
ですが)の側から見ると、、、

そしてアフリカといえば未だジャングル?な舞台。
ナイジェリアは既に人口2億、経済規模は世界第20位、
自然もまだ多く残ってるでしょうが街には普通に車が走り、
高層ビルまであるような。

ナンダカ”忍者に芸者、侍の国”と同じステレオタイプを
見ているような、ですね。

最初の話に重なるかも、ですが、映画では、クーデターを
起こした勢力が”民族浄化”を進める一方的な非人道勢力で、
ウォーターズ達は”正義”のために行動を起こす、訳ですが、
もともとナイジェリアは葡,英,仏に占領され奴隷貿易も含め
搾取されてきた歴史があり、(映画でもアフリカルーツの米兵が
描かれています)”先に手を出した”ヤツらが何を言ってるんだ!
となるんじゃあ、、、

もしも、ですが「裁判手続きに中々入らず、長期間拘留された
自国民を緊急避難させた」者達を謳いあげる映画が出来たら、
政府だけでなくて日本人はやっぱり支持できない(まあ表現の
自由の範囲で、上映阻止なんかは行き過ぎでしょうが)
でしょう。

いつも言ってますが意見には個人差があり、また物事には
両面の見方があるもので、現実の事情も踏まえたうえで、
コレはオハナシとして割り切って、Mk23が活躍する珍しい
アクションを楽しめる方は(ってハードル上げてる?)ひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2021年05月09日

AAP-01とG36K

きょうは主従装備ネタで、今再版で話題?!の
AAP-01とマルイのG36Kで。



AAP-01が架空銃なので、ここはゲームを想定、
メインはやはり電動かな、で、樹脂フレーム(レシーバー)
が共通のG36K、ってポリマーはAUGとかイロイロ
あるんですが、まあ新し目でかつそのスタイルも
”新し系”のヤツ、つーことで。

"

G36(実銃)は”やり過ぎた”のか、連続射撃時の精度低下で
メーカーと独軍がモメてるそうですが、まあ電動ガンの
ほうはモンダイないし!

個人的にはブルパップよりストック折り畳み式のほうが
好みなので(やらんけど)ゲームに持っていくならスコープ
も付いてるし予備マグが連結できて便利、AUGとSG550
の利点を両方備えたコレかな、と。



AAP-01は、以前やったようにグロックのストックなどが
(要加工ですが)使え、フルオートモードまであるので、
バックアップというより室内,近接戦向け、という”積極的”
二番(セカンダリー)かな?



AAP-01のロングマガジンも再販されているようで、
実際ゲームでフルオート射撃するなら欲しいトコロ
(いやだからゲーム参加しないだろ!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)メインとサイド

2021年05月07日

ハドソン コルトローマンMkⅢ

きょうは自薦トイガンネタで、今は無きハドソンの
金属モデルガン、コルト ローマンMkⅢを。



これはミコアームズの御子柴氏が設計されたらしく、本体
右側のSMGマークの下にデザインIM(御子柴氏のイニシャル)
が入っています。



4インチは去年ようやく入手したのですが、ストレート?の
ブルバレルはかなりの重量!

振り回すと”マグナム銃”のゴツさに浸れます(笑)。

コルトのモデルガンではありがち、ですが、シリンダーが
少し開き気味になるのは残念。
ただ、ハドソンはエキストラクターに真鍮パーツを埋め込み、
ガタが少なく、かつ摩耗しにくいよう配慮しています。



シリンダー外周が一段高いカウンターボアードの再現、
リアルなセフティコネクター機構、他のどのメーカーより
優美なグリップの曲線など、後にKSCが(プラでMkⅤ
ですが)作るまで、コルトMkⅢの決定版的な(いや発火
作動面ではMGCかも、ですが)存在でしたね。



ただ、どうゆう訳かハンマースパーは横溝(グルーブ)で、
これは本家コルトでも後のMkⅤになってからの仕様です。

まあ既にメーカーも無く、他で再販されるか、も(MGCのが
CAWで出てるし)微妙なので、もう改良版の登場は望み薄
でしょうが、でもKSCにはMkⅤでいいからモデルガン化
(調整式サイト付きしか出てない)希望です!



なんといってもこのFサイトがちょんと付いただけの、
”寸胴”バレルの武骨さ、シンプルさが良いんですよ
(ってテーパーバレルのオフィシャルポリスも出すなら
買う!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)お勧めはしませんが

2021年05月05日

橘猫工業 C.A.T.-00

このままワクチン接種が進まず、
若者が観に来れなくなると、
オジンピック”になる
(いや既に選手や観客が第一、
なんて建前に過ぎず、実は然る御仁の
カネ儲け”ファースト、だった事が
バレてきてるよね)?!


あ、きょうも巣籠ネタ?プラモ編で、
ウェーブコーポレーションが扱う橘猫工業
(オレンジキャットインダストリー)の
マルチパーパスヒューマノイドロボット”C.A.T.-00”
(長げーよ!)を。



えーっと、コレは既に発売から少し経っているんですが、
たまたま中古トイショップに在庫があるのを発見、
しかも価格が付属品の(日本のキットの)定価並み!
いっちょいっとく?と入手、組み立て(素組み未塗装)
たものです、はい。



箱はコンナ感じで、中国オリジナルでメカ少女を作ってみた、
的な?ですが、オマケとして95式自動歩槍のフル装備版
(こちらはリトルアーモリーを意識?)が付いていました。



イラストの豊満かつなめらかな肢体からは、、、で、
肩のあたりなんか”ヒューマノイド”無しのロボット
(しかも猫型だし)でいいんじゃ、またパーツの精度は
悪くないものの、少し合わせがキツすぎるのか、
微妙に隙間が出来やすい!

そして小さな部品までランナーに4点止め!が多く、無駄に
労力がかかるのもマイナス。

まだまだ技術は磨いて頂かないと、ですが、多分割金型
を多用するなどコストはかかっています。

キット内容ですが、本体に交換用の顔(印刷無しも)、
ハンドと足の別パーツの他、刀,包丁,猫型フライパン!
そして本体用のスタンドなどが付属します。



コトブキヤの創彩少女庭園、結城まどかのノーマル(左)、
フレッシュベリー(右)と。

サイズはまどかちゃんが1/10といっているのよりC.A.T.-00が
頭半分くらい大きく、1/12の95式とはスケールが、なんですが、
まあ日本のキットでもこのあたりテキトーだし!

また塗装済みパーツも結城まどかでは瞳だけでなく襟の
ラインや〇ンツまで!とサービスが一層進んでマス。

しかし日本では既にメカではなく普通のJKで、特に瞳など
”萌え”に関しては他の追随をマダ許さないクオリティ
(といっても製造は日本以外だったりするのですが)、
ですね。

あ、C.A.T.-00の腰のあたりは、別部品ですがほとんど
動かず!首もちょっと長過ぎ、かも。



さてさて、ついでにコトブキヤ「装甲娘 カタクラソフィア」
とも。

こちらは大きさ的にはほぼ同じ、ですね。
価格も(三倍くらい!)違いますが、ペイント済みパーツだけ
でなく細かい装飾パーツや布を取り入れたマント、各装備が
可動する!など、プラモとしてはやはり一枚上手なカンジ。



まあ、本体のほうをオマケ、と考え、95式のスコープ、
ランチャー装着タイプを買ったと思えば(笑)。

リトルアーモリーでも95式は出ているんですが、フル装備
じゃなかったんじゃ、です。

こちらもマガジンのモールドが大げさ、とか気になるトコロは
ありますが、フラッシュハイダーも穴がちゃんと開いてる!

現在、日本の銃器プラモやフィギュアでも、中国発のゲームと
コラボとかしているので、今度は同じ国同士で連携すれば、
ですが橘猫工業、テッカマンのキットとか出してるんですよね。
「なんで今頃?なんでこの選択」(’70年代の原作でなく’90年代の
ブレード、の方だけど)。

お名前から親近感も沸くし今後の展開にも期待したいところ
なんですが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(4)こんなモノ番外編

2021年05月02日

LCPとイロイロ

きょうはマルイの期待の新星?(スターム)ルガーLCPと
各種ポケットピストルとの比較を。



まずは小型といえば、ひと昔前は.25口径、ということで
コルトベストポケット.25(M1908)と。

画像(左)はコクサイのモデルガンです。
全長で2センチくらいLCPの方が長く、高さもマガジンに
フィンガーレストが付いてる分大きいですが、.25と.380、
口径差を考えると”驚異的”ですよね。

薄さはLCPのほうが勝ってる!こともあり、使い勝手は
同等以上!

どちらもポケットにすっぽり収まり、コンシールドウェポン
としては非常に優秀でしょう。



次は.380といえば、のFN M1910(画像右 マルシンの
モデルガン)と。

M1910も元は.32ACPから始まっており、結構無理やり
.380化、だと思うのですが、この全長差はけっこう大きく、
LCPと比べると”大型”(笑)です。



.38口径ポケットサイズ、といえば、COP357はマグナム!
を4発装填可能、DAで撃てる強力なバックアップガンです
(画像右 マルシンのガスガン)。

しかし、ほぼ同じ全長でも厚みの違いは大きく、COP357は
入れるポケットを選ぶ、というか、重くてポケットが
持たないんじゃあ、という心配が!!



幅方向を比べてみました。
左から、M1908、LCP、COP357です。

M1908も、グリップを薄くすればLCPと同等までいきそうですが、
実際携帯するときあんまり影響ないよーな、です。

対してCOP357は正に2倍!
幅だけは大型オートのソレなので、全長が短くてもコレは
隠すのにちょっと苦労しそうです。



COP357が横にも2列のバレルを持つところ、半分の
縦2連(というかコチラが元祖的な)のレミントン ダブル
デリンジャーも(今回はHWSのモデルガン)。

やっぱりグリップは幅広ですが、なんとか同等サイズ、
というか、LCPがデリンジャーサイズなのにビックリ、ですね。



そーいうコトで?LCPの”規格外”のコンパクトさが
伝わりましたでしょーか?

現在、米国ではいくつかこのクラスの護身用オートが
売られているようで、マルイさんも次はS&Wのを出す予定、
今から楽しみです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)比べてみました