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2021年04月30日

「かぐや様は告らせたい」~かぐや

きょうはアニメの登場キャラ使用銃ネタで、2019年放送の
「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」から
主人公四宮かぐやの銃を。



といってもこの作品、王道の?生徒会ラブコメ作品であり、
リアル(設定)には銃は登場しません(笑)。

しかし、「恋愛は戦」というキーワードを発展させたOP(なんと
ラブソングの大御所、鈴木雅之が歌ってます!)で生徒会
副会長のかぐやがデリンジャー、相手役(会長)の白銀御行が
グロックを持つカットがあり、あ、白銀は他にもM4らしい銃や
本編では20連発リボルバー!とか、ともかく空想の中?では
銃器が盛りだくさん!!です。



画像はハドソンのABSモデルガンで、メタルフィニッシュの
レミントン ダブルデリンジャーです。

まあ実際にはこの銃は西部開拓時代のシロモノで、
リムファイアのカートで撃発の確実性に疑問があり、更に
トリガーガードすら無く安全性も低けりゃ再装填の手間もかかる、
”頭の良い”かぐやが持つには不合理極まるシロモノ、
なんですが(爆!)。

いつものようにストーリー自体は触れませんが、一期も
二期も後半ラブコメギャグ作品らしからぬ熱い展開、実写映画も
かぐやを橋本環奈さんが演じて上映されたり、原作漫画の大ヒット
だけでなく映像作品でも好評、既に御覧の方々も多いカモ、
ですが、興味が湧いたらひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2021年04月28日

AAP-01とイロイロ

きょうは前回紹介したAAP-01と、
その元になったルガー、更にその参考に
なっている?コルトの22口径なんかとの
比較編を。



まずはマルシンの固定ガスで、(スターム)ルガーの
22スタンダードピストル(画像左)と。



AAP-01の姿は、この初期型22ピストルより最近の
M1911を模したフレームのものが近いのですが、
そちらはトイガン化されてない!ので悪しからず。

しかし両者は円筒形(AAP-01のはソレを削り込んで
多角形っぽいですが)レシーバーが同じくらいで、
比べると”別物”ですね。



ルガーのほうはフレームだけでなく、バレルもストレートな
ブルバレルがあり、サイトも調整式(MkⅠ~)があったり
するのですが、AAP-01は今のところ色違い(サンドカラー)
くらいでしょうか?
ただ対応パーツがイロイロ出ており、本体もサイト交換、
レイル取り付け(穴がレシーバーやバレルに開いている)
サイレンサー取り付けネジ装備などカスタム前提の造り
になってますね。



後ろから見ると、ボルト、レシーバーの大きさの違いが
よりはっきりします。

また、ルガーのほうは下に出てくるコルトと同じく、
バックストラップ部分がボルト(+レシーバー)のストッパー
となっており、(近年の型は改良されてますが)ソレを
外さないと分解できません。

AAP-01のグリップ後部は、まんまグロック、で、側面の
オリジナルテクスチャー?が”別物”感を演出してますが、
トリガーを含め下半分は非常に近い(というか、マガジン
もトリガーも流用かも)ですね。



次にルガーに影響を与えているコルトのウッズマン(画像左
MGCのモデルガン)とも。

ルガーの外観は南部を元にデザインされ、独DWMの(本家?)
ルガーと名前の類似性から姿もP08を彷彿とさせるモノに
なったような、なんですが、構造はこのウッズマンの
バックストラップを参考(分解しやすくしてますが)にしています。

このウッズマンも元はかの天才J・ブローニングがM1911の
.22口径化が上手くいかないために専用設計としたような、で、
彼はM1903からずっとバックストラップをセフティとして本体
フレームとは別部品で設計しており、そこからこのスライドを
止める構造に発展させてます。

まあその流れは今回のAAP-01では全く引き継がれず!
ボルトをリアサイトで止める!という珍しいメカになっている
んですが(笑)。

AAP-01は元々エアガン専用設計なので、ストッパーに必要な
強度が小さいために実現できているんじゃあ、ですが、トイガンって
元の実銃設計に引っ張られる(というか、模型的要素で実銃に
近い方が喜ばれる)ところ、外観も構造も実銃では”あり得ない”
のを通す、ナカナカにアクションアーミーは挑戦的?!

ただ、前回も書きましたが、これはワザワザ”架空銃を極める”
ために、ではなく、トイガンとしての性能を高めメンテ,カスタム
の便を向上させるのが目的、だったのかも、です。

そういう角度から考えると、リアサイトが動くスライド上にある
ウッズマンより、AAP-01は合理的ですよね。



最後はグロック用のストックを合わせてみました。
タナカのグロックに付くよう削ったストックですが、AAP-01だと
更に削り込む必要があり、無理して装着しませんでしたが、
このようにグロック用パーツが流用できるうえ、そのままマズルに
サプレッサー、レシーバーに光学サイト、と”フル装備”も容易で、
発展性が高いことも人気の要因カモ。

そしてオリジナルとはいえ、このスタイルも少なからず”惹きつける”
要素、バレル露出型拳銃って、とにかくカッコ良いんですよ!

国内メーカーが逆にコレをコピーしたり、はないでしょうが、
アクションアーミーにはロングバレルとか、更なる進化を
期待しちゃいます(でもまた中古入手、かもですが!。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)比べてみました

2021年04月25日

AAP-01

度重なる緊急事態宣言で、
大阪の飲食関係はもはや”ボディブロー”
というより”カウンターパンチ”、
街は”ロックダウン”というより
”ノックダウン”?!

行き当たりばったりの対策で
正月に続いてゴールデンウィークも、
なのにそれでもまだオリンピックやる、
とかカナリおかしいよね?

あ、さてきょうもコチラは平和に?買い物日記、
プラウダが輸入するアクションアーミーのガスBLK、
AAP-01を。



これはルガー(スタームルガー)が作る22口径
ピストルを参考に作られたオリジナルモデルで、
何度か輸入されているものの、人気が高くすぐに
売り切れ、というカンジの商品ですね。

今年ももうすぐまた入ってくるような、ですが、
ともかく店頭に転がっている事は少ないので、
今回たまたま中古が出ている!のを発見、
確保しちゃった!!訳です、はい。



箱は丁寧にベロ(フラップ)が付き、更に抜け止めまで
嵌めるもので、内側も紙製ですがしっかり本体、
マガジン、付属品などを固定していました。



前ユーザーが揃えたのか、レシーバー後部(サイトの替わり)
のレイルが付いており、更にバレルも替わっている
(ノーマルも付属)ようです。

円形レシーバー内はD型のピストン、シリンダーが入り、
上部にリコイルスプリングが内蔵、というナカナカの
アイデアもので、まあリアサイト部は最近のダットサイト
対応のようにフラットにはなりませんが、サイトを外すと
ボルトが抜ける!という面白い構造になってます
(画像のレイル下部の突起がボルトを止める部分)。

あ、説明書は日本語併記で、画像をふんだんに使った
丁寧なものです。



本体の図。
入手時チャンバーは磨きあげられていたのですが、すぐに
曇るだろうし、好みでブルーイングし元の状態に近い
(とはいえヒートブルーっぽく薄めで艶有りになっちゃい
ましたが)ように直しました。



パワーも国内規制に対応し、バルブも国内の使用ガス
に対応した日本仕様となっており、更に金属パーツは
このボルト部以外バレルもレシーバーも樹脂製で、
国内製造団体の認可こそ得てませんがマルシンの
十四年式なんかと同じ構成(更にいうとメタルチャンバー
は他社でもあります)、”メタル”疑惑をかけられない
ようになっています。

いつもいってますが、雑誌や大手ブロガーも”取り扱わない”
方針の金属スライド搭載モデルなどは、いつ検挙されるか
わからないし、ウチでも扱うつもりはありません。

最近は金属製でそのままでは違法なトイガンの銃口を
閉塞したものの、中途半端な色(金色といってますが
せいぜいブロンズ色)で合法!と勝手に謳って売ってる
ところまで見かけるような、で、あんまりやり過ぎると
取締り当局が黙ってないんじゃあ、と思うのですが。



閑話休題、AAP-01の話に戻って、サイトは前に赤、後ろに
緑の集光アクリルが入り、ナンダカ信号機のようですが(笑)、
大変見やすいです。

リアサイトのノッチはU字状ですが、赤いドットのフロント、
ということもあり、違和感はないですね。
ただ、サイト全体が低めにマウントされているため、少し
レシーバーが見えやすく、そのテカリが目に入りやすいので、
もう少し上げた方が良かったのカモ。

このモデル、人気の理由として非常に命中率が高い、と
聞きます。

しっかりバレルが固定され、大容量(ガス圧が安定)の
ガスタンクが入るマガジン、と、もしかするとこの特異な
デザインは高精度を目指したためにたどり着いた姿、
なのかも!



ボルトの分解はサイト(ヘックススクリュー2本)を外し、
バレルはレシーバーの同じくスクリュー2本、レシーバーと
グリップフレームの分解は、本体後部のボタンを押すだけ!
という分解のしやすさ!

本家ルガーも最近レシーバーが簡単に外せるように改良
してますが、それ以上ですね!!

そうそう、マガジンはグロックのもの、らしく大容量ですが、
9mmクラスの複列マガジンに22口径のレシーバー?
という実に自由なデザインです(笑)。

9mmのカートを絞った7.62mmだったかはありますが、
5.56(.22)mmまで、は、いや出来てもスライド構成を
替える必要ないし!!



更にボルト内のレバー切り替え(画像のヤツ)で
フルオートに変更可能!

ゲーム中すぐに切り替え、とはいきませんが、予め
フルに設定して指切りバーストで使う事はでき、
セカンダリーとしては非常に有効なんじゃ?!

しかもセミだと高命中性、うーん、ゲーム最強ハンドガン?
(いや実際どうかは、ゲームどころか撃たない!ので
未検証です、はい)。

架空モデル、ということでコレクターとしては、、、で
中古だから買っちゃった、訳ですが、実によくできてる!
台湾製恐るべし!!

バレル先端はサプレッサー用に逆ネジがあり(ナットが
付いてます)、現在イロイロなカスタムパーツも出ており、
電気ドリル風外装とか!オートマグ風バレルとか!!
実用派以外にもコレは受けそう!!!

連休も巣籠、でしたら(入手難かも、ですが)ひとつ
コイツはいかが?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)最近のこんなモノ

2021年04月23日

LCPとミニ14

きょうは前回入手のご報告をしましたLCPと、
スタームルガーつながりでミニ14で、主従装備ネタを。



LCPはもちろんマルイの新製品ガスガン、ミニ14は
マルゼンの古いカート式エアコキで、ピストルグリップ付きの
短いヤツで。



LCPはコンシールドウェポンで制服組がオープンなホルスターに
突っ込んで外から見える状態で携帯する装備ではない!の
ですが、ミニ14でもコンパクトなコイツもコートの下に
隠したり、でシークレットサービスなんかがイザというときに
SMGより強力な火器として選んだ、的な想定でいかが
でしょーか(笑)。



もちろんマルゼンミニ14は(フォアアーム外してますが)
トイガンとしてかなりデフォルメされており、.223ではなく
.30カービンか拳銃弾!サイズのマガジンですが(爆!)



パワーはわかりません(両方共撃った事ナシ)が、
連射はたぶんLCPのほうが早いんじゃあ。
ですが(エアコキ限定とかの)ゲームで一緒に使うことも
無さそうですね。



そうそう、LCPの薄さはグリップ部の肉厚だけでなく、
マガジンもかなり頑張った構成で、バルブのところなんか
このようにギリギリ!サイズになってます。

あ、ゲームでは恐らくガスブロより冷えに強そうなので、
イザというときのバックアップ、更に3挺めの装備!
とかで出番はあるカモ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メインとサイド

2021年04月21日

スタームルガーLCP

イケメンの逆はブタメン?
ってカップ麺かっ!
(いや人間がワザとたっぷり太らせて
その脂肪もおいしく頂いているのに、
”蔑称”扱いって豚に失礼じゃね?)


あ、さてちょっと出遅れましたが、きょうは
ウチでも”買っちった”、東京マルイの固定ガスガン、
スタームルガーLCPを。



これは先週かな?新発売になったもので、売り切れたら
困る!ので通販予約してたら、到着が週明け!に
ずれ込んでしまった、的な、です はい。



箱も小さめ、ですが本体は更に小さく、そして薄さが半端ない!
あ、パッケージは蓋裏に説明書だけでなくスポンジも配され
(更に本体には一枚ビニールが被せられてました)、
本体が動いてスレたりしないよう気を配ってます。



固定ガス(ホンモノも毎回DAオンリーらしい)なのでスライドは
動きませんが、モナカ(左右割り)どころかパーティングライン
まで消された別体のモノで、細かいシボ模様のフレームとは
質感も変えてあり、見た目はマルイらしく上品で綺麗ですね。

昨今の商標問題のせいか、スタームルガーロゴは鷹の羽だけ
残して(以前はSRだった)Rの部分もTM(東京マルイの略)に
替えられてます。

考えてみればスタームルガーをモデルアップしたマルイ製品
は他にKP85くらいで、アレも炎のようなロゴに替えられた
よーな、ですね。

文字だけ変えて鷹(鷲?)の姿は残して欲しかったトコロ
ですが、いつも”刻印違いとかきにしない”と言ってるワタクシ、
あ、外観ではあとインナーバレルの金色が目立つかな?

チャンバーはスライドとの段差が小さい(チャンバー部が
大きい)ですが、これは内部構造を納めるため仕方ないかと。

マルイではLCPに続いてS&Wのボディガードも予定しており、
WAの固定ガスガンにも似たこの機構を踏襲したモノを
シリーズ化する予定なんじゃ、ですし、エアコキでもココは
大型化することが多いし。



可動部分はトリガー、マグキャッチとスライドストップが
セフティになっています。

これは実銃通り、か?ですが、マグキャッチはグリップ面と
ほぼツライチ(ボタン周りだけ少し下げてる)、で、
押し込まないとリリースされないので、間違ってマガジン落下!
というアクシデントも少なそうです。

そうそうもうオールド、になっちゃいましたが、ワルサーPPK
のマグキャッチも、グリップとスライドに守られ誤って
押しにくい配置でしたね。

コンシールドウェポンって、特に誤ってボタンを押しかねない
携帯方法が多いし、フルサイズの競技用のような押しやすさ
(スピード)優先でホルスターに入れたらマガジンが抜けてる!
なんて困るので、ルガーのデザイナーもこのあたりのバランス
(押しやすさと誤動作は相反する要素)相当気を遣っていた
んでしょうね。

グリップ部はこの盛り上がり?部分に対し、上部は大きく
抉って親指のホールド、人差し指の(トリガーに)かけやすさ
をアップさせています。
これはコンパクト(薄さ)感の向上にも寄与しており、持つと
ホントに薄く、25口径のベストポケットのように感じます。

薄さ優先、といえばアウターバレルは1mmくらい!と薄く、
実銃はこんなんで.380とか大丈夫なの?と思わせられる
ほどです。

グリップの前後にも異なる滑り止めが施され、マガジンの
フィンガーレストもあり、ルガーはかなり滑り止め?にも
気を遣ってます。
まあ.25のサイズで.380ACP、ってカンジなので、実銃は
(ショートリコイルですが本体300gほど)しっかりホールド
できないと吹っ飛んでいっちゃうのカモ!ですが。

実射性能は問わない!のですが(笑)、ソコソコの性能らしく
(0.2gの軽量弾推奨らしいですが)サイトも少し浅い(高さが
少ない)もののしっかり狙えます。

トリガーは二段引きなカンジで、感触もスムーズでは、ですが
(内部のトリガーバーとかを磨くと良いカモ)、ホンモノより
軽い!らしいですね。



分解方法は説明書にも書かれてないような、で非推奨ですが
スライドは前部のセルフタッピングねじを外して少し前方に
ずらし、



後部を持ち上げると外せるようです
(カスタムする訳ではないし、内部メカが外れるとメンドー
なので、ここまでしか分解しなかった!)。

多分今後も安定的に供給されるとは思いますが、
既に結構人気なのか、たくさんの方がレビューされてますね。

価格的にもガスブロよりお求めやすく、セカンダリーというより
バックアップ、ですが足首にも隠し持てそうなサイズ、
”とにかくカワイイ”というだけでも購入動機には十分!です。

マルイでもあんまりバリエーションの無い固定ガスガン、
これからの発展も楽しみです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2021年04月18日

「地獄でなぜ悪い」~武藤大三

きょうはちょっと遅い更新になりましたが、
2013年公開の園子温監督作、「地獄でなぜ悪い」から
國村隼演じる主要キャラ武藤大三の銃を。



武藤組組長の武藤大三は、10年前からグリップが
スタッグホーンのコルトガバメントを使っています。



画像はマルゼンのガスBLKにMGCのグリップを
付けたもので。

スタッグホーングリップも、WAの「セブン」ミルズの
なんかに付いてたよーな、なんですが、捜索して交換、
もタイヘンなので、これで(笑)。

あ、映画では武藤組長は回想シーンではコレを二挺拳銃で
使います。

劇中、他にもリボルバーやベレッタM92系だけでなく、
SMGではUZI、MP5そしてアサルトライフルはM4らしき
モノまで登場、全編撃ちまくり、ですがやっぱり
クライマックスが(ネタバレになるのでここらへんで)。

名作かどうかは見る方の基準にも、で、”笑撃の”と
宣伝に書かれているよーに笑えるか、も受け手に
よるんじゃあ、ですが、ブラックかつスプラッター要素が
OKでしたらひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:52Comments(0)あのひとのGun

2021年04月16日

南部式小型自動拳銃

ヒップホップダンスを真似て
少し踊ってみたたところ、
「岡崎体育のラジオ体操?」と
返されました。
なかなか斬新なスタイルに
なっていた、のかな?!


あ、さてきょうは自薦トイガンネタで、マルシンの金属
モデルガン、南部式小型自動拳銃、通称ベビーナンブ恩賜型
(ダミーカート)を。



これは現在も販売されているようですが、環境問題で研磨
(の後処理)工程が出来なくなったせいか、艶の無い仕上げ
(塗装?)になっているような、ですね。



”小型”と名前にあるように、元のパパナンブを小型化してる
んですが、それでも”中型”くらいの長さはある、かな?

重量も金属なのでしっかりありますが、これ位なら護身用
として携帯に困らないでしょうね。

ただ、ワルサーPPKやブローニングM1910の代わりに
持つには、ちょっと安全面に不安(グリップセフティのみ
なので、基本チャンバー空で携帯)、かな?



実用性はともかく、現物(の残ってる個体)は超レアなモデル、
海外への輸出も含めて人気は頷ける作り、そして現在
売られている数少ない金属モデルガンで最もリーズナブルな
存在、これからも長く作り続けてほしいですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)お勧めはしませんが

2021年04月14日

エンフィールドとエンフィールド改?!

きょうは何でも比べるシリーズ?で、このあいだ入手した
エンフィールド改(マリア・タチバナの銃)と元ネタの
エンフィールドNo.2MkⅠを。



エンフィールドは〇ィキペディア(英語版)によると1928年
設計、生産,支給は1932年(1930年とも)から、との事なので
「サクラ大戦」が(設定上)始まる大正12年(1923年)には
まだ存在してない!オーパーツというコトになっちゃうん
ですが!!

まあ先代のウェブリー&スコット(No.1)なら存在したし、
いやでもこの”マグナム”風のカートリッジ(自体は見えない
けどシリンダー一杯に入ってる)も当時存在しない
(拳銃用マグナムは.357マグナムが1934年発表とか)
んですが!!!

バレル下のアンダーラグ(コルトパイソン、ウッズマンあたり
から)、シリンダーのノンフルート化なんかも近代の流行
(スタームルガーあたりから?)かも、ですが、トリガーガード
のフィンガーレストなんか1980年代オートで(ベレッタあたり)
流行しだしたよーな(S&Wのラッシャンモデルのように、
正に指かけのスパーを追加するのが古い時代の流行)、
で、全般に時代を先取りし過ぎ!というより”近代の流行”を
入れWWⅡ前の銃をカスタムしちゃった、的な
(意見には個人差があります)。

しかしキャッチバレル(バレルロック)あたりは強化されて
おらず、いやむしろ調整式に改造して強度は落ちてるんじゃあ、
で、せっかくの強装弾には耐えられそうにありません(笑)。



と、考証上の様々な難点は放っておいて(おいおいっ!)、
両者を比べてみると、共通部品として考えられるのはトリガー
くらい、あとは大きく太く、イチから作られているとしか、、、

なのでエンフィールド改でなくてプロト(試)、
といったほうが(笑)。



変更点は上で書いたアンダーラグ、ノンフルートの長い
シリンダー、フィンガーレスト付きトリガーガード、
ラウンドバットのグリップ&フレーム以外に、ヒンジ部分も
分厚く構成も違うよーな、ですね。



シリンダー前のストッパー?も何気に形状が違い、
たぶんモデルガンなんかを傍らに置かず、自由に造形
されたんじゃあ、ですね。

あ、バレルは幅も増えていて、全体にゴツくなってますが
銃身長としては1cmくらいしか延長されてません。



対してシリンダーは倍増?
.357マグナムでもここまで長くないハズ、すると戦前の
火薬でもシリンダーギャップからの高圧ガス噴射による
焼損(焼売じゃなくて!)が心配されますね。



シリンダーは長さだけでなく、径も大きくなっており、
このように改型のフレームにノーマルのシリンダーを
入れると、上下も大きく隙間が開きます。

散々こき下ろしましたが(笑)、どーしても現代の頭で
考えてしまいがち!なので架空銃は過去も未来(はもっと?)
も難しい!という事なんじゃ、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)比べてみました

2021年04月11日

9ミリ拳銃と9ミリ機関けん銃

きょうは主従装備ネタ、なんですが、、、
どちらかというとサイドアーム同志?
自衛隊の9ミリ拳銃と9ミリ機関けん銃を。



9ミリ拳銃(下の画像右)はSIGのP220をライセンス生産
したもので、主に戦闘には参加しない兵のバックアップ?
として、機関けん銃(下の画像左)の方は?



サブマシンガンとしても珍しくストックを廃し、オープンボルトで
たぶん命中率はP220以下、それではフルオートによる面制圧
を狙った、かといえば他に比べて装弾数の少な目のマガジン、
どーも”何を目的として作ったか”わからない装備ですね
(いつも言ってますが意見には個人差が)。



しかも画像のように大きさだけはしっかり増しており、ホルスター
で腰に吊ったり、できない構成でもあり、スリングはあっても
基本どちらかの手に持って移動するよーな(画像はM.D.Nの
ガスガン)。



P220(画像はタナカのモデルガン)も装弾数は多くなく、
マガジンキャッチがグリップ下でクイックな交換には向かない
ものの、護身用、セカンダリーとしては使えると思われ、
(毎度言ってますが)機関けん銃の存在する意味がわからん!

まあ制式といってもその数は少なく、用途が航空機や車両
搭乗員の脱出時のみの非常用、としてコンパクトなSMGを
求めた、のかな?

そういえばSIG P220系はフルオート化したバージョンは
無かったような、なので、改造するより新規、だったのでしょうが、
P226のマガジンを伸ばしてフルオートセレクターを、とか
やってくれてたらそれはそれで(単なるマニアとしては)大歓迎!
だったんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)メインとサイド

2021年04月09日

ゆるキャン△2 まじうまカレーとか!?

きょうはブログ仲間?子連れ狼様からの頂きモノで、
また「ゆるキャン△」関連グッズを。



えーっと、Link先の「マッタリ (´ー`) 子連れ狼が撃つ!
をやっておられる子連れ狼様ですが、このあいだ漫画,アニメ
「ゆるキャン△」の聖地巡り&献血に行かれたようで、ウチにも
お土産を送ってきて下さいました。



作中で志摩リンが食べ損なったレトルトを再現?したカレー、
そして見延山の交通安全ステッカーです。



カレーはパッケージ違いでA,B(これはB)ありますが、
どちらも甘口で中身は同じカモ。

早速頂いてみました。
お子様?向けに量はちょっと少な目、ですが、ジャガイモ,
ニンジンごろごろ!で辛さも「これで甘口?」と思うくらい
ちゃんとピリっとスパイスが効いています。

たぶん真白たんだと耐えられない(詳しくは「みでし」参照)!
しかし大人なワタクシ、ちょうど美味しくいただきました。
子連れ狼様、ありがとうございます!!



次はステッカー、なんですが、バイクの後方にこれだけの
面積があるトコロがなく、このようにヘルメット後部に
「どーん!」と貼るか、



それともジャケットの胸に(ワッペンのように)貼るか、、、
いまだ悩んでおります(いや仕事車でもいいんじゃね?)。

ちょうど春の交通安全運動期間に入ったこともあるし、
お心遣いに応え、無事故無検挙!(無違反じゃないの?)
を務めさせていただきます。



そして、実は更に「土下座で頼んでみた」ソフトも付けて
頂いていたのですが、、、、
コレ、2/12にブログで書いたコトを見ておられて、ワザワザ
揃えていただいたんじゃあ、です。
なんか申し訳ない。

子連れ狼様、いろいろどうもありがとうございました。

しかし皆さん、この猫にみだりに餌を与えないで下さい
(次は濃いお茶が一杯怖い。お後が宜しいようで)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2021年04月07日

「ヨコハマ買い出し紀行」~アルファ

きょうはアニメ登場キャラ使用銃ネタで、
1998年発売(2000年DVD化)「ヨコハマ買い出し紀行」
から、主人公初瀬野アルファの拳銃を。



物語は人類の文明社会が衰退期に入った近未来に”ロボットの人”
アルファさんがのんびりと暮らす様子が描かれるのですが、
彼女?がオーナーから貰って護身用に常に手元に置いてあるのが
H&KのP7。

画像は東京マルイのエアコキ、P7M13で、アニメではどうやら
P7M8(単列弾倉)のような(でもバレル+スライドも長い
よーな)、です。



アルファさんの妹?ココネさんも背中にホルスターを付けて
拳銃を携帯しており、アニメでは良くわからないんですが、
原作漫画の情報によるとワルサーP5コンパクトだそうで。

しかしコイツもソノモノはトイガン化されていないんじゃあ、
なので、フルサイズ?のP5(マツシロ ガスガン)で。



P7もP5も20世紀後半にドイツ警察の制式を得た、
現代でももう”クラシック”の世代(とはいえSIG P220
シリーズは今も現役)の拳銃、になっちゃいました。

これはアニメ(漫画)制作時から既に20年以上、なので
まあ仕方ない部分ではありますが、人類の方は更に増殖
の勢いを増しており、どうやらアニメの”穏やかな衰退”
ではなく、急激かつ他にも深刻な影響を及ぼす”破滅”
フラグの方が心配されるよーな、、、

あ、作品はOVAで出て地上波には、なので未見の方も
多いのでは、ですが、ゴンチチの音楽も含め和やかな
作風が逆に”人類繁栄の後”を考えさせられる名作です。
宜しければひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2021年04月04日

SG550とM4A1

きょうは久しぶりにアサルトライフル比べるネタで、
SG550とM4A1をメインに、FNCなんかも少し。



まずは全体。
画像左がMGCのモデルガン M4A1で、
右が東京マルイの電動ガン SG550です。

両社とも本体はグレイですが、実物M4はアルミに
メタリックでない色を塗っているカンジ、MGCのは
HW素材を染めたような、ですね。

SG550はプレス鋼板ボディですが、コチラもパーカーではなく
セラミック強化エナメルだそうで、マルイのそれは(プラに)塗装
でしょうが薄めの色でそれっぽく仕上げられています。

あ、SG550でも樹脂部品は濃いグリーンで、マガジンは少し
透けて残弾がわかるようになってます。



比べると、SG550のハンドガード、グリップがかなり太く、
対して機関部の上下幅が少ない(マガジンハウジングが
短い)のが対照的ですね。

SG550は、プローンや委託射撃で低く構えられるよう、
マガジンも装弾数が少なく短いものが付いています
(M16も当初は20連だけど)。

長さはM4がカービン(短縮型)としてM16とは別で短い
ですが、SG550もストックを畳めば同等!
個人的にフォールディングストックが好きなのは、長い
バレルでこのサイズに納まるトコロだったりします。

銃身長を確保してコンパクト化する手法には、もちろん
ブルパップもあるのですが、あちらは照準線長の短さや
排莢方向(左利きが使いにくい)もあり、あ、そのへんは
またブルパップ機種を取り上げるときに。



同じく5.56mmのフルサイズにフォールディングストックを
付けたFNC(画像左 G&G 電動ガン)とも。

この両者はグリップデザインが似ていますね。
しかしフォアアームはFNCが鋼板に樹脂の持ち手部分を
付けた独特の姿で、機関部も下がフラットな削り出し?
など作りはかなり違います。



両者に光学照準器(SG550はスコープ、FNCはホロサイト)
を付けて。

どちらも20mmレイルが標準規格化する前で専用マウント
(FNCのマウント上部は20mm)ですが、機関部上部に
取り付けのための突起などを予め備えており、特にSG550は
スコープに合わせたチークピースがあり、標準装備の
バイポッドも含め遠距離射撃をかなり意識した仕様です。



さて、ここからはM4と各部の比較を。
まずはフロント周りですが、どちらもフラッシュハイダー(消炎器)
は下に穴を持たず、コンペンセイター(制退器)としての役割も
持っているタイプですね。
サイズはSG550がかなり大きいですが、M16系はフルサイズ
でもこのタイプ、効果の違いなど気になります(実物での比較
が出来たら、、、)。

ガス導入部は、SG550が調整可能で、これは弾の仕様の違い
(.223RemとSS109とか)に対応、というよりグレネード
(ガスカット)などを考慮しているのでしょうか?
上のFNCではグレネード用サイトも備えるのですが、SG550には
特にそのようなものは無いような、ですが。

FサイトもSG550は凝っており、夜間用の太いのがスイング式
(画像はそれを立てた状態)で切り替え可能、バヨネットの
取り付けまでなんか別部品(マルイも再現)ですね。



フォアアーム部です。
大きなリブが並ぶM4に比べ、SG550は中央部に溝があるものの、
バイポッドもあって少し滑り易いカモ。
過熱した銃身を冷やす空気抜きの穴も、前半部にしか開いて
おらず、総じて使う弾数の少ない想定かも、ですね(スイスが
寒いから、かもですが)。

SG550のバイポッド、マルイではジンクダイキャストですが実物
はアルミだそうで、軽量化にも腐心の跡が見られますね。

バイポッドは高さ調整こそ無いですが、傾きに対応してスイング
する、立派なモノになってます。

バイポッド標準装備のアサルトライフルは他に日本の89式、
ガリルやFAMASなどがウチにあり、無意識ですがやはり
好みカモ、ですが、現在は無い方(後付けは出来る)が優勢な
ような、ですね。



機関部です。
アルミを鍛造で成形したM4に対し、プレス鋼板のSG550は
Rサイト部分の溶接だけでなく、コッキングレバー部の保護材を
リベット止めした跡もあります。

防塵対策については、プレス鋼板のカバーでエジェクションポート
ごと覆う(発射時は開くが、また閉めるのは手動)M4に対し、
ポート自体は覆うのを諦め、後退するところにカバーを付けた
SG550なんかのほうが主流カモ
(FNCも同じで、AR18は可動式だがやはり機関部後部を覆う)。

トリガーガードの寒冷地対策(大きな手袋での使用)は、
M4がトリガーガードを外す(スイングさせる)方式、
SG550は横に倒す(こちらも方向は違うけどスイング)
方式で、上で出てきたFNCは予め大型化!してますね。

マグキャッチも、マガジン後方でアンビのセレクターを
含め、SG550は左利き(もしくは逆に持って撃つ時)向けに
考えられています。

ボルトストップもあるし、ノーマルならSG550はかなり機能的
で良くできた印象ですね(贔屓目?)。

リアサイトはSG550にはG3等と同じオープンサイト付きの
ドラム式が付き、ピープ切り替え式のM4より豪華、かな?



最後はストックです。
SG550にはチークピースを付けていますが、基本的に
調整機能はなく(畳めますが)、M4の方がボディアーマーで
パンパンになった時など対応しやすそうですね。

もちろん、ストックを縮めても折り畳み式ほど小型化できず、
またSG550が少し下(曲銃床より)なのに対しストレートに
反動を受ける(ハネ上がりは少ないけど)形ですが、まあ
.308じゃないし!



全体的に満艦飾装備かつ遠距離重視のSG550と、取り回し
や連射性重視のM4、と全く逆の思想なんじゃ?と
思わされます。

この対照的な2挺が同じ(サイズの)弾薬を使い、主力装備
として使われる(SG550は短いのもあり、M16もありますが)
ところが、面白いトコロ、あ、時代によってもアサルトライフル
は大きく変わり、それもまた興味深い!!のですが。

また他ネタを挟んで、今度はプルバップ(AUG)の予定。
アレもM4とはずいぶん考え方が違う!のでお楽しみ?に。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(4)比べてみました

2021年04月01日

OTHERSIDE春の感謝祭?!

こんばんは、江戸屋猫セブンです。
えー、今夜は「春の感謝祭」と銘打ち
4/1恒例の駄洒落ランキング(運営独自集計)
をひとつ。



それでは早速5位から。
そこで主人公たる私が
”無能の力”に目覚める、的な
(いやソレ寝てるのと変わらんから!)

(3/7 「創彩少女庭園 結城 まどか」)

、、、異能ネタはアニメでも一周回って「無能のナナ」など
出てきてます。
やはりもう少しひねった方が良かった、かな?

4位、
それでは名作映画モジリで
「遠すぎ”たわし”」
(遠すぎた橋 1977年)
「たわしは舞いおりた」
(鷲は舞いおりた 1976年)
「タワシー」
(タクシー 1998年)
タワシ回しで三連発、ってそれはタライだから!!

(12/30 「9ミリ機関けん銃!!」)

タワシやタライって、”それだけで”結構面白感が出る、
ミラクルワードですね。

3位は
キュウソネコミミ?
(10/9 「M59用のラバグリ」)

旧ソ猫耳、とまで書いた方が判りやすいカモ、ですが、
そーなると元のロックバンドの方がわかんなくなるし、
でもラフレさんは結構カワイイ!ですよ。

2位です。
二度ある事はサントラ盤
(9/27 「ディテクティブのグリップ」)

今もディスコ調リミックスVer.とか、ホントに「お腹いっぱい」な
展開をみせるOP曲が、あ、でもそれだけ人気があるから、
なんだろな(なんだかな)。

さて、2021年 栄えある1位は、
一転にわかにかき氷?!
(9/16 「フランケンガバ?」)

2位もそうなんですが、ことわざモジリ、というのは
長年皆様が追求されており、なかなかオリジナルな
ネタが思い浮かばない!難しいジャンルなんですが、
ハマれば逆に破壊力抜群!ですね。



という結果でしたが皆様「Gun1+1/6Other side」、
楽しんで頂いておりますでしょうか?
新シーズンは、もう行き詰まり感のある駄洒落、
下ネタを封印し、格調高くシリアスな銃器レビューサイトとして
リニューアル、するつもりはサラサラありません!
どうぞこれからもひとつ宜しく
(つまり冗長な話と下らない駄洒落にマタつきあえと)!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)みりぶろUSOニュース