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2021年03月31日

AM.45とデトニクスで

きょうは比較、というより組み替えネタで、
前回入手記事にした東京マルイ製AM.45と
ヴォーパルバニー、デトニクスを。



まずは黒(AM.45)とピンク(ヴォーパルバニー)。

両者ともに微妙に色目が違う2トーンですが、
ボルトやバレル、トリガー、ハンマーにマグキャッチなどは
どちらも黒く、あ、サイトは珍しく本体と同色なので、
ドットが黒!という珍しい設定(ヴォーパルバニー)
ですね。

他にヴォーパルバニーはスライドにその名がプリント
(AM.45はそれだけ)されており、サイドガード?にも
ワンポイントで白い模様が入っています。



次はAM.45(画像左)とデトニクスです。
基本的にAM.45はデトニクスにカスタムパーツを
盛った、的な作りですが、トリガー、ハンマーも替えられ、
アウターバレルまで真っ黒!です。

デトニクスはM1911系のサブコンパクトモデルのはしり、
で、今も一種独特の存在ですが、それは徹底的に”削り落とし”
をやっているトコロなんじゃあ、です。

レバー類の延長はなく、グリップセフティなんか無くなって!
ますし、スライド後部(上面)はハンマーを起こしやすくかつ
デッパリを減らし、軽量化も兼ねて削り込み、そのためサイトが
前進する、というのは絶対他社がやらない(照準線長が短く
なる)ことですね。

マルイさんはこのためにD型ピストン、シリンダーという
ホンダのオーバルピストンのような特殊エンジンを採用
してます。

一方でコーンバレル、多重式リコイルスプリングなどは
他でも採用され普及した技術ですね。

そこまでして小型化したデトニクスをガード板で”大きく”し、
サイトなんか後退、レバーは延長は少しですが幅方向に
拡大!しちゃったAM.45、コンプ(ガスポート)なんかマズル
部分が拡大してるので効きそうにないし、小説コラボで
なければないよーな自由なカスタムは正に対照的!です
(いやけなしてるのではなく、V10にガードを兼ねた
フラッシュライト、のほうが現実的だけどインパクトないし)。



さて、組み替え、なんですがマズルガードはネジ一本
(六角穴)外せばとれる、のですがガード板は側面の2本
を外してもビクともせず、ソッチの分解は諦めてスライド
一式、とマガジンだけを入れ替えてみました。



こうすると、(ピンクは特に)”ありそー”な姿に見えます(笑)。
いや、黒もそのままだとSFチックだったのですが、スライド
を替えてるとソッチに気を取られるのか、ガード板とか
突っ込む気がしない!



マガジンはピンク版のを一つ買い足してあるので、デトニクス
に付けてフィンガーレストを、と思ったら浮く浮く(意見には
個人差、ってもんがあるの、うん)。



めげずに?デトニクスとピンク版のスライドを替えて、
ノーマルの黒と。

海外の実銃でも、最近女性向けにカラフルなものが作られて
いますが、でもやっぱりピンクは目立つかな?

しかし迷彩とは逆に、緊急用のオレンジ色グリップ
(M500ES)なんかと同じで、ピンクだと落とした時にも
見つけやすいカモ。



でもセラコートなどの強い皮膜でないとスライドなんかは
実銃の場合剥がれてきそうだし、ヴォーパルバニーも、
メタリックのピンクなんかを取り入れるとまた違った雰囲気に
なったかも、ですね。



まあこの”非現実感”のパステルカラーが独特の世界観、
小説の世界ではあるんですが、でも黒版の人気は、、、

とりあえず、今なら両方手に入るんじゃあ(それに
デトニクスも)、で、組み替えもいかが?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)比べてみました

2021年03月28日

AM.45(ブラックVer.)

いまリモートワークが増えたせいで、郊外や田舎に
移住するのが流行、とか聞きますが、その謳い文句、
自然が豊か」って、小鳥の囀りなどより虫や爬虫類!
などの方が多く、雑草は直ぐ茂るし!!あんまり楽しく
寛げるものじゃないかも、、、
(一応”公害”じゃなくて”郊外”在住者語る)


さてきょうは東京マルイの新製品、AM.45の黒いヤツを。



えーっと、コレはソードアートオンラインの外伝、
ガンゲイルオンラインのコラボ商品で、去年出たピンクの
AM.45
を黒くした(おハナシ上では元々黒で、ピンクは
それをカスタムした)ヤツですね。



箱は(前回レンちゃんのイラストだったところに)ピトさんが
フューチャーされたモノが一枚追加され、



中にも小冊子が入り、説明書もピト・フーイ!GGO全面
協力体制??です。



本体はデトニクスに側面ガード、コンプを兼ねたマズルガード、
斜め角穴ハンマーにちょっと長いアンビセフティ、これまた
ちょっと長めのスライドストップ、高さと横幅を増したマグキャッチ
に曲線を多用したマガジンのフィンガーレストなど、カタチは
ピンク版と同じ。



カラーは本体が艶を抑えたメタリックグレイ(といっても金属感は
少なく、濃い灰色)とこれまたマットな黒のグリップ、マズル+サイド
ガードで、スライドには艶有のAM.45のプリントがワンポイントに
なってます。

ヘアラインやメッキの輝きのような”演出”はちょっと足りないカモ、
ですが、ともかく全身鈍い黒さで覆われ厳つい雰囲気。



今回、予約したお店では入荷日に「数が少なく、順番でアナタは
ダメでした」と連絡があり、いつもの?駆け込み寺的存在に走った
トコロ、イロイロ特典があって予約した店より安く入手できたという!
(もちろんドコカはヒミツ)。

現在ピンクも在庫があり、コイツも次のロットでは供給が安定する
カモ、ですが(今も定価くらいなら在庫あるんじゃあ、、、)、
意外と「ピンクはちょっと、、、」という方が多かったのか、
コッチの人気はメーカーも想定外だった?

本体はベースガンの優秀性もあり重量もしっかりあり、逆に
トリガーは軽くガスガンとしても楽しめそうです。

また既に試しているトコロもあるように、ピンク版と組み替えても
結構イケる!カンジですね。

価格もアニメ,小説のコラボ商品にも拘らずそんなに高くなってないし、
ガードの実用性はともかく(ホルスターなんかは恐らく苦労する)
ゴツくで見栄えもするし、あ、でもグリップもスムーズで結構滑るカモ!

ピンクとの比較も含めてまたUPする予定ですが、とりあえず
手に入って良かった(安かったし!)、と思えてシアワセ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:38Comments(0)最近のこんなモノ

2021年03月26日

「ダンケルク」~トミー

きょうは映画の登場キャラ使用銃ネタで、
またSMLEに戻って?!2017年ワーナーブラザース配給の
「ダンケルク」からフィオン・ホワイトヘッド演じる
トミーの銃を。



WWⅡのフランスに降り立った英陸軍のトミーがダンケルク
近郊にたどり着くまで装備していたライフルは、SMLE
(ショート・マガジン・リー・エンフィールド)No.1MkⅢ*。

1915年から作られていたコレは、1940年には既に後継の
No.4が制定されてたんですが、旧式とはいえ、基本構造や
弾薬が同じで、たくさん在庫?があったためか英国は
使い続けていたようですね(画像はデニックスの装飾用)。

ちなみにこの敗走時に英国軍は大量の兵器を遺棄したため、
装備が足りなくなって急造兵器のステンガンが作られた、とか。



トミーはジャムりながらもボルトを操作、一発発射しますが、
ドイツ軍に撃ちまくられ、さっさと放り出して海岸へ逃げて、
という描写が、おっとネタバレ禁止なのでここらへんで。

この作品は様々な角度からダンケルク脱出作戦に関わる
人々が描かれるのですが、一応主演?のホワイトヘッドは
この作品が映画デビュー作だったそうですね。

映画は上述の冒頭から最後まで、息つく間もない緊張感!
正に自分が絶体絶命の窮地にいるような感覚に陥る名作、
もし未見でしたら是非!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2021年03月24日

タナカM10とイロイロ

きょうは比べるネタ、も様々未消化、なんですが、
とりあえずタナカ M10編から!



えーっと、タナカはペガサス方式になる前からミリポリ
(ミリタリー&ポリス、M10というNo制になる前の呼称で
現在は愛称、サブネーム?)を作っており、ペガサスでは
3インチのヘビーバレル(ラウンドバット)とこの4インチが
出ていました。

まあ違いはバレルとグリップフレームなんですが、3インチは
今後モデルガンも控えているらしいので今回は省略!
ガスガンのニッケル仕上げ(画像左)と今回発売のモデルガン
(画像右)を。



シリンダー、バレル内部以外の部品は同じなんじゃあ、ですが、
新開発の短いシリンダーはやはり比べるとわかり、全体に
軽快な印象まで与えます。

グリップはウエイトが追加され、グリップフレーム内もほとんど
埋められた専用インナーシャーシ?のお陰で、樹脂製シリンダー
でも重量を稼いでいます。

でも、振り回すとやはりガスガンの方が(ABSでも)トップ
ヘビーな印象ですね。



次は本命?コクサイの旧型(画像左)、新型(画像中央)と。

コクサイの2つには同社製グリップアダプターを付け、更に
新型の方には実物グリップを奢っています。

コクサイは大雑把に新旧といってますが、シリンダー長だけ
でなく、サイドプレートの分割方式からカート、刻印など長年
多岐にわたって改良を続けてこられ、4インチでもヘビーバレル
(M13)やそのラウンドバットまで!あったので、
バリエーションは数え切れません!(おいおいっ)。

コクサイのモデルアップしたM10はピン止めバレルでタナカ
より古い型で、トリガーガードの薄さやフレーム上(バレル
付け根とリアサイト付近)の削りなど、その時代のモノに
合わせています。
トリガーもタナカのセミワイドに対し、これらはナローで
グルーブ入りのが付いています。

しかし比べるとバレルの太さも違い、トリガーも気持ち前に
あるような(ショートアクションになる前の型?)、ですね。



あとコレも再現年代の違いかも、ですが、気になったのは
ハンマースパーのチェッカー部分。

コクサイのは短めでその前(付け根側)が大きめに抉られた
形状です。
コレも時代によって違うの?



さて、今回のタナカM10は、同社のデティクティブ(ポリス
ポジティブ)と同じカートでした。
チーフ(M36)とは比べていませんが、ソッチも同じカモ。

で、コクサイと互換性ですが、M13のマグナムサイズ
(画像左、といっても実物.38Splくらい)は無理ですが、
新型(画像中央、非発火タイプ)は装填可能です。

タナカの純正カートだと、シリンダー前方からあまり見えない
のですが、コクサイ製は弾頭部が見え、リアルさが増しますね。
コクサイのカートの方が重いので、重量増加にもなっています。

タナカもアルミの弾頭、インナーを止めて真鍮にしてくれると
重量増加(それに重量バランス改善)になりそうなんですが。



あ、冒頭カットでも使ったコクサイM13の4インチヘビーバレル
(パックマイヤー付き)とも。
こちらはピン止めバレルですがセミワイドトリガーで、こういう
仕様が実在したのか?ですが。

バレルの体積+金属粉入り素材のせいで、重量はイロイロ
細工を凝らしてもタナカは追っつかない!ですが、まあ重量
だけなら金属モデルガンは更にその上、な訳だし、
今回のタナカ製はスリムさが特徴だし!!



そうそう、グリップのウエイトはコンナ感じ(右は実物)。
ウエイト自体はラウンドバットと共用するのかな?



最後にタナカ モデルガンつながりで、カートを比べたし
ポリスポジティブ(画像右)も!

このカットではどちらも木製(M10は実物)グリップに
替えています。

スリムなタナカM10ですが、さすがにポリスポジティブには
敵いませんね。

まあM10は隠し持つタイプではなく、制服に露出型(蓋は
付いてたり、ですが)ホルスターで携帯する装備でしょうし、
何より既に一線にはいないんじゃあ(いやまだ地方の”後方”
には現役でいるかも!)ですが。

タナカさん、ガスガンではまだ短いシリンダーを出してない
んですが、Ver.4とかやるのかな?
個人的にはモデルガン版の仕上げ違いのほうが気になる、
いやその前にM15が!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)比べてみました

2021年03月21日

志摩リンのジャケット

きょうはアニメ「ゆるキャン△」で主要キャラ志摩リンが
使うジャケットについて、なんかをひとつ。



「ゆるキャン△」は冬季のキャンプがメインで、リンちゃんは
ヤマハビーノに乗ってソロツーリング、キャンプをする
アクティブアウトドアガール?です。

原作漫画ではダウンジャケット以外に黒のモッズコート
(M51パーカなどの純正ミリウェアではない)っぽいもの
を着ているのですが、ソレがアニメ版(一期のソロキャン、
クリキャン時)ではライダースジャケットっぽいモノに
替わっています(下画像のねんどろいどが再現してるヤツ)。

ちょっと丈がコートのように長め(ライダースは普通邪魔に
ならないよう短め)ですが他に着るダウンとは明確に異なり、
シルエットも比較的シュッとした(もこもこしてない)ものに
見えます。



ライダースでもシングル、ダブルなどイロイロありますが、
下の画像は日本のデグナー製シングルタイプ。

他のスポーツジャケットと違い、ライダースは袖や裾から
風が入らないよう絞れるよう工夫がされ、襟もヘルメットと
干渉しにくく、またばたつかないようボタン止めできたり
します。

リンちゃんのジャケットは布カモ、ですが伝統的ライダース
といえば革!

革は防風性が高く、また転倒時破れにくいのでサーキット
などでは着用が義務化されてたり、ライディング用には
適した材料ですね(一方雨に弱いしパンチングでも暑い!
ので個人的には布製着る機会の方が多いですが)。



一方昔の戦闘機乗りにもフライトジャケットというモノが
制定、支給され、A-2(米陸軍)やG-1(米海軍)などが
有名です。



上の画像はプロテックというところのA-2レプリカです。
フライトジャケットも防風性には気を配っており、
袖、裾にはリブニット、前はファスナー(ジッパー)に
フラップが付いています。

なのでフライトジャケットはライダーにも支持され、G-1
なんか映画「トップガン」でトム・クルーズが着てGPz900R
に乗ったせい?で大流行してましたね。



多くのライダース、スポーツジャケットメーカーが、民間用に
フライトジャケットのレプリカを作り、日本のは再現性を
高める方向!ですが、オリジナリティを重視する?米国では
一般,もしくはライダー向けに独自の改良を施す例が
見られます。

画像はショット社が軍用フライトジャケットA-2をライダースに
アレンジして作ったモノで、スタンドカラー化してスナップボタン
は自社の薬莢型露出式とし、腕ポケットも追加、色は黒に
なってますがフラップ付きの前ジッパー&ポケット、裾&袖の
リブニットなどはA-2と同じです。

リンちゃんの着ていたのと全く同じモノ、はちょっと見つけ
きれなかった(多分アニメオリジナルデザイン)のですが、
モノは袖がリブでなくストラップで絞るタイプ、前もフラップ
無しでジッパーが露出、当然?腕ポケットも無い(襟と
エポレットはアニメではマフラーに覆われており、フィギュアは
”想像”でこうなったのカモ)ですが、コイツとの最大の類似点は
前ポケット!!



上の画像左がA-2レプリカ、右がショットのオリジナルの
ポケットです。

実はリンちゃんのジャケットは、ちょっと変わったポケットに
なっているんです。

基本はA-2の上から入るフラップ付きですが、このポケット、
横にも入口(中も別)があり、手が突っ込める仕様です。

軍では手をポケットに突っ込むのは”だらしない”ので禁止、
ポケットも手を入れられないよう上開きにしたんです、が!
民間ではソンナコト関係ないし、横にも入口を追加した
ポケットを発明しちゃった!訳。

リンちゃんはお尻まで隠れる大きめのジャケット(もしかして
お父さんのお下がり?)なので上からも手を入れてますが、
このタイプのポケットは一時米国の複数メーカーが採用
(たぶんショット以外が発明してる)、しており、その一つ、
という解釈が成り立つカモ。

但し、この設定、元々漫画ではコートで、設定画の最初は
斜め開きのポケットを持つダウンジャケットの想定だった!
のを変えたため、”不思議な”横から手が入るポケットになった、
という事情のようで(爆!)。

作中他のキャラでは実在のウェアを着用してたり、なんですが、
アニメオリジナルモデルを製作、販売するなど”大人の事情”
もあり、上記の”変更”となったのカモ!

ちなみにこのジャケット、二期では登場せずダウンジャケット
ばかりのような、で、バイク乗りならご存知でしょうが
”ありえねー”設定です(笑)。

一度でもライダースを着たなら、風の侵入口をジッパーや
リブニットで締め、体に密着させて隙間を無くし、ポンプ作用
になるバタつきを廃したモノが暖かいのはわかるハズ、ダウン
は中に着込むか、本格的極地アタック用のゴツイ奴とかでないと
広がった体表面積が抵抗になり、風が中に入り込んで逆効果
(すごく寒い)、なんですが。

まあアニメを鵜呑みに冬キャンプ、ツーリングを始める人も
そうはいないカモ、ですが、老婆心ながら「気をつけて~~~」
と。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)こんなモノ番外編

2021年03月19日

タナカM10モデルガン

今年職場では暖房をエアコン一択にした
ところ、直撃を受けてるワタクシは手指が
ひび割れるほどの乾燥が!
もはやパリっ子
(あ、ここ笑うトコロですよ
笑えんケド)


さてきょうはウチにもようやく到着(って月曜には着いてた
んですが!)、タナカの新作モデルガン、S&W M10
(ミリタリー&ポリス)4インチを。



タナカさんは以前からM10を作っていましたが、ガスガン
(現行ペガサス前にもカート式をやってたハズ)で
モデルガン化はようやく、だったんじゃあ。

ガスガンも改良を重ねリアルな刻印など進化してますが、
モデルガン化にあたって.38スペシャル用シリンダーを
新作、リアルさをアップさせています。



箱は最近S&W用としてはスタンダードになった柄、模様で、
実物のを模した仕様書きシートが横に貼られているタイプ。
内箱は発砲スチロールでM19と共通ですね。

付属の説明書もM19と共通ですが、パーツリストは専用のが
一枚追加されています。

他に付属品としてカート6発、ローダー(カートに火薬を詰める
時使うの?)が付いてきました。

カートはたぶん同社のデティクティブ/ポリスポジティブと同じ
(この辺の検証もいずれ比較編で)で、アルミ製の弾頭部や
プライマー部が別部品です。



M10でもバレルがねじ込みのみ(ピン止め廃止)の比較的
(最新型はロック付きでフレームが変わった)新しい型を
模していて、フレーム上部のバレルねじ込み部の取り合いや
後部のリアサイト周りはナンバー制になってからの初期とも
少し違います。

新作のシリンダーは前も短いですが、後部もカウンターボア
(カートのリムが沈む)でないので短く、全体にコンパクトな
印象ですね。

ハンマーはナローですがチェッカーは比較的前後に広く、
あ、ここらへんも他社との比較編で。

トリガーもセミワイドのスムーズで、同社のKフレスタンダード、
まあオールドスタイルはHWSがやってるし、その次がコクサイ、
あれこの話は比較ネタか。



アメリカではペンシルバレル(ペンシルバニアじゃなくて!)
と呼ばれたりするテーパードの細めのバレルですが、今回
グリップ内にもウエイトを追加、HWで出てきたこともあってか
意外と”ずっしり感”があります(いや金属モデルガンのそれとは
比較にならないですけど)。

シリンダーは跡が付くので回してませんが、トリガー/ハンマーは
気持ちよくスムーズに動き、モデルガンとしての完成度は
高そう!

タナカさんはコレの前に3インチのヘビーバレルをアナウンス
してたんですが、アチラはM19のマグナムシリンダー(M10
でなくM13)になるのかも、で、マニアはまた悩まされる?!

と、ウチでも結構揃ってる(とはいえガスガンもニッケルのみ
だったからいっちゃった!)のに増やしたミリポリ、でも期待を
裏切らず満足度は高かったです。

しかし仕上げ違い(スチールフィニッシュとか)が控えてると
コワイ(まんじゅう怖い、と同じでまた”かぶりついたり”して)!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2021年03月17日

「裏世界ピクニック」~紙越空魚

きょうはアニメのキャラ使用銃ネタで、
ウチとはother sideつながり(笑)、
現在TV放送中の「裏世界ピクニック」から
紙越空魚(そらお 女の子)の使う銃を。



「裏世界ピクニック」は2017年から刊行されている
小説が元で、翌年漫画化、更に2021年アニメ化された
作品です。

今回、まだ円盤(DVD,BD)発売されていない!ので
漫画をトップカットに使用しましたが、銃器のほうは
アニメ版を取り上げます。

まずは一話で相棒?の鳥子に渡され、以来メインウェポンとなる
マカロフ(画像はKSCのガスガン)。

鳥子は裏世界でコレを拾ったらしいですが、それってソッチの
意味での裏世界?(いやSF普通の異世界だってば)。



四話では鳥子の知り合いで裏世界の研究?をしてる小桜の
持ってきたレミントンM870のロングマガジンにダックビル
ハイダー?の付いたものを使います。

が!ウチにはM870のロングマガジンは無い!ので、
マルゼンのCA870ソードオフ(に海外製マガジン)で。

マルゼンはガスガンでロングマガジン付きも作っていたハズ、
更に最近海外製のが入ってきてたんですが、買い逃し
(というか見送り三振?!)てます。



六話では鳥子がどこからか出してきた!M14EBRを撃ちます。

コレもEBRではなく、ノーマルストックのM14(HFのモデル
ガン)で。

EBRストックにも興味ないことは、ですが、元々木製ストック
好きだし、マルイの電動まであるし!

木は腐食や反りの問題があるものの、現在も広く使われて
いるように、比強度(軽い割に強い)に優れ下手な金属より
長持ち(環境にも、ですが)する優れた材料、それに断熱性
(冷たくない)に優れ肌触りも、あ、話が反れてますね。



さて七話です。 数々の修羅場をくぐって鳥子と空魚は
度胸がついたのか、二人はたどりついた裏世界の浜辺で
リゾートを満喫、空魚はたぶん米兵が使っていたM4で射撃
練習を始めます(笑)。

アニメではM4(の短いの、CQB?)にレイル付きハンドガード、
ストックはSOPMODタイプかな?サイトはACOGを
付けています。

コレは11話でもそのまま使用されるような(現在放送は
ココまで!)、ですね。

ウチのM4はノーマル長バレル、サイト、ストック!
いやACOGタイプのサイトくらいはあるんですが(笑)。



他にも鳥子はAK101、裏世界に迷い込んだ米軍は車両まで
フル装備で「GATE」程ではないにしろ、とリアルミリ要素高め、
もうすぐBDも発売予定、たぶん動画配信もあるので、
宜しかったらひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2021年03月14日

ホーグのストラップ

きょうはホーグのリボルバー用グリップの
取付金具のお話をひとつ。



えーっと、3/10にUPした記事で取り上げたホーグのKフレ用
ですが、コレには今までとは違う取付金具がついており、
フレームのピンを抜いて付けるようになっていました。

このためHWSのモデルガン以外のトイガンには(無加工
では)付かないんじゃ、で、今後コレに替わっていくならゆゆ式、
違う由々しき事態、またこの記事にコメ下さった方々の情報も
コレが古い形式か新しい形式か、相反するという正に
”情報が錯そう”状態!

そこでちょこっと調べてみた結果、わかったコトと余計
わからなくなった!コトを。

(下の画像は、過去画像で今回問題の?ヤツ)



とりあえずウチにある従来の取付方法のモノをいくつか
外し、取付金具(ストラップ)を比べてみました。

下の画像左が今回問題のグリップを付けたHWSのM19、
中央はラウンドバットでもNフレのタナカM327、
そしてNフレスクエアのタナカM629(M19以外はガスガン)
です。



上の3つに加えて、ラバーのKフレ用のストラップ(画像左)
も加えて4つを並べてみました。

なんと4つ共打刻されているパテントナンバーが同じ!
検索したところ、1977年に出願(1980年取得)されたパテント
ナンバー4199887のFig.6のスクリューとナットを入れ替えた
カタチが従来型、Fig.8のコレマタスクリューとナットを
入れ替えた形状が今回問題のモノです。

すると、この特許を申請するまでは違うカタチの取付方法(金具)
だったハズ、そしてその後特許を使った従来型が登場し、同じ
特許のバリエーションである今回のモノも同時期かそれより後
(金具にパテントNoが打たれている)、となります。



まあそれでも1977年頃から今回のモノが使われ、しばらく
してからフレームピンの除去が不要な(従来の)形に進化して、
というのはありえるセンで、Domino251様はたぶん以前
今回のモノを入手され、取り付けに苦労されたのかも、です。



しかし!ちょっと合点がいかないトコロがあるんですよ!!
それは今回のモノが外観も綺麗で、ストラップもステンレス、
そしてナットはアルミの削り出しですが酸化が進んでおらず、
スクリューに至っては従来のニッケルメッキではなく
三価クロメートっぽく見えること!

ドー見ても従来の鋼にガンブルーのストラップ、鉄でメッキすら
施されていないナット保持金具、そしてニッケルメッキっぽい
スクリューより”現代的”で新しい、、、

あ、刻印も従来型では字が細いものもあり、これも細い方が
旧いんじゃ、、、

そしてストラップの上をよく見た見ると、ソコには丸い穴を
埋めたような跡が!!



穴の跡は、裏から見ると小さな径になって存在、なんかカシメて
穴を埋めたっぽいです。



従来型と比べると、上面から穴まではホボ同じ、下は従来型の
ほうが長く、フレームピンに嵌めやすいように配慮されてますが、
もしかすると最近、ステンレスでストラップを作り直し、今回の
カタチのものはソレを改造して作ったのカモ!

今回の形の説明書と思われるものをネット上で見つけ、調べて
みたところ、住所はネバダの現在のもの、ホーグがいつ移転
したかは調べきれなかったのですが、もしかすると一部機種用
(今回のはKフレラウンド)で細々と従来型と共存してたの?
それともコストダウンのため今回のピン抜き型が復活??
ナンダカ謎が謎を呼ぶ仕様(笑)です。

と不安を煽りましたが、いきつけのトイガンショップで新品
Kフレラウンド用の金具を(ブリスターパックの上から)見た
ところ従来型でした。

もちろん、今回問題のモノが新しく店頭在庫が古い、という
可能性もマダありますが、本体フレームのピンを抜く、というのは
リニューアルとしてはまずい(手間がかかるし、本体メーカーの
保証対象外になる恐れも)んじゃあ、ですよね。

結局のところメーカーHPにでも出て来ない限りこの仕様に
ついてはっきりしたことは言えないんですが(爆)、とりあえず
モノグリップ買う際には金具に注意!ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(4)こんなモノ番外編

2021年03月12日

エンフィールド改?!

大阪人にとっても、新世界
じゅうぶん異世界!?

串カツ屋ってそんなに無いし、ホルモンうどんも
他では見ない!

あ、さてきょうは大日本技研のガレキ、エンフィールド改
”マリアの銃”を。



これは行きつけの中古トイガンショップに入ってきていた
モノで、組み立て、塗装済みで箱無し(説明書は付属)、
といったコンディションのモノでした。



グリップは紙ヤスリなんかで筋目を木目風につけ、濃淡も
塗り分けされており、またネジ類は銀色にコレマタ塗り分け
されています。



大日本技研は各種アニメ登場銃をモデルアップしてきており、
コレも「サクラ大戦」でマリア・タチバナというキャラが使う銃
ですね。



想定では英軍のエンフィールドを45マグナム
(44じゃなくて?!)が使えるよう改造されたモノだとか。



トリガー、ハンマーは固定(一体キャスト)ですが、ラッチを
上に引き上げる(通常ならレバーを押すのですが)と、
このように中折れ状態に出来ます。

ラッチは上から差し込まれているものの緩いので、コレでは
バレル共々両面テープで接着されています(笑)。

あ、シリンダーはいちおうフレームから生えているボルトで
止まりますが、全体に軸公差が緩いので上にあげると
回ります(笑笑)。



バレルは左右分割、更にマズルが別部品なのですが、、、
接着しただけ、で塗装されちゃってますね。

全体にパテで接合部を埋め、再塗装すれば良いカモ、で、
更にこのキット、マルイのパイソンなどをぶった切ってつなげ、
ガスガン化できるという(説明書に方法が書かれてます)!



カスタムにはステップがあって、ラッチを回転式にするところ
から書かれてますが、エンフィールドを組み込んで
モデルガン化、というのは書かれてませんね(やらんけど)。

いや、このヒンジ構造で強装弾はムリやろ!とかシリンダー
拡大するともう元の(エンフィールドの)ハンマーとか使え
ないじゃん、とか、考え出すとコイツは”改”というよりワンオフ
なんじゃあ、、、

まあ元々”ありえねー”カスタムが実現可能なのがアニメ、
でもいっそ二六式スーパーマグナム、とか7.62モーゼルを
使う南部式とか作って欲しかった!ところですね
(いやソレなら自分でやれよ)。

サクラ大戦は新シリーズがゲーム、アニメで登場し、
そちらにも拳銃使いはいるのですが、おっとこのネタは
アニメキャ使用銃ネタでやるカモ、です。

大日本技研モノとしては他にセブロを持ってるだけ、
なんですが、実は未組み立てのキットがあったりします。
ただ、ここで紹介するなら制作記も、で、現在ナカナカ
まとまった時間がとれない!のでいつになるやら、、、です
(気を長~~くして待ってて、ね!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最近のこんなモノ

2021年03月10日

ホーグのKフレラウンド用

”筋肉注射隊”?!
ワクチン接種は皮下注射でなく筋肉注射で、
そのため訓練も行われるとか?
(筋肉少女帯は日本のロックバンド。)

しかし一般人にはいつ接種の機会が、、、
あ、きょうはまた中古木製グリップ入手日記?
いつものホーグですが、今回はKフレラウンド
バット用(後ろが丸まってるヤツ)を。



コレはいきつけのトイガンショップに入ってきていたモノで、
素材はたぶんゴンカロアルベス(以前に入手したKフレスクエア
と木目がソックリ!)、程度は非常によく、未使用だった
のかも!で、オネダンも手に入れやすい!
有難くゲット!!



ただ、上の画像の通り、取り付け金具が従来のモノとは少し
違っており、グリップ内側もフレームに付いた位置決めピンの
通るための溝が彫られていません!



このためフレームのピンにコの字状のパーツを引っかけて
ナットパーツで引くのではなく、このようにフレームにコの字
状パーツを引っかけてアルミパーツの方を穴にかけます。



前後しますが、フレームのピンは抜く必要があり、トイガン
ではHWSのモデルガンが実銃同様の構成でピンが別体
(タナカ,コクサイは一体鋳造)なので対応できます。

画像はまだピンが入っている状態で、横のはタナカの木製
グリップを少し削ってカスタムしたもの。
ちなみにKフレではタナカ,コクサイとHWSのフレーム後部は
”互換性あり”と言えるほど近く
、実物にも近いんじゃ、です。



HWSのスマイソン2.5インチに装着してみました。
未使用かも、と思う程綺麗だったのは、もしかすると前オーナー
がHWS製モデルガンを持っておらず(もしくはピンが抜ける
ことに気づかず)、装着しなかったのカモ!



ただ、フレーム後部のラインは少し違い、中央部がハミ出し、
上下部分はフレームが引っ込んだ状態になります。

このあたりは、実銃でもユーザーが削ったりして仕上げる
前提なのかも(実銃は生産期間も長く、個体差が結構ある
ので現物合わせが必要なのかも)、ですが、まあ反動が無い
トイガンなら、気にしなければOK!です(笑)。



逆サイドです。
ゴンカロアルベスの木目は、淡い色の地に濃い目のものが
通りますが、それが光の入る方向によって反射したり、と
表情を変え、まるで宝石のキャッツアイのような美しさ?!
です。



最後は上で裏面だけ登場したタナカのグリップを付けた
HWSのM19(画像左)と。

いままでのホーグはフレームピンを抜く必要がなかったので、
このタイプだけが特別(厚みを薄くできる)なのかな?

もしホーグが全面刷新してるなら、日本だと(取り付け機種が
限られない)旧型の人気が出そう!

まあその前にワシントン条約の絡みもあって、輸入規制対象の
木材を使う製品が入って来なくなってるのかも、なんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)最モノぱーつ編

2021年03月07日

創彩少女庭園 結城 まどか

そこで主人公たる私が
”無能の力”に目覚める、的な
(いやソレ寝てるのと変わらんから!)


さてきょうはミリ要素?ですが、プラモ
コトブキヤの1/10結城 まどかドリーミングスタイル
フレッシュベリー(桃桜高校・冬服)を。



コトブキヤは以前からメガミデバイス、FAガールなどの約1/10
女子(但しメカと合体?したヤツ)をシリーズ展開していましたが、
今度は森倉円というイラストレーターの方が描く”フツーの
女子高生”を模型化、その第一弾が結城まどか、らしい
(、、、詳しくない)ですね。



このキット、初版はさっさと予約完売、追加も速攻売り切れ、
だったんで入手は諦めてた(そもそもコトブキヤを定期チェック
してないんで情報を掴めず出遅れた)んですが、たまたま
(再版日に)店頭にあるトコロを発見、少しプレミアが付いて
ましたが、某オクや某ネット通販のような高騰ぶりとは
なってない!

ハナイキ荒く”買っちった”!!訳です、はい。

しかし黒髪のスタンダード版ほどアップになってないですが、
全体がピンク色の箱にはこのようにイラストが大きくあしらわれ、
非常に注目度が高いです。



いつものコトブキヤプラモ同様、多色成形のうえ、塗装済み
パーツ(今回はセーラー服の襟と水色のお〇ンツのみ)が
あって部品も細かく分割され、パーツ点数は非常に多いです。



FAガール同様、接着不要のスナップキット(はめ込みだけで
組立可)で、瞳はプリント済みの様々な表情のパーツ、
デカールと無地(成形色)の顔パーツの両方が付属、今回は
更に3つの髪型、6種類のハンドパーツ、スカート3枚!など
交換パーツが豊富に付属しています。

髪は10個以上のパーツを組み上げていくよーな複雑なモノで、
植毛には及びませんがFigma以上に細かく、かつポニーテール
なんかは球面ジョイントで可動!します。



未塗装の素組みで(早見沙織さんの”黒柳徹子”なんかを
聞きながら*[セキレイらじお])2時間ほどで完成!

今回のキットは部位ごとにランナーを分けていて、比較的
パーツを探しやすかったです。



一部ポリキャップのようなパーツはありますが、基本的に
グニャグニャ曲がる軟質パーツを使わず、しかもはめ込み
でそれぞれの外形も合わせ(削り)を要しないくらい精度が
高い、、、最近のプラモはホントによくできてる!!

カバンとスマホ、そして球面ジョイントを付けたスタンドが
付属、座った状態は専用の下半身パーツに組み換え
(太腿の角度は90度固定)再現できます。



FAガールでもピンクのマテリアがあったのですが、
すぐに出て来ない!のでフレズヴェルクの赤と青
(スタンダード)と、限定版〇ンツの色チェック!

まどかちゃんと赤フレズの表情がいい?!



次はビキニアーマーのフレズ素体も加えて、まどかヘッド
に換装してみました。

同じメーカー、というのもありますが、肌色の合いが良く
ヘッドの大きさも違和感ないですね。

あ、今気づいたけど、フレズ2体は太腿の取り付け方向が
間違ってますね(テヘ!)。



逆にフレズのヘッドをまどかボディに換装。
腕や足の回転方向など、可動性はFAガールより
劣りますが、分割を減らすことでスマートなスタイルを
実現してくれてますね。



元のキット状態に戻して着座状態の再現(スタンドで
保持されてますが、”空気イス”に見えちゃいますケド)。

やはり関節部分などはシームレスドールのようには
いきませんが、布製衣装もこのくらい小さいと逆に
リアルさを失ったりするし、プラモということで今まで
アクションドールに手を出さなかった層にも受けそう
ですね。

既に書いたように現在入手難!の人気ぶり、キャラも
他に数名登場、プラモだけでなく様々なグッズ展開も
進められていますが、皆様も宜しければ(新キャラで
予約できるヤツ登場後、になるかもですが)ひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(5)こんなモノ番外編きっとkit

2021年03月05日

P226の木グリ

血と汗とにんにくの~
(豚骨スープ?あ、鶏ガラもあるな)


しかし魚は”肉食”でも美味しいのに鳥類辺りから
そーで無くなるのはナゼなんでしょう?
(いや、猫は柔らかでもウマソーじゃないと思うの、うん。)

さてきょうは恐らくタナカ純正オプション、P226用の
木製グリップを。



えーっと、コレは行きつけのトイガンショップにあった中古
ですが、前オーナーがラッカーを塗ったのか、タナカ純正の
仕上げ(オイル)と違って艶が出ていますね。



素材はウォールナットだと思いますが、マルシンさんの製品の
ように紫がかっていたり、はなく、木目もけっこうあっさりめ(笑)。

少しチェッカーが傷んでいたり、後部に凹みがあったりしますが、
安かったのでその辺は納得、というか、純正オプションでも
SIG用の木製グリップ、あんまり見かけない印象があるし!



SIGはグリップが後部も回りこんだ形で、更にデコッキングレバー
など、グリップ内側の抉りが結構複雑で、自作しにくい形状です。

コイツもかなり複雑に削られてますが、たぶん前オーナーが
フィッティングのために削っているよーな箇所が見られます。



シルエットは1mmほど厚め、ですが後部形状などはプラ製に
近く、あ、でもランヤードリングの成形は省略されてますね。

画像はレイル付きモデルですが、レイル無しの初期型にも
付くのかな?マルイ製も含めて未確認です(笑)。



両面装着の図。
このP226はガスガンで、表面は艶消しのため、個人的には
木製グリップはちょっと違和感がありますが、ともかく
クラシックな佇まい、でも高級感とはちょっと違うよーな、、、

チェッカーが凹凸(ブラスト)だったら違ったカモ!



後部から、マルイのプラグリ(画像左)とタナカの木製。
木製グリップは後部はプレーン(シボやチェッカー無し)なのと、
色のせいもありますがけっこう太く見えます。

実際厚みも増しており、P226はデコッキングメカ部分が張り出した
(それ以外を絞った)グリップなのですが、それを感じられない
くらいになっています。



逆サイドも(今度は左がタナカ、右がマルイ)。

実物はポリマーオートが主流になって、木製グリップに
交換できるモノも減ってきた印象ですが、対してトイガンは
けっこうグリップ交換式のモノが人気を保っている気がします。

ま、実物と違って、反動が少ない(吸収性を求めない)し、
見栄えが重視されるから、かな?
それとも”替えて遊ぶ”というトコロに需要が??
(実際こうやって遊んでますが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:19Comments(2)最モノぱーつ編

2021年03月03日

「スズメバチ」~エレーヌ

きょうは映画の登場キャラ使用銃ネタで、
このところ続いていたバレットは一旦お休み、
2002年のフランス映画、「スズメバチ」(原題
Nid de guêpes)から、囚人輸送の特殊部隊員
エレーヌ・ラボリの銃を。



まずはエレーヌのメインウェポン、FA-MAS。
画像はマルイの電動ガンです。



映画ではこのF1でなくG1(トリガーガードがグリップ下まで
延びている)タイプですが、そこまで収集してない!ので
ご勘弁を。



セカンダリは珍しい南ア ベクターのCP1。
こちらも映画ではスライドがシルバーの2トーン。



画像はいずれもBWCが輸入したエアコキですが、
入手時2トーン(上の画像)だったのもを自分で塗ってます。



エレーヌ役のナディア・ファレスは「クリムゾン・リバー」にも
出演しており、なんと出身はモロッコだそうですがフランスでは
有名な女優さんかも。

あ、映画はパッケージの通りシャッターが”蜂の巣”になるほど
弾丸雨嵐!の撃ちまくりアクションです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun