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2020年11月29日

「スモーキン・エース」~シャリス

きょうは映画のキャラ使用銃ネタで、バレット第2弾!
ユニバーサルピクチャーズ2006年制作「スモーキン・エース」
から、女殺し屋シャリスの銃を。



ミリオンセラーミュージシャンのアリシア・キーズ演じる
女殺し屋ジョージアとコンビを組むシャリス(こちらは
タラジ・P・ヘンソン)が使うのはバレットM82A1。



画像は(ここではもう定番!)スノーウルフのエアコキで、
M82A1Mじゃないか?つーヤツで。

映画の方は、長いレイルは付いておらず、穴あきの高い
スコープマウントを持つM82A1ですね。



この映画ではシャリスがまさにバレットを撃ちまくり!
いや他のキャストも負けず劣らず激しく銃をぶっ放す!!

出演者もライアン・レイノルズ、ベン・アフレック、そして
アンディ・ガルシアまで出てる!と豪華、話はちょっと
捻ってあるんですが(ネタバレになるのでこのあたりは
止め!)、ともかく続編が作られるほど好評な
”銃弾雨あられ”のノンストップアクションです。

もし未見でしたら是非一度。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)あのひとのGun

2020年11月27日

CZ100

きょうはセレーション特集の新しい側から一挺、
CzのCZ100を。



Czは”最後の鋼の拳銃”Cz75シリーズで有名ですが、
世界的なポリマーオート流行の波に乗り遅れまいと、
このCZ100をリリースします。

しかし競争の厳しいカテゴリー、Czのイメージとは違う
ジャンル、そして実際にライバルを価格的、性能的に
凌駕するものでも、だったのか、セールス的には成功
とは言い難かったような、ですね。

CzはコルトにCz75系のZ40を供給したり、と元の75系
を活かす方向に転換、コルトとは仲違い?しましたが、
Cz75系で近年P-09というポリマーフレームのモデルを
リリース、ポリマーでもハンマー式に回帰してます。



これは韓国BBトイ製と銘打たれているエアコキで、
CZ100としては貴重なトイガン!ですね。

さて、ようやくお題のセレーションなんですが、コイツは
斜めにコの字型の溝が入っており、しかも下(フレーム
に接する部分)は段違いの水平面にいくギリギリで
止められ、アール状になっています。



実物ではサイト部分の上側も同様に溝がアール状に
止められており、これはフライスで一本づつ削ったように
見えますね。

ただ、実銃画像をよく見ると、表面は艶消しなのに
溝の端はけっこう丸まっており、(フライスによる)切削
加工ならその後一度研磨してから艶消し(ブラストか
リン酸塩などの化学処理)を行ったんじゃあ?

スライド内側の溝やバレルのはまるポートなど、切削
箇所は他にもあるようなのですが、コストもかかるし
もう一つの仮説は溝ごとロストワックスで成形したのカモ!



ともかくこの途中止め?の溝、他ではM1911クローン系
などにも採用例があり、それはもう完全にNC(フライス)
加工です。

ただ、CZ100に関しては、せっかくのこの溝、あんまり
効果を発揮せず、スライドは引きにくい!のです。

これもCZ100が始めた事かも、なんですが、スライド側面を
斜めに面取り(コイツは少し段差もあります)しており、
フレーム接触面から垂直の部分にはセレーション加工が無い!
ためにココを持っても滑りやすいんです。

そして斜めの面取り部分に施されたセレーションは力を
入れると上方向に手が逃げるように滑りやすい!!
(実銃では傾斜が少なくコレよりはマシかも、ですが)。

スライド上には良くわからないパーツが追加されてますが、
ソレも特に”手がかり”の為では無さそう(ココを引っかけ
スライドを引く、とかどっかで見たような、ですが、コレも
実物も”引っかかり”は弱そう)で、ナンカ”空回ってる”感が、、、

うーん、CZ100が成功しなかったのは、価格やブランド
イメージではなく、製品としてのデキ、だったのカモ、ですね。

斜め面取りは携帯時隠しやすく体にもフィットしやすいため
近年流行しており、ワルサーP99などにも採用されてますが、
アッチはしっかり垂直部分にセレーションを切っており、
もちろん垂直部分の幅が少ない分不利ですが、欠点とは
いえないくらいの”効果”を発揮しています。

他にも斜め部分に切ったセレーションで対策を講じている
例が、あ、それは(古い方の特集や他ネタを挟んで)次回!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)セレーション

2020年11月25日

テキサスパターソン

きょうは自薦トイガンネタで、HWSのコルト
古式銃レプリカの初めとなったパターソンを。



現在ウエスタンに注力しているHWSですが、メーカーとしての
スタートはCMCの金型を譲り受けてからで、SAAとレミントン
ニューモデルアーミーはウエスタンですが、他はM19、M36
といったモダンなラインナップ、(色んなメーカーの)総合
リボルバーメーカーというカンジでした。



そのHWSが、コルトの創成期からの歴代パーカッション式
(古式銃)リボルバーを完全新規制作で造り始めた、その
第一弾がコレ、テキサズパターソンです。



このモデル、実銃の古さから構造もシンプル、とはいかず、
トリガーはフレームに隠れていて、ハンマーを起こすと
ピョコンと飛び出してくるシーストリガーが採用されています。

この構造、バネと部品の摩擦で持っているようなところがある
”微妙な”バランスの難しいシロモノなんですが、HWSは見事に
再現!

更にシリンダーストップもガイド溝が発明される前なので
単なる穴!なんですが、問題なく止まりますね。



このトリガーメカ、携帯時にはコンパクトかつ突起の少ない
優れたメカ、といいたいところですが、実際手にしてみると
保持、(片手で)コッキングしにくく使いにくい!

後のモデルがトリガーガードを持つのは、そこで手が引っかかり
ハンマーコッキングしやすく、また手が滑りにくく(セットされた
トリガーに何かが引っかかったり、で)トリガーを誤って引く事が
防止できるから、とリボルバーの進化の理由が良くわかります
(笑)。

コルトはこのモデルを出したが売れず、一度事業が失敗する
のですが(爆!)、その原因は高価だったこと、リボルバーの
有用性どころが存在が認知されてなかった(このモデルが
バレルとシリンダーが分離されたリボルバーとしては一応
最初!)と言われていました。

でもコイツを手にしてわかるのは、”まだ決して使いやすくない”
という形態の未完成さ!

次のウォーカーモデルでテキサスレンジャースのウォーカー大尉
が実戦で使えるよう注文をつけ(そして実際製品も注文!)、
コルトリボルバーは進化するんですね。

ともかく、HWSの方は高い精度で”ちゃんと動く”モデルとし、
この成功で無事にウォーカーやドラグーンなど、後のモデルに
つながったような、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)お勧めはしませんが

2020年11月22日

ベレッタM1934とM935

きょうは前回入手のご報告をしたタナカ M935と
WAのM1934、ベレッタ ガスブロ対決!(比較)編です。



えーっと、ベレッタ M1934系のトイガンは、Sm期まで
MGC,CMC、ハドソン(MGCのほぼフルコピー)が
モデルガンを作っており、その後WAがMGCのをABS
モデルガン化、タナカはガスブロの前に固定ガスも
あったのかな?ともかく以前は大人気でした。



現在はWAのみになったんじゃあ、で、少し寂しいですね。
あ、画像は茶色い大きめのグリップがタナカ、黒い金属製!
がWAです。



タナカはABSの艶を活かした仕上げ、WAは艶化し
(塗装?)ですね。

比べると全体的にタナカはガッシリ型、対してWAは
イタリア娘?らしいセクシーな印象です。



横方向から見るとかなり両者は似ていて、グリップと
表面の艶以外はサイトの大きさ、エキストラクター固定
ピン(外観だけ!)の有無くらい、かな?

あ、スライド前部も少しタナカが大きく、バレルの突き出し
量が(相対的に)少ないですね。



でも幅方向を見るとマガジンキャッチの幅がこのように
違ったり、



同様にハンマー幅も、です。



そしてメリハリ、という点ではセレーションの違いが
大きいです。

タナカは一般的な鋸刃状のもので、WAは溝の中央部が
少し凹んでいるアール状の溝、という他にはあまり
見られない凝った形状です。

コレは今やってるセレーション特集で詳しく書きたいと
思ってますが、この溝の違い、見た目以上に操作時
”スリム”さを感じさせられます。

年代的にWAのほうが新しく、またMGC由来のモデルガン
から大きく変更してきている事からも(WWⅡ期の)実物に
近いのでしょうが、タナカ製は逆にそれまでのモデルガンの
系譜を受け継いだカタチ、ともいえます。

それに戦後の実物では、セレーションが変更され斜めに
鋸状の溝が切られてたり、とイロイロ変遷があるようで、
タナカのセレーションも間違いじゃない(いや敢えて
グリップを戦後型にしているのはこのあたりの考証を
合わせてる?)カモ!

ともかくジャンクでも”揃えがい”があった訳で(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)比べてみました

2020年11月20日

ベレッタM935?!

ではKiroroの「未来へ」のモジリで
いっぱつ!

♪ こーらー 足元を見てごらん
 これがあなたの走る道
 こーらー 前を見てごらん
 あれは車線変更禁止の看板!

、、、大阪は無理な割込みが多い。


さてきょうは今となっては、な地味ぃ~な一挺カモ!
タナカの旧型ガスブロで、ベレッタのモデル935を。



これは恐らくCMCがM1934を作っていた流れ(六人部さん
設計)で、ガスガン化していたものを今度はタニコバさんの
プレシュートブローバック機構を盛り込みリニューアルした、
当時の”夢のコラボ”商品、かな?



その後MGCの原型を改修したABSモデルガンを出していた
WAからマグナ方式でガスブロが出たため、”忘れられた”
存在かも!

ですが、グリップなどが戦後の型(ちなみに934,935の
型式は米国で販売する時に付けられた名称なそうな)なので、
コレクターとしては、ということで行きつけのリサイクル
ショップに出ていたのを確保!



比較編はまた別の機会を設ける予定ですが、コチラのほうが
なんか”ガッシリ”型ですね。

え、実射性能?
いやその前にカップリングが割れていて作動ももうできない!
ジャンクなんです、コレ。

まあ価格もジャンク価格だったし、WAと比べたい、という
だけでなく、(規制のせいで)今は無きCMC譲り(でも入手後
調べてみたらヤッパリちょっとカタチが違うの!)の
このグリップ、ヒトツは確保しときたい!と思っちゃった訳
(テヘッ!)。

でもなんだかんだで、MGC(モデルガン)、WA(ガスBLK)
と揃ってきてるので、コレいっちゃえば後はWAのモデルガン
だけだし(いや別にコンプリートしなくてもいいから!笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最近のこんなモノ

2020年11月18日

「リリース ザ スパイス」~五恵

きょうはアニメのキャラ使用銃ネタで、2018年の
「RELEASE THE SPYCE(リリース ザ スパイス)」から、
私設情報機関ツキカゲの一員、石川五恵の銃を。



ツキカゲでは様々な特殊装備が開発され使われますが、
五恵が(初期に主に)使うのは大口径の対物ライフル、
バレットM82で、たぶん長いレイルが上に付いてるA1M
(画像はスノーウルフのエアコキ)。



五恵はバイポッド無しで腕で支える立射で撃っています!

まあ五恵さんは力自慢なのでその重さ(A1だと14kgだとか!)
と強烈な反動には対応できるのでしょうが、更にセグウェイ
のような車両で走行中に撃ったり、その弾がバンに止められたり
(12.7mm止めるとなるとUL規格レベル10!もう戦車並み
だよ!!)、かなりパワー描写もライトです!

これは”忍者”モノなので銃が圧倒的な威力を発揮する
メイン装備では都合が悪いのでしょうが(笑)、
でもスパイの定番、瞬間的に人を眠らせたり、都合よく記憶を
消せるピストル?も出てくるんですが(爆!)。

しかし、一話冒頭の”忍者がバレット背負って飛び回る”図は、
新鮮味もあってナカナカ良い、と思うんですケド。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(0)あのひとのGun

2020年11月15日

トカレフTT-33

きょうはセレーション特集で、(原型が)1929年登場の
トカレフTT-33を。



ソビエト体制下でナガンリボルバーに替わる新型
(当時、ね!)拳銃開発トライアルで選ばれた
トゥーラ造兵廠トカレフ設計のこのモデルは、1929年
に原型が作られ、1930年型自動拳銃(TT-30)として
採用、小改良されTT-33となり、1953年に生産を終了
したようです(TT-30/33とかの呼び名は後世命名された、
とか)。

あ、画像は今回ハドソンのモデルガンです。



安全装置を廃しているため、”究極の省力化”設計、
と思われていたり、ですが、グリップパネルの取り付け
にネジを使わない方式(FNの真似、ですが)を採用
したり、ハンマー/シア機構をユニット化してフレームに
組み込んだり、と手間のかかる事をやっており、
スライドのセレーションも細い溝と幅広の溝を
組み合わせ、かつ幅広溝は下部を途中で止める!
など非常に凝った形となっています。



この特異なセレーションは(手袋を外せない)極寒の
地で操作性を高めるためらしく、セフティを廃したのも
同様に凍結する小部品を減らす為だったのではないか
と思われます。

ハンマーメカのユニット化も、基本機構をコピーした
ブローニング設計のコルト/FNのオートが持つグリップ
セフティを廃し、フレーム後方に穴を開けない構造に
したかったからかも知れません。



ハドソンのコイツは金型成形ですが、実物は細い
アール状の溝を切る工具(たぶん複数の溝を一度に
加工できる)を一度スライドに当て溝を切った後
(前後の工程は逆かも、ですが)、今度は幅広
アール溝を切る工具を途中まで送ったところで止め、
このセレーション形状を作ったんじゃ、です。

どちらもアール状の溝なのは角型の幅広だと
角にゴミが溜まりやすいから、かもで、いや現代では
それが一般化してるんですが(笑)。

そして幅広溝を途中で止めたのはフレームとの
接触面に溝があるとゴミが溜まりやすく動作を
邪魔するのを避け、かつスライド内側のフレームと
かみ合う溝との干渉(穴が開くか、そこまでいかなくても
薄くなる)を避けるためで、これはコルトM1903の
極初期型が溝を途中で止めてる(溝自体はアール
でなく台形型)のと同じ理由、そして幅(と深さ)の違う
溝を組み合わせたのは、単一幅のアール溝だけでは
滑りやすかったのかも、です。

後期型や同盟(支配?)国で生産されたモノでは鋸型の
溝に改められていたり、セフティも追加されているので、
やはりTT-33は”極寒地スペシャル”としてわざわざ
手間のかかる加工をイロイロ試行錯誤しながら
選んだんじゃ、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:26Comments(4)セレーション

2020年11月13日

マルシンのスタームルガーで

きょうは比べるネタで、このあいだ入手したマルシン
スーパーブラックホーク4.62インチと、旧型7.5インチ、
そしてスーパーレッドホークを。



まずは新旧の比較。

7.5インチは旧型8mm弾仕様で、HWの艶消しブラック、
4.62インチはXカート6mmの”最新”型、表面仕上げは
Wディープブラックです。



どちらもウォールナットのグリップのようですが、旧型の
木目が柾目に近く、綺麗に縞模様が出ていますね。

新型はハンマー、トリガーが銀色メッキでアクセントと
なってますが、メッキ前にパーティングライン除去、研磨
は行っていません。

ただ、ソレは旧型でも似たり寄ったり(ブラストして黒染め
かも、ですが)の仕上げです。

艶消しはキズや合わせ目などが目立たないので、
今まで気づかなかっただけで、部品の研磨は金属
モデルガンなどを除いて行ってなかったのかも!

あ、今回の4.62インチバレル、スタームルガー定番の
長~い「使用前に説明書を読め!」という注意書きが
入っていないですね。

ルガーのサイトでは逆側しか映ってない!ですが、
どーも実銃4.62インチには入ってないよーな、で、
マルシンさんもそこらへんリサーチして止めたのかな?



グリップフレームやエジェクターチューブは、新型のほうが
余り艶はありませんがガンブルーらしく、HWは本体同様の
艶消しブラックです。

実は2挺一緒に弄ってみて初めて気づいた!のですが、
新型は実銃同様ローディングゲートを開くとシリンダー
ストップが解除されシリンダーが回るのですが、旧型は
ハンマー操作でシリンダーストップを下げてやる必要が
あります。

旧型が故障しているのでなければ、マルシンさんが
いつの間にか内部構造を大幅に改良しているのでは!

そのせいか?こちら側のフレーム上にやや大きな抜型
跡が残っていますが(笑)。



さて今度は同じマルシン新型Xカート仕様でスーパー
レッドホーク アラスカン(画像右)と。

両者は同じスタームルガーのリボルバーで、ノン
フルーテッドシリンダーなのも同じですね。
リアサイトも共用してるかも。

銃身長の差は2インチないくらい、ですが、全長は
ブラックホークのほうがかなり長く、ゴツさはレッドホーク
が逆に上回ってるカンジ、ですね(笑)。


アラスカンはステンレス調のメッキを選びましたが、
どちらもたくさんの仕上げ(ABSとHWも!)があり、
好みで選べるのはうれしいですね。

ただ、そのせいか一つ一つの生産量が少ないような、
で、人気の仕上げなどは早くに売り切れたり、確保が
難しくなってる気も、ですが。



アラスカンも引っ張り出してきたのは、実はカートを
比べたかったから!

左から、旧型8mm用、新型6mm用、そしてアラスカンの
454カスール仕様新型6mmです。

新型カートは弾頭部が銅メッキ?ですが、44マグナムは
ケースに入る部分にローレット加工しており、これは圧入
の為かも、ですが実弾っぽくて良いですね。

対して454カスールではケース部と弾頭部の径の差が
小さく、このへんはこちらのほうがリアルかな?

44マグナムはマルシンさんの他機種でも共通のよう
ですが、454カスールは一回り大きい専用を製作してます。

旧型は、、、これはシリンダー内にパイプを納める、という
(当時の)安全対策上二重構造の特殊なカートとなった
ようで、思えば長い道のり?!

マルシンさんはXカートで38口径でもリニューアルして
ウチでもマテバなんかは(短いのが出たので!)確保
してますが、でも旧型のほうが圧倒的に多く集められ
ちゃってます!

他が全く同じだとわざわざ買い替える気には、、、とも
思うのですが、スーパーブラックホークのようにメカも
刷新されてると悩みますね。

それに仕上げ違いのバリエーションもあるし!!
(マルシンのワナはオートでも最近フルストローク化
など進んでいるよーでる?!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)比べてみました

2020年11月11日

また背景で悩む

きょうはまた画像撮影の背景について、を。



えーっと、少し前、背景にレザージャケットを敷く、という
企画をやり
、ココでも数回トップカットで使っているのですが、
最近ココ以外でも画像を添付したり、使っていただける機会も
あり、そういう”ヨソイキ”の装いを身に付けるべく、他にも
イロイロ試してみてるのでソコラヘンを。

あ、基本的にココでは記事中の画像は複数のネタ(企画)
に使いまわす!こともあり、背景は邪魔にならない薄い色で
統一(最近、カメラが替わってまた少し色目が替わりましたが)
しています。

対してトップカットは、企画ごとの違いを分かりやすくするため
もあって、現在映画、アニメネタではカラーのフェルトを
敷いています。



これは百均で手に入り、大きさも(もっと大きいのは布地屋さん
で手に入ります)適当なので重宝してます。



この間の映画ネタのトップです。
濃い目のカラーはGun雑誌のような雰囲気で演出効果大、
それでいて過度にウルサ過ぎず、DVD紹介には良いかと。



さてそれでは他の背景ですが、今回ウォルナット(合板)の
トレイが手に入ったので、ソレにトイガンを乗っけて撮って
みました。

こういう木材の背景は本場米国でもガン撮影に良く
使われており、落ち着いた高級感ある画像になりますね。

しかし!このトレイの大きさだとスナブノーズまででないと
納まりきらない!

大きな板も売っているのですが、結構なオネダンになるし
普段邪魔(これは小物を入れて使ってます)!!

まあ木目はホンモノに拘らなくてもプリントで良いし、
それなら壁紙やカーペットもあるんですが。

またテーブルや床!で撮れば良いのですが、
生活空間がバレるのって少し抵抗があるし、、、



そこでまた百均へゴー!
今度はメタル調(チェッカープレート)のシートを発見!!

これは30cm角ですが、複数買えば並べて使えるし
一枚100円!

”武骨で現場”の雰囲気、カモですがコレはコレでドラマチック
ですよね!!

コイツは艶消し銀(艶有とか黒もあります)なのでレフ板
がわりに写らないトコロに置いてもお役立ち!
トイガン撮影するなら持ってて損はない撮影グッズかも。



更に百均を彷徨っていると、小物撮影用の背景シート
というのを発見!

こちらは両面(違う絵柄)印刷されたものが4枚セット!
コスパ更に向上!!



この間入手したポリスバッジレプリカ。
落ち葉が”秋”を物語ります
(でもバッジが何となく葉っぱっぽく見えるカモ 笑)。



シャビーシック?な白木目でも。
単なる板の画像ではなく、ちょっと木の実なんかが
”場違い”かも、ですが(爆!)。



トイガンはトレイ以上にサイズの制約がかかり、
とうとう2インチ(でもNフレ)になっちゃいますね(笑)。



そしてプール画像では”水に浮く銃”くらいしか
使いようが、、、なのでドールでポスター風に!



でも雪で紫の背景って?
(すまん演歌しか思い浮かばんかった!)

うーん、カラフルなバリエーション、に拘ったのカモ、
ですが、”インスタばえ”が煩い(あ、これもダジャレね)。

、、、次回はまた通常の”薄い”背景で
(でも革とかチェッカープレートはまたやるかも)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 11:11Comments(2)こんなモノ番外編

2020年11月08日

フルコック十四年式水鉄砲?!

「涙のキッズ」
ネット通販で安い服を見つけ、
届いてみたら子供服、、、
いや良く見ればわかったハズ
なんだけど(女性用もたまに
間違える)。

〔元曲;「涙のキッス」]

あ、さてきょうはアルゴ舎フルコックの新製品、
十四年式拳銃 ザ・ウォーターガンを。



好調フルコックのウォーターガンシリーズ、今回は
「シリーズ8作目にして初の国産ハンドガン」です。

あ、それに今回は”初めて”アニメ,漫画キャラとは
一応関係ないようですね(パッケージにイラストは
ありますが)。



パッケージはブリスターで、一枚保護用の透明シートが
入ってますが、外からも内部が(本体がクリア素材なので
内部構造まで!)見えますね。



カラーはシルバーなども出ていますが、このシリーズで
ウチでは定番のクリアブラックです。

モデルアップしたのは十四年式では代表的?な、
ダルマ型のトリガーガードを持つ後期(中期?)型ですね。

今回はグリップも取り付け済みです。



水を入れての”試射”は行っていませんが、以前ウッズマンの
公式動画で示された通り、性能的には3mも射程を持たない
ハズ、です。

トリガーは実物と違って直線移動し、ストロークも結構
ありますが、前部が拡大されているダルマ型のトリガーガード
のおかげで、(このトリガーガードが想定した)厚い手袋を
しなければ指をかけるのに全く問題ありません。



水を入れるキャップと排水を促すキャップ(グリップ
固定ネジが今回ソレ)、トリガー以外に可動部分はなく、
基本的には左右貼り合わせの”モナカ”構造なんですが、
今回ランヤードリングは後から差し込んだのか、このように
細くリアルな(でも紐かけると折れそう!)ものに!

本体がクリアブラックでなかったら、ホンモノと間違われそうな
リアルな造形なので、屋外に持ち出す時などは注意が必要
でしょうね。

皆様も、少しオネダンは、、、ですが、現在エアコキも絶版
状態なので(ガスガンなどに比べれば)安価に入手可能な
日本軍装備、宜しかったらおひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)こんなモノ番外編

2020年11月06日

「バトルシップ」~ナガタ

きょうは映画の登場キャラ使用銃ネタで、この間入手した
バレットM82A1特集第一弾!、2012年のユニバーサル
100周年記念作品、「バトルシップ」から
海上自衛隊一等海佐、ユウジ・ナガタのバレットを。



浅野忠信演じるこんごう型護衛艦”みょうこう”の艦長、
ナガタが敵艦船への攻撃で主人公であるアレックスと
一緒に使うのは、ドコに備えていたのか?ですが
バレットM82A1(画像はスノーウルフのエアコキ)。



機関部上に長いレイルも付いているので、ウチのと
同じM82A1Mかも、です。

しかし、スコープが付いているとはいえ、駆逐艦には
同じ.50口径をフルオートで撃てるブローニングとか
備えており、わざわざ指揮官クラスが出てきて撃つ
必要は?



この映画、予算はかかっているのでしょうが、脚本は
欲張り過ぎ!とっちらかし過ぎ!!(よく考えなくても
オカシナところだらけ!!!)で興行的に失敗、最低映画
(ラジー)賞6部門にノミネート、とまあ”ネタ”映画
になっちゃってるんですが、意外や日本ではソコソコ
お客さんが入ったようで、まあ日本人がバレット撃つ姿
なんて、他には〇OUTUBEぐらいでしか見られないカモ、
アクション映画も”お笑い”だと大きなココロで楽しめる方で、
未見でしたら、、、(おい良くコンナの特集の一番に、って
バレット自体製作者が”イロモノ”(笑)だと言ってるんだし!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2020年11月04日

ルガー KP85

きょうはセレーション特集で、とうとうスライドの
セレーションを止めちゃった!という(セレーション
というよりセレーション無し?)例を。



スタームルガーは戦後(WWⅡの後)創設、思い切った
生産方式による低コストで、急速に伸びたメーカーです。

最初は22口径のピストル、続いてSAAタイプのリボルバーで
成功しますが、1980年代になって、(当時の)米軍次期
制式拳銃トライアルに向けて、同社が開発したのがこの
P85シリーズ(KPはステンレススライド版)。



これはマルイの旧エアコキで、現在はトライアル時のような
刻印になってますが、見ての通りスライドにセレーションが
刻まれていません!



スライドにはアンビのセフティが付いており、この部分を
”滑り止め”にすれば「別にセレーションは要らないんじゃね?」
という、合理主義のスタームルガーらしい?発想ですが、
誤動作を防ぐためかディスコネクター部兼用(これも
合理主義?)でトリガーの関連を断つためかセフティレバーは
大きく、確かにその前に溝を刻んだところであんまり影響
ないような、ですね。



スライドにセレーションは省略してますが、セフティレバー、
スライドストップには階段状の横溝が刻まれ(キャストかも)
ており、決して”滑り止め溝”そのものを廃そう、とまでは
考えていなかったようです。

そして、このセレーション廃止、という思い切ったスタイルは
(案の定?)波及せず、スタームルガー自身も後継機
(セフティを廃したP89DAOあたりから)でセレーションが
復活、今ではセフティがフレーム側に異動したこともあり、
全てセレーション付きスライドになってしまってるような、、、

だいたいグリップから”横溝”スタイルだし、ある方向の
滑り止め効果があって、それに直角方向は滑り、
掃除もしやすい、と、やっぱりセレーションは銃器に向いた
加工なのかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)セレーション

2020年11月01日

S&W M29 AF

きょうはメカメカ通信で、コクサイが作ったS&W
M29AF6インチモデルを。



メカメカ、といっても、主にAF(アジャスタブルフロントサイト)
モデルの由来でもある、このサイトなんですが、4つの
プリセット高にダイアルで切り替え可能!と機能も
凝ったモノです。



コレはメタリックシルエット競技用では、なんですが、
光学式サイトが普及してきてこのようなサイトはあんまり
使われなくなったんじゃあ、、、ですね。

まあ日本では”純粋な”PPCカスタムまで作られており、
米国でもボーリングピン倒し!競技とかイロイロあり、
今もリボルバーぶっ放なしてアソンデるアメリカンは
いるのでしょうが(笑)。



あ、今回タナカのホーグコピーグリップに替え、
よりメカメカ(無機的)ルックスを目指してみました。

グリップは無加工でフィットし、中にウエイトもたくさん
入っているので、ただでさえ重いM29が実物並み
(実物越え?)の重量感になり、持つと満足感
に浸れます(いやゲップが出るくらい!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)メカメカしいヤツ!