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2020年10月30日

ポリスバッジのレプリカ

劇場版が前代未聞
100億越えの大ヒット!
ゼニ恐ろしきは「鬼滅の刃」


いやあやかりたい、みんな、エングレ倶楽部
トイガンカレンダー2021(11月末発売予定)
買ってね!!

と宣伝かましちゃいましたが、今日も散財日記、
各種ポリスバッジのレプリカ(とSFグッズ?)なんかを。



えーっと、トイガン/ミリタリー用品ショップなどで良く見かける
アクセサリーとして、ワッペン,バッジ類がありますね。

コレらは軍服に貼り付けるモノが現在主流ですが、少数派
になりましたがポリス関係のモノもあります。

ワタクシどちらかというと(昭和世代だし)ポリス関係モノ好き、
そして最近、とある事がきっかけでポリスバッジレプリカを
買っちゃった!ところ、他にもイロイロ(入手の機会などが
あって)増殖、あっという間に5つになってしまいました
(汗!)。



上の画像、左からロスコ/セキュリティガード、
ロスコ/スペシャルポリス、?/ロス市警ポリスオフィサー、
?/ニューヨーク市警デティクティブです。

ロスコは現在も店頭で手に入り、?は出処不明ですが
以前作られたレプリカバッジで、中古(程度は極上!)を
たまたまトイガンショップで発見したものです。

ニューヨーク市警のモノはホルダーも付いていました。



そしてロス市警のポリスオフィサー以外に、ブレードランナーの
レプリカ(いや他も皆レプリカだけど、コレはSFモノ)です。

映画「ブレードランナー」は、ロスが舞台だったのでしょうか?
そしてブレードランナーは市の、警察職員??



コレらはほぼ同一規格?のピン留めになっていますが、
ニューヨーク市警のはピンが別で、本体には穴の開いた
ダボ?が2つ出ています。



ホルダーには、革のワッシャー状のパーツが付属、開いて
バッジのダボにホルダーとワッシャーを通し、ピンで留めたら
ホルダーを閉じ、マジックテープで止めます。



ホルダーは、付属のチェーンで首から下げる以外に、クリップで
ポケットやベルトに挿したり出来るようになっています。



でも実は(コレも中古!)最近入手したポリスマンジャケットに
バッジ取り付け穴が(ハトメ付きで)開いており、ココに
付けたくてついバッジを一つ買ったトコロから始まったんですが
(笑)。

ちなみにこれらレプリカは米国圏に持ち込み禁止(処罰される)
で、日本でも悪用される恐れがあるし着用するとお咎めがある
カモ!

まあ”ポリス”と書いていなければ(日本ではセキュリティガード
って”警備員”だし!実際ソーイウ制服でバッジも帽子なんかに
付いてるっぽいし)モンダイ無さそうですが。

そういう意味では”ブレードランナー”が最強(なんてったって
職業自体架空だし)、です( ´艸`)。

あ、きょう(ハロウィン)なら”仮装”ちゅうことでポリスも
たぶんOKだな(試さないケド)!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2020年10月28日

スーパーブラックホーク4.62

飼い猫に手は噛まれまくり!
(犬と違って猫はそのへん忖度無し!!)


さて都抗争?選挙で煩い最中、三村かな子はおいといて(笑)、
マルシンのスタームルガースーパーブラックホーク4.62インチ 
Wディープブラックを。



これは最近発売されたもので、従来はバレルが7.5と9.5インチ
の2種類だったところ、エジェクターチューブと同じ長さの4.62
インチとしたものです。



仕上げは最近のマルシンさん共通のHW、シルバー、
ディープブラックなど多くのバリエーションがあり、今回
選んだのはWディープブラックとなっています
(メッキ後黒染だとか)。

あ、他にもグリップフレームを金色にしたモノ、グリップが
プラ(コレはウォールナットっぽい)のモノも登場し、従来の
長いバレル付きも再販、これだけ種類が多いせいか、
一つづつの生産量をマルシンが、もしくは入荷量をお店が
絞ったのか、この4.62インチでディープブラックはいつも
入手しているお店では完売、緊急避難先?での調達、
となりました(相変わらず予約しない主義)。



要は現物を見てから買いたい、のですが、特に最近
マルシンさんは金属パーツの研磨(処理液の廃棄?)に
問題を抱えているようで、今回も金属パーツはキャスト後
研磨なしの部品が(画像のFサイトなど)多いカンジなんです。



バックストラップなどは、パーティングラインを消している
ものの、艶の無いガンブルー染め、といった感じで、
美しい光沢の(プラの)本体とは違う!のが残念ですが、
トリガー,ハンマーを銀色メッキ(但しパーティングライン
未処理)とし、エジェクターチューブも未研磨ですが、ココは
実物がアルマイトだったような、だし、何よりタマ数も少なく
調達困難(まあ再生産はあるでしょうが)!ということで確保!

Xカートリッジという大型カートは先端が銅色メッキで、
モデルガンでは再現不可能なシリンダーぎりぎりのブレット
が覗く!というあたりはマルシン ガスガンならでは!!



スイングアウト式と違ってシリンダーの6つの孔を眺める
ことは(分解すればいいんですが)できませんが、実物同様、
ゲートを開けるだけでシリンダーストップは解除され、
このように巨大なカートを出し入れすることは可能です。



本家ルガーでは、4.62インチという短銃身はいつから
ラインナップされたのか?ですが、昔は無かったよね?

それに本家では、ラウンドタイプのトリガーガードに短い
グリップの、(スーパーの付かない)ブラックホークの
グリップフレームのものが出てくるんですが、、、

まあ、ガスタンク内臓のグリップフレームを縮めトリガー
ガード作り直すのは躊躇われたんでしょう。

ちなみに現在のラインナップは10.5,7.5,5.5,4.62,
3.75インチのバレル長があり、5.5インチから下はドラグーン
タイプトリガーガードと長いグリップは付かず、更に
5.5インチはシリンダーがフルーテッド、3.75インチは
エジェクター+チューブの新作が必要なためか、この長さが
選択されたような、です。



他にはバーズヘッドタイプのグリップ+フレームのも
あるんですが、固定サイトのヴャキィロ、大型グリップの
ビズリー含めて、いや他の口径モデルも含めて、トイガン
化は(商業的に)厳しそう!

そういう点では、バレルだけのバリエーション展開でも
出してくれたマルシンさんはエライ!
(そしてこのバリエーションに反応して、売り切れまで
”買い支えた”ファンも!ですね)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最近のこんなモノ

2020年10月25日

「ラーゼフォン」~紫東遙

きょうはアニメのキャラ使用銃ネタで、またまたワルサーP99
特集、2002年の「ラーゼフォン」から、紫東遙の拳銃を。



TERRA情報部第二諜報課所属の特務大尉、紫東遙が
”東京”侵入時に(敵のモノを奪って)使うのがP99です。



あ、画像はいつもの?マルセン ガスBLKです。



遙は”東京”外ではTERRA制式?の拳銃を使いますが、
これは架空銃のようで、しいて言えばベレッタAPXの
スライドのようなセレーション(凹み?)のベクターCP1
トリガー前にレーザーサイトを付けたような、ですね。

でも、ベクターはトリガー前にセフティがあって、
レーザーは付かないカモ!



ストーリーでは東京は2015年、で既に過去に
なっちゃいましたが、まあ当時P99が”少し未来”の
拳銃の代表的存在、と捉えられていたのがわかるかと。

この作品、「勇者ライディーン」のオマージュ、でもあるそうで、
神話と絡めた巨大ロボが登場し、ダイナミックに動いたりしない!

そして音(曲)がテーマなためか音楽担当(ED曲も)に
橋本一子を起用するなど、アートな雰囲気も一味違う
ロボットアニメです。

今と違って1クールが長い(26話)ですが、秋の夜長に
一気見!されるのも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)あのひとのGun

2020年10月23日

南部式自動拳銃大型乙

きょうはセレーション特集の古い方から、で、
日本の南部式自動拳銃をCAW/MULEの
モデルガンで。



南部式は20世紀初めに開発、制式採用前に個人調達
の形で実戦投入され、これは海軍の制式を再現している
ようですが、”陸式”の刻印が入ってます。



左右非対象とはいえボルトはストレートに(ショートリコイル
ですが)後退、メカ的にはそんなに難しいモノではない
のですが、複雑な曲線のグリップ形状など、やはり自動装てん式
初期の作品ですね。



コッキングピースの溝は鋸状ではなく、単なる三角ですが、
コッキングピース自体が半分アール状、という手間のかかる
シロモノです。

ココは前期型だと樽状だったそうで、モーゼルミリタリーを
かなり参考にしていたような、ですね。



そしてボルト後部には、三八式歩兵銃にも採用されている
南部のトレードマーク?変形ひし型チェッカーが刻まれています。
時期的には南部式が1902年から、三八式は1905年採用なので、
この拳銃の方が先にこの加工を採用していたハズ。



以前この加工方法について考察したことがありますが、
ワークを斜めにセットし、刃物をワークの中心付近を通る軌跡で
回し、一回溝を切ったら少しワークを回転させてまた切る、という
方法でやったようで、他では(日本の九九式は引き継いだが
十四年式では止めた)見られない形です。

形状的にはセレーションではなくてチェッカーの一種、
でしょうがともかく20世紀初頭は”滑り止め”にも凝っていた、
という事で。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)セレーション

2020年10月21日

kar98kとSMLE

きょうは久しぶりにWWⅡ期ボルトアクション
比較ネタで、kar98kと、SMLE(No.4)を。



Kar98kはいつものマルシン製エアコキ、SMLEは
KTWのこれまたエアコキです。

ウチでは実射性能比較などはしてませんが!
精度的にはカート式のマルシンは苦しく、更に高い
精度で有名なKTW、内部の劣化具合は?ですが
たぶんKTW圧勝のはず(でないと価格差が!)、です(笑)。

また、この時期ライフルに何が求められていたか、
がモンダイですが、弾のパワーならKar98k、装弾数
ならSMLE(更にマガジン交換可能!)の勝ちですね。

スリングはSMLEが下側に付く(ライフル)形、Kar98kは
その名(カラビナー)の通り、横に付くカービンのスタイルです。



ではマズル部から。
SMLEはMkⅢのマズル先端まで木被が覆うものから
少し後退(笑)してますが、相変わらずバレルを多く覆って
います。

これは銃床を地面に付けて、マズル付近を持って立つ、
というスタイルからのようですが、せっかく多弾数なのに
放熱性が低そう(いやそこまで弾数撃たないでしょうが)。

あ、ストックの分解もSMLEはネジを外してバンドを取り外し、
と手間がかかりそう!

もっとも、毎度分解しない(ボルトを外してバレル掃除だけ)
のなら構わないのですが。

サイトはSMLEが両横の分厚いガード、Kar98kはプレスの
薄板がぐるっと全周覆い、万全の日光対策となっています。

強度的にはSMLEのほうが高く、またリアサイトがゴーストリング
(ピープ式)だと丸いガードは煩いかも、ですが、ガード板を
サイトと誤認する可能性はありますね。



次はリアサイト。
Kar98kは機関部前にオープン式のタンジェントタイプ、
SMLEはピープの切り替え式で、長距離の場合”周りが見えない”
ようにした精密射撃競技用のようなシロモノ!
実際の命中精度は海外の比較検証動画などをご参照いただく
として、MkⅢからわざわざ変えている通り、原理的にはSMLE
(No.4)のほうが照準線長も長く高精度かも。

まあオープン式はAK47にも使われ(西側は戦後ピープ式中心
ですが)、シンプルで高さも低く、周りが見やすい点を評価
するなら(正に今回のSMLEとは正反対!)アリかも、
なんですが。

気になるのは、SMLEはMkⅢまでリアサイト横にごっついガード
を付けていたのが、このNo.4ではあっさり無くなっている
ことです(Kar98kはオープンだしスライダーがガードに
なってる)。

ピープ部の厚みを持たせているものの、異物が詰まったりも
あるし、ガードはあったほうが、で、英国(FNはベルギー
ですが)はFALでもこの”むき出し”ピープを踏襲、日本の
ライフルにまで影響を与えたのカモ!



機関部に戻って。
どちらもボルトハンドルは水平より下に納まり、上げても
照準線を切らないようになってます(まあ、ボルト後退で
顔を避けたら同じ、かもですが)。

ボルトのロッキングラグは実物だとKar98kが3つあり、また
2つはボルト前端(ケースのすぐ後ろにくる)をロックし安全性は
高いですね。

もっとも戦後ボルトのラグは”二つで十分ですよ”と
なってますが(笑)。

Kar98kはボルトハンドルの為にストックを2か所抉って
いますが、SMLEはストック分割部の金属(レシーバー)
部分にボルトがくる設計です。

その為ちょっとボルトが手と干渉しやすいですが、まあ
端はボール状で痛くはないし、逆に暗闇でも位置がわかるし
撃つ時もちゃんと下げてるかわかって安心できるカモ。



セフティはKar98kがボルト後部、SMLEはレシーバー後部
(KTWのは動くがダミー)です。

直接ストライカーをロックするKar98kのほうが確実な気も
しますが、まあ普通はモンダイないでしょうね。

使用カートのパワーが違うので当然かも、ですが、レシーバー
はKar98kの方が後部上側もしっかり肉があり、ソコでボルト
ラグを支えるSMLEより強力そうです。

まあ弱いといってもオーバーロードしなければ問題なく、
軽量化のため不要な贅肉を削ぎ落してくれたほうが兵士
としては有難かったでしょうね。

SMLEはストライカー後部にセレーションが切ってあり、
不発時の再コッキングが容易になってます。

これは「不発ならエジェクトしたほうが」とも聞くのですが、
また「再撃発で発射できるケースが多い」、「遅れて発火、
というケースもあり得る」と聞くので、不用意にチャンバーを
開くより安全かも。

あ、Kar98kでもストライカー後部は露出してますが、
コチラはボルトを起こしてコックする前提のようです。



Kar98kはストックにボルト分解工具まで付けており、
ボルト後部の分解が難しい、と言われるSMLEより
親切設計!です。

SMLEはストックを前後で分割しており、生産性と機能
(狂いにくい、割れ、折れが全体に及ばない)性を
上げているんじゃ、ですね。

ストック後部に移って、バットプレートはどちらも豪華!
マルシンはプラスねじですがKar98k(でもこれは最後のほう
らしい)はカップ式でストックの保護性が高く、SMLEは真鍮
のゴツいものが付き、クリーニングロッド収納となっています。



どちらも長い年月使われ改良されていった形で、考え方、
方向性の違いが形状の違いになっている、のかな?

個人的にはSMLEはなんでバレルは覆うのにリアサイト
ガード止めたのか、とか思う点はありますが、10連発で
マガジン交換式(おまけに弾薬が余りホットでない)、
M1カービンやMP43の登場を促した他国より”息の長い”
設計思想だったのかも。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)比べてみました

2020年10月18日

アラスカン

きょうは比較的新しいモノですが、自薦トイガンネタで、
マルシンのガスガン、ルガー スーパーレッドホーク
(略してSRH)アラスカン454カスールを。



実物はスタームルガーが44マグナムのレッドホークを
強化、改良したスーパー版に、短い銃身を装着、
スコープマウント溝なども省略してグリズリーから身を守る
”自衛用”スナブノーズとして売り出したモノ、のようで、
現在は44マグナム、480ルガー、そしてシリーズ最強の
この454カスール仕様があります。



マルシンさんは以前からカート式ガスガンの44マグナム
シリーズ?の一環としてSRHを作っていましたが、少し前、
このアラスカンも制作、同時にこの454カスール弾仕様も
登場、現在普通のSRHにも454仕様を追加、カラー
バリエーションも含めワイドなラインナップになってます。



ガスタンク内蔵の為グリップは元のホーグとは思えない!
くらいファットな姿になっちゃってますが、現在SRHトイガン
のもう一方の雄、タナカさんはアラスカンを出していないので、
選択肢はありません!(いや絶対アラスカンが欲しい、という
人にとっては、ですが)。



それに巨大な6つの穴が開くシリンダーに454専用らしい
大きなカートを出し入れできるのもマルシン製ならでは!



実物の場合、やはり44マグナムとは比べ物にならない
くらい!激しい反動、短すぎるバレルで火薬が燃焼しきれず、
初速が低く炎が大きく噴き出す、というやや”やり過ぎ”な感も、
ですが、それでも500kgにもなるグリズリーを相手にするなら、
ということで釣り人やキャンプする人、などにも選ばれ、更に
その”過剰さ”ゆえに撃ってみたい、所有したい、という”陸
サーファー”ならぬ”陸サバイバルライフ”な方々?にも受けた
のか、S&W(M500ES)やトーラスなどもこの”超強力”
スナブノーズを展開しており、ひとつのジャンルが出来ちゃった
みたいですね。

マルシンさんも、トーラスジャッジなんかを予定してたのですが、
どうなったの?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)お勧めはしませんが

2020年10月16日

バレットM82A1M

それではお二人の前途を祝して、
♪き~みに シワ寄せ、あれっ?!

(元曲;「乾杯」)

さてきょうはアンチマテリアルライフルの代表格?
バレット M82のエアコキ版を。



えーっと、コレは最近新品(未使用)を入手したもの、
なんですが、メーカーのスノーウルフは電動ガンも
作っており、どうやらそのガワを流用してエアコキ版を
製作、更に最近バレットとライセンス契約して刻印を
入れるようになったため、この(刻印無し)旧型が
”処分価格”で安くなっていた、ということのようです、はい。



これだけ長いと通常の撮影環境ではドーシヨーもなく、
今回全体撮影は野外で行い、背景は大幅に修正して
お届けしております(笑)。

あ、スコープは廉価なものですが付属しており、
キャリングハンドルとバイポッドも付いていました。

更に重量もハンパなく、取り回しはMG42以上!ですね。



バレットでも、初期には戦車のようなマズルブレーキですが、
これは代表的なV型(ちょっと画像ボケてるけど!)ですね。

銃身にもフルートが切られ、加工はけっこう手間が
かかってます。



バイポッドはM60のような穴開きフィン?が付き、
ガタは多いですが前にも後ろにも倒せ、長さも段階的に
調整可能です。



レイルはフォアガード?先まで伸びており、ここにスコープ、
ハンドルなどが付きますが、更にレーザーやライトなど、
ともかくイロイロ載せられそうなくらい長い!

この仕様はA1Mだと思いますが、A1の方が”通りがいい”のか、
M82A1の名称で売られているようですね(いやこの方が
使いやすいし良いんですが)。



グリップはモーターが入っていたモノを流用したのか?
下にカバーが付いてますね。

セレクターも、エアコキなのでフルオートはないのですが
(いや実物もセミだし!)3モード切替式です(笑)。



エアコキなので毎回コッキングする必要がありますが、
まあバレットでフルオートとどちらかを、聞かれればコチラ、
ということで(安価になっていたのも大いにある!)。

操作は特に重くもなく良好ですが、たぶん精度的には
このあいだ入手したKTWのSMLEに敵わないんじゃ、、、
で、しかも1.5倍近い長さ、倍近い重さ!
でもきっとSMLE以上に売れてる(電動主体かも、
ですが)んだよね、、、

コレでサバゲやってるキミ、キミは漢だ
(敢えて〇〇とは言わない)!!



個人的には後部ストックが覆われてない(金属部品)、
とか気になるんですが、こういう仕様もあるのかな?

あ、輸送時バレル分解で来て、ユーザーが組み立てる
ようになっており、保管時もバレル外せば(今回各部の
撮影時も外した)けっこう小さくなり、便利です。

バイポッドも足が別になって梱包されてきましたが、
根元はピン抜きだけで分解できないため、手軽にバイポッド
自体を外して使えず、ここはちょっと不便かも(内側のビスを
外しておけば、ピンだけで着脱できるようになるのかも)。

まあバイポッドなしで構えるなんて、あんまりしたくない!
重量ですが。

置物としては間違いなくトップクラスの存在感
(邪魔だともいう)!

リビングに1.4m、6kg以上のものが掛けられる立派な壁を
お持ちのアナタ、どうですがひとつ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2020年10月14日

「ザ・トレンチ」~ウインター

今日は映画登場キャラ使用銃ネタで、1999年の
「ザ・トレンチ(塹壕)」から、ダニエル・クレイグ演じる
テルフォード・ウインター軍曹のライフルを。



ウインター軍曹をはじめ、兵士たちが劇中装備するのは
SMLE(ショート・マガジン・リー・エンフィールド)MkⅢ。
画像はデニックスの装飾品ですが、映画のはマガジンの
カットオフ機能が付いたものが使われています。

軍曹は他にもウェブリーの.455らしきリボルバーを借りて
使ってますが、コレは未だトイガン化されてない(海外製
はあるけど正規に輸入できない!し、CAW/MULEが
制作発表してるけど発売はまだ)し割愛!ということで。



この映画はタイトルの通り、ラストを除くほぼ全てのシーンが
塹壕の中、という異色の演出で、一日で2万人!近くの
死亡者を出したソンムの戦いを描いています。

英国は一応戦争には勝つんですが、このように多くの
”死ななくても良かった”犠牲者が生じたことが多額の賠償
を要求するもとにもなり、ひいては後に第二次世界大戦に
つながる”禍根”を残したんじゃあ、ですね。

決して明るい娯楽作品ではないですが、未見の方は
是非ひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2020年10月11日

シューイカスタム

きょうはセレーションの新しいヤツ特集のほうで、
KSCのG17ゴールドメダルを。



コレはこのあいだ中古入手したものですが、
実物はジーン・シューイが手がけたカスタムですね。



鋭く切り込まれた溝が特徴ですが、スライド後部のセレーション
には、特に4本溝が追加され、元の浅い縦溝と組み合わせる
ことで(溝の角が良く指に当たって)”滑り止め”の効果を
増しています。



そしてスライド前方は、元々縦溝(セレーション)が無いので、
縦にアール状の深い溝を彫っています。



この加工、(手持ちの刃で、少し大きいのですが)下の画像の
ように、刃の側面を当てて切るという、刃が折れやすいことを
やっています。

削られた溝には、斜めに跡が残っているのでKSCでも同じ
加工法かと思いますが、実物は鋼!折れないようゆっくり
少しずつ削ったんじゃあ、ですよね。



刃物に限らず、ですが、曲げ方向より圧縮/引張方向の
力に対して強い(変形しにくい)ものなので、セオリーとしては
先端が球状(ボールポイント)の刃を使い、刃物軸を90度
変え(もしくはスライドを横置きにして)削れば早く綺麗に
(刃物がビビって波状の跡が付き難い)削れるのですが、
たぶんシューイさんとしては端のラインが円形ではダメ
(横溝と会うのが美的センスに合致した)だったのでしょう。

もちろん深い溝で滑らずガッチリ食いつきますが、
そこまでしなくても、な拘りのセレーション、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 11:11Comments(8)セレーション

2020年10月09日

M59用のラバグリ

キュウソネコミミ?
某中古トイガンショップでイメージキャラクターを務める猫耳の
天咲ラフレさん、銀髪で東側装備なので”旧ソ”系なんじゃあ、、、
ちゅーことで
(当然?日本のロックバンド”キュウソネコカミ”の
モジリdeath、Hi)。

あ、さてこちらは霞ケ丘詩羽先輩、じゃなくて懐かしの一品、
RODY M59用ラバーグリップを。



これは当時MGCのモデルガンを扱っていた”やまもと”が
アクセサリーブランド”RODY(ロディー)”を立ち上げ、
パックマイヤーのラバーグリップを模してモデルガンに付くよう
サイズなどを変更し販売したもの、です。



うちでも44マグ用をご紹介していますが、今回はM59用が
たまたま行きつけのモデルガンショップに入っていた!
しかも程度が良いのに安い!!ので、ハナイキ粗くゲット!!!



コレ、あんまり使われた形跡もなく、もしかすると未使用?
というコンディション、表面は当初画像のように白い粉が
吹いたような状態でしたが、石鹸液と歯ブラシで洗ったら
だいたい綺麗になりました。



で、早速MGCのM59に装着。けっこう引っ張らないと
ネジが締まらないので、後部(バックストラップ)は後にして
エンヤコラと装着。



そのあとバックストラップ部を入れてみたんですが、、、
あの、ちょっと後ろは余り過ぎなんじゃあ、、、



グリップで挟むベロの部分をかなり切り落とし、先に両面
テープなどで張り付けてからグリップ装着したほうが
よさそうですね。

まあただでさえ太いグリップが”モー大変”なくらい太くなるので、
前後のストラップは無し(前は切る)でも良いカモ。
資料的価値の観点からカットは控えますが、M59系では
木製グリップもスムーズ、チェッカーなど充実してるので、
とりあえずは付けずに保管、かな?(おいおいっ!)。

あ、このあいだ入手したガスガンのM659シルバーに
付けると似合うかな?(またそのうちUPするかも、です)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)最モノぱーつ編

2020年10月07日

DL-44 ヘビーブラスター

きょうは久しぶりのメカメカ通信で、
ちょっと反則かも!?ですがSF銃
「スターウォーズ」シリーズでハンソロが使う
ブラスター、DL44のレプリカを。



映画のプロップはC96がベースで、コイツはM712、
違いが難点になってたり(マガジンキャッチがとても
推しにくい!)、ですが”フルオート可能なブラスター”
となっております(しかしガス容量から調子悪い!
ケド)。



製造は海外のAWですが、日本仕様でプラ製の本体、
規制適合パワーとなっています。

カスタムポイントはスコープ?とフラッシュハイダー、
そしてマガジン部分のフィン追加ですね。



スコープは本体右側にネジ穴を切りマウントしてますが、
等倍!の筒抜け(レティクルはありますが)!!で、
ダットサイトのような発光機能もありません。

ちなみに各パーツは真鍮がそのままつかわれている
ところがあったり、でしたが、入手後さっさと塗装してます
(笑)。



プロップのハイダーはWWⅡ期にドイツ空軍で採用された
機関銃MG81(航空機搭載型以外に二脚付き携行型有り)
のものを転用したそうで、AWでも多くの孔を開けたラッパ状の
先端に溝切、フルート?付きの胴体部が再現され、SF銃
ならでは、のメカメカしさを再現してくれています。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メカメカしいヤツ!

2020年10月04日

ローマンMkⅢ4インチ

石の上にもてんねん
大輪のボケが咲く?

あ、きょうはまた買い物ネタで、マイブームは続くよ
金属モデルガン編??ハドソン ローマンンの今度は
4インチ!を。



これは行きつけのひとつであるリサイクルショップに
最近入ってきたもので、外観(メッキが薄い)のせいで
激安だったものを購入後”めっき工房”で再生?したものです。



真鍮製のエジエクターロッド、スクリュー類も酸化していたのを
磨き直しました。

ただ、発火済みでカートは固着(インナーが外せない)してるので、
そのうち洗浄液につけるとかして直したいトコロ。

まあカートは以前入手した2インチに5発余計に付いてきており、
またジャンクから取ったモノもあり、現在2挺で23発!あるので
ぼちぼち(、、、これは”放置”宣言だな)やる予定。



同じローマンでもコクサイものはセフティコネクターなどの
破損を良く聞くし、ハドソンでも決してソコは強い部品では
ない(おまけに一時期亜鉛の質が、、、)と思うのですが、
コレは幸い大丈夫のようです。



2インチ(画像左)とも。
こうして比べると、再仕上した4インチの方が濃くなってますね(笑)。

他社製同様、バレルだけでなくグリップもスクエアになっていて、
側面下部も丸められていないので”平板”感が強いです。

MkⅢ系は、かなり大柄(トリガーとグリップが離れている)な
リボルバーで、しかもコレは亜鉛の直管?!バレルで重く、
グリップも決して大きくないので振り回すとかなり豪快に
暴れます(見た目はちょっと地味だけど)。

同じ固定サイトの金属サービスリボルバーでは、コクサイの
M10ヘビーバレルもあるんですが、このところコクサイは
高騰が止まらず、更に出物も少ない!
ハドソンはその点、まだ価格(上がってるトコロもありますが!)
がリーズナブルで、手軽で良いですね。

いやいい買い物だった。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)最近のこんなモノ

2020年10月02日

「ザ・ウォリアー」~祐司

きょうはアニメ登場キャラ使用銃ネタで、
2002年の「ブルージェンダー ザ・ウォリアー」
から主人公の海堂祐司の手にする拳銃を。



この作品は1999年にTV放送された「ブルージェンダー」
を再構成、新カットを加えた総集編で、人類を襲う”ブルー”
と戦うなか主要登場人物の一人マリーンが祐司に渡した
拳銃はワルサーP99(今回も画像はマルゼンのガスBLK)。



おハナシは2031年の設定だそうですが、このP99は
現在でもS&WのOEMのSW99や、改良型のPPQ、
PPXが登場しており、どうやら2031年まで”正式採用”が
続きそうには、いやその前にあんまり採用されてはいない
機種、になっちゃってるんですが(笑)。

また既にポリマー9ミリ多弾数オートでは多くの機種が
ダットサイトを載せるなど進化しちゃってますが!



あ、パッケージに入っていた説明だと他の架空銃?も
描かれていたんですが、パッケージ表紙のイラストでも、
マリーンが持つ拳銃はこのP99っぽく、作中マリーンも
祐司も手にする拳銃はコレだけだったんじゃあ、です。



これは以前の「トータル・イクリプス」もそうなんですが、
架空のSFメカ,銃のなかにP99が混じっており、
それが(たぶん銃に詳しくない)一般の方々には
違和感ないくらい、P99が”最新かつ未来的スタイル”、
ということでしょうか?

それとも現代の装備でハンドガンだけSAA、というのと
同じ??  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun