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2020年08月30日

またもやホーグ!?

きょうはパーツ買い物編?で、
ウチでは定番になっちゃった感すらある
ホーグのエキゾチックウッドモノグリップを。



えーっと、既にホボ同じモノを入手しているにも
拘わらず、また中古を買っちゃたのは、これは
販売元がKフレ用、としていたから、なんですが、、、

届いてみたらNフレ用、まあ素材のココボロは今や
貴重だし、光の当たる向きによって色目が変わる
美しい杢のトコロが使われているし、素材から油脂が
にじみ出るのか、他素材ではない艶も良いし(笑)。



あ、上の画像右はタナカがコピーしたモノグリップ
(ゴムの中に亜鉛?入り)で、金具はネジ径が違ったり
します。

この違いは実物でも同様(ゴムの方が太い)だったような、
ですが、金具も交換する必要がありました。



グリップ自体は結構ヒケ(導管部)てるので製造からかなり
年月が経っているようなんですが、外観は傷も少なく、
ソレも少しペーパーで擦って床用ワックスで磨き直したら
非常に綺麗!



装着は上のゴムグリップが付いていたタナカ M629
Vコンプにしてみました。

グリップ重量はオリジナルの金属入りには敵いませんが、
コレも木製の中では重い方、但しココボロは赤身成分?
(酸化するようです)が出てきて、発砲スチロールや保存用
のビニール袋などを赤く染める!ので要注意!

更に削ると出てくる赤い粉はカブれるそうで、今回も暑いのに
手袋装着で、さっさと粉は廃棄!撮影後グリップは外して
現在単体保管中!です。



他の素材で同形状のモノは持ってますが、一応以前の
ココボロとは指掛けの数も違うし、いやでもさすがにもう
Nフレ用はお腹いっぱい、かも(付ける個体ももう無い!)。

うーん、今度は本当にKフレ用、(もちろん安価に、ですが)
出て来ないかな?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(6)最モノぱーつ編

2020年08月28日

「海燕ジョーの奇跡」~ジョー

きょうは映画の登場キャラ使用銃ネタで、
1984年藤田敏八監督「海燕ジョーの奇跡」から、
時任三郎演じる主人公ジョーの銃を。



ジョーがメインで使用するのは、S&WのM10
ミリタリー&ポリス 4インチ。

画像はコクサイのモデルガンですが、映画でも
コレが使われ(海外ロケシーンでは実物だったカモ、
ですが)、コクサイロゴが大写しになる!という
モデルガンファン感涙(ってほどでは、、、ですが)です!!



映画のプロップはダイヤチェッカーですが使い込んで
かなりすり減った実物らしきグリップが付いています。



シリンダーも、アップ画像では短い新しい型か、カスタム
したものが付いているようですね(画像のは旧型でマグナム
サイズ!)。



後半、ジョーはモーゼルスポーターも手にしますが、
これは敵のものを奪って撃つだけ、このプロップもたぶん
CMCのモデルガンなんじゃあ(スコープが付いてませんが
画像はそのCMC)。



このオハナシ、青春アクションっぽいですが警察の暴力団
壊滅昨戦の発端となった沖縄での抗争事件がモチーフです。

まあ暴力団の”殺し合い”は今も無くならないのですが、
この主人公だけでなく、それぞれの人間に親や兄弟、子供など
愛する人がいて、”早まった”行動はそういう人達を巻き込み、
哀しみの淵に落としてしまう、取り返しのつかないことだという
戒めの意味でこの作品、ご一見を。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(3)あのひとのGun

2020年08月26日

M&P9

きょうはセレーション特集で、今回は現代モノ、
S&WのM&P(ミリタリー&ポリス)9を。



これはマルイのガスBLKで、S&Wとしてはグロックの
コピーで訴えられたシグマ、ワルサーと組んだSW99に
続くポリマーオートですね。



S&Wとしては、少しでも独自色を出したいためか、
M945で採用し好評だったスケイルドセレーションを
少し変更して採用しています。

M945は斜めにセット(多軸制御)された刃の軌跡が
重なるのですが、M&Pでは少し刃を前後させながら
上下移動したようで、ウロコ(円弧)というより波状!
になってます。



この方が手に優しい(いや、痛くない程度に角を面取り
してると思いますが)カタチ、なので正常進化、とも
言えるのですが、こうなると手間がかかる割に”普通の”
斜めセレーションに近い、というジレンマが!

まあ、ストレートだと溝方向には滑る、という欠点を
補う意味はありそうですが、滑り止め効果と手が痛く
ならない、という相反する要素に工業技術(コスト)も
含めてナカナカ難しいトコロ、おまけにコイツは企業
イメージと装飾性まで、と最近のセレーションは
”求められるものが多い”ですね!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)セレーション

2020年08月23日

SMLE MkⅢとNo.4

きょうは比べるネタで、SMLE(ショートマガジン
リーエンフィールドの(No.1)MkⅢとNo.4
(MkⅠ?)を。



英国は長く基本が同じライフルを改良しながら採用し続け、
まずライフリングをメトフォード型からエンフィールド型に、
そして着脱式マガジンに、バレルも少し短いものとなって
SMLEという名称なったようです。



上の画像、下側がMkⅢ、上がNo.4です。

MkⅢは今月入手したデニックスの装飾用、No.4は先月!の
KTWエアコッキングガンです。

No.4のほうには、付属してきたスリングを付けてます。



まずは特徴的なマズルから。
MkⅢはマズルから少し着剣装置が出ている!のに対し、
No.4はバレルに装着用ラグを切って少し後退させてます。

ただ、先の方まで木被が伸びており、バヨネットを使った
白兵戦の想定、と言うより床にストックを付けてバレルの
先を持って立つ、といった使い方を考えた、のかな?

どちらもFサイト横に穴があるガードですが、一般的な
(良く画像が出てくる)仕様では穴は無いような、ですね。

ただ、(すべての仕様で、ではないでしょうが)穴あきも
あるようなので間違いではないカモ、ですが。



ストックに移って、バンドの様子を。デニックスでは
コストダウン?で、バンドがストックの上にくる形です。
ここは実物では二分割で、KTWのようにストック側にぐるっと
溝を彫って埋め込む形で正解のようです。



サイトはMkⅢではオープン型、No.4では小さなピープと
ゴーストリング(大きな穴)の組み合わせ式、と大きく違う
のが再現されています。

デニックスは完全固定!ですが、実物では左右もネジで調整
するカタチのようですね。
デニックスに(逆向きでしたが)ついているサイトのガードは、
実はノブ式のウインデージ(左右)調整を逃がすため、右側が
少し外に張り出しているのですが、この形式のサイトでは必要
ない!(実物でもそのまま使われている、ようですが)ですね。



逆向きから機関部を(左がMkⅢ、右がNo.4)。
No.4はエアコキのためボルト形状が違いますが、クリップ装填
のためのガイドがMkⅢでは大きいですね。

また、MkⅢのレシーバー上は開いており、ロッキングラグが
(実物では下にもあるそうですが)通るようになっています。

コッキングピースの指掛けがMkⅢでは省略されてますが、
No.4では可動しない!ので、どちらかというとデニックスのほうが
ここはリアル、かな?



トリガーはデニックスの方が前進した位置にあります。
ボルトハンドルはKTWは削り出しですが、ストックの質感は
どちらも良いですね。

MkⅢではグリップまでタングが伸びていますが、製造コストの
ためか、No.4では省略されます。

グリップ自体はKTWのほうが太いのですが、これが正解なのか、
製造年式やモデルによって違うのか、までは海外画像では
判らず、、、



最後はバットプレート。
右のKTWは真鍮、左のデニックスはメッキで金色にしたような、
です。

スクリューもKTWでは大きく、バットプレートも分厚いです。
ちなみにクリーニングロッドを入れる蓋も可動!

やはりコスト差は大きく、デニックスは省略されたところが目立ち
可愛そうな比較になりましたが、でもエアガンでは不可能な
ボルト周りの再現などは立派!

実はSMLEは海外製のもあるようなんですが、現在流通しておらず、
また中古も見かけない!ので、次はボルトアクション同士、うちでは
定番のKar98kとの比較、かな?(またしばらく間が空きそう、ですが
宜しく!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:14Comments(0)比べてみました

2020年08月21日

ブラック&ゴールドのデザートイーグル

きょうは自薦トイガンネタ、なんですが、
本体よりむしろパーツ!ですね。

ハドソンのモデルガン、デザートイーグル50AEに
エジプト製らしき真鍮削り出しパーツを付けたものを。



このパーツは元々黒く塗られ44マグ版に取り付けられていた
のを、ウチでこの個体に移植したのですが、ショップでは
”得体の知れない改造”品として、激安で売られていました(笑)。



他のメーカーでもデザートイーグルは作られ、全身金色!
というもっと豪華なモノもあったようですが、現在金色パーツ
も入手が難しんじゃあ、で、更に削り出しパーツとなると
ナカナカ手が出ない!のが運よく手に入ってラッキーでした。



ブラック&ゴールドといえば、このところマルシンさんが
スペシャル仕様のトイガンを出しており、アナコンダに
続きスーパーレッドホークも出すとか。

いまモデルガンが人気のタナカさんでも、当然バリエーション
を考えてると思うのですが、金色パーツ版もどうかな?



あ、タナカさんではカートを作り直して快調動作のようですが、
ウチの(ハドソン)はこんなカートです。

タナカのモデルガンはハドソンベース、らしいので、もしかしたら
このパーツも装着可能かも、なんですが、ハドソンで50AEも
44マグも揃えてしまっているし(いやガスBLKならマルイもWAも
SⅡSもあるし、要するに中古激安待ち?!)。

いや、入手してもハドソンが不憫だからこのパーツは
剥ぎ取らないカモ、ですが(笑)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)お勧めはしませんが

2020年08月19日

グロック18C

きょうは久しぶりにメカメカ通信、コンパクト
(拳銃サイズ)フルオートのG18Cを。



えー、ココ(含む別ブログ)では昔から”マシンピストル”
=マシーネンピストーレ=短機関銃と定義しており、
拳銃をフルオート化したものをそう呼ぶのは近年(戦後)
の米国で広まった”ドイツ文化排除の悪弊”だと申して
おりますが、このグロックも、そう呼ばれる方が多い機種、
ですね。



画像はKSCのガスガンに、+2発となるマガジンボトムを
付けています。



G18Cはセミ/フルオート切り替えセレクターの他、バレル上
にポート(溝)を設けて跳ね上がりを低減させる工夫が
されています。

2ndモデルのG18ではバレルを延長してポートを開けて
ましたが、この3rdモデルではスライドを切り欠き、そこから
覗くバレルに溝切りして全長を伸ばすことなくポート付き
としています。



スライドの切り欠きは後部にも及び、グロックは他機種でも
スライドを切り欠いて軽量化し、元々ハイグリップでマズル
ジャンプの少ない特性を更に際立たせているような、ですね。

それでもこの手の”ホットな”拳銃でヒットさせるのはナカナカ
大変なんじゃあ、で、いやトイガンでも結構暴れ、しかもあっと
いう間に弾切れになるんですが、こういうコンシールドマシンガン!
には皆さん心動かされるモノがあるようで、安定した人気を
誇ってますね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メカメカしいヤツ!

2020年08月16日

「パプリカ」~粉川

きょうはアニメの登場キャラ使用銃ネタで、
筒井康隆原作、今敏監督の2006年公開
「パプリカ」から、大塚明夫演じる警察官
粉川利美の拳銃を。



粉川はパプリカの夢セラピーを受ける悩みを抱えた
警官で、この夢と現実が交錯する作品の中で使う
拳銃はS&Wのモデル(M)36チーフスペシャルのようです。



画像はタナカのガスガンです。
今回(というか最近は定番化?)は真横カットも。



そしていつもの斜めカット。

このM36はミッドナイトブルーというメッキの表面を
更に処理(薄い膜を塗ってる?)したもので、傷み
(剥がれ)やすいのですが良く磨かれたガンブルーの
肌をリアルに再現しています。

現在はスチールフィニッシュという、少し明るめの
表面処理になってますが、あの方がコレより被膜は
強いカモ。



逆方向も。

あ、いつものようにネタバレになるストーリー紹介は
無しですが、原作は映像化不可能とまで言われたモノで、
アニメ映画としては今敏監督の遺作、銃の登場は多くない
ですが皆様も是非一度。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)あのひとのGun

2020年08月14日

FN M1900

きょうはセレーション特集で、時代を遡る事
120年! J・ブローニングが設計し、FNが
送り出した世界初の小型自動装てん式、
M1900を。



これは頑住吉氏のガレキですが、モデルガン形式
でスライドも可動します。



そのセレーションも、リアルに再現されていますが、
セレーション部が末広がり(後部が大きなテーパー状)
となっており、溝だけでなくその形状が効いています。



セレーション自体は後年一般化する、鋭角のノコギリ形状
ですが、スライドが下部をフレーム内に納める(バレルも
リコイルスプリングの下!)ため、面積が小さいことも、
”コッキングピース”化した一因ですね。

コレ、階段状に成型した刃物を作るか、一溝ずつ高さを
変え乍ら切るか、ですが、どうも後者の加工法だったんじゃ、
で、10年後の改良型?M1910では、平面状のスライドに
同じノコギリ形状の溝が切られるように、おっと、
このあたりはまた(他ネタ、新しい型も挟んで)。



M1900は一説によると100万(10年で72万)挺!も売れた
ベストセラーで、某国でちょっと前までコピー生産されていた
ような、という世界的に一般化した製品ですが、セレーション
としては、”まだまだ”世界標準には(いや形状的滑り止めも
後にイロイロ出てくるのですが)、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(12)セレーション

2020年08月12日

殺人ウサギちゃん?!

「ハンニバル・フャンタズム」
ズムーンさんに変身する、陽気なレクター博士!
(それはそれでコワイ!!)


あ、きょうも買い物ネタで、マルイの期間生産(限定)
”ヴォーパルバニー”を。



これは最近再販(二次生産)されたモノで、最初は
予約でも入手がままならなかったことも、で、現在
結構高値で出てたり、ですが、今回”在庫アリ”の
お店に連絡したらすぐに送ってくれた(入荷後先着)、と。

このところの転売屋問題がこの商品にも及んでいるような、
ですが、メーカーも数回生産したり、イロイロ気を遣って
いるようですね。

まあアナウンスと同時に予約して買えば問題は無かった
のカモ、なんですが、ナニがイツ出てくるかわからない中古
の出物に備える意味でも、あんまり予約してトイガン買いたく
ないのよねえ、、、



箱は意外なくらい大きく、表にコラボしたGGO(ガンゲイル
オンライン)の主人公レンちゃんのイラストが一枚巻かれて
います。

コレを箱のまま飾っておきたい、という人もいるんじゃあ、
ですね!



箱が大きいのは小冊子なども並べて”プレゼンテーション”
状態になってるから!

でも箱開けて飾れるような透明樹脂板などは自分で
用意しないと(いや表箱のほうで飾れよ)。

コレ、オリジナルのデトニクスに比べるとかなりオネダンが
とか思ってました(これも予約しなかった理由)が、
パーツリストだけでなく取り扱い説明書まで専用を作ってる!

マルイさん、丁寧過ぎ!!



本体は少し濃い目でグリップやコンプ、フレーム前の
ハンドガードはそれまでのP90カスタムと同じ明るめの
ピンクです。

スクリュー類は六角穴でブラッククローム、パーツ類も
地味に?ほとんど替わっており、セフティ、スライドストップ、
ハンマー、トリガーにマグキャッチ、マグのフィンガーレスト、
そしてRサイトまで専用部品を作ってます。

グリップパネルはチェッカーを止めフラットになってる
(滑りやすいカモ、ですが)だけでなく、延長されたレバー
類を避けて直線状に削り込んだ手の込んだもの。



ハンドガードは幾何学的?でSFチック、そしてセフティ下部
やマグのフィンガーレストの曲線は「攻殻~」のセブロっぽい!

でもフィンガーレスト自体はベレッタM1934を彷彿とさせます。

右側のハンドガードにはガンゲイルオンラインの刻印があり、
スライド左にはヴォーパルバニーとAM.45と黒で書かれてます。

コレ、マズルガードを外さないと分解できないので、
ついでならハンドガード前方に上下の溝を切り、
マズルガードをスライドして外せるように(ハンドガードに
ロックを付ける)すると単なるガードでなく機能パーツに
なったカモ。

まあ、フレーム前方の重量を増すことで跳ね上がりを抑える
効果が(実銃やGGお内でもそれ相応の反動があるなら)
あるカモ、ですが。



ハンドガードはバリケード射撃の際、壁に銃を当てても
スライドの動きを妨げないようにした競技用のモノを
参考に付けた、ようですが、コレ、コンプで全長を少し伸ばした
ものの、コンプがフレーム固定のマズルガードなのは
アラン・ジッタのストライクガンと同じコンセプトなんじゃあ、で、
どちらかというとCQB(近距離戦闘)ユース、、、

ちなみにレンちゃんは二挺拳銃で使っている(イラスト)ような、
ですが、延長されたマグキャッチが左手撃ちでは邪魔
(間違ってリリースしちゃう)です!!

これも幅広マグキャッチはネジ止めなので、外せば小さく、
かつフレームも少し掘り込んで奥までキャッチを押さないと
リリースされないようにしてあると実戦的かも(もちろん
右側にチェンジできるキャッチを開発すれば最高!ですが
現実には1911系でそーゆーの無いし!)。

モチロン本場米国でこのようなカスタムが流行してたり、は
無い!でしょうが、”あくまでコンパクトでSFチックでカッコ良い”
従来に無いカタチの追求の結果、かな?



ハンマーは四角い穴の角型、ですが、フツーのカタチから
45度くらい傾いたカタチ、ダイカスト成形の後側面を削ってから
塗装?(黒染め)したのか、側面はシャープかつヘアラインが
効いてます。



サイトまでピンク!なのでドットを普通とは逆に黒くして
視認性を上げてます。

これは意外に見やすく、実物でもピンク(赤でも良いケド)の
リーフに黒ドット、というのはアリなんじゃあないでしょーか?



コレ、期間生産、とか言わないで(事実なかなか再販されない
通常生産品、もあるし!)出しても良かったんじゃあ、ですが、
タイアップの期間(ライセンス契約)などの問題もあるのかな?

ともかく、カスタムが多岐にわたっており、説明なども含め
オネダンなりに手のかかったモデルですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)最近のこんなモノ

2020年08月09日

SMLEのMkⅢ

「猫の畳みがえし」。
「恩を仇で返す」ともいう。
少しでも床の畳目が見えていると、
すかさず掘るように爪とぎまくり、
結果畳交換に至る、、、
そ、そんなゴムタイヤ(え、関係ない?)

(注;「猫の恩返し」スタジオジブリのアニメ作品、
  「そんなご無体な」時代劇で酷い仕打ちを
  受けるモブキャラの決まり文句。)

あ、さてきょうはリー・エンフィールド収集?!
第二弾(つーか、コレで終わり、のつもり)
デニックスのMkⅢを。



えーっと、ウチではこの間、KTWのエアコキ
SMLE(ショートマガジンリーエンフィールド)No4を
入手していたのですが、その報告の時にも
書いちゃった!ように、No1も欲しくなっちゃった!!
訳です、はい(典型的な”沼”現象?)。



デニックスは当初結構強気なオネダンが、
と思ったのですが、現在は安定供給かつソコソコ
価格も、ということで、通販しました!

あ、No.1MkⅢという呼び方はWWⅠ後で、1907年
に作られ始めたこの型は、当初MkⅢだけ、の呼称
だったような、ですね。

そして、コイツはマガジンカットオフ(弾倉からのカート
供給を止め、単発ライフル化する装置)や、ストック
左側の長距離用照尺?もないので、MkⅢ*が制式型番かも。



いつも「箱は本体を保護するクッションの役割も~」
とボロボロの状態で届き、かつ中の本体も擦れて
ガンブルーの剥がれたカンロクある姿を提供してきた!
デニックスですが、今回ボルトハンドルにはゴムの
保護パーツが付いてきました
(それでもガンブルーは少し剥がれており、補修しました
笑)。



マガジンは脱着可能で、フォロアーは可動しませんが
このように別部品でリアルです。

SMLEはせっかく大容量(当時としては多い10発)
マガジン交換式なんですが、どうもマガジン固定で
クリップ装填していたらしく、しかも(他の型ですが)
単発化!する機構まで備える、という”ドッチを
重視しているのかわからん”迷銃ぷり、デニックスも
ネジ止めですが、クリップ装填用のブリッジ状ガイドを
ボルト上に付けています。

よくアメリカ製銃器、バイクなどで”後から足した”
パーツ構成が見られますが、(それに比べ、一体化
したがる)欧州でも、英国は”足し算”文化だったのカモ!



その”足し算”ぶりがまた伺えるリアサイト。
サイトリーフを守るガード板が両サイドに張り出して
います。

このガード板、デニックスでは左右逆に付いており
(そういう現物があったのかも、ですが)、ハンドガードを
一度外して付け替え(固定用木ネジの穴も開け直し)
ちゃいました。

リアサイトのスライダーがギリギリで、もしかすると
設計ミスから、「逆に付けちゃえば付くんじゃね?」的な
現場判断!でこーいう組み立てになってたのかも、ですが( ´∀` )



フロントサイトのガードはマズル先端まであり、後の
No4とは形が違うのをちゃんと再現してます。
サイトのガード板に穴が開いており、良く見る穴無しガード
とは違いますが、(MkⅢ*かどうかは?ですが)穴あきの
仕様も存在するので間違いじゃないカモ。



基本”壁にかけて眺める”ための装飾品ですが、
ちゃんと2ピースのボルトが動き、コッキングできて
トリガーを引くとソレが落ちます!

もっとも、ボルト内に撃針はなく、それどころか
薬室が無い!(木被までしか機関部が無い!)
安全仕様なんですが。

さあこれで”比べる”ネタを(期待せずに待て!!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)最近のこんなモノ

2020年08月07日

Figma リトルアーモリー白根凛

グレンゲの気持ち?

グレ、まででつい「グレラン」=グレネードランチャーが
連想されがち、のワタクシはミリオタ脳?

あ、さてきょうはFigma トミーテックコラボの
リトルアーモリー アクションドール第7弾、白根凛を。



Figmaではこのところ夏服バージョンが続いていたのですが、
今回は第一作の朝戸未世と同じ私立古流高校の生徒で、
”相棒”の関係(という設定?)である白根凛が登場です。



リトルアーモリーの銃器プラモパッケージイラストでは、
夏服の場合も(キャミも!)あるようですが、今回モデルアップ
されたのはカーディガン姿ですね。

武器はメインがMP5のSD(サプレッサー一体)型、ハンドガンは
ライト付きでSIG P226かな?

例によってメインウェポンはトミーテックのプラモで、ストック
の伸縮状態など差し替えて組み立てるものです。

今回のMP5SD6はアンダーレイルが付き、そこにハンドル、
光学機器も付けられる、プラモ発売版とは異なるバージョン
(ノーマルのハンドガードも付いてるので、プラモ同様の
レイル無しにもできそう、ですが、わざわざやらないよね?)で、
Figma版限定仕様のようですね。

少し前から、ですが、最初と違ってスナップ(はめ込み)が
しっかりしているので、組み立ては接着しなくても分解
しないくらいしっかりしてます(一応ストックのバーとか
接着しましたが)。



今回、同時期に発売になった「ドールズフロントライン」の
UMP45とも。

白根さんも同シリーズの初代朝戸さんより大きいのですが、
UMP45のほうが更に一回り大きく、170cm近い大柄の設定?

「ドールズ~」は中国発のゲームキャラ、だそうで、銃器を
擬人化(「艦これ」や「ストウィチ」の流れ?というよりまるまる
「うぽって!」みたいな!)したもの、こちらもトミーテック
とのコラボ(但し銃器プラモ)もあるようなんですが、さすがに
三社コラボ、とまではいかず、Figma(グッスマ)で銃器も
作っているようです。



白根さんに戻って(笑)、本体の方は、手,顔以外に捲れた
形のスカートも付属しますが、それには、ラペリング用の金具が
ついており、更に付属の芯入りロープを使って(今回の撮影では
ロープを開梱せず、手持ちのナイロンを使いましたが)降下中の
姿が再現できるという!

これは今までにない試みがされていますね。



では”相棒”の朝戸さんと。

経年変化(一応紫外線遮断で保管)か、顔料の配合が変わった
のか?ですが、ここのところの素体は白っぽく(夏服朝戸さん
ほどでは、ですがUMP45と比べても白い)、髪は逆に白根さんの
ほうが濃い目(というか紫がかってない)、ですが、共通の柄
(縞模様)のスカート、リボンで”お揃い”の姿です。



どちらも”ニーニング”ポジション対応のスカートが付属、
直立だと”パンチライン”状態(というか、モロ?)ですが、、、



白根さんは茶色いパンストで、ちゃんと?ラペリング
(クライミング)用のハーネスを付けているという!

でも、それじゃあスカートは後からはいたの?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2020年08月05日

「ナイトムーブス」~ハリー

きょうは映画の登場キャラ使用銃ネタで、
1975年アーサー・ペン監督の「ナイトムーブス」から、
ジーン・ハックマン演じる主人公ハリーの銃を



元アメフト選手で現在は探偵のハリーは、家出人
捜索など、あんまり危険には縁が無さそうな仕事
ですが、イザというときに出してくるハンドガンは
コルトのデティクティブ(探偵つながり?)。



画像はタナカのガスタンで、スチールフィニッシュの
ものです。



この映画、前半はホームドラマのような展開なんですが、
後半サスペンスになり、しまいにはマシンガンまで出てくる!
というジーン・ハックマンの出世作(いつものようにストーリー
自体には触れませんが)、未見でしたらひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2020年08月02日

S&W M945

きょうはセレーション特集で、これも
現代のCNCマシンが可能にしたS&W
パフォーマンスセンター(PC)M945の
スケイルドセレーションを。



S&WはM39シリーズで大型?オートに参入
しますが、コルトのガバメント相手に苦戦、更に
SIG、ベレッタ、H&Kにグロックなどオートを
得意とする欧州勢の米国進出により、激しい
競争に飲み込まれていきます。



ライバル達もそうですが、S&Wも市場のニーズ、
つまり売れ筋のガバメントのクローンを考え、
同社のM39系のスライドにシングルアクションで
グリップセフティを持つM945を作ります
(画像はKSCのガスガン)。



しかし、ただマネをするだけでは、と、
PCの加工技術を活かし、魚のウロコのような
スケイルドセレーションを入れたり(普通のセレーション
も有り)、コンパクトに各種リアサイトなどオーダーメイドで
バリエーション展開、これが高い工作精度と相まって
好評を獲得、S&W復活の一翼を担ったような、ですね。

現在は全くM1911クローンであるSW1911を始めた
こともあり、M39系の面影を残すM945シリーズは
終わったようですが、このスケイルドセレーションは
少し形を変え、S&Wの”アイデンティティー”として続いて、
あ、そこらへんはまた(他ネタや古いのも挟んでから)、ね!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)セレーション