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2020年06月19日

「鷲は舞いおりた」~シュタイナー

きょうは映画のキャラ使用銃ネタで、ジョン・スタージェス
監督最後の作品、1976年公開の「鷲は舞いおりた」から、
マイケル・ケイン演じる主人公のドイツ軍大佐、
クルト・シュタイナーの使う銃を。



シュタイナーは佐官クラスなので携帯する拳銃も
護身用の小型、ではなく、大型で当時最新!の
ワルサーP38を選んでいます。



画像はマルゼンのガスBLKで、1941年製造モデル
なので、時期的にも考証に合いますね。

シュタイナーは前半の列車移動時(はっきり分かりませんが)、
それから後半(こちらはかなり大写し)にもこの拳銃を
使うようです。



そして敵地に自由ポーランド軍に化けて潜入するときに
使用するのがSTEN MkⅡ。

画像はハドソンのモデルガンで、映画ではこのT字型
ストックではなく、スケルトン(銃床の真ん中が空洞)
タイプを使っています。



いつものようにストーリーには、ですが、この映画、
以前ココで取り上げた「ナバロンの要塞」と同じく、
完全なフィクションですが”本当にあったような”
良く練られた構想で、またくしくもステンガンが
使われています!

もう44年も前の作品で、既に何度も見た、という方も、
ですが、もし未見でしたらひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun