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2020年06月05日

スモルト?スマイソン??

ウイルス(virus)って、昔ビールスと
呼んでたような、ですが、いつから
こう呼ぶようになったんでしょう?

この”呼び替え”、他にも”感染”して
ウイチャル(virtual)」とか
ウイデオ(video)」とか
ウイーオレンス(violence)」とかに
なっちゃうことは、、、
まあ心配ないか!


あ、さてきょうは久しぶり、の買い物ネタ、ビキニアーマー?
のアスナさんとユウキ、じゃなくて!(いやそーだけど)
タナカのガスガン、スマイソン 6インチを。



えーっと、タナカは現在Ver3で”スモルト”と言い換え
4,6インチを作ってるようなんですが、これはその前の型で、
ニールタイプというグリップを装備したものですね。



外出自粛が解禁されて、久しぶりに行きつけのリサイクル
ショップを覗いたところ、ちょっとくたびれて見えますが
激安!というのを発見、即確保しちゃいました。



外観はけっこう埃が隅に溜まり、ガンブルーも斑になってる
ところがあり、あんまり綺麗では、、、でしたが、手にとって
見ると大きな傷も無く、ガスも入っている(漏れてない)。

まあ実射性能はウチでは問わない!し、タナカさんは
新型ではグリップをホーグタイプに変えてるので、
このグリップだけでも貴重になるカモ、と(笑)。

撮影前に布や綿棒!で各部の汚れ(バレル内なんか
真っ黒!)を落としたら、シリンダーの作動跡などはある
ものの、まあまあ見れるようになった、かな?



このグリップ、中身も詰まってますがゴムではなく硬い
樹脂で、形状は完全な右利き用、親指を乗せる
フィンガーレストがこのように大きく出っ張っています。

スピードローダーもモノによって邪魔になりそう(いや
ペガサスはカート式じゃないから関係ないケド)ですが、
実際シリンダーを外してガス充填したくなるほど邪魔
です!(元々ペガサスリボルバーにはボンベに付ける
延長パイプが付いてますが)。

新型にこのグリップが踏襲されなかったのは、左手では
握れない事と、この”ガスの入れにくさ”からかも。

更に変わっているのが下部の断面で、前が太い(後部を
絞っている)形状になってます。

側面までフィンガーチャンネルを彫って(つまり薄くなる)
後部は厚めにし、衝撃を広い面積で受ける方が
ラクになると思いますが、グリップって実際撃ってみないと
ナカナカわからないらしいので、コレもアリなのかも。
ただスタイル的にはこのほうがカッコ良い(空力考えた
みたいな、)ですね。

フィンガーチャンネル?もありますが、他社のに
比べて間隔が狭く、日本人ならコッチの方が
フィットするカンジ。

下部はケレンがけのような細かい凹みをつけた
テクスチャーで、これもナンデ全体でなく(特に親指
部分に欲しい)ライン切って分けたのか?ですが、
まあデザイン(意匠)、でしょうね。

と、ナカナカ辛口かましちゃいましたが、このグリップ、
木製だったらかなりカッコ良いシロモノかも、
とか思いながら検索かけてると、同型(nill grips 
SW018のようです)の木製のが出てきました!

タナカさん、標準の木製調素材で作れば良かったんじゃ、、、
(いや自作まではしないし、コレを木目調に塗るのも
もったいないからやらんけども)。

あ、同時にここまでフィンガーレストが大きくないのも
出てきており、同じメーカーでも他の選択肢も、ですが
まあ面白味というか、S&Wの純正とは大きく違う
カタチを求めたのカモ、ですね。



この旧型スマイソンはフレームが2.5インチ用で、
フレーム上のバレル接合部に抉りがなく、グリップ部は
ラウンド形状で、このスクエア用グリップを専用で新作
したのは普通のオーバーサイズだと後部が合わない
(空く)から、かも。



ラウンド用、ということでロジャースに替えて
普通のオーバーサイズ付きM66 4インチ(画像右)と。

握りやすさは文句ないんですが、やはり6インチの
アンダーラグ、クーリングホール付きバレルには
ちょっと小さい、かな?



S&W純正オプションのバナナに替えてM66-Fコンプと。
Fコンプはアンクルマイクスタイプで、確か以前の
スマイソン4インチにはコイツが付いていたことも、ですね。

意外にバナナは6インチでも合う気がします。
タナカさん、オプションで良いから木製で制作して!!

新型のVer3では、4インチフレームのようなのでスクエアバット
だと思いますが、ホーグはラウンド用も同じ形なのでコイツで
新型風(フレーム上がちょっと違いますが)にもなるかも
(*;頂きましたコメによりますと、ラウンドなのでグリップも
ラウンド用でコレと互換性有りのようです)。

でも、右側面にはS&Wでなくタナカ刻印、更にバレルまで
タナカ刻印なんですが(爆!)。

と、なんだかんだグリップの話中心になりましたが、
このところHWSのモデルガンも再販されており、やはり
日本ではスマイソン(スモルト)人気が根強いようですね。

タナカさん、次はVer3でSUS版かな?
(だったら我慢できないカモ!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ