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2020年05月31日

ボーチャード

きょうはセレーション研究会その2、で、
自動装てん式の始祖、ボーチャードピストルを。



えーっと、工作技術の進化と相まって銃は連発、
自動化してゆくんですが、初期の工業生産品である
コルトなどのリボルバーでは、滑り止めはどうやら手彫り
のチェッカーが使われ、一方方向に溝が並ぶ、という
形式はどうもこの自動装てん式あたりからなんじゃ?
です。



ボーチャードは1893年の開発で、そのあとのルガーP08も
手工業的な職人の手作業が多かったようなので、当然
自動機で勝手に溝切ったり、はできませんが、どうもこの頃
送りは手動で、汎用フライスも未だでしょうが機械で溝を彫る、
という工程をやり始めたんじゃ、です。

トップカットのセフティ(マガジンキャッチ後方のパーツ)には、
等間隔で深く垂直な溝が切られており、これは正に”セレーション”
ですよね!
(画像はHWSのモデルガン)。



しかしマガジンキャッチの方はチェッカーで、これはしばらく
”伝統”になったのか、作りやすい(曲面ではない)せいか
他機種でもしばらくチェッカーだったりします。



何より後に”セレーション”が主流になる機関部のコッキングは、
横に張り出した球状のハンドルを使うという、、、

まあ後世の”答え”を知ってるからアレですが、でもライフルでは
ボルトハンドルが付くのはまだ普通、自動式でもコッキングピースは
ハンドル張り出してる機種が結構いますよね
(あ、1893年以前でセレーションが使われている銃の情報が
有りましたらご一報宜しく、です)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)セレーション

2020年05月29日

S&W M1006

きょうは自薦トイガンネタで、(このカテ)前回に
引き続きタナカの非マグナBLK!
S&W M1006を。



S&Wは当時(P38はありましたが)先進的なDA機構と
アルミフレームを備えたM39で大型オートに参入、
改良を加えながら販売を続けますが、現在はM&Pシリーズ
とSW1911くらいに集約、M39シリーズはディスコン
のようですね。



コレは型番が4桁になった時の、いわゆる第三世代の
モデルですが、S&Wはこの当時、怒涛のバリエーション
展開で9mmから40SW、10mmそして45ACPまで!
(.356なんてのもあったよーな)、サイズもサブコンパクト
からフルサイズ、と展開してシェア拡大を目指します。

M1006はフルサイズ(5インチ)、ステンレス製で
シングルマガジンの10mmオート仕様というシリーズ中
でも結構ホットなバージョンで、3方一体型のグリップ、
ノバックサイトなどが特徴ですね。



S&WのM39系でBLKガスガンといえば、ショートの
WA マグナ版かタナカのこのシリーズ(コレのショートや
45口径もあります)くらい、と意外に不遇な気もしますが、
M645は今頃?!モデルガン化されるようで、そうなると
益々このモデルなんか貴重!カモ。



M39シリーズは複列化したM59でグリップの太さが
話題?になっちゃいましたが、このシリーズでグリップを
ワンピース化しただけでなく、10mmシングルなので
この薄さ!

まあ今更コレまでモデルガン化は難しいでしょうが、
でも10mmって、デルタエリートくらいしか無かったんじゃあ
(いやそれでもブレンテンとかのほうが先でしょうね)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)お勧めはしませんが

2020年05月27日

「シャーロット・グレイ」~シャーロット

きょうは映画のキャラ使用銃ネタで、
2001年の英豪共同制作品、「シャ-ロット・グレイ」から
ケイト・ブランシェット演じる主人公シャーロットの使う拳銃を。



WWⅡ期のイギリスで諜報部員として訓練を受け、その後
仏に渡るシャーロットが使うのは、FNのM1900。



画像は頑住吉氏のガレキキットを組んだものです。

M1900はポケットピストル(自動装てん式)というジャンル
を切り開いたパイオニアともいえる製品で、またFNが
世界的拳銃メーカーとして認められる礎ともなった大ヒット作
ですね。



FNはM1900に続き、M1910でポケットピストルの
代名詞的存在になり、多くの追従者を出しました。

今でいうならグロックのポリマーオートみたいな
”大流行”ですが、某国では1964年に”制式採用”
(たぶんその後も生産)されるなど、妙に(笑)長生き
のシロモノだったりします。

あ、いつものようにストーリーには、ですが、この拳銃、
訓練時チョロっと出てきて終わり、ではなく、、、
(気になった方は、是非一度見てねっと)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)あのひとのGun

2020年05月24日

モーゼルミリタリーM712

きょうはまたメカメカ通信で、マルシンの
モーゼルミリタリーM712(モデルガン)を。



モーゼルミリタリーはストック装着も可能でショートカービン
にも変身!するメカメカ銃(おいおいっ!)ですが、M712は
更にボックス式マガジン、フルオートセレクターを備え、
アサルトカービンのはしり(いやソコまでパワー無いケド)
のような最もホットなバージョン、ですね。

マルシンではABS,金属モデルガンのほかガスガンも展開、
オプションとして本体収納可能(但し携帯用ハーネス無し、泣)
この木製ストックも作ってくれてます。



実物通り、フルオート可能で内部構造まで(もちろん疑似
ショートリコイルですが)再現、しかももう何十年も続いている
(いやこれはユーザーの支持もあってのことでしょうが)
ロングセラー商品です。



更に20連マガジンも付けて。

マルシンでも、ワルサーP38なんかは現在カタログ落ち
しているような、で、やはり商標問題(これはモーゼル公認、
だとか)も、ですが、モデルガン自体、”風前の灯火”だし、
まだ作ってくれているのは有難い!ですね。



皆様も是非、レバーを押してレシーバーを後退させると、
内部メカがスルリと出てくるときの興奮!を味わってください
(なんか今回”営業”トークっぽいな)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)メカメカしいヤツ!

2020年05月22日

キンバー LAPD SIS

皆様こんばんは。
きょうは新企画(カテゴリー)で、”セレーション”
特集の第一回を。



まず、セレーション(セレイション serration)について、
なんですが、辞書だと「鋸歯状(きょしじょう)のこと」
とされており、切削工具の刃先や動力を伝達する軸と
フランジの溝などが例示されています。

ナイフでは波打ったような(アールをつなげた)刃の形状を
セレーションと呼んでたりしますね。

ガン関係では、まず自動装てん式けん銃のスライドを
引く部分の溝を指すのでは、ですね。

これは初期(今も続いているものも、ですが)には正に
鋸歯状断面の溝を彫っていたこと、溝と直交する
方向に”滑らない”ための加工、ということでセレーション
と呼ばれだしたのかも、です。

同じ溝(グルーブ)でも、軸に旋盤で入れる(鋸状でない)
ものなどは、回転方向のすべり防止にはならないので
セレーションとは呼ばないんじゃ、です。

ただ、スライド以外でも各種レバー類で指が滑らないよう
切ってある溝は、やはりセレーションかと(ココで扱う予定)。



さて、セレーションについては、このくらいにして、
今回ご登場いただいたのはWAのガスガンで、キンバー
LAPD SISカスタムです。

キンバーはキャストパーツを使ったM1911クローンで
有名なところで、これはロス市警のSpecial Investigation
Section(特殊部門?)向けに作られたもの、なんですが
市販もされており、またアンダーレイルの有無やサイト形状
など、いくつかバリエーションがある(ショートモデルまで
WAはラインナップしてたような)です。



最大の特徴であるセレーションは、SISの文字を再現、
という”遊びゴコロ”溢れるもの。

文字を模ったセレーション、というのは珍しい(というか
他に知らない)ですね。

と、いきなりかなりの変化球?から入りましたが、
新カテ ”セレーション”、宜しくお願いします。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)セレーション

2020年05月20日

コルト.380ガバメント

きょうは自薦トイガン、というか今回はグリップの
メダリオンがメインだったり!ですが(笑)、
ともかくタナカ ガスBLKのコルト.380ガバメント
(旧型)を。



これは非マグナのチャンバーが開かない形式ですが、
タナカがまだ独自のガスBLKシステムでラインナップ
していたもの、ですね。



タナカさんは他ではモデルアップされてないこの機種に
拘りがあるのか?それとも部品の流用を考えたのか??
後にマグナ方式でリニューアル、このところ作ってるか、
は知りませんが、一応フェイスリストに残ってますね。



この個体を入手したとき、既に新型が出ていたのですが、
お求めやすい価格とトップカットのメダリオン、コレに
やられちゃいました。

そう、コレはコルトの150周年記念メダリオン付き
なんです。

ただ、このメダリオン、ホンモノにも付いていたんでしょうか?

タナカさんはパイソンでも青い150周年記念メダリオンを
付けたものを作っており、コチラは(青い色はともかく)
各種実物にも付けられていたカタチ(グリップだけ!
持ってたり、なんですが)のようなんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)お勧めはしませんが

2020年05月17日

SP2340XM13カスタム

きょうはメカメカ通信で、KSCの限定生産モデル、
SIGPRO SP2340XMピストル トライアルカスタムを。



これはSIGがSOCOM Mk23に替わる米軍制式拳銃
トライアルに応じて作ったカスタム、という体ですが、
コンプ付きバレルにセレーションを追加したスライド、など
どちらかというと競技向けなカンジ、ですね。

KSCはこの前にSP2009ベースの限定カスタムも
発売しており、現在はSP2022がカタログに残っている
(でもホンモノはもう生産してるのか?ですが)ようです。



この頃のマガジンは鉄板巻き!で、モデルガン的な
”趣味性”を重視していましたね。

SP2340は.40S&Wと.357SIGの仕様ですが、弾倉には
10発のところに残弾確認窓(穴)があり、米国の装弾数
制限も反映されてた、のかな?



バレルにポートを開け、スライドをカットしてソコをよけてます。
サイトもバレルに移動してますが、スライドにはドブテイルの
溝が残ってます(笑)。

でも左右調整すると、スライドに引っ掛かっちゃいますよね!



このコンプ形式はいっとき競技用で流行りましたが、けっこう
根元近くからガスが逃げるので初速低下が大きく、また穴も
大きく多い!ので逆に噴出するガスの圧力は低く、
銃の跳ね上がりを押さえる効果はそんなに無かったようで、
現在は余り見かけなくなったような、ですね。

だいたいMk23に替わる機種ならサイレンサー装着できなくなる
(ガスが漏れる)コンプは”無し”なんじゃあ(笑)。



あ、この機種はSIGのポリマー導入初期にあたり、グリップは
丸ごと外れ、このようにフレームに埋め込まれたハンマーメカが
出てくる!のまでKSCは再現してくれています。
正に”メカメカしい”でしょ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:14Comments(2)メカメカしいヤツ!

2020年05月15日

「銀河鉄道999」~鉄郎

きょうはアニメの登場キャラ使用銃ネタ、
とゆーか、銃自体もアニメオリジナルなんですが(爆!)、
「銀河鉄道999」から主人公鉄郎の持つ戦士の銃
コスモドラグーンを。



コスモドラグーンは宇宙に4,5挺(作品によって
数が違うようです)しか存在しないトチロー作の次元反動銃、
との事ですがそもそも次元反動って?



HWSもモデルガン形式で現在作ってますが、画像は
ダイキ工業のフルサイズ水鉄砲!です。

どちらも銀色(画像左)がメーテルモデル、黒(画像右)が
ハーロック、鉄郎モデルのようですね。

実はメーテルモデルの銀色は、作中(漫画、アニメ、ゲーム
など)登場したことが無い!らしく、ダイキ版とHWS版では
本体は同じニッケル?めっきでも、グリップがフェイクパール、
アイボリーと異なり、またドクロマークのメダリオンも、
ダイキ版では古美ブロンズ調、HWSはシルバーのようですね。



鉄郎版のコスモドラグーンも、HWSの初回版では真鍮製
バックストラップ+トリガーガードだったものが再版では
黒染め(亜鉛)に変更されたり、トイガンでもイロイロ
仕様が変更されてる!(いやHWS製は一つも持って
ないんですが)とか。

あ、いつものようにネタバレ(ストーリー解説など)は無し、
ですが、劇場アニメとして大ヒットしたこの作品は、
長いTVアニメをぎゅっと2時間ほどにまとめ、ポップな
英語ソング(笑)を主題歌に使うなど今なお斬新!なもので、
長く間隔が空いたり、もありますが続編、続々編と
何度も制作されています。

でもTV版と比べて一番のオドロキは、トチロー似(だから
コスモドラグーンも貰えた?)だった鉄郎が古代進や
ハーロックばりの”イケメン”になっちゃってたこと!!

主題歌を手掛けたゴダイゴのギタリスト、浅野孝已さんが
5/12に亡くなったとのこと、追悼の意味も込めて皆様も
ひとつ再見(もちろん初めての方も、ね!)されては。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2020年05月13日

CA870とM10

きょうは久しぶり?の主従装備をかんがるー、
違う考える会で、CA870とM10 2インチを。



ソウドオフのショットガンとスナブノーズリボルバー、
どちらもコンシールドウェポン、ですね。

最近は米国でも許可されているような、ですが、
短くストックも持たないショットガンは昔ギャングが
”愛用”したせいで長く禁止され、イメージも”アウトロー”
(今回、背景もライダースジャケットにしてみました)
です。



合わせる拳銃は質実剛健?シンプルでコンパクトな
S&W M10 2インチをコクサイのモデルガンで。



マルゼンのCA870はオリジナル、ですが、一応
レミントンM870のコピー、画像のモノは他社製
マガジンでより”リアル”な外観にしています。



コンパクトなショットガンは反動もキツそうですが、
室内で取り回しやすい、という点を考えれば、
取り締まり側でもこの組み合わせはアリ、かな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メインとサイド

2020年05月10日

M629ギャラクシー

きょうはメカメカ通信で、マルシンの異色作?!
S&W M629ギャラクシーを。



コレはまあ普通のM629にバレルウエイトを被せただけ、
なんですが、放熱?フィンまで切られたその造形が、
ギャラクシーの名の通りSFチックなまでのメカメカ、ですね。



中身は旧カート式ガスガンで、フォージングコーン部が
シリンダーに入る(シリンダーの位置決め、ストップも
兼ねる)ために動作はあんまりスムーズではないですが、
6mm仕様のためかガスタンクもあまり大きくないため、
グリップも(ゴムではなく、薄いプラですが)分厚くなって
いません。



トリガー、ハンマーが黒いのは少し残念ですが、
最近、下地処理の洗浄に問題があるのかメッキは
少なくなり、同社のモデルガンでも本体だけメッキで
部品は黒染め、というものが多いので、これはまあ
仕方無い、かな?



マルシンさんは現在もカート式M29シリーズを
作っていますが、コレとは型が違い、互換性は低そう、、、
このバレルウエイトが付くなら、(新型ベースで)復活を
望みたいところですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 15:15Comments(2)メカメカしいヤツ!

2020年05月08日

カンプピストル

きょうは自薦トイガンネタで、
CAWのミニモスカート式ガスガン、
ワルサーカンプピストルを。



シンプルな形ですが、(ストレートですが)ライフリングも
再現され、直線、面のフラットさ、エッジのシャープさなど
仕上がりは非常に良いと思います。

コレはABS版で、確かHWもあったような、ですね。
トリガー、ハンマーなどの部品とトリガーガードは
金属製ですが、中折れのバレルもフレームも樹脂
なので、重量はあんまり、ですがグリップ内にウエイト
が入るそうで、HWにウエイトだと十分な重さになるカモ。



実物は元々信号弾を撃つためのモノだったのが、
榴弾を撃つようにライフリングを付け、弾も前から
大きな成形炸薬弾を入れるように、更にサイトと
ストックも付けて、と次々改良、パワーアップして
手軽に携帯できる対装甲(といってもさすがに
戦車はちょっと、でしょうが)装備としてドイツ軍が
使用したようですね。



トリガーガードは指かけ型で、しかもグルーブ
(横溝)が二か所も付けられていますが、指かけ
部分がレバーになっており、ここを押すとバレルが
下がり、チャンバーが開きます(トップカットの状態)。



シングルアクションのハンマーは発射には関与しない
(ダミー)ですが、トリガー連動で動き、ハンマー落下後
トリガーを引き続けるとカートのバルブを押し、発射
されます。

いわゆる蓄気式カートなので”実銃”扱いされないために、
トリガーを引く力とスピードで”ゆっくり押す”発射方式に
なってるんですね。



CAWさんはしばらくコレを再販してないような、ですが、
需要はあると思うので、次はストックも付けて再販、
とか期待してるんですが、、、

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)お勧めはしませんが

2020年05月06日

レザーバック(仮)

きょうはブログ画像の背景を
ちょっと考えてみた、的な(何だよ!)。



えーっと、ココではトイガンのバックを基本的に
モノトーンで統一しており、基本は薄い黄緑、
トップカットで映画,アニメネタのときに赤,青の
フェルトを敷いている程度、です。

しかし、このところミリブロでも様々な背景を
使う方が登場、特に革を使ったものなどカッコ良い!
ので、今回イロイロ試してみることに(モデルは
WA M1911、トップカットはWAのスピードシックスも、
です)。



まずはウチでのノーマル背景。
あ、今回、明るさの変化にはシャッタースピードだけ
変えて対応しています
(またレフ板は手持ちなので反射光は毎回ビミョーに
異なります)。

これはウチでは普通の画像、ですが、今回他と比べると
フロントサイトが暗くてわかり難いほど!
その代わりチャンバーは良く見えますね。



続いて最近は映画ネタのときに使う青。
濃い色を下に敷くとレフ板の逆で、コントラスト(陰影)が
強調されちゃいます。

またコレでは背景色のせいで、本体の青みはわからず、
灰色に見えますね。

ただ、前回記事のニッケルSAAなんか、このバックで
非常に”高級感”漂う画像に仕上がってます(自画自賛?)。



そしてアニメネタのときに使う赤。
こちらも本体の色味はわかりにくいですが、
反射が多いのか陰影は強調されず、青よりは
(この被写体だと)いいかな?



エンボス(凹凸)のある黒の牛革パンツを敷いたもの。
やはり陰影は最も強調され)、前面からライティング
しないといけない(今回光源は上一灯)かも。

でも本体の青みは逆にわかりやすい、かな?

背景のパンツも画像にするとテッカテカ!に見えますが、
実際はそんなにツヤ感は無い(むしろ銀面より光らない)
です。



今度は同じく黒ですが、ジャケットの背で縫い目など無いトコロ。
この革はエンボスではありませんが、拡大するとけっこう凹凸が
写りますね。



ひっくり返してポケットや襟があるトコロ。
こちらのほうが”ストーリー”が演出されますね
(「The Wild One」から続くアウトローイメージ?)。



同じくスムーズな牛革ですが、軍用のシールブラウン。

スライドの半分影の部分が、なんだか紫色になっちゃってますが、
これは元々の色ではなく、ホワイトバランスを取り直さないと
いけなかったぽく、いや背景の茶色も実際はもっと濃い色
(見てるモニターによっても違いますが)、この色は今のカメラ設定
ですとちょっと問題カモ!



最後はヴィンテージ風(黒が剥がれている)で。
これも若干偽色が出ていますが、まあ許容範囲
(意見には個人差があります)?

このジャケットはケミカルウォッシュ+物理的(軽石?)削り?
で色をランダムに落としており、あまりに薄すぎてウソっぽかった!
ので入手後自分で部分的に黒を補って使ってます(笑)。

でも写真にするとヒジョーに引き立ちますね
(今回トップカットでも使ってみました)。

ただ、資料的な見方をすると背景があんまりウルサイのは
問題があるし、過去画像を引っ張ってくるときもコロコロ背景が
替わると違和感があるよね?

それと今回撮影してみて思ったのは服が重くてかさばり、
更に少し大きくなるとはみ出すのでハンドガンオンリー、
というカンジ。

また丁度衣替えに合わせてイロイロ試しましたが、
これからの季節、革はツナギくらいしか着ない予定で、
仕舞っておこうと思ってたり、、、

もちろん”牛一頭分”の生地を買ってくれば良いのですが、
革素材って結構高価で、中古ジャケットのほうが量(生地
面積)考えると安いくらい!

うーん、でも偶にトップカットで使うのはアリかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(2)こんなモノ番外編

2020年05月03日

「カウボーイ&エイリアン」~ウッドロー

きょうは映画登場キャラ使用銃ネタで、
2011年の「カウボーイ&エイリアン」から、
主要キャストの一人、SFの大御所?ハリソン・フォード
演じるウッドロー・ダラーハイド大佐の銃を。



ウッドローは白い(アイボリー?)グリップにニッケル
めっきのSAAキャバルリーを、クロスドローの
ホルスターに入れて携帯、という実に派手派手!の
伊達者ぶりです。

だいたい体の反対側に銃がくるクロスドローは抜くのが
遅くなり、また相対した敵がその銃を抜くことも容易、
そのため「ウィドウ・メーカー」(未亡人製造器)なんて
呼び名が付くほど、だったそうで、またキャバルリーは
7.5インチと長く、これまた抜き撃ちには向いてません!

そのせいか、それとも不利な位置をカバーするため
抜きやすくしたせいか?劇中走り回るシーンでは、
いつ銃が落ちるかハラハラさせられる(一応ハンマーを
ストラップで止められるようで、実際落下はしませんが)
ほど!!

まあ、考えてみれば7.5インチが軍制式だったわけで、
それを”大佐”が使うのも自然、長いので普通にぶら下げ
腕を大きく上げて抜く(昔は低い位置にセットするファスト
ドロースタイルなんて無かった!)のもやりにくいし、太腿
までくるホルスターが結構邪魔、で、日本刀のように
クロスドロー配置に落ち着いたのかも、ですが。



あ、今回引っ張り出してきたのはランパントクラシックの
2ndレイト ニッケルメッキモデルにアフターマーケットの
(出処不明ですがキャロムショットっぽい)アイボリー風
グリップを装着したものです。



ウッドローはコレがメイン、というか常に持つ武器で、
あとウィンチェスターM1866(イエローボーイ)や
水平二連のショットガンも持ちますが、これらはウチに
無い!し割愛させていただいて。

いつものようにストーリーには触れませんが、主演の
”007”、ダニエル・クレイグはコルトM1860、オリビア・ワイルド
はレミントンニューモデルアーミー、など銃器類は華やか、
西部開拓時代のSF,というのも斬新で、”映画は娯楽”と
割り切って見れる方ならオススメ、というか既に多くの方が
ご覧になってる、かな?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(4)あのひとのGun

2020年05月01日

FNX-45

きょうはメカメカ通信?!で、比較的新しいネタ、
マルイ FNX-45にダットサイト(マイクロプロサイト)
を装着、の巻を。



FNX-45はブローニングハイパワーで有名なFNが、
FNXシリーズをベースに米軍SOCOMのトライアル向けに
改修したモデルで、H&KのMk23と同じく背の高いサイト、
サプレッサー取り付けネジ切りバレルを備えています。



また最新?の装備としてダットサイトを装着可能なスライド
を持ち、このように(マルイは純正!なのでポン付け)
ダットサイトを載せられます。

背が高いサイトはサプレッサーをよけるだけでなく、
このようにダットサイト装着時も使える設計です。



ポリマーオートではストライカー式(グロックとかSIG 
P320とか)が主流になってきてるかも、ですが、FNXは
ハンマー式、ハイパワー譲りのリングハンマー!です
(ハイパワーはスパーハンマー化しましたが)。



マズルはサプレッサー取り付けネジを保護するカバー?
が取り付けられています。

これもなかなかにメカメカ要素、ですよね。



最後に同じマルイのダットサイト対応機種、S&Wの
M&P9Lと。

M&Pには、折り畳み式でゴールドのヤツを付けており、
ホントはFNXの方にコレが色目が合うのですが、
マウント部分の形状が違い、FNXではタップを切ったり
(穴あけ位置にポンチマークまでありますが)、ベース板を
何とかしないと付かず、既にM&P用にベースを改造
してるので、とりあえずこの組み合わせで。



マルイさんは、最近同色(アースカラー)のダットサイトも
発売したらしいので、ソッチなら装着も簡単だし、いまの
折り畳み式はこのままで買い足しても、ってまた散財が、、、
(FNXもブラックが出たりするかも、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)メカメカしいヤツ!